若林健太
会議録に記録された「若林健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 723 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- 農業7 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会32 件・32%
- 財務金融委員会23 件・23%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
- 経済産業委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 本会議 第12号
○若林健太君 私は、自由民主党の若林健太でございます。 私は、自由民主党、公明党を代表して、ただいま議題となりました経済産業委員長大久保勉君に対する解任決議案について、賛成の立場から討論をいたします。 昨年末の総選挙で、我が自由民主党、公明党は三年四か月ぶりに政権与党に復帰することとなりました。安倍政権が誕生して、積極的な財政政策、そして大胆な金融緩和によって、今、日本は二十年続いたデフレ環境から脱しつつあるわけであります。重たい扉が今…
第185回 参議院 決算委員会 第1号
○若林健太君 自由民主党の若林健太でございます。二十三年度決算の審議を行うに当たり質問の機会を与えていただきましたこと、誠に感謝申し上げたいというふうに思います。 早速質問に入りたいというふうに思います。 お手元に資料をお配りさせていただいております。御覧になっていただいて、各年度の当初予算と決算の比較が示されております。平成二十三年度は当初予算九十二兆円に対して百兆円の決算ということになりました。八兆円から当初予算とずれたわけでありま…
第185回 参議院 決算委員会 第1号
○若林健太君 実は、毎年補正を組まれている中には同じような予算項目がこの補正で計上されていると、こういうものもございます。例えば、七十歳から七十四歳の医療費の自己負担割合の軽減、さらには安心こども基金への積立てなど、毎年補正のたびに出てくる。もちろん、それはその後の事情、当初予算のときには計上することができない理由あったということもあるかもしれません。しかし、毎年計上するというようなことになってまいりますと、これは本来当初予算で計上する…
第185回 参議院 決算委員会 第1号
○若林健太君 ありがとうございます。 先ほどの医療費の問題については、今後五年間削減が既に方向性は決まってきていることということもございます。是非検討が必要なことだと思います。 マスコミ報道もそうですけれども、どうしても当初予算編成の段階では前年度の予算編成との、予算項目との比較が話題となり、そして補正予算のときはその時々の事情に応じてそのテーマが話題となる。しかし、本当に大事なのは、もちろんその前年度予算との比較も大事ですけれども、前…
第185回 参議院 決算委員会 第1号
○若林健太君 総理の口から決算の参議院ということも言っていただきまして、我々参議院はまさにその決算を重視をするということでずっと取り組んでまいりました。 我が国の決算について言えば、公会計改革という視点からは、私、公認会計士でございますので、まだまだ改善しなきゃいけない課題はたくさんある。複式簿記の導入も私はそのうちの一つにあるというふうに思いますが、しかし、参議院の先輩方の取組によって随分決算の早期化など改善された事案というのは多いと…
第185回 参議院 決算委員会 第1号
○若林健太君 参議院としてしっかりとした対応ということが必要だと思います。 次に、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催の決定に関して質問したいと思います。 九月のブエノスアイレスでのIOC総会で東京オリンピック開催が決定しました。これは、スポーツ界のみならず、政府、国会、国民皆さんが一丸となって取り組んだ成果だというふうに思います。私も招致支援担当の外務大臣政務官としてこの任務に就かせていただきましたが、総理大臣が先頭…
第185回 参議院 決算委員会 第1号
○若林健太君 次に、日本選手の競技力の強化について伺いたいと思います。 世界各国のトップアスリートが自身の限界に挑んで勝負に挑み、その姿は見る者全てに夢や感動、希望を与えてくれるものだというふうに思います。特に、日本の選手の活躍は国民に対して日本人としての夢あるいは誇りを与えてくれるものだと。このため、二〇二〇年オリンピック大会に向けて日本選手の競技力の向上を図るということは大変重要だというふうに思います。 一方、昨今の厳しい財政状態を…
第185回 参議院 決算委員会 第1号
○若林健太君 ありがとうございました。二〇二〇年大会において多くの日本人選手が活躍されるように、強化、取り組んでいただきたいと思います。 パラリンピックの選手の強化施設というのが今なくて、是非、そういった整備も日本障害者スポーツ協会などから求められていると、こういうふうに伺っております。幅広く、そして後利用のこともしっかり考えた上での整備が必要だと思います。是非、大臣にまた御活躍、御検討をいただきたいと、こんなふうに思います。 次に総理…
第185回 参議院 決算委員会 第1号
○若林健太君 農業生産の基盤である農地と水を整備する土地改良事業というのは、農業の生産性の向上や担い手への農地集積、集約化を図る上で大変重要な事業であります。民主党政権下において、戸別所得補償制度の財源捻出のためにこの土地改良事業の予算が大きく減額をされました。大体五千億円の後半の予算規模だったものが、平成二十二年、二十三年と二千億円台、実に六割近く予算を削減をされました。現場は大変疲弊をし、混乱をいたしておりました。政権交代が実現をさ…
第185回 参議院 決算委員会 第1号
○若林健太君 今、農林省では、新農政ということで、戸別所得補償制度から経営安定化対策、そして新たな日本型直接支払制度へと、そういう取組をしていただいております。 ところが、マスコミ等によりますと、TPPへ参加をする、それを目指して実は農政改革を行い、直接支払交付金十アール当たり一万五千円を七千五百円にするのではないかといった誤った報道が行われているところでございます。そのことによって生産現場は大変不安になっているということを心配しており…
第185回 参議院 決算委員会 第1号
○若林健太君 今まさに総理を中心として大臣が取り組もうとしている農政の改革、その方向性についてお話をいただきました。しっかり頑張っていただきたいと、こんなふうに思います。 私、地元に戻りまして農業委員会の方とこの間お話をしました。九月から十一月、ちょうど今現況調査終わっているところなんですね。全国そうだと思います。我が長野市においても、ちょうど中山間部、山手の方ですね、私はびっくりしました。耕作放棄率が五〇%、六〇%と、こんな事態になっ…
第185回 参議院 決算委員会 第1号
○若林健太君 五年間で減反政策は終わるんだといった誤った報道があります。既に現時点でも実は選択制になっていますから、減反政策は終わっているんですね。生産調整ということでありますが、これ五年間のしっかり丁寧な運営をする中で現場混乱しないようにしっかりとこの移行を実現をしていただきたいと、こんなふうに思います。 若干時間は残っておりますけれども、私の質問、これで終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
第185回 参議院 法務委員会 第4号
○若林健太君 自由民主党の若林でございます。 何の罪もない方が自動車の運転のせいで亡くなったり、大けがをされたりする。特に、栃木のクレーンの事案やあるいは京都亀岡の事案のように、悪質で危険な運転によって小さな子供たちを理不尽かつ突然に失われた御遺族の無念さ、つらさ、悲しさはいかばかりかというふうに思います。 今回、そのような御遺族も含めた多くの方の御要望を踏まえ、法務省で検討された法律案が提出されるわけですけれども、飲酒運転や無免許運転…
第185回 参議院 法務委員会 第4号
○若林健太君 過去の改正にもかかわらず、依然として悪質、危険な運転行為により死傷事犯が少なからず発生し続けていたと、こういうお話がございました。 その中でも、特に悪質、危険なものとして記憶に残っているものとしては、栃木の大型クレーン車の事案、あるいは京都亀岡の事案や名古屋の無免許運転のブラジル人の事案などがあると思いますが、これらの三つの事案の概要についてお答えいただければと思います。
第185回 参議院 法務委員会 第4号
○若林健太君 答弁を伺っていて、このような自動車運転による死傷事件の悲惨さ、悪質さというのを、また、かけがえのない御家族を失われた御遺族の無念というものを改めて感じるわけであります。制度をつくるに当たっては、こうした方々の思いをよくよく酌み取ってなされなければならないというふうに思います。 先ほど大臣から、本法律案の立案経緯として、御遺族からの強い要望を踏まえて法制審議会において審議されたということを御答弁いただきました。 それでは、法…
第185回 参議院 法務委員会 第4号
○若林健太君 次に、本法律案の第三条第二項について、自動車の運転に支障を及ぼすおそれのある病気として政令で定めるものの影響により、その走行中に正常な運転に支障が生じるおそれのある状態で、自動車を運転し、よって、その病気の影響により正常な運転が困難な状態に陥り、人を負傷させた場合には十二年以下の懲役、人を死亡させた場合には十五年以下の懲役に処すると、こういうふうにされています。 この条文について、政令に定めることが想定されている病気に関す…
第185回 参議院 法務委員会 第4号
○若林健太君 これから政令について検討されるんだというふうに思いますが、差別が助長されるというような懸念が払拭されるように努力をしていただきたいというふうに思います。 総論的なお尋ねは以上として、次に個別の条文についてお伺いしたいと思います。 本法律案の第二条六号は、通行禁止道路を進行し、かつ、重大な交通の危険を生じさせる速度で自動車を運転する行為を新たに危険運転行為として危険運転致死傷罪の対象とし、通行禁止道路は具体的には政令で定める…
第185回 参議院 法務委員会 第4号
○若林健太君 今、車両通行止め道路を通行禁止道路として指定することを想定しているというお話がありました。 車両通行止め道路というと、ずっと通行止めになっているところと時間帯によって通行止めになっているところというのがあると思います。特に、いわゆるスクールゾーンのように、例えば朝の一時間だけ車両通行止めになるような道路が政令で定める通行禁止道路に含まれるのかというところが大事になると思います。特に小さいお子さんを持っている方々にとっては関…
第185回 参議院 法務委員会 第4号
○若林健太君 先ほど答弁をいただいたような悲惨で悪質な交通死傷事犯というのは、二度と繰り返してはならないというふうに思います。かけがえのない家族を理不尽にも奪われた御遺族におかれても、自分たちと同じような苦しみや無念を持つ人がこれ以上増えないようにと切なる願いだというふうに拝察いたします。 交通死傷事犯の抑止のためには、法務省だけではなく政府全体における総合的な取組が必要であり、本法律案だけで抑止できるものではないというふうに思いますが…
第185回 参議院 法務委員会 第4号
○若林健太君 ありがとうございました。悲惨な交通死傷事犯というのを少しでも減少できるように、法務省を始めとした政府に対して引き続き御努力をお願いを申し上げるとともに、私も努力しますということを申し上げて、私の質問を終わらさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。 ─────────────