若林健太
会議録に記録された「若林健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 723 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- 農業7 件
- 半導体3 件
- 防災3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会32 件・32%
- 財務金融委員会23 件・23%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
- 経済産業委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 決算委員会 第6号
○若林健太君 そうなんですね。三年以内既卒者トライアル雇用推進奨励金、こっちの方を企業の皆さん使っちゃったので、こっちは余り使われませんでしたと、実は事業が重複していたんじゃないのかと、こういう疑いがあると思うんですね。 さらに、同じように不用額八三・七%、新卒者就職応援本部の設置に必要な経費、あるいは八三・六%、これ全部不用の方です、使ったお金じゃありません、不用の金額が八割を超えていると、こういうことでありますが、臨床心理士等による…
第180回 参議院 決算委員会 第6号
○若林健太君 済みません、今二つお聞きしまして、今お答えいただいたのは臨床心理士等による相談の実施に必要な経費、もう一つは、新卒者就職応援本部の設置に必要な経費、こっちが八三・七%の不用と、こうなっていますが。
第180回 参議院 決算委員会 第6号
○若林健太君 実は、それは今大臣のお答えは半分正解、残りもうちょっと足りなくて、ほかのリクナビや何かを利用したということによってコスト削減した、残りのものは当初予算で対応したからもう要らなくなっちまったと、こういう話、私はレクでそういうふうに伺っております。 これら事業、本当に緊急性あったんでしょうか。いやいや、もちろん大切なことですよ。新卒者の就職何とかしなくちゃいけない、これは大変なものでしたけれども、しかし、さっきの話じゃないけれ…
第180回 参議院 決算委員会 第6号
○若林健太君 もっと精査をすればよかった、このときはたまたま予算を使わなかったと、こういう御説明でございました。 しかし、実は、先ほどの新卒者等企業実習推進事業、これはこの年限りで打ち切っています。要は必要なかったということを認めたということだと思いますし、臨床心理士等による相談の実施に必要な経費、これも翌々年の平成二十三年度限りで実は事業を打ち切っているんですね。要は、国会の審議もしないで、予備費流用でぼんと大盤振る舞いやりましたと。…
第180回 参議院 決算委員会 第6号
○若林健太君 本来の予備費の在り方に、したがって、ということは、今回のこの経済対策として使った予備費の在り方は本来でなかったと、こういうことを認めていただいたということだと思います。そのことは今後の反省に是非生かしていただきたいというふうに思います。 事は、これだけ要するに不用額が出ている、しかも一期だけで事業をやって、もう全然お金使わなくてやめちゃいましたと、あるいは二年ちょっとやったけれども同じような事業がほかにもあったからやめまし…
第180回 参議院 決算委員会 第6号
○若林健太君 もう先ほどのことですから言うつもりもありませんが、一分だけということでお話をいただきましたので。 私はやっぱり納得いかないんですよ。全体の一兆円の割合が低いからこの程度はいいじゃないかと、こういう話じゃないんです。民間から考えれば大きいお金です。もっともっと緊張感を持って財政運営をしなきゃいけないということですよ。同時に、原則を外していると、予備費の流用についてですね。そのことを御指摘しているわけで、本質の議論をずらしても…
第180回 参議院 決算委員会 第6号
○若林健太君 是非、理事の皆さん、先生方の御見識で院としての申入れをしていただきたいと、こんなふうに思います。 財政法についてはもちろん承知しています。四半期にすれば大変だと、そういうことだと思います。しかし、民間会社は今、四半期ごとに決算やっているんですよ。あれ導入するときも、民間会社は皆さん、大変だ大変だと言っていました。でも、やれば何とかできるんですね。 むしろ大切なことは、この予備費というものの性格がどうあるのか、そして、内閣が…
第180回 参議院 決算委員会 第6号
○若林健太君 これ見ると、なかなか市町村によって大きくばらつきがあるんですね。例えば、岩手県山田町というんですかね、山田町というのか、山田町は五六%と極端に低くなっているんです。その理由はお分かりになりますか。
第180回 参議院 決算委員会 第6号
○若林健太君 国が、やっぱり市町村任せにしないで、しっかりと指導力を発揮して対処していっていただきたいと、このように思います。 広域処理について先ほどもお話がありました。六月二十九日に大臣名で、可燃物と木くずについての受入先の見通しが立ったと、こういう宣言がされました。 しかし、この中に不燃物について入っておりませんけれども、この不燃物についての広域処理、見通しはどうなっているのか。最終処分場について県内以外の対応というのはなかなか難し…
第180回 参議院 決算委員会 第6号
○若林健太君 お盆前のマスタープランの見直しを拝見していると、岩手県については、不燃物、ある程度県内の方で対処していくというふうなことが記載されていたと思うんですけど、宮城については広域処理も含めて検討が必要だと、こういうふうに書いてあったと思うんです。その辺はどうですか。
第180回 参議院 決算委員会 第6号
○若林健太君 大臣の努力あるいは地元の御努力については本当に多とするところでありますけれども、しかしながら、今お話を伺っていれば、不燃物についての想定される全体の災害廃棄物の量、それぞれの処置の仕方について実は不確定なところがまだ残っていると、こういうことだと思うんですね。 そういう中で、現状、災害廃棄物の処理はまだ二割しか終わっていない、あと八割残っていると。確かにお盆前に、急加速度で、二十六年三月には終わりますよというそういうグラフ…
第180回 参議院 決算委員会 第6号
○若林健太君 しっかりとしたロードマップを作って、やっぱり、今確定していること、そして確定していないことを明らかにして、そして確定していないことを期限内にしっかりと処置していくということが大切だと思います。災害廃棄物の処理というのは、震災復興へ向けてやっぱりみんなの気持ちを前向きにさせるためにも大変重要なことだと思いますから、引き続き頑張っていただきたいと、このように思います。 さて、アメリカのアラスカ州等にボールが漂着をして、名前があ…
第180回 参議院 決算委員会 第6号
○若林健太君 大臣、それは予算的措置も含めて検討しているということでしょうか。
第180回 参議院 決算委員会 第6号
○若林健太君 NGO等を通じて検討をやっているということは存じております。 また、私も、今大臣がおっしゃったように、未曽有のことだから米国政府とすれば問わないという姿勢でいるということもお聞きしていますが、ここは道義的に誠意ある対応をすることも必要ではないかと、このように思います。 次に移りたいと思います。だんだん時間がなくなってまいりましたので、急ぎたいと思いますが。 去る六月二十九日、エネルギー・環境会議において、二〇三〇年、エネル…
第180回 参議院 決算委員会 第6号
○若林健太君 慎重シナリオ、積極シナリオによって数字が違うんですと、こういうお話でありますが、経済成長率をどう見るのかというのは、これは施策をする一番基本のところだと思うんですね。この数字を幅を持たせて、そしてその都合によって、これは環境問題を考えれば、経済成長率低い方がいいわけですね。大きくすれば、それはCO2でかく出ちゃうわけですから。 だから、そういうような幅を持たせて施策によって数字の選択をする、これは非常に分かりにくいことだと…
第180回 参議院 決算委員会 第6号
○若林健太君 これは法律なんですね。しかも、日本が国際公約をした数字でもございます。それを、人類の目標だからと言って放置をしておくことが本当にいいのかどうか。もう既に実現不可能であるとすれば早い段階で修正を掛けていく、あるいは法案ですから、政府として責任を持って法案提出しているわけですから、そのことについてやっぱり取り下げてもう一度検討すると、こういうことが必要なんじゃないでしょうか。どうですか。
第180回 参議院 決算委員会 第6号
○若林健太君 基本法については、その根拠をもう既に失っていると、こういうふうに思うんです。 実際、だって今、この約束期間最終年度の六%すら実は達成が非常に難しいということを大臣自身が会見の中でおっしゃっておられるわけでありますから、だから、この点についてはもっと迅速に政府として責任ある対応をするべきであるということを申し上げたいというふうに思います。 さて、時間がもう既になくなってまいりまして、最後に一言だけ委員長にお願いをしておきたい…
第180回 参議院 決算委員会 第6号
○若林健太君 ありがとうございました。 今回ちょっと多岐にわたって御質問させていただいて、既に時間がなくなってまいりました。予備費については大臣と真摯な議論をさせていただきました。しかし、私の主張は変わっておりません。是非御検討いただきたいというふうに思います。 また、震災瓦れきについては本当に大変なことだと思います。実現可能性があるのかということの御質問をさせていただきました。そのことは多分、私だけじゃなくて国民の多くの皆さんが疑問に…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○若林健太君 自由民主党の若林健太と申します。 私は、選挙区は長野県でございますが、この御当地の愛知県では、二年前に私は初当選をさせていただいて、同期当選組で藤川さんという自民党の参議院議員がおります。今、自民党の県連会長をやっております。今日、傍聴される方、一生懸命声を掛けていただいて、本日一緒に同席したいと、こう言っていたんですが、決算委員会が重なったと、こういうことで、失礼をしますということでございました。また、藤川議員と共々頑張…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○若林健太君 ありがとうございました。 消費税は安定的な税源であるということの御指摘をいただいたのと、それから地方自治体の経営の中でもやっぱり社会保障の占めるウエートは非常に高いと。したがって、目的税化されたとしても十分そこへ、必要とする事業の方が圧倒的に多いんだと、こういうお答えだったというふうに思います。ありがとうございました。