若松謙維
会議録に記録された「若松謙維」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,781 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○若松謙維君 そこで、今、老人福祉費は増加、教育費は減少でありますが、その二つだけでも相殺しますと、いわゆるネットですか、としては、この少子高齢化でどうなるんでしょうか。
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○若松謙維君 ちょっとざっくりとした聞き方で申し訳ないんですが、先ほどの老人福祉費、それと教育費、共にいわゆる変動費的な見方があると思うんですが、意外にこの老人福祉費、増えると思うんですけれども、一人当たりのいわゆる経費となると教育費と比べてかなり少ないわけでありまして、今後、先ほど、増えるという傾向ではあるんですけれども、じゃ、歳入はというと、今度は、これ人口減少もありますので、いわゆる所得税とかそういった、消費税ももちろん税率が変わ…
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○若松謙維君 じゃ、いろんな質問しながら、最終的にそこが一番関心があるところですので、ちょっと一緒に考えていきたいと思います。 それでは、これは固定費なんでしょうかね。特に人口減少が進んで、一方、公共施設の老朽化、これが進行するということでありますが、そうすると、地方公共団体の財政負担軽減のために施設の維持管理費を、これを効率化すると、これはやらなければいけないものだと思います。 今後、人口動態があると思うんですけれども、この維持管理し…
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○若松謙維君 この公共施設等総合管理計画、これは非常に大事な作業でありますので、今、公会計固定資産台帳ですか、固定資産台帳の、公会計も含めて今進んでおりますので、これ是非やっていただきたいということなんですが。 ちょっと、済みません、質問通告していないんですけど、もし、イメージ的に分かる範囲で。 私は実は東北、北海道中心に活動しているんですけど、いわゆる限界集落という言葉があります。そこの町に行きますと、数世帯が残っていると。特に冬場、…
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○若松謙維君 今、新藤大臣のいわゆるまとめ方、お考え方、大変私は賛同いたします。特に、考え方を変える、新しい仕組みと。是非とも、総務省としてもいろいろ議論されているでしょうけど、更に見える形で引き続き検討をお願いしたいと思っております。 次に、特に去年の夏、ゲリラ豪雨がございました。山形又は岩手等にもゲリラ豪雨がありまして、私も行きましたけれども、ゲリラですからやはりなかなか予測が難しいと、これがまたゲリラ豪雨でありますが。 先ほどの固…
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○若松謙維君 今、総務省から、そういう新しい言わばアプローチですね、ということですけれども、それを恐らく受ける気象庁ですかね、につきましてはどんな取組されていますでしょうか。
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○若松謙維君 ということで、情報提供されていることでありますので、是非、引き続き、さらに向上して、それぞれの地域に必要な情報提供をお願いしたいと思います。 続きまして、これもやはり人口減少なんですが、地方では学校の統廃合が進んでおります。特に私の生まれ故郷の福島県の石川郡、三町二村ですけれども、今そこでは小学校全部一つずつですね、というもう状況は恐らく一般的になっていると思います。そうすると、いわゆる空き家となっている小学校がいっぱい、…
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○若松謙維君 まだ残りが千校ということですが、そうすると、今ありましたとおりパンフレットを作って、何かこういう、グランプリじゃないんですけれども、こういうアイデアがありますと、表彰とかってやっているんですか。 特に、私八幡平行ったとき、小学校が廃校になって、今ホテル、ホテルというか、旅館というんですか、なっているんですが、それぞれ、例えば旅館にだって名前がありますよね、菊とかキリとか、そこの小学校のその部屋の名前は一年二組とか三年四組、…
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○若松謙維君 そうすると、この千校、無償提供ももちろんあるということですね。
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○若松謙維君 分かりました。また機会を見て柔軟に是非対応を、いっぱい空いているんですよ、とにかくね。ですから、残存価額、誰かが引き取ってくれるまで譲らないという考え方だと恐らくこの千校はそのまま廃校になってしまうと思いますので、是非いろいろと工夫していただきたいと思います。 それでは次に、これちょっと難しい質問だと思うんですが、これも人口減少時代に応じた役所の職員、また地方議員の在り方、また人数の適正管理、こういった観点から総務省として…
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○若松謙維君 これも本当に難しい話でありますが、先ほど言いましたICTですか、特に今、会津若松市で、たしかアクセンチュアが関わって、御存じのように、今、各自治体もいわゆる部課ごとにデータがばらばらなんですよね。それをいわゆる企業ですとERPという形で情報統合すると。なぜそれができないのか。いわゆる自治体OSというんですかね、私は、これは本当に早急にすべきだと。恐らくそういった観点からもたしか総務省取り組んでいらっしゃると思うんですが、そ…
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○若松謙維君 最後の質問になりますけれども、今、せっかく会津行かれたので、そのデータ、これ誰のものかということで、恐らくあそこは市民のものだと。市民がどんどん使っていただいて、その中でどんどん自治体が良くなると、恐らくそういうコンセプトでやっていらっしゃると思うんですけど、それに対しては大臣、どんなお考えですか。
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○若松謙維君 電子行政、是非頑張っていただきたいとお伝えして、質問を終わります。
第186回 参議院 総務委員会 第17号
○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 地方公務員法の質疑を行う前に、国家公務員、ちょっとこれについて最初に質問させていただきます。 平成二十五年十月に実施五年目を迎えました国家公務員の人事評価、これにつきましては、本年二月七日に人事評価に関する検討会報告書が公表されて、今後の対応の方向性が提言されております。 この提言を踏まえまして、政府としては、人事管理の基礎としての観点からは、評語区分の趣旨、ちょっと言葉の説明もしていただきたいんで…
第186回 参議院 総務委員会 第17号
○若松謙維君 人事評価は非常に難しいんですよね、現実には。これは民間も公務員も同じだと思います。 そういう中で、先ほどの評語区分ですか、いわゆる五段階評価ですね、そういうことですよね、それの徹底ということと、それぞれの区分のやっぱり評価する側の理解、またされる側の理解というのを徹底するというお話だと思いますが。 ちょっとコーチングのお話も今いただきましたので、是非コーチングという、私も、御存じのように、こちらにいらっしゃる先生方皆さん、…
第186回 参議院 総務委員会 第17号
○若松謙維君 例えばマイクロソフトのビル・ゲイツとか、皆さん、世界の名立たる経営者もこのコーチングというのがいらっしゃると聞いておりますので、是非これ積極的に行政の世界でも活用していただきたいと思っております。 次の質問に移りますが、今回のこの法律改正に先立ちまして、国と同様の人事評価制度を導入している、いわゆる先進自治体というんでしょうか、地方自治体ですね、都道府県が今八割、政令市が九割強、全自治体としては三割強となっているというふう…
第186回 参議院 総務委員会 第17号
○若松謙維君 この人事評価制度ですけれども、これは局長でも結構ですので、具体的に、何というんですか、例えば民間手法をどう取り入れているとか、例えば御存じのアクセンチュアとかいろんなコンサルティング会社があるわけですけど、そういうやり取りというのはあるわけですか。もちろん有識者会議の皆さんその方自体が、何というんですか、専門家でありますので、そういった方々を通じていわゆる様々な民間なりのいい事例を導入しているのか、そこら辺の現場間のちょっ…
第186回 参議院 総務委員会 第17号
○若松謙維君 もし可能であれば、こういったところは非常に先進事例で評価制度を非常に参考にするべきだとか、そういう県なり自治体ってあったら、ちょっと二、三例紹介していただけますか。分かったらで結構ですから。
第186回 参議院 総務委員会 第17号
○若松謙維君 分かりました。いろいろとありがとうございます。 それでは、これも公務員部長でしょうかね、人事評価制度の導入後、当然、各団体が円滑かつ速やかに実行し、運用されるように政府がいろいろとフォローアップしていくと、そういう状況でありますけれども、今後どういうふうに、取りあえず二年間ということを法律的に明記しておりますが、どうフォローアップしていくのか、そこら辺ちょっと御説明いただけますか。
第186回 参議院 総務委員会 第17号
○若松謙維君 先ほど江崎委員からもお話がございましたが、現在六十万人の方が非常勤職員ということで稼働されているということで、大変重要な戦力になっていると思います。この方々を、更にその能力を最大限に引き出すという観点から、この非常勤職員の方々に対しても、人事評価の対象として、そういう能力を引き出すというような工夫もすべきだと思うんですけれども、いかがでしょうか。