若林健太
会議録に記録された「若林健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 723 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- 農業7 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会32 件・32%
- 財務金融委員会23 件・23%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
- 経済産業委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○若林健太君 私は、この改革論議の中で、実は農協監査については農協法の中で何とか位置付けられないかと、ドイツの制度などを参考にして、そういった検討ができないかとかねて主張してまいりましたが、しかし全中側も、そして農林族、先輩方、役所も含めて知恵を出していただいて、今回のような形で公認会計士法に基づく監査法人となると。一方、残った全中については、農協法の中で位置付けが残されるということになりました。 非常にいいさばきであったかというふうに…
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○若林健太君 そういう意味では、この農業委員会の皆さんが農政に意見を言う、そういう余地を残したということでよかったと思ってございます。 公選制が見直されたのは、私、本当に残念だと思っております。農業委員というのはまさに農地を扱うわけで、村の中で農地を扱うに当たって、やっぱり一定の信用、その信用のバックボーンは我々の村の中から公選で選んだんだというところに依拠していたと思いますし、また、それぞれの委員の皆さんの誇りの源泉はそこにあったよう…
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○若林健太君 代表制を担保するための制度の措置についてお願いします。
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○若林健太君 今のこの推薦、地域からの推薦による代表制の確保、そして今大臣から御説明いただいた議会のチェック、これ非常に重要だと思います。これから省令等、細部にわたって制度の作り込みをしていくところだと思いますが、是非、この地域からの代表制そして公平性といったところを配慮していただいて、丁寧な制度の作り込みをしていただきたいと思います。 今般の農業委員会、JA改革について、一部のマスコミで、岩盤規制を撤廃するとか、ドリルを空けるだとか、…
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○若林健太君 ありがとうございます。 地域の今農村の状況というのは大きく変わりつつある。確かに、農業生産者の平均年齢が上がってきている、耕作放棄地が広がっている、課題はたくさんあります。でも、一方、やる気のある担い手も随分育ってきて、水稲を始め大規模でやっている方もいらっしゃるし、非常に付加価値の高い園芸に取り組んでいる方もいらっしゃると。 今まさに、そういう意味ではそういった担い手をしっかり支え、しかし一方、我が長野県もそうですけれど…
第189回 参議院 決算委員会 第4号
○若林健太君 時間が参りましたのでこれで終わりたいと思いますが、今お話をいただいた熊本の事例など、先進的な事例も出てきてまいりました。是非、横展開をしっかりやっていただいて、この農地中間管理機構、農地の集積の成否というのはまさにこの担い手政策の中核にあるというふうに思いますし、また今日時間がなくてお伺いできませんでしたが、日本型直接支払についても今般急傾斜地についての加算制度を設けるなど手直しをいただいています。まだまだ不十分なところが…
第187回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○若林健太君 自由民主党の若林健太でございます。 小坂先生に続いて、長野県関係ということで今回こうした質問の機会をいただきましたことを感謝申し上げたいと思います。同じ長野県選出の吉田先生からも、こういったことを聞くようにと御指導をいただいてまいりました。 十一月二十二日十時八分、地震が起こりました。私、ちょうどそのとき自宅でこたつに入って、翌日仲人をするのでその挨拶文を書いていたところだったんですけど、家内と一緒にテーブルの下へ潜って、…
第187回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○若林健太君 ありがとうございます。是非、被災者の皆さんの気持ちに寄り添う形での対応をお願いしたいというふうに思います。 本来は、避難所として一時的な宿泊施設などに行った場合は、その次は仮設住宅へ入っていただくように手配をするということだと思うんですが、これ必ずしも、でも仮設住宅にみんなが行かなきゃいけないということではないということだと思うんです。例えば、災害公営住宅などを村が建設をする、早めにその手配をすることをやられた場合には、こ…
第187回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○若林健太君 ありがとうございます。 東日本大震災の際には、また我が県の栄村でも大きな被災がありました。高齢化の進む村においては、再び巨額の資金を借りて住宅を建設するというのはなかなか難しいというような場面も現実問題としてはあります。そういう意味で、災害公営住宅の建設というのが栄村の地震の場合のときにも行われて、これは非常に有効だったというふうに思います。 あのときの災害公営住宅の整備については随分国の支援が手厚く行われたものであります…
第187回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○若林健太君 災害の程度によって支援の割合が随分変わってくると、こういうことでございますが、それぞれ被災した自治体において災害への対応というのがこんなに差が出るというのはいささか問題ではないかと、こんなふうに思います。是非、今回のこの対応について、被災者に寄り添った形でのしっかりとした対応をお願いしたいと、こんなふうに思います。 時間がないので次に移りますが、風評被害について、今、小坂先生からもお話しいただきました。震度五、白馬村と、こ…
第187回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○若林健太君 是非よろしくお願いしたいと思います。 メールも結構ですが、例えば現地でプレゼンテーションするような機会をつくっていただくなど、是非ともこの冬の観光、スキーでの外国人観光客というのは極めて今重要な私どもにとって財産でありますので、途切れることのないような対応をお願いしたいというふうに思います。 時間が参りましたので、最後に、JR大糸線白馬大池駅付近において土砂崩れが起きてしまって、今線路が寸断されております。この大糸線という…
第187回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○若林健太君 是非、取組方、お願いを申し上げたいと思います。 時間が参りました。今回の地震の対応は、改めて政府の迅速な対応が本当に有り難いと、被災自治体共々そう感じております。これからいよいよ生活復旧に入ってまいります。被災者の皆さんの思いを、是非お一人お一人の思いを政府の皆さんに感じていただきながら、きめの細かい対応を改めてお願い申し上げて質問とさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第187回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○若林健太君 自由民主党の若林健太です。 今日はこうした質疑の場をいただきまして、理事の先生方に感謝を申し上げたいというふうに思います。 山谷大臣には、御就任早々、広島の土砂災害への視察、そしてまたこの度の御嶽山の噴火と、大変御苦労の多いことだというふうに思いますけれども、是非、我が参議院から代表して内閣に入られた大臣でございますので、引き続きの御活躍をお願い申し上げたいというふうに思います。 今回の御嶽山の噴火に当たりましては、政府は…
第187回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○若林健太君 専門的な知見に基づけば、この火山活動、噴火についての予知はやりにくかったと。したがって、警戒レベルを上げられなかった。このことは専門性の中で判断されることですから、私ども今とやかく言えることではありません。しかし、火山活動が実際に行われていたと、この情報が登山をされる方々に伝わっていなかったという事実は、やっぱり私ども重く受け止めなければいけないというふうに思うんです。 確かに、気象庁とすれば、その火山活動については関係市…
第187回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○若林健太君 今回の噴火、この事故を受けて様々な改善を行っているというお話でありました。非常にこの改善の取組というのは必要なことだと思います。しかし、そのことによってきちっと登山者の方に通ずるのかどうか、ここがとても大切なことで、そういう意味では、気象庁の開示の範囲を広げただけではその責任が全うできるかどうか、総合的に考えていく必要があるというふうに思います。 例えば、今回の、少なくとも火山活動があったということが登山者に伝わっていれば…
第187回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○若林健太君 同じようなことですが、火山噴火予知連絡会によって選定された四十七の活火山については、火山防災対策、これは火山の防災協議会の設置だとかハザードマップ、警戒レベルの運用や避難計画の作成など、こういったことが進められております。御嶽山においても周辺住民の防災対策は作られていたわけですが、周辺住民だけではなくて登山者あるいは行楽客の避難についても有効なものになっていたかどうか、この防災計画についての見直し必要なのではないかというふ…
第187回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○若林健太君 御嶽山も、私も大好きな山の一つで、まさか今回のような噴火が起こるとは思いも寄りませんでした。防災はまさにこのまさかに対する対応ということですので、今大臣の御答弁いただいた内容、是非しっかりと取り組んでいただきたいと、こんなふうに思います。 ちょっと話題を変えまして、現在、警戒区域は四キロ範囲に設定されております、火口から四キロですね。非常に広い範囲、警戒区域が設定されていますが、その根拠について気象庁長官にお伺いしたいと思…
第187回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○若林健太君 三キロ前後までこの範囲があったということで、三キロから四キロという設定がされております。この警戒区域については、火山活動の状況に応じて順次終息をするとともに縮小していくと、こういうふうになると伺っておりますが、今後のこの見通し、まあ現時点ではまだまだ噴火直後ですから難しかろうと思いますけれども、今後の見通し、もしコメントできればお願いします。
第187回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○若林健太君 現時点では火山活動がまだ終息をするような状況ではありませんので、警戒区域についてその縮小を議論する段階ではないと、まさにそのとおりではあると思います。 しかし一方、実は地元の状況からしますと、この四キロ警戒区域内には御嶽山のスキー場も入っておりますし、ロープウエーも入っておりますし、冬になると木曽谷はまさにこのスキー場がなければほかに生きるすべがないと、こういう状況でもございます。危険を軽んじろと言っているわけではございま…
第187回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○若林健太君 地元との協議会があるんですね。その協議会の中で地元の意見を吸い上げるシステムにはなっているというふうに伺っています。是非、そこは地元の意見もしっかり聞いていただきたいと。それから、やっぱり将来にわたって、これ非常に難しいですけど、この冬は駄目だというのであれば早めにそういったアナウンスもして、そのための対応というのが地元でできるように配慮をいただきたいと、こんなふうに思います。 御嶽の噴火によって木曽全体に降灰があって危険…