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自由民主党農林水産大臣参議院
総発言数
2,499 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2008/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%

※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,499 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2008/02/13

第169回 衆議院 予算委員会 第7号

○若林国務大臣 まず、植物検疫のことについて御理解をいただきたいと思います。 今委員がお話しのように、植物検疫は、植物に有害な病虫害から我が国の農業生産を守るために病害虫の侵入を防止するための措置として実施しているものであります。輸入した空港あるいは港などにおいて、野菜とか果物、穀物、花、種苗、木材といったような植物全般を対象にしまして、それについています害虫だとか病気だとか、そういうものが付着しているかどうかということを検査するわけで…

自由民主党農林水産大臣2008/02/13

第169回 衆議院 予算委員会 第7号

○若林国務大臣 いろいろと連絡をしていく必要性はあると思います。現に、いろいろな物品が水際で入ってきたときには、まず目視検査をしています、見て検査をするんですけれども。その後、ここでこういう商品が輸入されてきている、こういうのがあるということを検疫官、厚生労働省の方の検疫所の方に連絡をし、検疫所の方は違う角度で、担当は別ですから、そこでチェックをするということであります。技術的には全然違いますからね、検査の中身が。 そういう意味では、農…

自由民主党農林水産大臣2008/02/13

第169回 衆議院 予算委員会 第7号

○若林国務大臣 結論から申し上げますと、基準自身、原則は、撤廃する気持ちはありません。 日本の農業の最大の問題は、土地利用型農業にございます。土地利用型農業のうちでも代表的な、水稲でございます。ほかの部分、畜産とか果樹とか花だとか、それぞれの分野はいわば主業的農業者、農業で生活をしているという人たちの供給量が大体七割から九割、大部分をそういう人たちが供給する効率的で安定的な生産供給体制ができてきているわけでありますけれども、米については…

自由民主党農林水産大臣2008/02/13

第169回 衆議院 予算委員会 第7号

○若林国務大臣 基本的な制度設計に問題があったとは考えておりません。 今回の見直しは、面積要件の見直しと、新たな予算上の推進措置を講じていく、あとは手続関係の簡素化でございます。 面積要件の見直しについては、先ほど知事の特認というお話がありましたが、それは今の制度の中にも入っているんです、知事の特認制度は。それにかえて、新たに市町村の特認の制度というのを設けたところでございまして、集落営農組織に加入する場合の指導の弾力化でありますとか、…

自由民主党農林水産大臣2008/02/13

第169回 衆議院 予算委員会 第7号

○若林国務大臣 耕作放棄地が年々拡大をしておりまして、今、三十九万ヘクタールということになっていること、大変大きな問題だと認識しております。 耕作放棄地のうち限界生産地のような、山の方で、耕作が難しくなっている、無理してつくってきたというような部分もありまして、これらをもう一度仕分けをした上で、それらの土地については国土保全の観点で植林をしていくとかいうことをしながらも、耕作可能なものについては、計画的にこれを利用するような体制について…

自由民主党農林水産大臣2008/02/12

第169回 衆議院 予算委員会 第6号

○若林国務大臣 農産物の輸出促進を図るための新しい機構、組織についての御提案でございました。 現在、申し上げますと、平成十六年に農林水産省には輸出促進室というものを設置しまして、六人体制でスタートしましたが、その後、体制を強化いたしまして、現時点では十三人体制で行っております。そして、この輸出促進室が中心となりまして、官民一体となる体制をつくり、農林水産物等輸出促進全国協議会を立ち上げて、これに取り組んでいるところでございます。 実績を…

自由民主党農林水産大臣2008/02/07

第169回 衆議院 予算委員会 第4号

○若林国務大臣 委員から、食料安全保障という観点から問題を取り上げて、いろいろ御意見をいただきました。 結論を申し上げますと、二十年度の組織・定員要求の中で、農林水産省の中に食料安全保障課というのを設けまして、食料安全保障という観点から農業政策というものをきっちり見る担当部局を設けたい、このように思っております。 同時に、時間も余りないようでございますけれども、食料の自給率というのは、食料・農業・農村基本計画においては、熱量でいって五割…

自由民主党農林水産大臣2008/02/05

第169回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(若林正俊君) 委員御承知のとおり、主食用の米の消費が一貫して減少をしている中で、消費の減少ほどには主食用米の作付面積が減少をしないため、需給バランスが欠けてしまいました。その需給調整の実効性が確保されていないことなどによりまして、平成十九年産米の米については米価が大幅に下落をいたしました。地域水田農業の活力が失われていくと、損なわれているというような状況にあるわけでございます。 このような状況に対処するために、私を本部長とす…

自由民主党農林水産大臣2008/02/05

第169回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(若林正俊君) 平成十九年九月一日現在において、宿舎を設置している当省所管の特別会計事業は二つでございます。一つは国営土地改良事業特別会計、もう一つは国有林野事業特別会計であります。 それぞれの宿舎の設置戸数というのは、土地改良事業特別会計にありましては千七百七十六戸、国有林野特別会計にありましては四千百三十七戸でございます。職員の数につきましては、土地改良の特別会計関連分でありますと二千八百八十九人、国有林野の特別会計は五千…

自由民主党農林水産大臣2008/02/05

第169回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(若林正俊君) 委員がおっしゃいますように、米の価格はやはり需給がしっかりと調整されないと安定することができないということでございます。そのような状況でございますので、何としても平成二十年産米についてはこの生産調整の実効性を確保すると。そして、中長期的な米の安定供給体制を維持するという趣旨で、二十年産にしっかりとした対応をしなければならない、このように考えているところでございます。 このために、従来から、産地づくり交付金ととも…

自由民主党農林水産大臣2008/02/01

第169回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) 卵の黄身がなぜ黄色いのかと、こういうことでございます。 この卵の黄身の色が黄色いというのは、主たるえさでありますトウモロコシのカロチンが飼料の中に含まれていると、その他のそういう自然の色素に由来するものであるというふうに承知いたしております。

自由民主党農林水産大臣2008/02/01

第169回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) お答えいたします。 世界の穀物価格の高騰は異常とも言えるような高騰状態にあります。具体的に言いますと、一昨年秋の委員がおっしゃられた八月の段階におきます小麦、トウモロコシ、大豆を昨年の秋、一昨年の秋と去年とを比較をいたしますと、小麦では二・五倍に上がっております。トウモロコシが二・二倍、さらに大豆で二・三倍というふうに高騰をしておりまして、これは今までにない過去最高の価格を示しているところでございます。 このよ…

自由民主党農林水産大臣2008/02/01

第169回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) お答えいたします。 主として飼料穀物の輸入が大きく、また我が国の畜産は配合飼料を中心とした輸入穀物に大変大きく依存をいたしております。その意味で飼料穀物の備蓄というものを主体に考えております。そして、この備蓄については、国が配合飼料の主原料につきましておおむねその一か月分、トウモロコシ、コウリャンを六十万トン、それに米が三十五万トンの計九十五万トンの備蓄を行っております。また、民間の配合飼料メーカーに同様九十五…

自由民主党農林水産大臣2008/02/01

第169回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) おっしゃるとおりでございまして、この配合飼料の価格安定制度は、短期的な変動に対して畜産経営に直接ショックが出てこないようにということでとられている措置でありまして、継続的に高水準の価格が継続したような場合にはこの仕組みは機能をしません。

自由民主党農林水産大臣2008/02/01

第169回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) まず、先ほど配合飼料価格、輸入飼料原料価格が高位に安定したときには、今の飼料価格安定制度というのは、それが長期に継続したときには機能しないというお話をいたしました。 基本的に、それじゃどうするんだと、そういう高位安定状態が続いたときはどうなるのかということにつきましては、何としても、一つは、生産段階において国内飼料の生産の拡大や家畜の生産性の向上という、言わば酪農経営構造の改善を進めるということでありますが、も…

自由民主党農林水産大臣2008/02/01

第169回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) 我が国の主要な、しかも我が国の風土に適した米がえさに使うことができないかというのは我々の大きな課題でございます。 今お話がありました、鶏に米をえさとして給与したときに黄身が白っぽくなるという問題ですが、委員御承知のように、青森で実験的に取り組んでおられる生産者はむしろこれを逆手に利用しまして、この黄身の白いのというのは米で作った卵なんだということをアピールして、聞くところによれば一個百円で売っているというような…

自由民主党農林水産大臣2008/02/01

第169回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(若林正俊君) 委員がおっしゃられましたみどりのアジアEPA推進戦略でございますが、これは大きな理念というものを示しており、現実にまたこのことによりましてタイとのEPA交渉などには成果を上げていると認識いたしております。 もう御承知のことだと思いますけれども、我が国として食料輸入の安定化、多元化を図る、また安心、安全な食料の輸入の確保を図る、同時にニッポン・ブランドの農林水産物、食品の輸出を促進する、また我が国の食品産業のビジ…

自由民主党農林水産大臣2008/01/31

第169回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(若林正俊君) 委員が御指摘になりましたように、十九年産のお米の価格が急速に大幅に値下がりをいたしました。 そのことが農業経営、とりわけ水田農業経営の皆さん方に大変経営上の打撃と同時に将来に対する不安を広げたということがあったと認識しておりまして、これにどう対処するかということで、この米の対策につきまして緊急に対策本部をつくりまして、まずは今年産の米価の対策、同時に二十年産に向けてどのような生産調整を実施するかということ、これ…

自由民主党農林水産大臣2008/01/31

第169回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(若林正俊君) 昨年、農林水産大臣を拝命をいたしましたときに、私は、農林省の職員の皆さん方に、まず現場に出て、現場の皆さんの声をしっかり聞き、現場の実情に沿ったような形の政策体系をつくらなきゃならない。そのために、いわゆる御用聞き農政と、こう称しまして、全国各地にそれぞれ幹部職員、その米対策に関連する直接の担当ではない人たちも含めて、全国の各都道府県に出かけていっていろいろなお話を伺わせていただきました。それらのいろいろな意見…

自由民主党農林水産大臣2008/01/31

第169回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(若林正俊君) 委員が大変御心配をいただき、いろいろ御指摘をいただきましたように、漁業の場合、その燃油に使われているA重油というのは、この高騰が始まる以前と比べてこの四年足らずで約二倍に高騰をいたしております。漁業はその経費の中に占める燃油の割合が二割ないし三割と非常に高いことでありますから、今おっしゃられましたように、漁業で出漁をすると赤字になってしまう、燃油代も稼げないといったような経営に深刻な影響を与えているという実態に…