若林健太
会議録に記録された「若林健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 723 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- 農業7 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会32 件・32%
- 財務金融委員会23 件・23%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
- 経済産業委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○若林健太君 ありがとうございました。 続いて、山崎公述人にお伺いしたいと思います。 山崎先生は、いろんな論文も拝見させていただくと、かねて、この社会保障と税の一体改革について政治の責任として決断をするべきであるということをおっしゃっていただいておりました。当然、自民党、民主党、公明党と、三党合意という今回合意形成がされたわけですが、それぞれ政党の考え方が違いますので、国民会議に付託する部分等残っておりますけれども、しかし、将来世代に向…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○若林健太君 そうですね。一般会計九十六兆円のうち税収四十四兆円、こんな会社がもしあれば、まさに持続可能とはとても言えないような状況にある。しかも、社会保障費がその中の大きなウエートを占めているわけでありますから、これを持続可能、安定的なものにさせていくというのが大変に必要だと思います。 そこで、ただ、ちまたでは、増税先行で社会保障改革は先送りされたじゃないか、国民会議に付託されてこれは先送りになっていると、こういう御批判もあります。 …
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○若林健太君 ありがとうございます。 社会保険方式ということが今回書き込まれたことによって、実は最低保障年金制度というのは排除されたという議論があったんですけれども、その考え方はその中に、枠組みの中でまた議論はできるんだと、こういうことでありました。それを、しかし、その税方式といって全ての方々にと、こうプロパガンダしたところに大きな間違いがあったと、こういう御指摘だと思うんです。そこは本当にそのとおりだと思います。 ちょっと時間もなくな…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○若林健太君 ありがとうございました。 特別委員会の議論でも、野田総理が、今提出をしている後期高齢者医療制度廃止法案なるものは、この今回の一体改革成立後に自然的に効力がなくなるものであろうと、こういうお話もされていますから、そこは先生のおっしゃるような判断、これが私どもも極めて現実的な判断というふうに思ってございます。ありがとうございました。 それから次に、荒川公述人にお伺いしたいと思いますが、税のまさに現場で御活躍をされておられて、非…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○若林健太君 国民負担率という考え方をどう考えるか。要するに、五公五民を超えることができるかどうか、こういうことです。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○若林健太君 時間が参りましたので、それぞれの公述人の先生方、本当にありがとうございました。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○若林健太君 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会の若林健太です。会派を代表して質問させていただきたいと思います。 私は二十六歳のときに地元長野市で公認会計士の事務所を開業いたしまして、上場企業の監査だとか地域の、地方の金融機関の監査あるいは税務申告というようなことをやっておりました。業務を通じて、地方の経済の本当に疲弊をしているさまというのを目の当たりにしてまいりました。バブルが崩壊してから二十年、全国レベルではイザナギ景気超えの景…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○若林健太君 午前中の質疑の中で金子委員から大幅な公共事業投資についてはどうかという、こういう御意見もございました。もちろん、この消費税増税の財源は使途が限られているわけでありますが、それをそこへ使うということを私ども言っているわけじゃありませんけれども、我が党は国土強靱化政策ということを打ち出しておりますし、また公明党も防災・減災ニューディールということを言っております。 今回の附則十八条二項でも、事前防災、減災に資する分野に重点的に…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○若林健太君 ありがとうございます。 二百兆という言葉だけが先走りして、人からコンクリートかと、こういう批判が一部あるように聞こえますけれども、今、野田先生からの御説明もございました。戦後のいわゆる基盤整備をした様々な固定資産が耐用年数を迎えようとしている。防災、減災、事前の対応ということが、結果として災害を生む前にその投資をすることによって大きく抑制することもできるんだ、こういう発想もあるわけでございます。是非そうしたことも含めて、消…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○若林健太君 是非しっかりしていただきたいと。なお、現状でも、消費税政策研究会なる反消費税だというような活動を党内でやっておられたり、そうした活動について放置をしているということについて、やはり与党としての責任感ということを私本当に疑いたくなるというふうに思います。 先週、我が党の世耕議員が、いつまでも自民党も公明党も三党合意だからといって付いてくると甘く見るなよと、こういうお話をさせていただきました。我が党の中にも様々な意見があります…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○若林健太君 これは、したがって、税と社会保障の一体改革、一体改革と言われるためには極めて重要な部分だというふうに思うんですね。しかし、残念ながら、これはあくまでも三党合意ということでございまして、法文等で定めているものではないわけなんですね。したがって、例えば、今、社会保障制度について、年金の考え方、自民党、自公あるいは民主党との間で大きな考え方に隔たりがあります。一年間の期限で結論をもちろん私どもは努力をして得てまいらなければなりま…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○若林健太君 三党合意、そしてそれを前提とした文章が法案の中にも入っているということでございます。少なくとも国民の皆さんは持続可能な社会保障制度を前提とした今回の税制改正と、こういうふうに思っておられるので、その御期待を裏切らないように、私どもはここで一旦確認をしておかなければならないと、こんなふうに思います。 さて次に、附則十八条の一項についてでございます。これは午前中でも取り上げられておられました。三%、二%の経済成長、これについて…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○若林健太君 それでは、法案の提出者の方にこの件についてお伺いしたいと思うんですけれど、三党合意においてもこの政府の考え方踏襲しているという形になっているというふうに思いますが、そもそも強制力のない数値目標をこうした法文に書き込むことというのは果たしていかがなものなのかなと、こういう論点も一つあると思うんですね。 まずその点と、そして、しかしこのことが、今大臣からも、消費税を上げる前にしっかりとデフレを脱却する、それがその時の政府の判断…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○若林健太君 ありがとうございます。 具体的なその数値目標というものの意味合いについて、確かに今提出者の方が御指摘いただいたとおりだと、こういうことだと思いますが、それを踏まえた上でも、やっぱり消費増税をする前に、政府の責務として、現状のこのデフレ環境下の中で、ただそれを放置した上で増税をするということについては、これは政府の責務としてやらないということの決意がこの中にあると確認をさせていただきました。 冒頭お願いをさせていただいたよう…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○若林健太君 お手元の資料に、「主な国の消費税率と逆進性対策」という表を用意させていただきました。御覧になっていただくと一目瞭然だと思うんですけれども、これは日経新聞に出ていた記事から取り出してきていますけれども、いわゆる給付付き税額控除というのは、所得税の控除、そしてそれが税額がなくなったときに給付で対応しましょうと、こういうことでありまして、税制とすれば低所得者対策として取り組んでいる、そういう諸国が多いわけであります。これを逆進性…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○若林健太君 ありがとうございます。 私は、何度も繰り返してもあれですけれども、やっぱりその所得税制と消費税制と、同じ税制ですけれども、議論とすると、やっぱり消費税の逆進性はその枠の中でしっかりビルドインする。消費税が一〇%を超えるようになってくれば、全体の税収の中で非常にウエートが大きくなってまいります。従来のような簡易な制度、簡易というか、消費税導入時点の様々な歴史をしょって、様々な簡易な部分というのはあるわけですけれども、ここは真…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○若林健太君 もうそのとおりでありますね。総合的に全体を見てもちろん議論をしなければならないということであると思いますが、しかし一方で、段階税率にするのか、給付付き税額控除にするのか、議論が定まらないと、簡易な給付付き税額控除なる制度が恒久化してしまうんではないか、そういう心配もあると思うんですね。これについて、やっぱり結論を出すけつをしっかり見定めておく必要があると、このように思いますけれども、その点について提出者にお伺いしたいと思い…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○若林健太君 あくまでも臨時的な措置であると。そして、消費税について、確かに、もちろん給付全体についての検討もした上でこの逆進性なるものについての考え方を定めるべきであるということは当然ですけれども、しかし、今回、消費税が一〇%を超えようという場合には、消費税制の中で何らかの措置はやっぱりこれは必要だということを、これは私の意見として申し上げておきたいというふうに思います。 さて、今回のこの税制改正では、消費税に限らず、本来、所得税ある…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○若林健太君 税は国家なりと。税制の体系をどうするのか、これはまさに国家経営の理念そのものにかかわってくることだと思うんですね。確かに、累進税率について検討するべきである、そのことはそのとおりでしょう。消費税との見合いの中でそういった検討をすることは必要だと思います。 しかし一方で、先ほどのような五公五民という考え方、これをのりを越えるのか越えないかというのは、どういう国をつくるのかと、そのことの議論がなくしてできないのではないか。やっ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○若林健太君 御指摘のとおり、国民負担率ということで、社会保障の負担も含めて議論していかなければいけない。しかし、これは、先ほどの五五%については、やはり五〇%ののりを越えるのか越えないのかというところについて深い議論が必要だということを御指摘を申し上げておきたいというふうに思います。 相続税に関する税制改正については、さらに、生命保険金についての非課税制度、これについても政府提案の中で言及されていました。対象となる法定相続人について、…