若松謙維
会議録に記録された「若松謙維」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,781 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○若松謙維君 それと、不祥事の際に、やはりもう起こしてはならないという努力も必要だと思います。ですから、今までいろんな不祥事が起きて、そしてその発生の原因を分析する、その発生、再発防止を講ずるという、まさにPDCAが大事なわけでありますけれども、当然、民間企業ですと通報制度とかそういうものが導入されて、いわゆる内部統制、コンプライアンスマニュアル等という、いわゆる全体的なやっぱり仕組みがあって実はそういう不祥事の再発防止につながるわけで…
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○若松謙維君 是非これは、御存じのように、NHKの会長というのはかなり公職中の公職でありますので、大変責任の重い、一方、上場会社の経営者も、いわゆる社員の不祥事というんですか、内部統制の責任者として経営者の社長の責任にもなるということもありますけれども、それ以上に実は責任が重いのがNHKの会長でありまして、その自覚を更に強めて、更なる内部統制の改善に努めていっていただきたいと思います。 原子力災害報道における公正中立性の確保という観点か…
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○若松謙維君 ちょっとこれ追加質問になりますけれども、籾井会長に、ちょうど赤羽経済産業副大臣がワシントン州、あそこ、いわゆる原発実験ですか、行われて、非常に汚染地域が多いと。そこを、市民の方、いわゆる行政、議会、市民が三十何人が集まって、自分たちで、何ですか、諮問委員会というか、つくりまして。結局、風評被害ですね。というのは、報道する側又はいわゆる経済産業省なり原子力規制庁が言っても、受ける側の市民が本当に安心という感を得られなければ結…
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○若松謙維君 あと、続きまして、NHKのいわゆる関連の子会社も含めた経営の透明化について、これもまた会長にお伺いしたいんですが、いわゆる連結決算、NHK行われております。外部の会計監査も行われておりまして、適正意見ということですが、ちょっと平成二十四年度の単体の、本社の利益が二百五億円、連結ベースですと二百九十二億円ということで、利益が約一・五倍になります。その差額というのはどの子会社が貢献しているんでしょうか。
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○若松謙維君 今度は浜田経営委員長にお伺いいたします。 経営委員の任命規定でありますが、まず、浜田委員長におかれましては、私の率直な感想ですけれども、前政権そして現政権、続いてこの経営委員長をやられて、大変恐らくNHKの経営委員会の歴史としてはまれだと思います。それはもう、何かよいしょする感じですけれども、浜田委員長のひとえに人柄ではないかと思います。 その上で、放送法の第一条です、先ほども何度も出ておりますが、放送の不偏不党、真実及び…
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○若松謙維君 これでほかの委員も大分時間を過ごしましたので、私はちょっと違った観点からお話ししたいのですが。 私、実は公認会計士、先ほど三井物産の、私自身は監査は関わっておりませんが、法人として関わっておりました。公認会計士の、いわゆる監査証明をする側の信頼性をどうやって維持するかというと、実は独立性というものを大変強く求められておりまして、毎回監査に、それはパートナーという、監査証明をいわゆるサインをする方から一スタッフまで倫理規定の…
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○若松謙維君 やっぱり厳しいです。我が党も厳しいです。特に委員の発言に対しては本当に厳しいです。本当に自覚して、再度こういう今日の委員会の雰囲気を正確に次の経営委員会で伝えていただきたいと思いますが、よろしいですか、委員長。
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○若松謙維君 その上で、今度はNHKに対する責任という観点から、どうもやはりNHKというのは公共放送で公共性があると、ある意味では政治的にも独立性がある、しかし、制度・要件は結構緩いという、このちょっと制度的に何か考えさせられるものがある中、総務省、これは、NHKというのはある意味で総務省の所掌事務の中で、所掌するというんですかね、いわゆる総務省の、特に独立行政法人を管理するという立場じゃないんですけれども、だけれども、やはり総務省とし…
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○若松謙維君 ちょっと、籾井会長、今までの議論を聞いた上で、更に今後NHK会長として頑張っていかなければならない立場でありますが、改めてこの決意をお伺いして、質問を終わります。
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○若松謙維君 終わります。
第186回 参議院 総務委員会 第1号
○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 まず、新藤大臣、インフルエンザからの、そんなに悪くならなくて、心からお喜び申し上げます。 是非、各自治体に、職員、特に自治体の職員の皆さん、インフルエンザにならないように総務省からも呼びかけをお願いしたいと思います。 時間が十分でありますので、今日は、豪雪被害への対応と、あと震災復興特別交付税、この二点について集中的に質問させていただきます。 御存じのように、今年の東北、北海道を中心として、いわゆる…
第186回 参議院 総務委員会 第1号
○若松謙維君 私の趣旨を御理解いただいた上で、いわゆる仮払いなり前払という、そういう資金繰りも是非検討していただければと思います。 同時に、現在、その後ちょっと雪が弱くなったということで、今、一時期百十センチメートル、それがここ二、三日でまた百五十センチを超えて、今も大変な寒波ですので、こういう状況で、私もリンゴ園へ行ってまいりましたら、もう大変枝が折れていると、こういう状況ですので、なかなか豪雪の場合には激甚災害指定がなりにくいという…
第186回 参議院 総務委員会 第1号
○若松謙維君 是非、気候、刻々変わりますので、先ほどの北海道の空知等も含めて、よろしくお願いいたします。 復興庁にお伺いしますが、この震災復興特別交付税、これは昨日の補正予算ですか、追加前の金額が、二十四年度からの繰越しが六千七百四億円、二十五年度当初予算額が六千五十三億ということで、合計一兆二千七百五十七億円、これが今回の審議になっているわけでありますが、そこで、九月に震災復興特別交付税の交付ということで二千五百一億、こういう状況であ…
第186回 参議院 総務委員会 第1号
○若松謙維君 時間ですので、一日も早い復興進捗をお願いして質問を終わります。 ありがとうございました。
第185回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 根本大臣、そして、たしか増子理事、そして私、郡山市民ということで、大変、日ごろから被災者の方々等に接しているわけでありますが、改めて、今日の委員会が発災後千日ということで、私も心からお亡くなりになられた方々に対する御冥福と、そしてその御家族、また、いまだに避難されている方々に対しまして心からお見舞いを申し上げる次第でございます。 そして、与党といたしまして、十一月の七日でございましたが、自民、公明合…
第185回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○若松謙維君 是非、この土地、建物の賠償につきましては、とにかく移転先というのが、特にいわき等になりますと、双葉郡等よりも、地価も、また住宅の価値も高いわけでありますから、新しい環境での再建ができるようないわゆるそういう評価の見直し、しっかりしていただきたいということがやはり福島の要望でもございますし、そのためにその対応を東電に任せるのであれば従来と同じでありますので、そうではなくて、しっかりその内容を指針に明確に記述して、そして、その…
第185回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○若松謙維君 是非、この点に関しましても、大変この個別事情というのが非常に幅広くて、特に、高齢による要介護というんですか、家族の方の御事情で一緒に、いわゆるそこの、避難されていない方々も来なければいけない、様々な費用が掛かるわけでありまして、そういったところも含めて是非とも個々に柔軟に対応していただきたい、それを改めてお願いを申し上げて、次の質問に移らせていただきます。 これも文科省になるんでしょうか、紛争審査会が審議しております、先ほ…
第185回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○若松謙維君 この点につきましても、この算定方法の、損害の具体的な制度設計に当たりましては、住民間の公平性、ここを是非確保する観点から、既に取得している場合又は取得をしない場合を含めて、いわゆる実費だけではないいろんな要素がありますので、これが従来、何度も何度も福島県民、線引きされて、こちらは賠償の対象、賠償じゃない対象ということで、いろんな実はつらい思いをしたということでありまして、そういう点も含めて、しっかりと実費によらない方法の検…
第185回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○若松謙維君 是非よろしくお願いいたします。 あと、次に、ちょっと質問を飛ばしまして、これは経済産業省並びに農林水産省に対する質問になるかと思いますけれども、震災に伴いまして取引先、顧客が失われたことによる、いわゆるブランド価値ですか、これが失われた損害、又は転職若しくは就職に向けた追加的費用を含めた営業損害、就労不能損害などの一括賠償を行うべきであると考えておりますけれども、実際にこういったブランド価値については、まさに東電の補償で現…
第185回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○若松謙維君 もう時間がありませんので、今日はこれで終わりますが、大臣、済みません、質問できなくて。また、近所ですので、個別的にいろいろやらせていただきたいと。あわせまして、実は、地下水の問題、これも非常に福島の大きな問題でありますので、これも別の機会に取り上げたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 どうもありがとうございました。