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公明党参議院
総発言数
4,781
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2014/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,781 20 を表示
公明党2014/03/18

186参議院 総務委員会 第7号

○若松謙維君 太田大臣やる気ですからね。反省してくださいよ、今までやっていないことを、本当に。 それで、ちょっと次は、もう時間ないんで、公営企業改革と三セク改革推進債、これについてちょっとお尋ねしますが、今、地方債、いわゆる二百兆円あります、自治体。そのうちの半分以上がほとんど水道事業なんですね。それで、三セクの改革推進債、これはかなり借換えができて金利コストが下がってきたと。ところが、公営企業改革はほとんどまだ手付かずの状態なんですね…

公明党2014/03/18

186参議院 総務委員会 第7号

○若松謙維君 終わります。ありがとうございました。

公明党2014/03/17

186参議院 総務委員会 第6号

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 今日は、総務委員会、委嘱審査でありますので、予算関連、特に福島について質問をさせていただきます。 福島県は、実はプルサーマル等、ああいう核リサイクル燃料以外全ての電源を持っております。そういう中の事故でございましたが、今、再生可能エネルギーですね、さらには医療、福祉関連産業、これ復興計画の重要プロジェクトということで今進めておりまして、特に、昨年末、いわき沖洋上風力発電実証事業、これを始めといたしま…

公明党2014/03/17

186参議院 総務委員会 第6号

○若松謙維君 是非、しっかりとという言葉のとおり期待しておりますので、よろしくお願いいたします。 あわせて、この福島県ですが、これもう全国でも有数の医療機器生産県でございまして、大学、企業による研究開発が活発に行われております。こういった特色を生かしまして、原発事故のさらに様々な実は実証事例があるわけでありまして、そういう意味も含めて、医療現場のニーズを踏まえた研究開発、事業化という一連のシームレスな仕組みを確立して、福島県が医療関連産…

公明党2014/03/17

186参議院 総務委員会 第6号

○若松謙維君 できる限りということで、できる限りプラスアルファを期待しておりますので、よろしくお願いいたします。 さらに、この福島の再生可能エネルギーと、今、医療・福祉関連産業、こういう地域産業の活性化を更に効果的に進めるために、総務省予算に地域の元気創造プランと、これ総務大臣が大変力を入れていらっしゃると思いますが、是非、こういったものも含めて何とか福島再生のためにお力添えをいただきたいと思うんですけれども、総務大臣、いかがでしょうか…

公明党2014/03/17

186参議院 総務委員会 第6号

○若松謙維君 今総務大臣が、技術は経産省、町づくりは総務省、そして金融機関と、大変分かりやすいまとめをいただきましたので、引き続き、両省ともの御協力をよろしくお願い申し上げます。 時間があれですので、最後に、先ほども質問ございましたG空間シティの構築ということで、実は昨日、私、気仙沼へ行ってまいりました。非常に、大変な被災地でございまして、今でもいわゆる企業数の減、雇用数の減、震災前の四割減でありまして、石巻よりも実はひどい状況というこ…

公明党2014/03/17

186参議院 総務委員会 第6号

○若松謙維君 以上です。ありがとうございます。

公明党2014/03/13

186参議院 総務委員会 第4号

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 まず最初に、日本郵政グループにおける顧問選任についてお尋ねいたします。 今回のこの顧問の人数でありますが、もう退任されたということでありますけれども、日本郵政を含めてグループで二十四人、一人の平均年収九百五十七万円ということでありますが、まずJP、済みません、略称で、鈴木副社長にお尋ねいたしますが、この二十四人もの顧問がなぜ必要だったのか、そのうち官僚OB、さらに総務省OB、何人だったのか、お尋ねい…

公明党2014/03/13

186参議院 総務委員会 第4号

○若松謙維君 いわゆる官僚経験者が十名ということですね。 ということで、私は、先ほど、二十四名、結果的にはお辞めになったということでありますが、やはりあるべきじゃないという、そういう自己反省からの私は判断であって、決して、どなたかおっしゃいましたが、政治圧力でないと思っておりますけれども。 〔理事二之湯智君退席、委員長着席〕 じゃ、その十名でありますけれども、例えば現在の取締役、社外取締役はほとんど民間の方でありますが、社長は御存じのよ…

公明党2014/03/13

186参議院 総務委員会 第4号

○若松謙維君 ということは、三人の方はほかの民間の方からと、そういう理解でよろしいですか。

公明党2014/03/13

186参議院 総務委員会 第4号

○若松謙維君 あわせて、今回の顧問につきまして、いわゆる顧問規約というものがございます。一部私どもに要約としていただきましたけれども。 そこで、この選任基準でありますけれども、まず顧問、私も実は公認会計士でありますので上場会社のお手伝いしたことありますし、また上場会社の私も役員、また顧問にもなったこともございます。そういう際に、大体年俸一千万円ということはかなり、いわゆる部とか課の顧問ではなくて会社経営全体に対する顧問と位置付けるぐらい…

公明党2014/03/13

186参議院 総務委員会 第4号

○若松謙維君 今ちょうど金融庁来ていただいておりますので、まだ上場されていませんけれども、一般論で結構ですので、上場している場合のいわゆるこういった報酬的に又は会社経営的に顧問という立場が、取締役会ですか、でしっかりとガバナンスの観点から承認されるべきかどうかと、これはどうでしょうか、実務的に。

公明党2014/03/13

186参議院 総務委員会 第4号

○若松謙維君 会社法ではなくて、例えば金商法ですか、から見ますと、どうですか、あるべき姿としてはどうでしょうか。

公明党2014/03/13

186参議院 総務委員会 第4号

○若松謙維君 非常に行政的な表現ですけれども、要はすべきだという私は理解だと聞いたんですけれどもね。斜めですか。半分合っているんですね。でも、やっぱりあるべきだと思いますよ。 そこで、大臣も今回、顧問の就任、前社長、知らなかったと、この前の予算委員会でお話をされており、ちょうど私も予算委員会でおりましたので。ということで、ちょっと大臣に感想ということなんですけれども、実は、今回のこの顧問就任の一つの内規ですか、顧問規約ということで、アか…

公明党2014/03/13

186参議院 総務委員会 第4号

○若松謙維君 今の議論の流れの中でもう一度副社長にお尋ねいたしますが、やはりこの経営全般にいろいろアドバイスとか関わられる、やはり今後また必要に応じて顧問も必要になってくるでしょうが、そういった場合に、やはり取締役会ですか、等のやっぱり承認というのは必要だと思うんですけれども、いかがでしょうか。今後、改善とか何か対応されるかどうか、お尋ねいたします。

公明党2014/03/13

186参議院 総務委員会 第4号

○若松謙維君 これでこの点は一言しゃべって終わりますけれども、西室社長、結局、今回の二十四人もの顧問、一人当たり一千万近い顧問に対して、要は本人知らないという立場で社長をやっているわけですよ。これガバナンス上、問題ですよね。西室社長、本当は今日来ていただければいいんでしょうけれども、急な要請でもありましたし、来れないんですけれども、結局、西室社長自身が単なる形だけの社長になりかねないわけです。ですから、周り固めて何だかんだ言って、やっぱ…

公明党2014/03/13

186参議院 総務委員会 第4号

○若松謙維君 次に、政策評価についてのお尋ねをさせていただきます。 さきの臨時国会でも私も新藤大臣にお尋ねをさせていただきまして、はっきり言ってこの政策評価、また公会計も含めて非常に難しいというか、なかなかこれは改善、改善の連続、そういう非常にある意味で政治家にとっては取り組みにくい課題を私は大臣自らが先頭を切って開拓されるということ、非常に心からの敬意を表している次第でございます。 あわせまして、今年、平成二十六年度、これからの、今度…

公明党2014/03/13

186参議院 総務委員会 第4号

○若松謙維君 ありがとうございます。 今非常に分かりやすく政策評価と行政事業レビュー言われて、また、予算と評価の二元体制ですか、よく整理していただきまして、更に踏み込んで今改善されるということを理解いたしました。 やっぱり大臣も、この量ですか、見える形で数値化ですね、ということに御尽力されているということを理解したわけでありますが、こういった観点からちょっと最後の質問をさせていただきたいんですが、結局、もうこれから財政が厳しくなると、同…

公明党2014/03/13

186参議院 総務委員会 第4号

○若松謙維君 ということで、もう時間が来ましたので終わりますが、あくまでもこの政策評価は、実は財務管理データが必要なんですね。これとリンクしないと生かされないと。その点については、実は質問準備しましたが、時間が終わりましたので次の機会にさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

公明党2014/03/04

186参議院 予算委員会 第6号

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 十年ぶりの予算委員会質問となります。安倍総理を始め閣僚の皆様の御奮闘、本当に御苦労さまでございます。 豪雪被害対策について質問させていただきますが、初めに、先月の豪雪被害によりお亡くなりになりました方々へ心よりお悔やみ申し上げますとともに、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。 このパネルにもございますけれども、私は、一月十九日、秋田県横手市に行ってまいりました。(資料提示)私の腰の位置は…