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公明党参議院
総発言数
4,781
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2014/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,781 20 を表示
公明党2014/05/20

186参議院 総務委員会 第20号

○若松謙維君 分かりました。非常に悪い自治体ほどですね。肝に銘じてこれからも検討したいと思います。 次に、これも碓井参考人と荒井参考人にお聞きしますが、連携とネットワークというお話をされました。特に、条件不利地域の事務というんですか、ということになりますと県の補完が必要になってくるわけでありますけれども、特に今問題になっているのはやはり医療ですか、特に市町村というか自治体病院というか、これがなかなか機能していないということで、いわゆる自…

公明党2014/05/20

186参議院 総務委員会 第20号

○若松謙維君 ありがとうございました。 ─────────────

公明党2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 引き続き、自治法改正について質問をさせていただきます。 まず、指定都市と都道府県の調整会議につきまして、議会の代表者の参加という観点から質問をいたします。 まず、第三十次地方制度調査会答申がございますが、二重行政を解消するためには指定都市と都道府県が公式に政策を調整する場を設置する必要があるということでありますけれども、これを受けまして、この改正案では指定都市と都道府県間の二重行政を解消するというこ…

公明党2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○若松謙維君 そうしますと、この調整会議に議会の代表者を加える、でも、実務的にやはり議会としては必ず関わりたいという要望が強いのかなと私の感覚では推測するんですけど、そういうことを考えた上で、この調整会議の制度運用に当たって、議会の代表者の参画についてどういう姿勢で臨んでいきますか。

公明党2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○若松謙維君 了解いたしました。 じゃ、次に、中核市制度と特例市制度の統合についてお尋ねをいたします。 この改正案では、特例市制度を廃止して中核市の指定要件を人口二十万人以上の市に変更するということと併せて、現在の特例市に係る必要な経過措置を設けているということでありますけれども、そこでお伺いいたします。これ、局長ですかね。今ぐらいの答弁がいいんじゃないかと思いますが。 まず一つ目は、中核市と特例市、それぞれ平成六年と平成十一年に制度が…

公明党2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○若松謙維君 今、住民に身近な行政という言い方ありましたが、実は我が公明党の東北では、あなたに身近な公明党というのがキャッチフレーズでございます。 そういう中、現在のこの特例市ですけれども、これが恐らく全て中核市に移行するという希望にはならないと、そう推測するんですけれども、そうすると、今度、希望しない場合、今度は中核市に移行しないという選択肢、これも必要になってくると思いますけれども、この点についてこの改正案でどういう扱いをするか、確…

公明党2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○若松謙維君 ちょっと確認ですけど、また今後人口減少で、新たな中核市ですか、ということで、現在二十万でも、今後二十万切った場合には、これどういう扱いになるんですか。

公明党2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○若松謙維君 考え方は分かりました。 引き続いて局長にお伺いしますが、現在の特例市が中核市に移行しますと、中核市が処理する事務のうちの特例市に移譲されていない事務、これを新たに取り扱うということになるわけでありますけど、そのような事務はどういうものがあるか、お答えいただきたいと思います。

公明党2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○若松謙維君 これ副大臣にお尋ねいたしますが、現在のこの特例市が中核市にスムーズに移行するというためには、当然事務移譲に伴います財政措置とか人的支援が必要ではないかと思います。特に、やっぱり二十万と三十万ではかなり大きな差がありますので、その観点から、政府としてどういう認識、そしてどういうふうに対応されるか、副大臣、お願いいたします。

公明党2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○若松謙維君 分かりました。ということで、交付税措置ということでありますので、しっかり対応していただきたいと思います。 続きまして、新たな広域連携制度、これを創設した理由と議会の役割についてお尋ねをいたします。 まず、この改正案でありますが、普通地方公共団体、これは他の普通地方公共団体との協議におきまして、そして連携して事務を処理するという、この基本的な方針と役割分担を定める連携協定の締結ができるということとしておりますが、ここで局長に…

公明党2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○若松謙維君 もし、局長、分かればなんです、この定住自立圏の何件ぐらい協定みたいなのがあって、どういう形態が多いのか、ちょっと分かる範囲で結構ですのでお答えください。

公明党2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○若松謙維君 ありがとうございます。 じゃ、続きまして、この連携協約でありますけれども、連携のベースとなる非常に重要なもので、その安定性とか又は団体の意思の決定の在り方とか、そういった観点から考えますと、首長だけで決定するのではなくて議会の関与が重要になってくるのではないかと考えております。 そうしますと、連携協約の締結の際の議会の役割というのはどういうふうに位置付けられているのか、お尋ねいたします。

公明党2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○若松謙維君 議会の役割は分かりました。 そうしますと、今度、議会には当然執行機関に対する行政監視機能、この当委員会もそうでありますけれども、あります。この連携協約ですね、締結後に連携協約に基づいて他の普通地方公共団体と連携して処理される事務に対する議会のいわゆる継続的な行政監視機能はしっかり果たすべきではないかと思いますが、総務省のお考えはいかがでしょうか。

公明党2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○若松謙維君 これ、ちょっと質問通告をしていないんですけど、先ほどの定住自立圏、いわゆるこれ自治法ではない、一つの協約でありますけれども、例えば、私、ちょっと北海道よく回っているんですが、中核都市があります。でも、あそこは一つの、いわゆる定住自立圏というんですかね、数万の都市でも大体数十キロ離れているんですね。さらに、その先になると百キロぐらい離れていると。ところが、百キロぐらい離れていると、ある意味でもう一つの、何というんですかね、市…

公明党2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○若松謙維君 そうすると、今回の広域連携協定ですか、協約ですね、という自治法の一つの制度がありますけれども、今のお話ですと、ある意味で本当にそれぞれの市民間のいろんな工夫創意、そこをやりやすくする一つのツールだと。 あわせて、そうしますと、もう一つ、ちょっと質問通告していないんですけれども、指定管理者制度ってありますね。あれもどちらかというとがちっとした制度で、文化センターとかああいう箱物の今まで行政があるんですが、例えばいわゆる自治体…

公明党2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○若松謙維君 是非、大臣も恐らく、私も聞こうと思っていまして、今局長のお話がありましたので、この指定管理者制度、これもかなり長い制度になりましたので、もっと今言ったように、本当に住民自治というか、まさに市民の力を引き出すような、本当に、地域地域、各自治体自治体なり、それも連携の観点から一つ一つ、この管理制度でがちっではなくて、まさにそれぞれの連携協定で、例えばこういう指定、ここで事務として指定できるみたいな協定があればそれをそれぞれ認め…

公明党2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○若松謙維君 そうしますと、次の都道府県の補完の在り方ということでの質問にもつながるんですが、ここに事務の代替執行制度、これがありますね。これもやっぱりかなり考え方としては柔軟に応じて、ある意味では都道府県が補完するんですけれども、もしかしたら、自治体、幾つかですか、普通の協定もあり得ると、そういう理解でよろしいわけですか。

公明党2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○若松謙維君 そうすると、今度は都道府県の、いわゆる、従来ですと、今までは地方分権ということで国から都道府県へ、都道府県から市町村へという流れですが、今回の改正は、どちらかというと、市町村の大変人口減少下で事務的な能力も低下しているというところを補完する意味での都道府県ということで流れがちょっと変わってきたんで、都道府県としても、しばらくこういう、何ですか、流れというのは慣れてないんじゃないかと。そうすると、拒否というのはしないまでも結…

公明党2014/05/15

186参議院 総務委員会 第19号

○若松謙維君 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2014/05/13

186参議院 総務委員会 第18号

○若松謙維君 公明党の若松謙維でございます。 今日は一般質疑でございますが、私は、この人口減少時代の自治体経営改革という観点から幾つか質問をさせていただきます。 もう誰もが認める少子高齢化が進行して、人口減少時代が迎えております。そして、いわゆる行政の歳出項目でありますが、いろんな言い方ありますが、義務的経費、私は会計士なので、固定費と変動費という、こういう呼び方があります、これは行政も同じだと思います。特に義務的経費というのは、いわゆ…