若松謙維
会議録に記録された「若松謙維」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,781 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 総務委員会 第17号
○若松謙維君 是非検討していただきたいということを話をいたしまして、最後の質問ですけれども、いわゆる地方公務員の場合は定年まで勤める職員が多いので天下りってそんなにないと思うんですが、でも、入札企業への天下り、これは可能性としてありますので、入札に関わった企業に対しての天下りは、これはやっぱり規制すべきじゃないかと思うんですが、それはいかがでしょうか。
第186回 参議院 総務委員会 第17号
○若松謙維君 以上で終わります。
第186回 参議院 総務委員会 第15号
○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 この電波法の質問につきまして、実は片山先生、井原先生から先を越されてしまいました。 改めて、防災行政無線と消防救急無線、局長ですか、分かりやすく、どう違うのか、ちょっとその点御説明いただけますか。
第186回 参議院 総務委員会 第15号
○若松謙維君 そこで、今回、消防救急無線ですか、これにつきましては、先ほどのお話ですと、平成二十五年度には二十五億の予算が措置されて、去年の十一月には四団体で十一億の交付が決定、その後、補助の条件緩和ですか、をしまして五十件近くの要望があったということで、先ほど五月中には交付先を決定すると。あわせて、この消防救急無線のデジタル化には二、三年の期間が要するということで、二十八年五月ですね。ということで、今大体未整備の自治体が九十ですけれど…
第186回 参議院 総務委員会 第15号
○若松謙維君 ということは、大体めどが付いているということですね。 そうすると、これちょっと質問していないんですけど、防災行政無線、これはまだ先ということでありますが、今回の電波利用料を財源とした今回のデジタル化、平成二十六年度がたしか予算が三十三・六億円ということで、まあ続くと思うんですけど、これやはり防災行政無線も大事ですので、やっぱりある程度の、三年とか四年とか、何か一つのどのくらいのタームが、期間が必要なのか、ちょっとこれお答え…
第186回 参議院 総務委員会 第15号
○若松謙維君 例えば直下型ですか、東京直下型の地震ということを想定すると大変な混乱が想定されると。そういうときに、この防災行政無線というのはしっかり機能するものなんですか。ちょっと技術的なので、局長ですか。
第186回 参議院 総務委員会 第15号
○若松謙維君 ちょっとこの質問に関して最後の、大臣なんですけど、やはりこの防災行政無線、大事だという御認識はあると思います。当然そのためにはお金も必要であるということで、電波利用料ですか、これを財源としていることはやっぱり、何というんですか、期待というか前提としていると、そういう理解でよろしいですか。
第186回 参議院 総務委員会 第15号
○若松謙維君 まさに要望になりますけど、私も東北ずっと回っておりまして、特に、御存じのように岩手というのはもうあれだけの、埼玉県の五倍ぐらいの面積ですか、特にリアスのところは湾ごとに本当に通信状況が悪いということもありますので、是非可能な限り早急にお願いしたいということを要望して、次の質問に移ります。 次に、総務省として公共情報コモンズですか、これを推進しているということでありますが、このバックアップ体制の進捗状況についてお尋ねしたいと…
第186回 参議院 総務委員会 第15号
○若松謙維君 あと、また質問がちょっと戻るかもしれないんですが、防災行政無線、先ほど整備されていないと、今整備中だと思うんですけれども、簡易無線、これで代替している自治体もあると思いますが、結局、この簡易無線というのは、何というんですか、ちょっと私、専門的には分かりませんけれども、やっぱりいろんな能力とか効果的に、いろんな制限があるからやはり防災行政無線をデジタル化した方がいいんじゃないかと、そういうことでありますので、特にこの簡易無線…
第186回 参議院 総務委員会 第15号
○若松謙維君 今おっしゃったのは防災行政無線ですね、お進めになったというと。そうすると、この簡易無線はあくまでも自治体の費用ということなので、やはり総務省としては、なるべく先ほどの財政とか起債とかアドバイザーを使って自ら積極的にこの防災行政無線をデジタル化を推進してほしいと、そういう理解でよろしいですか。
第186回 参議院 総務委員会 第15号
○若松謙維君 大臣、最後の質問になりますが、防災行政無線、デジタル化、やり取りするとやっぱり大事だということが改めて認識しました。ですから、いつまでというのが皆さんの共通の関心なので、ちょっとお答えいただけるでしょうか。
第186回 参議院 総務委員会 第15号
○若松謙維君 以上です。質問を終わります。
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 私の持ち時間十五分でありますので、四点に限って質問をさせていただきます。 まず一点目でありますけれども、受信料ですね。これは形を変えた税金でございます。いわゆる納税者の立場に立って質問させていただきたいと思います。 NHKにおきまして、いわゆる未収者に対する取組ですね。恐らくお支払いされる方々も大変な経済状況で本当に協力をされていると思いますけれども、あわせて、NHKも経営改革の取組ですか、公開入札…
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○若松謙維君 籾井会長は、三井物産の副社長、そして日本ユニシスの社長、共に上場会社、トップ企業であります。それのトップ経営者を務めたということで、恐らくこの厳しい資本市場の中で、いわゆる経営者の在り方という、大変な艱難辛苦を乗り越えられたと思うんですけど、そういった気持ちで恐らくやっぱり一つの新しい、決算期は、四月一日、恐らく社員の皆さんへ、幹部か一部か分かりませんが、訓示とか何らかの形で所信を表明されると思います。そこに一つの、今回の…
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○若松謙維君 是非、四月一日というのはやはり一つの大きなスタートでありますので、大事にしていただいて、何らかのやはりメッセージというのを私は視聴者にしていただきたい。期待して、次の質問に移ります。 NHKオンデマンド、これですね、ありますので、御存じのように、オンデマンドというのはいつでも見られるという特別メニューでありますので、料金体系がございます。たしか見放題で九百七十二円ですか、というパックもございますけれども、このオンデマンド、…
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○若松謙維君 言わば販売促進費、プロモーション的なので、余りそれに掛けちゃうと収入も減っちゃうし、効果があればというバランスの話だと思います。いずれにしても、じぇじぇじぇ効果で、このオンデマンドですか、大変今人気が出ているということで、是非とも、先ほど赤字、早く解消していただきたいと思います。 次に、これは総務省に関わりますG空間情報、これはいわゆる、今御存じのように日本の国土は面的には、二次元的には全部把握されております。しかし、立体…
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○若松謙維君 あと三点目の質問ですが、やはり四月から消費税が上がります。当然それは受信料に跳ね返るんじゃないかと、そういう視聴者の御懸念もあろうかと思います。そこで、そうならない、又は消費税に対してしっかりとコスト削減で対応すると、そういったところを視聴者は聞きたいと思うんですけれども、籾井会長、いかがでしょうか。
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○若松謙維君 消費税というのは、基本的にはNHKはたしか負担増にならないんですよね、構造的に。いわゆる受信料に消費税上げます、もちろんこれは消費者が負担していただくと。だけれども、NHKが払っている消費税は相殺されますので、経営的には圧迫がないと。だけど、消費者は負担増になっているわけですので、そこに更に経営努力をして受信料引下げに是非とも頑張っていただきたい、そういう趣旨ですので、よろしくお願いいたします。 四つ目ですが、女性の活用、…
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○若松謙維君 ちょっと質問戻りますけど、恐らく視聴者の方が知りたいのが、いわゆるNHKで視聴者のニーズをどういうふうに反映しているのかと、また視聴者はどうやったらNHKに物を言えるのか、それについてどういう体制をしいているのか、ちょっとこれは木田理事でしょうか、よろしくお願いします。
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○若松謙維君 質問を終わりますけれども、改めて、籾井会長、経営者のトップとして、四月の一日、そして六月末決算、これ大事ですので、そこに是非ともいろんな思いを込めて、しっかりとやっぱり経営者としての結果責任というものを踏まえた上での経営というものをしていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。