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自由民主党参議院
総発言数
1,190
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会79 件・79%
  • 日米安全保障条約等特別委員会9 件・9%
  • 本会議5 件・5%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 懲罰委員会2 件・2%

※ 全 1,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,190 20 を表示
自由党1953/07/25

16衆議院 本会議 第28号

○苫米地英俊君 ただいま議題となりました砂糖消費税の一部を改正する法律案外六法律案について、大蔵委員会における審議の経過並びにその結果について御報告申し上げます。 まず第一に、砂糖消費税法の一部を改正する法律案について申し上げます。砂糖消費税につきましては、他の、消費税との負担の権衡等を考慮して、分蜜白糖等につき税率を二割程度引上げるとともに、含蜜糖について、その種別に応じて負担の調整をはかる等の所要の改正を行うというのであります。 次…

自由党1953/07/24

16衆議院 大蔵委員会 第29号

○苫米地委員 ただいま議題となりました閉鎖機関令の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その提出の趣旨を弁明いたします。 修正案の案文につきましては、この際朗読を省略させていただきまして、ただちに修正理由の御説明に入ることといたします。 まず修正の第二点は、第十九条の二十六及び第十九条の二十七の二箇条の規定の追加を行いたいと思うのであります。すなわち第一に、閉鎖機関のほとんどすべては金融機関の調整勘定受益権を持つているのであり…

自由党1953/07/24

16衆議院 大蔵委員会 第29号

○苫米地委員 閉鎖機関令は、元来個人について言えば、個人の追放と同じものであります。個人の追放が平和とともに解除されたのにかかわらず、閉鎖機関のみが残されているというのは、まことに遺憾なことでありますが、まだ清算途上におきまして、これを一気に廃止することができないのであります。これはなるべく早く閉鎖機関令というものを廃止し得るようにすることが適当であると私は考えているのであります。しかし、今度政府の提案されました法律を見ますと、社債の弁…

自由党1953/07/22

16衆議院 大蔵委員会 第27号

○苫米地委員 昨日に引続きまして、閉鎖機関令の一部改正の法律案について若干の質問をいたしたいと思います。今日終りたいと思いますので、どうか簡単に要領を得た御返事をいただきたいと思います。 第一に、閉鎖機関の引当て財産の管理に関する政令第三条の二に「管理人は大蔵大臣または大蔵大臣が選任したものをもつて充てる」というように規定してありますが、これは第二会社から管理人に選任することが、実質上適当であるかと思いますが、いかがでございますか。

自由党1953/07/22

16衆議院 大蔵委員会 第27号

○苫米地委員 本法案の十九条の十四によれば、「閉鎖機関の権利義務は、新会社に移転し、」となつておりまして、閉鎖機関の所有に属する引当て財産は、当然新会社に移転するものと解されますが、この点はいかがでしよう。

自由党1953/07/22

16衆議院 大蔵委員会 第27号

○苫米地委員 閉鎖機関に指定された旧機関は、その株主をもつて構成する第二会社と、株主の関与することのできない引当て財産とこの二つにわかれることになるのでありますが、これら株主の関与することのできない引当て財産というものがありますので、株主と引当て財産との法律上の関係はどういうことになるのでありましようか。

自由党1953/07/22

16衆議院 大蔵委員会 第27号

○苫米地委員 本法の第二十四条の四によりますと、法律をもつて定める処理方法というのがありますが、その中に株主と引当て財産との関係も含んでおるのかどうか、もし含んでおるとするならば、どういうことをこの法律に定めようとするものであるか、その点を伺いたい。

自由党1953/07/22

16衆議院 大蔵委員会 第27号

○苫米地委員 留保した財産は、信託することに政府は考えておるようでありますが、信託するつもりであるか、またどこに信託するかということについて伺つておきたいと思います。

自由党1953/07/22

16衆議院 大蔵委員会 第27号

○苫米地委員 本法案によれば、政令で一定の金額を定めたときはとありますので、特定の場合には、法令で一定の金額を定めないでもさしつかえないと解されますが、そう解釈して間違いありませんか。

自由党1953/07/22

16衆議院 大蔵委員会 第27号

○苫米地委員 金融機関再建整備法第三十七条に、調整勘定の利益金が制限されておりますが、これを緩和する意思があるかないかということについて伺いたい。

自由党1953/07/22

16衆議院 大蔵委員会 第27号

○苫米地委員 次に、本法案の第十九条の五第四項で、株主総会の決議につき規定してありますが、それは実行不可能と考えられます。これが株主の決議を得るに可能なぐあいに、何か考えて修正していただかないと困ると思います。これは委員会で修正しなければ通せないと思いますが、いかがでございますか。

自由党1953/07/22

16衆議院 大蔵委員会 第27号

○苫米地委員 以上で質問を打切りまして、修正の動議を出したいと思いますがよろしゆうございますか。

自由党1953/07/22

16衆議院 大蔵委員会 第27号

○苫米地委員 閉鎖機関令の一部を改正する法律案について修正案を出したいと思います。 閉鎖機関令の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 第十九条の五第四項を次のように改める。 前条第二項の株主総会の決議は、当該総会に出席した株主の議決権の三分の二以上で、且つ、発行済株式の総数の十分の一以上に当る株式を有する株主の議決権をもつてしなければならない。 第十九条の二十の次に次のように加える。 第二十条の前に次の二条を加える。 第十九…

自由党1953/07/21

16衆議院 大蔵委員会 第26号

○苫米地委員 私は、閉鎖機関令の一部を改正する法律案について、今までに相当はつきりして来た点もありますが、まだ多少はつきりしない点もあるし、またなお念のために確かめておきたいと思う諸点がありますので、若干質問をいたしたいと思います。閉鎖機関令の一部を改正する法律案の眼目は、社債の弁済及び残余財産の処分、第二会社の設立、指定の解除の道を開くにあると考えるが、これを可能ならしめる前提条件として、在外債務の総額が在外資産の総額を越える額のほか…

自由党1953/07/21

16衆議院 大蔵委員会 第26号

○苫米地委員 お話の筋はわかりますか、外交交渉を待つてきめることは、百年河清を待つごときものであつて、とても待てないからこういう法案が出て来たのだと思うのであります。お話はわかりますけれども、一方は、在外債務の総額が在外資産の総額を越える額、これが一つの条件になつておるのであります。政令で定めるのはそれ以外のもので、これは二本建になつておるわけであります。それで、在外債務が在外資産の総額を越える額、これの見通しがどうか、どういう基準でど…

自由党1953/07/21

16衆議院 大蔵委員会 第26号

○苫米地委員 その妥当な額をきめるのに、政府が独断的にきめるのであるか、もしくはその関係者に参加させてきめるのであるか、また政府は、国内が疲弊している状態から早く立ち上るために、その総額を最小限度にするつもりであるか、こういう点が重大な問題になつて来ると思いますが、この点はいかがでございますか。

自由党1953/07/21

16衆議院 大蔵委員会 第26号

○苫米地委員 その点が重大な点で、現在の特殊清算人がこの厖大なるものを預かつて、過去において非常に非能率的な、しかも不経済なやり方をやつて来た。その見通しで、われわれはその清算のやり方が適当とは考えておらないのでありますが、今の御答弁を伺うと、清算人の従来のやり方をそのまま承認して、今後もそれで進もうというふうに聞きとれる節があるのであります。この閉鎖機関処理について、今年の一月十九日の日本経済新聞に記事が載つておりましたが、その記事並…

自由党1953/07/21

16衆議院 大蔵委員会 第26号

○苫米地委員 ごらんにならなければ、ここにありますから、ごらん願いたいのであります。この記事を読むと、今度提出された法案の趣旨が全部盛られておる。これは読んだ当時はわからないが、今になつて、今度の提案と、の記事とを比べてみると、非常に符合している点が多いのです。それから、その中に盛られておる数字も、ある意味において、非常に実相に近いと考えられるものがあるとすると、これは、新聞記者が想像で書いたものではなく、大蔵省から出ているものと私は考…

自由党1953/07/21

16衆議院 大蔵委員会 第26号

○苫米地委員 局長の御答弁を了承いたしますが、それでは、こういう新しい会社をつくつた場合には、商法上、当然清算人になるべき責任者、または株式関係者を特殊清算人に任命するものと解釈し、それらの人々が、この一月十九日の新聞に載つておつたような数字等について、検討する機会を持ち得ると、かように了解してよろしゆうございましようか。

自由党1953/07/21

16衆議院 大蔵委員会 第26号

○苫米地委員 これは、可能性という以上のことは局長の立場で言われないとすれば、大臣に御出席を願つて、この点を確かめるほかはないと思います。これは第二会社をこしらえて、それを有効に活動させて行くために、また清算をなめらかに迅速に運ぶために、絶対必要であるのみならず、これを認めないということになれば、やはりこのポツダム政令による閉鎖機関令、これの残滓がつきまとうような気持がいたすのでありますが、局長は可能性があるという。そのときになつて、可…