苫米地英俊
会議録に記録された「苫米地英俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,190 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 日米安全保障条約等特別委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 懲罰委員会2 件・2%
※ 全 1,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○苫米地委員 この償還方法、期間については、まだ未定であるということでありますが、これは将来重要な一つの要素になりますから、まとまりましたならばさつそくお知らせ願いたいと思います。 それから金利はおそらく六分ぐらいだろうということでありましたが、そうでございますか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○苫米地委員 これは外資導入的に五分ということになりますと、開発銀行が今度電力会社に貸すときの金利はどういうことになりますか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○苫米地委員 これもおそらくまだきまつておらないことと思いますが、金利は借りたときからすえ置き期間がありますけれども、年々払つて行くのかもしくはすえ置き期間が過ぎてから年賦で払つて行くのかその点を伺います。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○苫米地委員 そこでこの金利を払うとか、もしくは元金を払うとかいうときに、開発銀行が為替銀行と認められて為替をやるか。この場合には為替はただ送金為替だけについて開発銀行に為替銀行として認めるわけでございますか。もしくは輸出入双方に対して為替取扱いを認めるわけですか、この点を伺つておきます。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○苫米地委員 その場合に、為替相場の中に売り為替、買い為替等の手数料が入るわけですが、これは一般為替の手数料に支払つて行くわけですか、もびくは翼銀行が鐘のものをとるというお考えでありますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第76号
○苫米地(英)委員 今度長期信用銀行が発足いたすことになりますと、北海道拓殖銀行は債券の発行ができなくなるわけであります。もちろん北海道拓殖銀行は相当強固な基礎を持つて、従来も商業銀行として北海道の企業育成に努力をして来ておるのでありますが、これだけでは微力な部分があるのであります。内地方面の銀行も北海道に支店を出しておりますが、その普及率はきわめて乏しく、ある地区に限られておるような状態であります。従いまして今後北海道の金融をさらに円…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第76号
○苫米地(英)委員 ただいまの銀行局長の御答弁によりまして、私は安心いたしたのでございます。この時期、場所等についてはこれはもちろんそのときの情勢によるものであり、またその土地の状況にもよりますので、これを今こういうふうにということを申し上げることも無理でありますし、お答えいただくことも無理だと思うのであります。ただ一般的の原則として、もし局長のお考え通りに進んでいただけるならば、それで安心いたすわけであります。 それでは私はこれをもつ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第74号
○苫米地(英)委員 二、三参考人の方々にお伺いしておきたいと思います。 まず第一に、一井三井船舶社長にお伺いいたしますが、現在私どもの見たところでは日本の金利があまり高過ぎるので、その金利を払うだけで、外国から用船ができるというような状態ではないかと思うのですが、その点いかがでございましようか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第74号
○苫米地(英)委員 お話はよくわかりましたし、私も用船したり買船するより、新造船で行く方がいいと考えておるのでありますが、今度長期信用銀行が発足するにあたつて、造船を考えておられる会社として、何か長期信用銀行に対して御希望があるのではないかという考えをもつて、前の質問を申し上げたわけであります。何かもし長期信用銀行に対して御希望がございますならば、この際承つておきたいと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第74号
○苫米地(英)委員 ただいまの御説ごもつともでありますが、これに関連して長期信用に大きな財源として必要なのは、資金運用部資金であります。あそこから今度は簡保が分離して行くということは、長期資金の上に大きな影響があると思いますが、この二つを別個にやる方がいいか、従来通り一本で行く方がいいかという点について、御意見がございましたらお伺いしたいと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第74号
○苫米地(英)委員 次に浜口勧業銀行副頭取並びに廣瀬拓銀頭取にお伺いいたしたいのでありますが、今度長期信用銀行がもし法案の通り発足いたし、両銀行の債券発行ということが中止せられ、純粋な商業銀行として行かれる場合に、長期信用銀行に対して積極的に参加して行くというような意図を持つておられるかどうか、この点をお伺いいたしたいのであります。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第74号
○苫米地(英)委員 御両氏の御答弁を伺いましてまことに安心いたしたのでおります。勧業銀行においても、拓銀においても、豊富な経験と人材とを擁しておられるのであります。これらを新しい長期債田銀行に生かして行くという気持がなければ、たとい窓口を代行機関としてお預かりになつても、ほんとうの熱が入らないと思うのであります。でありますから私はできることならば、資金的にもまた人的の方面においても、あらゆる協力をして信用銀行を強固なものにして、一体とな…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○苫米地(英)委員 長期信用銀行制度の問題につきまして、まず大蔵大臣に二、三お伺いいたしたいと思うのであります。長期信用銀行制度をこのたび確立せられる意思をもつて法案が上程されておりますが、私は原則としてこのたび提案された法案に対して賛意を表するものであります。この長期信用銀行ができますれば、資金源と貸出しとの間の調和もとれ、従つて長期資金が円滑に運営されて行く。従来設備資金にのみ重きが置かれておつて、長期の運営資金がとかく軽んぜられて…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○苫米地(英)委員 ただいまの大蔵大臣の御答弁によりまして、大分事態は明らかになつたのでありますが、長期信用銀行ができまして、北海道拓殖銀行が債券を発行し得なくなつたときにおいて、もし北海道の拓殖銀行が現在通り、債券を発行したならば獲得し得るであろうという財源を、この新しい長期信用銀行が北海道のために確保するというようなお考えを持つておられるかどうか。この点をひとつお伺いしたいと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○苫米地(英)委員 ただいま大臣の言明せられたところによりまして、たとい拓殖銀行が債券を発行しなくなつても、その債券発行によつて供給できる長期資金以上なものを考慮して北海道の方にまわしてやる。またそれによつて確実に北海道にそれだけの資金が流れる、こういう御説明でございますので、この点は了承いたします。しかし長期信用銀行が、ただいまの御説明の通り軍役を常駐させる大きな支店を北海道に設けられるといたしましても、これの窓口が一つであつては北海…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○苫米地(英)委員 ただいまの大蔵大臣のお話で、日本開発銀行の資金についても、北海道の特殊性にかんがみて、北海道の総合開発に必要な資金は融通するように、格別の考慮をするというような意味の御答弁があつたのでありますが、これに関連しまして、開発銀行の総裁にお尋ね申し上げたいのであります。日本開発銀行は、政府資金の基本計画に順応して、北海道開発に必要な資金量並びにその運営について、特別な措置を講ずる御用意が銀行自身としておありになるかどうか。…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○苫米地(英)委員 開発銀行といたしましても、政府の基本線に従つて十分御協力をくださる旨の言明がありましたので、大いに安心するものでありますが、従来の融資の実態をながめておりますと、造船であるとか、炭鉱であるとか、天然資源開発であるとか、そういうような大きい資金は北海道で使われるものとしても、大体中央の折衝できまつておつたように思うのであります。現在北海道の困つておるのは、そういう大企業の金融ではなくして、中小企業の金融が困つておるので…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○苫米地(英)委員 この点が非常に心配なのでありましてつ日本開発銀行が北海道のことを考慮に入れて心配してやると申されましても、それが大企業に偏重しておる限り、現状と異ならないばかりでなく、われわれがもし日本開発銀行の言明を信じ、道民は安心をしておりましても、北海道の方には資金は心配してやつているのだ、資金は量的にも、また時間的にも十分考慮してやつておるのだと言うけれども、その恩恵を受けるものが、従来の中央で折衝してきめておつた大企業だけ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○苫米地(英)委員 どうも総裁の今のお言葉は非常な不安をかもすと思います。従来北海道の大きな資本は中央の本店で扱われており、開発銀行以外の金融機関からの融資を受けてやつて来たのであります。そして、それに対して総裁の御答弁では、その金はみんな北海道へ落もるのだといわれますが、これは現実を無視したお言葉でございます。全部落ちはしません。のみならず、今後もその方針で行くというのであれば、これはまつたく北海道においてわれわれが渇望しておる中小企…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第72号
○苫米地(英)委員 北海道の設備資金として流すのであるから、大部分は北海道に行くといわれますが、これはやはりその御答弁によつても私は満足できないのであります。実例を今ここで詳しく述べるまでもなく、総裁もそのことは十分おわかりになつての上のお言葉だと思いますので、その現実はここで申し上げることを差控えます。もちろん将来にといつても、すでに北海道には、ことしはこれだけの融資をしておるから、これ以上はできないというような口実を設けられるおそれ…