若林正俊
会議録に記録された「若林正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,499 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2007/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業30 件
- デジタル行政4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 予算委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(若林正俊君) 委員が情熱を込めていろいろと御意見を賜りまして、また御提案もございました。そういう御意見、そしてまた現場の声をしっかりと受け止めた上で、この仕組みが現実に有効に作用するように、効果を上げていけるように我々全力を挙げて取り組んでまいるつもりでございます。
第168回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(若林正俊君) 福田総理の指示によりまして、生活安心プロジェクトというのを立ち上げております。その中で、食べるということについての安心の確保というのが課題になっておりまして、国民の声として、食品表示の偽装事件が繰り返し発生をしているために大変安心できなくなってきた、食品表示については消費者がもっと安心できるようにしてもらいたい、行政の方も監視指導体制を厳しくしてほしい、そういう要望が各地から上がっております。農林省の食品表示地…
第168回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(若林正俊君) 全く同感でございまして、一言で言えば、賢い消費者といいましょうか、食料の、毎日のことでございますから、その選択に当たって、例えば偏りのない食事、栄養のバランスを取るとか不規則な食事をしないようにするとか、よく言われます生活習慣病の増加などの問題に対応するためにも、消費者の方々がやはり食品に対する知識などをしっかりと身に付けて選択ができるように、賢い消費者になってもらいたいという思いがございます。それはやはり教育…
第168回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(若林正俊君) 今、委員長がお話しになられましたけれども、リスク管理機関としての農林水産省、厚生省の立場としては、食品安全委員会に我々は諮問をしてその意見をいただいた上で最終的な決定をするという立場にあり、これが法律が求められておることだと理解しております。そういう意味で、食品安全委員会に我々としては諮問をするということを前提とした上で、各種の検討、いろいろな意見を聴取したり意見交換をしたりするということは法律に反することでは…
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○若林国務大臣 お答え申し上げます。 高病原性鳥インフルエンザのワクチンは、発生の抑制には効果がある、こう言われておりますけれども、感染を完全に防御するということはできないというのが学者の見解でございます。 そこで、このワクチンを無計画に使用しますと、この病気の発生を見逃したり、あるいは多くの家禽に感染が拡大するというようなことで、養鶏経営に重大な被害を及ぼすおそれがあるといったようなことから、十六年の十一月に大臣が公表いたしております…
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○若林国務大臣 先ほどもお答えを申し上げましたけれども、ワクチンは、完全に防御するということについては効果が限られているわけでございます。しかしながら、一定地域内にこの病気が続発をしまして急速に広がっていくという事態になりますと殺処分を原則にしておりますが、それを確認して殺処分をしていく間にどんどんと広がっていくということも考えられるわけでございます。 したがって、一方で殺処分をしながら、一定の地域を限定して、その地域内では、その地域以…
第168回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(若林正俊君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重させていただき、関係省庁との連携を図りつつ、今後、最善の努力をしてまいる所存でございます。
第168回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○若林国務大臣 委員がお述べになっておられますように、十一月十三日に公明党の方から、米政策さらに品目横断的経営安定対策などについて申し入れを受けているところでございます。 米の生産調整につきましては、農業者、農業者団体が主体的に取り組むことが基本でありますけれども、行政としてもこれと適切に連携をとって生産調整の実効性を確保していくことが重要でありまして、そのための一つの方法として、生産調整の実施のメリットというものを確保していくことが重…
第168回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○若林国務大臣 委員が御指摘になりました品目横断的経営安定対策におきまして、現実の問題として、北海道あるいは九州の一部におきまして、麦の単価設定が実情に合わないということから、非常に大きな影響を受けるこれらの地域の人たちから制度の見直しが強く求められている、私も、その背景については、委員の御指摘のあったとおりだと思っております。 この品目経営安定対策につきましては、御承知のとおり、本年から導入されたばかりの新しい制度であるということもあ…
第168回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○若林国務大臣 まず、米の政府の買い入れの考え方でございますが、これは、食糧法、法律に基づきまして、直接価格を支えるというような運用はしないということが法律で決められているわけでございます。その法律の定められた枠の中での運用として、その時々の米の需給が反映された価格を念頭に置きながら買い入れ措置を講じたということでございます。 委員がおっしゃられましたように、今の食糧法によります政府の適正備蓄の水準は、基本計画におきまして百万トンという…
第168回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○若林国務大臣 まず、何としても、二十年度、二十年産につきましては、このような需給のバランスが崩れ、供給過剰の状態になることを防がなければなりません。その意味で、来年度の作付、来年度におきます生産調整を、都道府県別に、さらに都道府県から地域に、どういう形でおろしていくかという作業に今入っているところでございます。 そういう作業の中で、定められた生産目標というものをしっかりと達成できますように、初年度でありましたので行政がやや腰を引いて、…
第168回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○若林国務大臣 お答え申し上げます。 自由民主党が、米政策あるいはまた品目横断的経営安定対策について、大変熱心な議論をいたしまして、また、現地にも赴いていろいろ実情を聞いた上で方向を出された、私ども、そのことを承知いたしております。 自由民主党が、農業基本政策小委員会におきます品目横断的経営安定対策の見直しでありますとか、あるいは生産調整についての米政策の見直しについては、基本的には我々と同様の問題意識を持って検討を進められ、方向性を出…
第168回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○若林国務大臣 お話ございました、私は今の面積要件について変えないと申し上げましたのは、基本の面積要件を変えないということを申し上げてきているわけでございまして、今も基本の面積要件につきましてはさまざまな特例の措置がございます。一々申し上げませんけれども、それらの特例措置に加えて、最後に知事の特認という制度を今も設けているところでございます。 しかしながら、委員が御指摘になりましたように、知事の特認の適用事例がございません。これにつきま…
第168回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○若林国務大臣 今委員が御指摘になりましたようなさまざまな事項、これらを見直しを含めまして検討しているところであります。 その検討の中から、対策の改善、拡充を図っていくには、新たなる予算措置が必要になってくるものも出てまいります。その新たな予算措置につきましては、事柄によって補正予算で対応すべきものと、事柄によっては二十年度予算で対応すべきもの、政策の中身によって異なってまいります。その意味で、この補正予算の要求とあわせまして、二十年度…
第168回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○若林国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重させていただき、関係省庁とも連携を図りつつ、今後最善の努力をしてまいる所存でございます。
第168回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(若林正俊君) お答えを申し上げます。 まず、品目横断的経営安定対策についてでございます。 これは本年度から導入したばかりの新しい制度であるということもありまして、制度に対します理解、普及浸透が十分でないというようなことがまず第一、ベースとしてあったと思います。そのために、地域、現場において不安や不満が多く聞かれているところでございます。 そのために、私は八月、農林水産大臣を担当をいたしました際に、まず現場において生の声をしっ…
第168回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(若林正俊君) お答え申し上げます。 このトレーサビリティーシステムの導入事業でございます。これは平成十五年度から十七年度までに実施した実証実験事業でございますけれども、全体で二百三十八地区実施いたしております。そのうち五地区で会計検査院から不当な事業の執行状況だという指摘を受けております。 まず、この返還でございますけれども、このうち、今お話がありました山形県の事例を除きまして、いずれも補助金返還は終了いたしております。 こ…
第168回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(若林正俊君) 一川委員とは、今お話ありましたように、同じ役所で同じ局で特に農地問題を中心に一緒に仕事をさせていただいてきたわけでございまして、委員も農林漁業、とりわけ農業の実態については非常に熟知しておられると思います。 そこで、御質問でございますが、今度の参議院の結果はいろいろな要素が積み重なってあのような結果になったものとまずは受け止めておりますが、その要素の中に中央と地方との格差の問題ということが課題としてあったように…
第168回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(若林正俊君) 私は、これは日本の農業、農村がそういうような政策の進め方の中で崩壊するなどというように生易しいものではないと、もっとたくましく、力強く存在しているというふうに考えておりますことを結論として申し上げたいと思います。 そして、委員がいろいろおっしゃられましたこの参議院の選挙の結果、それぞれの党派、所属の参議院議員の変動があったわけですけれども、御自身もおっしゃっておられました、私自身も、別に農業、農村の人たちだけの…
第168回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(若林正俊君) 委員が御指摘になりましたこの農業政策の受け止め方が現場でどのように受け止められているかということについては様々な意見があることを承知いたしております。しかし、この基本法の理念とこうおっしゃられました、その基本法の理念を達成するために、基本法の中でその施策の方向付けをいたしているわけでありますが、我々はその施策の、その基本法理念を実現するための施策の推進ということには全力を挙げて取り組んでいるつもりでおりますし、…