若林健太
会議録に記録された「若林健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 723 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- 農業7 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会32 件・32%
- 財務金融委員会23 件・23%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
- 経済産業委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 法務委員会 第9号
○大臣政務官(若林健太君) 委員の御指摘のとおり、条約の前文において、「子の監護に関する事項において子の利益が最も重要であることを深く確信し、」、こう書いてありますように、この条約は子の利益を最重要視しているというふうに理解をしております。 国境を越えた不法な連れ去りによる一番の被害者は子供自身だと。ハーグ条約は、子が元々居住していた国、すなわち子供が慣れ親しんできた生活環境がある国において子の監護に関する事項を決定するための手続を行う…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大臣政務官(若林健太君) 今御指摘いただいた点について答弁させていただきたいと思います。 佐藤委員御指摘のように、年度内における為替レートの変動については、基準額の上下二五%の範囲内で政令に定める支給額を改定することで在勤基本手当に適切に反映することが可能であるということになってございます。 また、年度内に為替レートの変動を在勤基本手当に反映させるに当たっては、ある一時の為替レートではなくて、一定期間の為替レートの平均値を使ってござい…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大臣政務官(若林健太君) 今、佐藤委員の御指摘いただきましたように、ブラジルは今GDPにすれば世界第六位の大国となり、また日系人社会も、百五十万人を超える日系人社会が存在する、大変親日国でもあるわけでありまして、我が国の外交上も極めて重要な相手国であるというふうに認識をしております。 この度、ベレンの総領事館については、その領事業務量等を勘案した上で出張駐在官事務所に切り替えるということの決定をしたわけでございます。出張駐在官事務所に…
第183回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○若林大臣政務官 外務大臣政務官の若林健太でございます。 外務大臣政務官としての責任を果たすべく、岸田外務大臣を補佐してまいりたいというふうに思います。 なお、三人の大臣政務官の中では、私は特に本委員会を担当することとなってございます。荒井委員長を初め委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。 以上であります。(拍手) ————◇—————
第183回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○大臣政務官(若林健太君) お答えをさせていただきたいと思います。 今、先生御指摘いただきました平成二十三年度の受入れ事業、京都と福井で受け入れたわけでありますが、この二十三年度の受入れ事業も含めまして、今まで、御指摘の四島交流事業については、日本国民と四島在住ロシア人との間で相互の交流、それを増進することをもって北方領土解決に向けて資するようにする、その一定の役割を果たしてまいったと、このように評価をしているところでございます。 一方…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○大臣政務官(若林健太君) 外務大臣政務官を拝命しました若林健太でございます。 大きく変化している国際社会において、我が国が直面している様々な外交課題に誠心誠意取り組む所存です。 特に、北米、中南米諸国との関係強化を図るとともに、海外への情報発信や文化外交に積極的に取り組みます。また、軍縮・不拡散、科学技術の分野の課題にも尽力してまいります。 加藤委員長を始め委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
第183回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○大臣政務官(若林健太君) 風間委員の御質問にお答えさせていただきたいと思います。 外務大臣政務官としてこのハーグ条約についてずっと中心的にかかわってこられた風間先生でございますので、今の質疑の中でほぼ回答に近いお話があったように思いますが、改めてお答えをさせていただきたいと思います。 ハーグ条約の第十三条一項bは、返還することによって子が心身に害悪を受け、又は他の耐え難い状態に置かれることとなる重大な危険がある場合には当該子供の返還を…
第183回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(若林健太君) 山田太郎議員の御質問にお答えをしたいと思います。 平成二十五年度ODA予算、政府案においては、我が国中小企業の海外展開を支援するための予算、六十七億を計上させていただいています。内訳は、ODAを活用した中小企業による途上国での調査支援、それに二十億、それから中小企業が自社の技術やノウハウを活用して行う技術協力に二十億、それから企業の製品を無償資金協力によって途上国へ供与する事業、それが二十五億などになってござ…
第183回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(若林健太君) 今、山田太郎議員の御指摘をいただいたソフト事業ですが、クールジャパン戦略等で推進をしていくという政府の方針があります。 今、この二十五年度予算案の中で予定されている事業としては、無償資金協力事業として、例えば、お話のありましたミャンマーにおいて、金融セクターの近代化に対する中央銀行に対するICTシステム整備支援事業というものを予定をしております。 昨年においては、ベトナムにおいて、高速道路における、これも同じ…
第183回 参議院 財政金融委員会 第6号
○大臣政務官(若林健太君) 金融面の制裁については、これまで、国連安保理決議に基づく資産凍結措置のほか、北朝鮮向けの現金等携行輸出や支払について届出や報告の基準額を過去二回にわたって引き下げるなど、厳しく対処させていただいております。さらに、今年四月五日、日米間の緊密な協議を踏まえて、朝鮮貿易銀行及び四人の個人に対する資産凍結措置を行ったところでございます。 北朝鮮に対し、金融面も含めどのような措置をとるかについては、諸懸案の包括的な解…
第183回 参議院 農林水産委員会 第5号
○大臣政務官(若林健太君) お答えをさせていただきたいと思います。 今、委員御指摘のように、CARDについてはTICADⅣ、二〇〇八年五月に行われたこの会議の際に、サハラ以南のアフリカにおける米生産倍増のために我が国の発意によって立ち上げたものでございます。 CARDに参加するアフリカ二十三か国は、稲作振興のための戦略を策定し、我が国を始めとするドナー各国や国際機関の支援も得つつ、かんがいの導入、拡大や、品種、栽培法の改良といった取組を…
第183回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(若林健太君) 外務大臣政務官の若林健太でございます。 外務大臣政務官としての責任を果たすべく、岸田外務大臣を補佐してお支えをしてまいりたいと思います。 なお、三人の大臣政務官の中では私が特に本委員会を担当することとなっております。猪口委員長を始め委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
第183回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○若林大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました若林健太でございます。 外務大臣政務官として、国民の皆さんの期待に応える外交を推進するため、岸田外務大臣を補佐し、全力を尽くして取り組む決意です。 武田委員長を初め委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。(拍手)
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○若林大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました若林健太でございます。 大きく変化している国際社会において、我が国が直面しているさまざまな外交課題に誠心誠意取り組む所存でございます。 特に、北米、中南米諸国との関係強化を図るとともに、海外への情報発信や文化外交に積極的に取り組みます。また、軍縮・不拡散、科学技術の分野の課題にも尽力してまいります。 河井委員長初め委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げたいと思います。 どうもあり…
第181回 参議院 財政金融委員会 第1号
○若林健太君 自由民主党の若林健太でございます。 私は、ただいま可決されました財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律案に対し、民主党・新緑風会・国民新党、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきであ…
第180回 参議院 決算委員会 第6号
○若林健太君 藤川議員に続いて、自由民主党、若林健太でございます。一時間の質疑をさせていただきたいというふうに思います。 今回、私は、予備費についてと、それから環境省関連、さらには会計検査院についてということで質疑をさせていただきたいというふうに思います。 まず最初に、予備費について質疑をさせていただきたいと思いますが、予備費については憲法八十七条に定められ、当初予算作成段階では予見し難い不足に充てるため、国会の議決に基づいて設けられ、…
第180回 参議院 決算委員会 第6号
○若林健太君 今大臣がおっしゃったように、実は一兆円近い予備費の執行、景気対策としてこうした対策を行ったのは、リーマン・ショック後の、直後の麻生内閣でも行ったんですね。しかし、このときは、麻生内閣は、予備費を取り崩して改めて補正予算を編成をして、予算執行前にきちっと国会審議をやっているんですね。それが、今回のこの私が御指摘を申し上げている菅内閣での予備費の支出との大きな違いだということであります。 予備費の使用決定は、この平成二十二年九…
第180回 参議院 決算委員会 第6号
○若林健太君 リーマン・ショック直後の麻生内閣の経済対策、同じ額の一兆円で予備費から支出をしました。何度も申し上げているように、そのときには補正予算をしっかり組んだわけでありますね。このとき、実は私も初めて初当選をしたあの参議院選挙の年だったんです。七月十一日に参議院選挙が行われ、特別国会をすぐ閉じて、そして大幅な空白期間を置いて臨時会を召集をする。そもそもやる気がなかったと、こういうことなんじゃないのかと、私はそう思うんですね。 本来…
第180回 参議院 決算委員会 第6号
○若林健太君 私、ここで余り時間を費やすつもりはなかったんですが、しかし、今の大臣のおっしゃり方は極めて法治国家として許し難い御発言だというふうに思うんです。 というのは、予算審議権というのは、あくまでもこの国会においてきちっと審議をし、そして可決をし、そのことによって内閣は免責をされて執行できると、こういうことなわけでありまして、予備費を審議もかけずに流用して、それは国会でも話したんだからそれでいいじゃないかと、こんなことではこれは法…
第180回 参議院 決算委員会 第6号
○若林健太君 今後はこういうことを改める、あのときはしようがなかったじゃないかと、こういう今の御答弁だったと思うんです。そのときのことをあえて否定をすることができないから、まあぎりぎりのお答えだと、こういうことなのかもしれません。 しかし、私はあえて、これをやめたいと思いますけれども、民主党政権になって、こうした原理原則に基づいた、あるいは法治国家として取るべき行動ということをないがしろにして便宜主義に走る、そういう政権運営が非常に目に…