P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
723
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2015/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 財務金融委員会23 件・23%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%
  • 経済産業委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%

※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

723 20 を表示
自由民主党2015/05/26

189参議院 財政金融委員会 第13号

○若林健太君 ありがとうございます。 金融商品取引法というのは、今回のこの改正でもありますように、投資者保護と、一方、金融資本市場の育成ということの二つの観点、これを車の両輪として扱う法律だと、こう理解をさせていただいており、今回の改正は、その意味でも実態としてこのプロ向けファンドについて様々な問題があるところを当てて改正をする、こういうことだと思います。 前回の金融商品取引法の改正では、新規上場会社について上場コストを免除する、市場を…

自由民主党2015/05/26

189参議院 財政金融委員会 第13号

○若林健太君 前回の改正は施行がこれからだから、今回のIPO、株式等についての様々な疑念、問題については関係ないと、こういう御答弁で、もちろん直接は関係ないということだと思いますが、しかし、投資家保護とのバランスということについて言えば、上場コストを削減するという名の下に、ある意味では緩和したということになるわけで、そういったことの影響も是非今後よく見ていく必要があると、そのことは御指摘を申し上げたいというふうに思います。 私の持ち時間…

自由民主党2015/03/27

189参議院 予算委員会 第13号

○若林健太君 自由民主党、参議院議員の若林健太でございます。今日はこうした質問の機会をいただきまして、諸先輩の配慮に心から感謝申し上げたいと思います。 日本を取り戻す、そうスローガンを掲げて安倍内閣が発足をして三年目を迎えて、この間、安倍内閣は三本の矢を掲げてアベノミクスによって経済を大きく好転をさせてきた、このように思います。株価は今一万九千円、いよいよ二万円を超えるんではないかと、こんなことを言われておりますし、有効求人倍率も一・一…

自由民主党2015/03/27

189参議院 予算委員会 第13号

○若林健太君 ともすると、少子高齢化の中で、身の丈に合った経済を、私たちはこの程度でいい、一番でなくていいというような風潮のあったとき、総理はむしろ、本当にそうでしょうかと、日本にはまだまだ可能性がある、潜在力がある、世界の真ん中で輝く日本をつくり上げると、あのときそうおっしゃっておられました。 まさに今成果が出てきていると、こういうふうに思いますが、残念ながら、物価の上昇と賃金の上昇、必ずしも一緒になって上がっていくというわけにはいき…

自由民主党2015/03/27

189参議院 予算委員会 第13号

○若林健太君 いよいよ長野県もと、本当にありがとうございます。元気になってまいりたいと思います。 しかし一方、今の現状のマクロ経済がずっと良くなっていくに対する批判の声として、先日訪日されたフランスのピケティ教授による著書が話題となりまして、格差ということが言われるようになってまいりました。この格差問題、全体は良くなっているんだけれども、なかなかそれに乗り切れない人が出てくると。こういう問題に対してどう対処するか、これも目配りしなければ…

自由民主党2015/03/27

189参議院 予算委員会 第13号

○若林健太君 アベノミクスによる効果を津々浦々にお届けをする、そしてまた格差問題等についても目配りをしていく、こういうお話でございました。 今総理のお話の中にもありましたように、政権交代以降、アベノミクスの成果によって当初予算より税収が上振れをするという現象がずっと続いています。平成二十四年二千億、平成二十五年は二兆二千億、二十六年は一兆七千億の、当初見込みよりも税収が上がると、こういう効果が出てきているわけであります。先日成立をした平…

自由民主党2015/03/27

189参議院 予算委員会 第13号

○若林健太君 ありがとうございます。 かねて財政再建派とリフレ派、どっちが先かなんという議論があったときがありましたが、今、日本の経済は、アベノミクスによって間違いなくデフレからの脱却、その入口に立ってきているわけですし、そのことによって税収が上がり、財政再建に向けた兆し、その明るい兆しも見えてきた、こんなふうに思います。この道しかない、是非邁進をしてまいりたい、邁進をしていただきたい、このように思います。 さて、私は二十五歳のときに長…

自由民主党2015/03/27

189参議院 予算委員会 第13号

○若林健太君 まさに地方の知恵が問われる、しかし、その後押しをするための政策を、安倍内閣はまさに今まではタブーだったようなところも踏み込んで今取り組んでいただいている、我々が試されていると、こんなふうに思います。 上から目線の地方創生だなんという批判を耳にすることがございます。政府がどの政策がいいのかをチョイスするんだと、それは上から目線じゃないかという批判があるようでありますが、全く当たらない。むしろ、地域のやる気をしっかりと引き出し…

自由民主党2015/03/27

189参議院 予算委員会 第13号

○若林健太君 平副大臣には、ちょうど私も一緒に青年会議所で同期の理事長、東京と長野ですけれども、でございました。是非、石破大臣を支えてしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 いよいよ、この二十四日には地方創生先行交付金千三百億円が交付決定されましたし、六十九人の国家公務員や大学教授が各市町村に応援に入るということも決められたところであります。 政府は、しっかり市町村を後押しをする、そして市町村がその思いや知恵をしっかり発揮してこの…

自由民主党2015/03/27

189参議院 予算委員会 第13号

○若林健太君 ありがとうございます。 一日も早く、それは地域の皆さんの願いだと思います。そしてまた、こうしたインフラ整備、昔は公共事業罪悪論みたいなことが言われた時期がありましたが、将来に向けた投資、そのことによっていかに日本が発展をしていくか、そのことの責任はやっぱり政治にあると、こんなふうに思います。大臣の覚悟をお聞きして、本当にありがとうございました。 実は、エネルギー政策と農地についてのお話をお伺いしようと思ったんですが、残り時…

自由民主党2015/03/27

189参議院 予算委員会 第13号

○若林健太君 四月に安倍総理自らが訪米をされるということを伺っております。安倍内閣になって、地球儀を俯瞰する外交、本当に様々、積極的平和主義を掲げてすばらしい外交を展開をし、日米関係も改善された。こうして日米の首脳会談が行われることは、本当に日本にとって、そして日本だけじゃなくて世界の平和にとっても大変貴重なこと、大切なことだというふうに思います。 是非成果を上げていただきたいと思いますが、この首脳会談に当たって、成果を焦ってTPP交渉…

自由民主党2015/03/27

189参議院 予算委員会 第13号

○若林健太君 大変なタフな交渉だと思います。総理にも、また甘利大臣にも是非しっかり頑張っていただきたいと、こんなふうに思います。 衆参で農林水産委員会で重要五品目を含めて国益を守るという決議をしています。また、日豪EPAのラインがある意味では最終ラインだと、こういったお願いも申し入れているところでございます。是非ともそのことも踏まえて、よろしくお願い申し上げたいと思います。 時間で最後の質問になるかもしれません。 違法な長時間労働を行っ…

自由民主党2015/03/27

189参議院 予算委員会 第13号

○若林健太君 新たな積極的な取組をしっかり行うと、そういう御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 残り時間も少なくなりました。今日、実はこのほかに、エネルギー基本計画に基づくエネルギーのベストミックスについて、是非早期に決めていただきたい、この問題についてお伺いしたかった。 また、農地の規制緩和が行われておりますけれども、農地の規制緩和、これは大切なことだと思いますけれども、一方、優良農地がこれによって乱獲をされていくようなこ…

自由民主党2015/03/25

189参議院 本会議 第9号

○若林健太君 自由民主党、若林健太でございます。 自由民主党、公明党を代表し、所得税法等一部改正法案に関し、麻生財務大臣に御質問申し上げます。 まず最初に、法人税改革について伺います。 経済の国際化が進む中、多くの日本企業が国際社会での競争にさらされています。そうした中、税制面でも、税率引下げを行う諸外国制度との比較の中で、我が国の法人実効税率を二〇%台の水準まで引き下げることが求められています。 法人税率の引下げとともに、成長志向に構…

自由民主党2015/02/10

189参議院 決算委員会 第4号

○若林健太君 自由民主党長野県選挙区の、委員長と同じ地元の若林健太でございます。今日は、西川農林大臣、農林族の大先輩でございます、胸をお借りして質疑をさせていただきたいと思います。どうかよろしくお願い申し上げます。 まず最初に、決算委員会ということでございますので、会計検査院の報告からお伺いしたいと思います。 会計検査院の報告によりますと、青年就農給付金の事業について今回指摘が行われ、経営開始時期の見直しなどで一億七千万、総所得に応じて…

自由民主党2015/02/10

189参議院 決算委員会 第4号

○若林健太君 給付について、一律支給はモラルハザードが起こると、こういう指摘があって、上限額二百五十万を三百五十万に上げた上でスライドさせる、これ、非常にいい改正、指摘を受けた改正であるというふうに思います。 一方、この青年就農給付金については、当初その使い勝手が悪いといった指摘もあり、適用の対象範囲について何度か見直しが入ってきていると思いますが、その経過についてお伺いしたいと思います。副大臣。

自由民主党2015/02/10

189参議院 決算委員会 第4号

○若林健太君 この青年就農給付金というのは、当初、導入時点では親元就農について認められないといったような形で、非常に現場からは期待をされた制度であるにもかかわらず使い勝手が悪いといった指摘をされていました。こういった点を見直しをすることによって適用対象というのが非常に広がってきて、今現場では大変期待をされているというふうに思います。 今、農業生産者の平均年齢が六十五歳を超えるということで、新規就農をどうやって拡大していくかというのは大変…

自由民主党2015/02/10

189参議院 決算委員会 第4号

○若林健太君 ありがとうございます。 今お話しいただいたように、土地改良予算というのは、平成二十六年度当初予算は前年度からはるかに増えてはいるんですけれども、二十五年度の補正予算が減ったことによって、合計額でいきますと千七百億も少なくなったということでございます。 今日、お手元に資料を配付させていただいておりますが、この資料を見ていただきますと、平成二十一年度から二十二年度に農業農村整備事業についての予算というのは激減をしているわけでご…

自由民主党2015/02/10

189参議院 決算委員会 第4号

○若林健太君 今お話しいただきましたように、昔はこの農業農村整備事業関係予算で無駄な道路造っちゃったとか橋造っちゃったという話ありましたが、今むしろ壊れた水路の補修だとか水利施設の改修で大半を占めているという状況でございます。しかし、この予算は、こういった現状維持をしっかりしていくこと、これも大切ですけれども、一方、今、新農政で進めております農地の集約化をすれば、当然この圃場整備をしていって、生産性を向上するための投資というのはやってい…

自由民主党2015/02/10

189参議院 決算委員会 第4号

○若林健太君 ありがとうございます。 来年度の予算編成等で、この非公共での取組というのは新たな取組として大臣折衝で勝ち得た大きな成果だと思います。そういうところも含めて、是非これは国土強靱化、一度水利施設等が壊れてしまったら、これ改修するのは大変なことでございます。是非とも当初予算でのしっかりとした取組ということを改めてお願いを申し上げたいというふうに思います。 順番を少し入れ替えて、当初、日本型直接支払等についてお話をしようと思いまし…