若林正俊
会議録に記録された「若林正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,499 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2008/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業30 件
- デジタル行政4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 予算委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○若林国務大臣 今委員が御指摘ありましたように、環境省も沖縄・宮古でサトウキビの廃糖みつを利用した形のバイオエタノールの生産実証事業を推進しています。ほかに、実は大阪の堺で、廃木材といいますか、家屋を壊したときに出てくる廃材を、普通は燃やしたりするわけですけれども、この廃材を利用して、廃材からエタノールをつくる。これも実証事業としてプラントをつくりまして、私も実際これが稼働しているところへ行きましてテープカットをしてきたんですが、コスト…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○若林国務大臣 酪農飼料基盤拡大推進事業とその前身事業であります土地利用型の酪農推進事業というものが、飼料自給率の向上というような面で直接どの程度の効果があったかというようなお尋ねであるとするならば、具体的にこれを数字で示すことは本当に困難でございます。 ただ、事業がどういうふうに実績を上げてきたかという意味で、飼料作付面積に関してみますと、事業に参加している北海道の酪農家に限ってみますと、一戸当たりの飼料作付面積は、平成十一年が四十六…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○若林国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨に従いまして、最近の畜産をめぐる情勢を踏まえつつ、十分検討してまいる所存でございます。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○若林国務大臣 農林水産委員会の開催に当たりまして、私の所信の一端を申し上げます。 農林水産業と農山漁村は、食料の安定供給はもとより、国土や自然環境の保全、良好な景観の形成、文化の伝承といった多面的機能の発揮を通じ、国民の暮らしにおいて重要な役割を担っています。農林水産業を持続的に発展させ、農山漁村の活性化を図ることは、地域を再生し、国民生活の安定向上を図る上で、不可欠であると考えております。 農林水産行政をめぐっては、今年度から実施に…
第169回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(若林正俊君) 我が国のカロリーベースの自給率を目標年度で四五%に引き上げていく、それを目標に頑張っていくというのはもう農業政策の基本でございます。その際の大きな問題として飼料の国内自給率の問題が重要な要素になるということについての主濱委員の認識は、私もそのように思うところでございます。 その意味で、この食料自給率の目標を幾らに定めるかという、今整合性がないじゃないかというお話ございましたが、目標年度におきます飼料の自給率目標…
第169回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(若林正俊君) 今、主濱議員の方から、民主党内で御検討をされ提案をしておられます配合飼料価格の現行の安定制度では対応が不十分だという部分を補完する形で新たに補給金を交付するというようなお考えについてお話がございました。 この案について申し上げますと、現行の配合飼料価格安定制度というのは、実はこういう生産資材に対する支援の政策としては他に例のない極めて特異な特例的な措置としてこれを設けているところでありますし、したがいまして、原…
第169回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(若林正俊君) 私もこの記事を読みました。この記事は、長く酪農行政に携わっておりまして酪農の実態を大変熟知した担当官が、現下の厳しい酪農情勢の中にあっても、しかし前向きに酪農に取り組んでいただきたい、そういう思いを込めた、言わば応援のような論文であるというふうに考えているところでございます。 現在、酪農家が大変ナーバスになっておりますために、その文章、表現その他についていろいろ御批判もあったかとも思いますけれども、本人は、我が…
第169回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(若林正俊君) 酪農家が今のような状況の中で大変ナーバスになっているということについては私自身も十分理解をしているところでございますけれども、先ほども申し上げましたように、この担当者は、担当部局内において酪農経営を一番理解をし、そしてまた情熱を持って日本の酪農を推進をすると、それで経営者がこれにどう取り組むかということにつきまして、多くの経営者の皆さん方とも接しながら、言い分も聞きながら仕事をしている期待すべき担当者だと、私は…
第169回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(若林正俊君) 委員は地球環境問題にも大変に熱心に取り組んでいただいておりますのでお分かりいただけると思いますけれども、それらの、この地球温暖化を阻止するという点からいいますと、何といっても石油、ガソリンの使用をどこまで抑制するかというのは大変な重要な課題、世界的なこれまた課題でございまして、特にアメリカのように、ガソリンを多消費している、あるいは垂れ流しとも言われるようなガソリン消費をしている国が、大統領が決断をいたしまして…
第169回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(若林正俊君) 二十年度の補給金の単価につきましてはルールがございます。法律に定められました趣旨に沿いまして、直近の配合飼料価格だとかあるいは光熱水道料などの値上げの状況などもできるだけ織り込みまして、そのルールに基づいて適正に算定してまいりたいと、こう思っております。 また、限度数量につきましては、生乳の需給見通しを基本にしまして適正に設定してまいるという方向で今鋭意詰めているところでございます。
第169回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(若林正俊君) 委員もおっしゃっておられました調査によりますと、平成十八年度の食品産業から排出された食品残渣千百三十五万トンのうち、二二%が循環資源として飼料向け、えさ向けに利用されております。 これを更なるエコフィードの利用拡大を図るために、これまでも食品関連産業の事業者と畜産農家との間のマッチングを進める、食品残渣飼料化施設のモデル整備を進めるといったようなことで取り組んできておりますが、平成二十年度の予算案におきましても…
第169回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(若林正俊君) 巨大な近代的なイージス艦と本当に七・五トン程度のマグロはえ縄の零細な中小の漁業者の持っている船の衝突という痛ましいことが発生をいたしまして、このようなことによりまして事故に遭われた漁業者に対し、またその漁業者の仲間の皆さん、必死に救援の努力もしておられたわけでございます。こういう皆さん方のことを考えますと、胸の痛む思いでございます。
第169回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(若林正俊君) OIEによりますステータス評価につきましては、各国におけるリスク管理措置の国際的な基準というふうに定められているわけでありますが、SPS協定、これは正確に言いますと衛生植物検疫措置の適用に関する協定、これはWTOの協定でありますが、このSPS協定に基づきまして、科学的な根拠があればそれを上回るリスク管理措置をとってもいいということで、そのことについては各国の判断にゆだねられているというふうに考えておるところでご…
第169回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(若林正俊君) テーブルに着くこと自身もおかしいと、こういってそっぽを向いておれるほどの日本の今の国際情勢、生易しいものではありませんということを一言付け加えさせていただきまして、日米の米国産牛肉につきましては技術的な会合を重ねておりまして、米国からいろいろなデータも提供されております。そういう意味で、日米共同でその評価を含めた報告書の取りまとめ作業を委員御承知のとおり行っているところでありまして、輸入条件を見直すかどうかにつ…
第169回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(若林正俊君) EUはEUとしての考え方に基づいて、そのような肥育ホルモン使用を禁止をいたしまして、そしてこれを使用した食肉の輸入を禁止したところであります。 しかし、アメリカは、このEUの措置はSPS協定に違反していると、つまり科学的根拠に基づいて十分な理由があるものではないということでWTOに提訴をいたしまして、それでパネルが設けられました。そのパネルではEUの輸入禁止措置はSPS協定に違反しているという認定をしたところで…
第169回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(若林正俊君) 繰り返し申し上げておりますけれども、我が国もOIE基準のランクによって入れるということを決めるということはありません。OIE基準はOIE基準として、国際的な基準としてそれを踏まえながら、我が国としては科学的な根拠に基づきまして、SPS協定によって、許される形で科学的な根拠があればそれは規制をするという、そういう趣旨でアメリカに伝えておりまして、もちろんアメリカはこのOIE基準でやればいいじゃないかと、こう言って…
第169回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(若林正俊君) 委員が御指摘になられましたように、諸外国と比べまして穀物価格の消費者物価指数は我が国は上昇率が低いですね。米を除いて一〇三・三、イギリスは一一一・八、フランスでは一〇四・一、米国でも一〇八・四、こういうふうになっております。相対的に低い水準になっていると思います。 これは、これらの特に小麦粉製品を使うパンの業者でありますとかあるいはめん類の業者、中小企業が多いんですけど、そういうような皆さん方と、さらに畜産物に…
第169回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(若林正俊君) 我々も、飼料の高騰、急激な高騰、それだけではありませんけれども、高騰を主たる原因として畜産経営、特に酪農が行き詰まっているという状況については認識を共有できていると思います。 私の方も、北海道とそれから鹿児島、宮崎を含む九州の各県の生産現場の意見をよく聴いてこいと、よく話を聴いて実情をよく把握してこいということを昨年来、指示をいたしておりまして、一つ一つ中身を申し上げるわけにいきませんけれども、北海道については…
第169回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(若林正俊君) 深刻な現場のお話を野村委員から伺ったところでございます。 野村委員がおっしゃられましたように、昭和五十年というか、私のデータで四十八年では、全畜産の戸数が百九十八万六千戸、約二百万戸という状況でございます。今は、おっしゃられますように、十九年の速報で十二万一千戸という状況になっております。もうこれは、この資料にございますように、もうまさに一直線で下降をしておるこのグラフを深刻に受け止めております。ただ、その中を…
第169回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(若林正俊君) 繰り返しの御説明になるわけでございますけれども、まずは、当面直面しております異常な緊急の経営難、それは主として飼料価格の高騰にあるわけでございます。 これについては、まずは激変緩和措置を講じなければならない。そういう意味で、飼料価格安定制度、これはどうしても守り抜かなければいけないわけですが、この飼料価格の安定制度、そしてまた、それぞれの農家の飼料費につきます特別支援資金、これを支援を実施をすると。そこで時間を…