若林健太
会議録に記録された「若林健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 723 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- 農業7 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会32 件・32%
- 財務金融委員会23 件・23%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
- 経済産業委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○若林健太君 頑張っていますと、事前のレクのときも観光庁の方からは、風評被害出ないように頑張っていますという話だったんです。もちろん頑張っていただくことをお願いをするんですけれども、しかし結果は、全くその頑張っているに値する結果が出ていなくて、木曽だけではなくて山岳観光全体にある意味影響が出てきているということでございます。 正直言って、木曽の観光協会の皆さんとお話ししていても、現状、今こういう状況の中では、正しい情報の発信、あるいは観…
第187回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○若林健太君 是非お願い申し上げます。ちょうど山の日もできて、山岳観光にこれから力を入れていこうと言っているやさきのことでもございます。どうか正確な情報をお願い申し上げたいと思います。 木曽はこの夏の前に、夏には南木曽での土石流がございました。中央線が一時不通となって、多くの観光客、夏の観光客が来なかった。そして、それを何とか取り返そうと思って秋に懸けていたわけですけれども、今回のこの御嶽の噴火によってなかなかそこも立ち上がれない。旅行…
第187回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○若林健太君 残念ながら、旅行業、例えば宿泊業について風評被害による損失を直接補填するという制度は、これはなかなか国としては取れないと、これはしようがないことだというふうに思うんです。融資制度によってつなぎ融資をしながら支援をしていくということですが、今回、本当に地域全体に大変大きな影響を与えておりますので、是非地元のそれぞれの事情をきめ細かく対応していただけるようにとお願いを申し上げたいというふうに思います。 私の質問は以上で終わらさ…
第186回 参議院 法務委員会 第17号
○若林健太君 おはようございます。自由民主党の若林でございます。 本日は、法曹養成制度等現下の課題についてということでの一般質疑でございます。 まず初めに、報道によりますと、今年の司法試験の受験者数は八千十五名と、三年ぶりに増加をしたということでございます。その背景には、今回の法改正により受験回数制限が廃止されることがあるという指摘もあるわけですが、この点について、法務大臣の御所見をお伺いしたいと思います。
第186回 参議院 法務委員会 第17号
○若林健太君 司法試験法の改正法案については、今後この審議、委員会で行うことになっておりますので、本日は、法曹養成制度全般について、大きな観点からこれから質疑をさせていただきたいと思います。 受験者数が増えたというのは非常に朗報であり、一歩改善をする兆しなのかもしれませんが、しかし、全体とすると、法曹志願者の減少問題というのは大変深刻でございます。法科大学院の志願者数や入学者数というのは年々減少しておりまして、文部科学省の公表資料により…
第186回 参議院 法務委員会 第17号
○若林健太君 今、課題全般について整理をしてお話をいただきました。 具体的に、例えば法科大学院についてですが、プロセスとしての法曹養成の中核として位置付けられているわけですけれども、法科大学院を出た人たちの司法試験合格率が二五%前後になっていると、こういう低迷した状況と。必ずしも中核的なと、こう位置付けられるその期待に応えられていないのではないかと、こういう指摘もあります。また一方、入学定員総数の六割しか入学者がいないということも考えま…
第186回 参議院 法務委員会 第17号
○若林健太君 次に、少し別の観点から御質問したいと思いますが、最近、学部生ですとかあるいは法科大学院在学生が多数、予備試験を受験をしているという現状がございます。 こうした現状に対して、予備試験は本来、経済的事情や既に実社会で十分な経験を積んでいるなどの理由によって法科大学院を経由しない者にも法曹となる道を確保すると、そのための制度だということであって、現状、学部生や大学院生がどんどんと受けてしまっているというのはその趣旨にそぐわないん…
第186回 参議院 法務委員会 第17号
○若林健太君 今大臣から予備試験制度についてのお考えを伺う中で、実は既にその問題点、問題意識として浮かび上がってきていることがあると思うんです。それは、今大臣からお話がありましたように、優秀な学生がやっぱり選択肢をより多く持たせてあげる。今の制度の中に、やっぱりどうしても時間的、経済的な負担が重いと。そういう中で、優秀な学生については、あるいは飛び級制度だとかそういったことも検討しながら選択肢を増やしていってあげる、そのことがまた法曹志…
第186回 参議院 法務委員会 第17号
○若林健太君 先般、自由民主党の司法制度調査会において法曹人口・司法試験合格者数に関する緊急提言というのをまとめさせていただきました。この提言は、これまで述べてきたような法曹志願者の減少という状況に対する危機意識から、法曹の魅力を取り戻すために、一旦、体質を強化するため合格者の人数を絞り込もうという、そういう考え方に基づいております。 この提言を受けて、今後、法曹人口及び司法試験合格者数の在り方についてどのようにお考えになっておられるか…
第186回 参議院 法務委員会 第17号
○若林健太君 その自民党の提言の中にあるんですけど、直近の第六十六期におきまして、司法修習終了直後の弁護士会一括登録日の未登録者が五百七十名に上るなど、司法修習終了時に就職先を確保できない者が激増しているという実態があります。また、そうした飽和状態から、登録一年未満の新人弁護士のみで開業する事例が出ておりまして、弁護士会等による組織的なOJTの体制が整えられなくなってきているというようなことから、実務経験、OJT不足という法曹の質の問題…
第186回 参議院 法務委員会 第17号
○若林健太君 それでは、少し観点を変えまして、先ほど大臣の御答弁の中でもお話しいただきましたが、法曹の魅力を増していくためには、法曹が、従来の法廷実務の分野だけではなくて、社会の様々な分野でその能力を発揮して活躍していくことのできる魅力的な職業になっていくことも必要だというふうに思います。 平成十三年六月の司法制度改革審議会意見書においても、法曹は、法の支配の実現のための言わば国民の社会生活上の医師として、個人や企業などの諸活動に関連す…
第186回 参議院 法務委員会 第17号
○若林健太君 教育レベルでもそういった取組をしながら、しかし、この司法制度改革の結果、企業内で働く弁護士というのも、平成十三年の六十四名から昨年は九百六十五名、拡大はしてきております。また、任期付公務員の形で国家公務員となる弁護士の数も増加してきているわけであります。こうした多様な働く場所をと、これは大変重要だと思っておりますが、法務省では、法曹有資格者の活動領域の拡大に関する有識者懇談会を設置するなど、この点に関する取組を進めていると…
第186回 参議院 法務委員会 第17号
○若林健太君 以上で終わります。
第186回 参議院 法務委員会 第6号
○若林健太君 自由民主党の若林でございます。 本日は、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきたいと思います。 裁判所職員定員法は例年改正が行われているわけですが、今年の一部改正の法律案は、前回の委員会で提案理由の御説明があったとおり、判事の定員を三十二名増員させ、裁判官以外の裁判所職員の定員を三十六名減員をするというものでございます。本日は、このうち、判事の定員の増加というところを注目して御質問をさせていただ…
第186回 参議院 法務委員会 第6号
○若林健太君 司法制度改革後に六百人を超える裁判官の増員があったということであります。平成十三年当時、裁判官の定員は判事と判事補を合わせて二千二百二十名だということでありますので、今のお答えの六百人ということからしますと、その後の十年で四分の一以上、昨年まで入れますと更に六十人ほど増えたわけですから、現在、改革の頃よりも大体三割ぐらい裁判官が増えたということになります。 それでは、増員という体制整備によって、実際の裁判の運用においてどの…
第186回 参議院 法務委員会 第6号
○若林健太君 今御説明いただいたように、一定の効果が出ているということでありますが、今御説明いただいた中での、人証調べがあり裁判終局事件というものを見ますと、平成十二年二十・三か月だったものが十九・四か月。目標は十二か月と。目標との比較でいくとまだまだ到達、まあこれ、進捗しているとははるかに言い難い状況にあるわけでありまして、三割も裁判官を増員した割にはその成果はいかばかりかなというところでございます。 もちろん、非常に複雑な事件が増え…
第186回 参議院 法務委員会 第6号
○若林健太君 日本全体からすると人口減少社会なんですね。にもかかわらず、三割も増員されている。多分日本の企業でそんなどんどんと増員しているようなのはないんですね。しかし、社会が複雑化してきていること、訴訟件数が増えていること等で、こうして増員するから何とか今、審理期間等が少しずつ減ることができていると、こういうことだと思います。社会全体の趨勢あるいは国際的な比較等を見ながら、しっかりとその目標を、不断の見直しをしながら取り組む必要がある…
第186回 参議院 法務委員会 第6号
○若林健太君 司法制度改革審議会意見書では、二十一世紀の我が国社会において司法に期待される役割として、法の支配の理念に基づき、全ての当事者を対等の地位に置き、公平な第三者が適正かつ透明な手続により公正な法的ルール、原理に基づいて判断を下す司法部門が、政治部門と並んで公共性の空間を支える柱とならなければならないということがうたわれておりました。このように、司法の役割の重要性は現在においても変わるところはないというふうに思います。裁判所はま…
第186回 参議院 法務委員会 第6号
○若林健太君 質、量ともしっかり頑張りますと、こういうことでございました。 先日の大臣の所信表明において、揺るぎない法の支配の確立ということを掲げておられました。最高裁がこうして体制の整備をしっかりやっていくと。それに対して法務省として、大臣として、その支援について御決意のほどをお伺いしたいと思います。
第186回 参議院 法務委員会 第6号
○若林健太君 司法はまさに先進国社会の重要なインフラであります。大臣の今御決意のとおり、しっかりと、また最高裁もその応援をもらいながら取り組んでいただきたいというふうに思います。 私の質問はこれで終わりたいと思います。ありがとうございました。