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公明党参議院
総発言数
4,781
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2014/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,781 20 を表示
公明党2014/06/17

186参議院 総務委員会 第28号

○若松謙維君 それでは、NHKがインターネット活用業務の改善、これを進める際に、本来の放送業務ですか、当然、ビジュアルで見える放送ですけれども、そこに支障がない形でどのように良いコンテンツを提供するかという観点から、PDCAというものを繰り返して、お互いに放送さらにインターネットというところの双方サービスというものを改善するということなんですけれども、これNHKとしてはどういう決意をされていらっしゃいますか。

公明党2014/06/17

186参議院 総務委員会 第28号

○若松謙維君 是非、放送また電波そして電気通信事業、ますます融合が進むでしょうけれども、NHK、世界のトップランナーとして頑張ることを期待して、質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党2014/06/12

186参議院 総務委員会 第27号

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 長谷部参考人、鈴木参考人、大変御苦労さまです。 私から、まず長谷部参考人に、いわゆる指定放送対象地域について御質問いたします。 私の住まいが福島県郡山市でして、福島は今、福島テレビ、福島放送、福島中央テレビと、たしか三社あったと思うんですけれども、そういう中、結局、地方のやはり放送経営、事業が厳しいというのは、東京一極集中、これにも大きな原因があると思うんですね。 そういう中、今回、経営基盤強化計画…

公明党2014/06/12

186参議院 総務委員会 第27号

○若松謙維君 今、長谷部参考人のお話聞きながら、この強化計画ですか、これ策定することによって、経営的な課題、例えば経営の継続性という問題があると、そのときいろいろと知恵を出して、さっきの広域連携とかそういうことをしっかりやりなさいという、そういうことだと思うので、私もそう思います。頭の整理できましたので、ありがとうございます。 その上で、引き続き長谷部参考人に、先ほど、日本の放送ですか、イギリスに近いと。私も、もう二十数年前ですが、イギ…

公明党2014/06/12

186参議院 総務委員会 第27号

○若松謙維君 それでは、鈴木参考人にお尋ねしますが、先ほどテレビショップの質問がありました。 私も、いわゆるこの放送に関して、放送法、あと今、何ですか、NHKで、フェイスブックですか、やり取りしながら、ネットナビゲーターですか、という番組もありますし、私は、放送法、電気通信事業法、これをどう理解したかということで、放送法は瞬間的ないわゆる情報を提供すると、電気通信事業法の方はデータベース化できるというんですか、オンデマンド化できるという…

公明党2014/06/12

186参議院 総務委員会 第27号

○若松謙維君 了解しました。 あと、先ほど放送は政府広報になっちゃいけないと。でも、さっき和食とかビジット・ジャパンですね、どんどんPRしてもらいたいわけですよ、国策として。そういう面の日本広報というんですか、日本を広報するという意味ではどんどんやるべきじゃないかと思うんですけれども、鈴木参考人、いかがでしょうか。

公明党2014/06/12

186参議院 総務委員会 第27号

○若松謙維君 そうです、国際放送です。

公明党2014/06/12

186参議院 総務委員会 第27号

○若松謙維君 ありがとうございました。

公明党2014/06/05

186参議院 総務委員会 第25号

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 一昨日、この行政不服審査法の審議が始まりましたが、その際、参考人を呼んでいただいて議論したということは非常に私はすばらしい委員会の在り方だと思っておりまして、御尽力いただきました吉川委員に心から感謝申し上げます。 まず最初の質問でございますが、これは国税庁、大変こういう行政不服審査の起きるところでありまして、国税庁にお伺いしますが、国税通則法の再調査の請求という点から質問いたしますが、この改正案にお…

公明党2014/06/05

186参議院 総務委員会 第25号

○若松謙維君 是非よろしくお願いいたします。 続きまして、行政管理局にお伺いいたしますが、いわゆる第三者機関というのが法的に位置付けられております。特に、この国税不服審判所の審判官は、税理士、公認会計士、弁護士等が五割入っているということでありますけれども、特に今後、地方公共団体の不服申立て、これがいろいろと出てきまして、地方税がかなり増えてくるんではないかということもありまして、今回設置されます地方公共団体の第三者機関につきまして、是…

公明党2014/06/05

186参議院 総務委員会 第25号

○若松謙維君 是非、その地域での適切な専門家の活用をよろしくお願い申し上げます。 三番目の質問ですが、今回のこの行政不服審査法を改正するわけでありますけれども、国際比較と比べると我が国のいわゆる行政不服審査の容認率というんですか、が非常に低いということがありまして、それがいろんな捉え方ができるわけでありますが、ちょっと大臣にお伺いしたいんですけれども、今回、この行政不服審査法の改正によりまして、いわゆる容認率又は行政不服審査の利便性、ス…

公明党2014/06/05

186参議院 総務委員会 第25号

○若松謙維君 今大臣が自己反省機能を高めるというお話で、私もそのとおりだと思います。 済みません、私、仕事が公認会計士の監査をやっていまして、企業の内部統制、これを見ます。そのときに大事になるのが、英語で言うとプリベンティブコントロールと言っているんですけど、要は予防機能ですね、これが大事でありまして、もし日本の行政のサービスがこの自己チェックが非常に良くなれば、もちろんこういう行政不服審査ですか、の利用率が減るわけでありますので、それ…

公明党2014/06/05

186参議院 総務委員会 第25号

○若松謙維君 今、モラル、また独立性ということをおっしゃいましたが、是非それは研修制度等充実して徹底していただければと思います。 次の質問に移りますけれども、審理員の専門性をどう確保するかという観点ですけれども、やはりこの審理員という、ある意味でチェック機能ですね、自らの行政をチェックするという、まさにそういう観点の専門性、プロフェッションが必要になると思うんですけれども、これを確保するためには資格制度とかマニュアル策定とか研修制度等考…

公明党2014/06/05

186参議院 総務委員会 第25号

○若松謙維君 資格制度は当面考えていないということでありますけれども、いずれにしても、実効性ある対応をよろしくお願い申し上げます。 次に、今度は審理員の独立性の確保ということ、先ほどは専門性で今度は独立性の確保ということでありますが、この独立性を確保するために、例えば任期付職員とか外部任用ですね、こういったものを活用すべきではないかというのがまず一点であります。次に、審理員の独立性を確保するためのマニュアルの作成とか、また案件ごとに独立…

公明党2014/06/05

186参議院 総務委員会 第25号

○若松謙維君 ということで、御丁寧に答弁ありがとうございます。 私は公認会計士なので、必ず監査する場合に独立性チェックリスト、厚いのがあるんですよ。是非に参考にしてください。無料で差し上げます。 最後の質問ですが、これは副大臣でしょうか、地方在住者の利便性確保ということで、中央省庁絡みの行政不服審査になりますと、当然、地の不利性がありますので、そこをどう克服されるのか、また運用上の工夫等についてどのようにお考えなのか、答弁願います。

公明党2014/06/05

186参議院 総務委員会 第25号

○若松謙維君 終わります。

公明党2014/06/03

186参議院 総務委員会 第24号

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。宇賀参考人、斎藤参考人、大変御苦労さまです。 まず、私と同じ年に生まれました宇賀参考人にお尋ねいたします。 先ほど斎藤参考人が諸外国のお話をされましたが、同じような観点で恐縮ですけれども、宇賀参考人から見て、この法律が改正されることによって、いわゆる諸外国との比較なんですけれども、結局は利便性、あとスピード、そうしたいわゆる運用の公開、透明性というんですかね、ここら辺がポイントとなると思うんですけれど…

公明党2014/06/03

186参議院 総務委員会 第24号

○若松謙維君 今のプロフェッションですか、専門家ということですけれども、じゃ、これは斎藤参考人にお尋ねしますが、弁護士、プロフェッションですけれども、私も実は公認会計士をやっていまして、いわゆる公会計という必ず議論が起きるんですが、実際にやはり公会計の会計の考え方とか理論ですね、民間ですか、営利企業とは大分違うんですね。ところが、同じ公認会計士でも公会計を勉強している専門家はおりません。ですから、結局なかなか改善されないと、これが現実で…

公明党2014/06/03

186参議院 総務委員会 第24号

○若松謙維君 今、重装備と、何ですか、斎藤参考人がいわゆるこの日本の文化的なところまで今触れられたと思うんですが、ちょっと考えながら今質問作っておりますので、ちょっと御両人どちらに質問するか分かりませんが。 実は私の問題意識は、特にこの行政手続法です、いわゆるノーアクションレターですか、こういうものが導入されたということで、ちょうど私は平成十年のときに衆議院にいたんですけれども、中央省庁改革基本法、これができました。 そのときの議論は何…

公明党2014/06/03

186参議院 総務委員会 第24号

○若松謙維君 すごく適切な反応、ありがとうございます。 斎藤参考人に、もうこれ最後の質問になりますが、独立性ということを強調されたと思います、さっきですね、斎藤参考人ですね。実は、これも、済みません、公認会計士という観点から、監査をする際にやはり独立性が求められます。そのためのチェックリストをかなり埋めて、それでオーケーならば監査できると。ですから、監査している会社の株を持っていないかとか、親戚がいるかどうかとか、そういうのがあるんです…