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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
723
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2013/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 財務金融委員会23 件・23%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%
  • 経済産業委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%

※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

723 20 を表示
自由民主党2013/11/05

185参議院 法務委員会 第2号

○若林健太君 自由民主党の若林でございます。 今日は、先日の法務委員会における谷垣大臣の御挨拶の中から、再犯防止政策、あるいは犯罪被害者等の保護、支援の取組、さらには入国管理制度についてお伺いしたいというふうに思います。 挨拶の中で、イの一番に取り組むべき課題として再犯防止対策というのを挙げられました。今なぜ再犯防止なのか、また再犯防止に取り組むことがどうして治安回復につながるかについてお伺いしたいと思います。

自由民主党2013/11/05

185参議院 法務委員会 第2号

○若林健太君 やっぱり再犯防止対策を推進するということが治安の回復にとって大変重要だというお話で、私もそのとおりだと思うんですね。 その再犯防止を実効あらしめるためには、刑務所出所者の方の社会の中での居場所ですとか出番を確保すること、これが重要だというふうに思います。そうした条件を整えるためには、社会内で刑務所出所者の支援や指導に当たる保護司の方々や、雇用する、仕事を提供してくださる雇用主の方々、こうした民間の方々の協力が不可欠だという…

自由民主党2013/11/05

185参議院 法務委員会 第2号

○若林健太君 保護司の皆さんの人数が減ってきている、そしてまた平均年齢が上がっているということについてのお話、さらにはそれに対する対策についてのお話をいただきました。 さきの通常国会で、刑の一部執行猶予制度というのが、導入する法律が成立したわけですけど、この法律が施行されることによって保護観察の件数というのはどの程度増えるのでしょうか。その見込みについてお伺いしたいと思います。

自由民主党2013/11/05

185参議院 法務委員会 第2号

○若林健太君 今ほどのお話の中で、保護司の制度についていろんな検討をされているというお話がございました。しかし一方、保護観察等について増加する傾向にもあると。こういうことで、引き続きこの保護司を支援するための体制整備というのは大変不可欠だというふうに思いますが、その点について副大臣の御決意をお伺いしたいと思います。

自由民主党2013/11/05

185参議院 法務委員会 第2号

○若林健太君 是非、私、地元でいろんな方々が保護司の活動をされている方がいらっしゃいます。今、副大臣のお話しされたような、様々な条件の中で、昔のように素封家が中心としてそういった取組をしているというばかりではなくて、いろんな方々が取り組んでおられる。それに対する社会の評価をしっかりサポートしていくというのは非常に重要なことだと思います。是非、積極的にお取り組みをというふうに思います。 次に、協力雇用主についてお伺いしたいと思います。出所…

自由民主党2013/11/05

185参議院 法務委員会 第2号

○若林健太君 増加傾向にあるということで好ましいことだと思いますが、一方、協力雇用主さんの事業者の事業規模というのはどんな形になっているか。非常に小規模の方が多いというふうに伺っていますが、その職種等についてお伺いしたいと思います。

自由民主党2013/11/05

185参議院 法務委員会 第2号

○若林健太君 事業規模が小さいから問題だということではないとは思いますが、しかし、より理解をしていただく層を増やしていくということは大変重要だと、このように思います。 実際にその協力雇用主のところに就職している出所者の数というのはどうなっておられますでしょうか。

自由民主党2013/11/05

185参議院 法務委員会 第2号

○若林健太君 協力雇用主の方の数に比較して、実際に就職されている方の数、少し開きがあると、こういうことでございます。 さらに、その登録をしていただいている方の事業主体というのは非常に小規模なところが多くて、できればやっぱりもっともっと幅広く御理解をいただける層を増やしていくと、こんなことが必要だと思いますが、その点について副大臣のこれからの取組、その方針をお伺いしたいと思います。

自由民主党2013/11/05

185参議院 法務委員会 第2号

○若林健太君 次に、社会内で更生を図る前提として、刑務所の施設内での更生の充実ということが重要であるというふうに思います。特に、薬物事犯や性犯罪者など、刑務所に収容しているだけではなかなか更生させることが難しいのではないか、こういう事案もあると思うんですね。 そこで、再犯防止を推進するため法務省がどのような取組をしているのか、また新たに始めた刑務所内での取組があるか、教えていただきたいと思います。

自由民主党2013/11/05

185参議院 法務委員会 第2号

○若林健太君 今様々な新しい取組をされているということでございました。そうした取組と加えて、出所してから社会で受け入れられるためには職業訓練というのも非常に重要だと思うんですけれども、その点についてお伺いしたいと思います。

自由民主党2013/11/05

185参議院 法務委員会 第2号

○若林健太君 こうしてそのプログラム、新しいプログラムを導入したり、あるいは職業訓練を行って、受刑者、出所された後安心して社会に受け入れてもらえるようにと、こう努力をしています。そうした努力をしているということを世間にもっと御理解をしてもらうという努力、これも求められるのではないかというふうに思いますが、その点について副大臣から御意見をお伺いしたいと思います。

自由民主党2013/11/05

185参議院 法務委員会 第2号

○若林健太君 ありがとうございました。是非お取り組みを進めていただきたいというふうに思います。 今日、実は、犯罪被害者の保護、支援についてと、あと入管、入国管理行政についてお伺いしたいと思いますが、ちょっと時間がなくなってまいりました。この点はまた次回以降に譲るとして、せっかく谷垣大臣がお見えになりましたので、大臣の御挨拶の中で、プロとしての精度と質の高い法務行政サービスに努めたいと、このようにおっしゃっておられました。具体的にどのよう…

自由民主党2013/11/05

185参議院 法務委員会 第2号

○若林健太君 大臣の今の御決意を伺いながら、日本のこの高い治安というのはまさに誇るべき大きな安心、安全の原点だと、このように思います。大臣を中心として御活躍されることを御祈念申し上げて、私の質問を終わらさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党外務大臣政務官2013/06/20

183参議院 外交防衛委員会 第11号

○大臣政務官(若林健太君) 今、宇都議員の御指摘のように、在外選挙人名簿への登録要件に関しては、公職選挙法第三十条の四において、領事官の管轄区内に引き続き三か月以上住所を有していることが規定をされております。 平成十年に在外選挙制度導入のための公職選挙法改正案が可決された際、国会では附帯決議が付されております。そこには、在外選挙制度に関しては不断の見直しを行う必要があると、このように認識をされておられますし、在留邦人等からの要望も踏まえ…

自由民主党外務大臣政務官2013/06/20

183参議院 外交防衛委員会 第11号

○大臣政務官(若林健太君) 入国審査カードの規格については、国際民間航空条約、シカゴ条約と申しますが、これに従いまして、今先生御指摘のように、ICAOの加盟国に対して所定の書式が示されています。しかし、実は税関については統一した規格が示されておりませんで、今先生の御指摘のあったような状態が続かれているわけであります。 いずれにしても、各国が出入国手続の円滑化を図り、人的交流を活発化させることによって経済の成長に結び付ける、このことが大変…

自由民主党外務大臣政務官2013/06/18

183参議院 外交防衛委員会 第10号

○大臣政務官(若林健太君) 突然の御指名でございますが、世界で最も漁獲量の多い、これ中国でしょうか。

自由民主党外務大臣政務官2013/06/13

183参議院 外交防衛委員会 第9号

○大臣政務官(若林健太君) 今、大野先生御指摘いただきましたように、まず一般論として、租税条約上の要件を満たさない者による特典の濫用を防止するという観点から、こうした特典の適用に当たりましては、納税者は各締約国の国内法理に基づいて様々な届出、フォームといいますか、届出を出さなきゃいけないということになってございます。 我が国納税者が米国において日米租税条約上の適用を受けるために必要な手続は、これはアメリカの、先生今御指摘いただいたように…

自由民主党外務大臣政務官2013/06/13

183参議院 外交防衛委員会 第9号

○大臣政務官(若林健太君) 今先生御指摘いただきましたように、九年ぶりとなります日米租税条約の改定議定書でございますが、日米両国間の経済関係の現状を適切に反映することを目的として今回改正を行います。 主要な改正点、四つあるというふうに思います。 一つは、配当について、株式の保有割合にかかわる要件を緩和して、源泉地国免税の対象を拡大をいたしました。 二つ目、利子について、原則、源泉地国免税とするという措置をお互いに確認をいたしました。 そ…

自由民主党外務大臣政務官2013/06/12

183参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○大臣政務官(若林健太君) 今先生御指摘いただきましたように、我が国は四月の五日、北朝鮮をめぐる問題の解決を目指す国際平和のための国際的な努力に寄与するため、御指摘の朝鮮貿易銀行を含む一団体、四個人に対して資産凍結の措置を講じました。 国連決議、制裁決議、それに加えてこの措置をとった、このことは、二月の日米首脳会談において北朝鮮に対する制裁について日米の間で協力をしていくということで一致したことを受けて、協議した結果としてこういった措置…

自由民主党外務大臣政務官2013/06/06

183参議院 法務委員会 第9号

○大臣政務官(若林健太君) 条約実施法案では、中央当局たる外務大臣は、残された親の側から子の返還を実現するための援助申請があった場合、必要と認めるときは、関係機関や団体に対し、子の所在の特定のための情報を求めることができる旨規定をしているわけであります。今、先生が御指摘のとおりでございます。 他方、この規定に基づき提供された情報については、裁判所が手続を行うときに住所が必要な場合などの限定された場合を除いて中央当局は開示してはならないと…