若松謙維
会議録に記録された「若松謙維」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,781 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 内閣委員会 第2号
○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 内閣委員会、大臣の方大勢御参加で、貴重な時間ですので有意義なものにしたいと思っております。 まず最初に、有村大臣にお尋ねいたしますが、ちょうど資料を使いながら質問を進めていきたいと思います。皆様にお配りしました資料二、これは内閣府の、内閣府はとにかく、内閣の重要政策に関する企画立案、総合調整等を任務として平成十三年に発足いたしまして、その後多くの事務を所管することになり、定員自体はそれほど増減はない…
第187回 参議院 内閣委員会 第2号
○若松謙維君 本来ですと、この官房なり府のいわゆる部、局、室ですか、なりの明細をいただきたかったんですけど、明細ですね、これ、いや、いいんですけど、ちょっと時間掛かるということなので、是非お願いしたいんですけど、やはりこれだけじゃはっきり言って分析できないんですよ。ということなので、かつ、そういう資料が実は出ないということ自体が、もっとしっかりと、果敢な見直しが行われているということなので、ちょっとそういう観点から、本来、この質問を官房…
第187回 参議院 内閣委員会 第2号
○若松謙維君 了解いたしました。 それでは、次の質問に移ります。 石破大臣でしょうか、御苦労さまです。 まず、東京一極集中是正という観点から質問をいたしますが、地方の人口減少の最大の要因は東京への若者の流出ということで、ここ数年、特に二〇一三年ですと約十万人ぐらい東京人口が増えていると。そのほとんどが十五歳から二十九歳ということであります。この東京一極集中の弊害ですか、これまずどういうふうに考えているのか。特に、東京にこうやって若者が集…
第187回 参議院 内閣委員会 第2号
○若松謙維君 今の大臣の御説明の中で教育ということを強調されましたが、確かに、先ほどの十万人ですか、の東京への増加ということで、二〇一三年を見ますと、十五歳から十九歳二万七千人、二十歳から二十四歳五万七千人ということで、高校生なり大学生なり、あと新入社員ですか、ということでの増加というのは恐らくすぐ分かると思います。 そうしますと、じゃ、地方の教育というんですか、一つのギャップということ、条件不利ということを実は解決するためにe—ラーニ…
第187回 参議院 内閣委員会 第2号
○若松謙維君 大変難しい質問をお答えいただきまして、ありがとうございます。 実は、質問を用意したのが、今後につなげるためにあえて聞かせていただきますが、じゃ、ちょっと随分先の話になるんですが、東京一極集中が是正されたときの最大のメリット、これどういうふうにお考えでしょうか、いわゆるターゲットですね。
第187回 参議院 内閣委員会 第2号
○若松謙維君 分かりました。今再生力というお言葉、私も真剣に考えていきたいと思います。 あわせて、地方活性化、また地方創生について更に大臣に質問したいと思いますけれども、地方に今住んでいても、例えば東京都の都市部に企業が在籍している例が多いわけでありますけれども、例えばICTを活用して仕事ができるという、何というんですか、いわゆるまさに地方でも仕事ができるというやっぱり職場環境整備のために具体的にどういう施策を考えているのか、取りあえず…
第187回 参議院 内閣委員会 第2号
○若松謙維君 ちょうど、いわゆる会津若松市、私と名前が一緒だからではないんですけれども、そこで今おっしゃったスマートシティーということを進めております。 〔理事藤本祐司君退席、委員長着席〕 ここに何が起きたかというと、ちょうど震災直前、前後ですか、アクセンチュアといえば世界最大規模のコンサルティング会社が、あえて日本の最大のリスクは東京一極集中だと定義して、そこで大変、工学のいわゆる専門家を会津若松市に送ったと。何ができるかというと、自…
第187回 参議院 内閣委員会 第2号
○若松謙維君 是非石破大臣も会津若松市に訪ねていただきたいんですが、要は、私、実は何度もアクセンチュアの方のお話聞きましたが、やっぱり非常に高度な戦略性というのですか、それもただの思い付きじゃなくてかなり分析した上で、やっぱりこれしかないという結論的なものを今どんどん出しているわけですね。こういうところ、実は会津若松市だけじゃなくて、もっともっと地方に行っていただきたい。そこをどうするかということなんですけれども、ちょっと、大臣、思い付…
第187回 参議院 内閣委員会 第2号
○若松謙維君 是非、地方のいろんな悩み、しっかり受け付けていただけるようなやっぱり組織づくりなり体制づくりなり人材づくりをお願いしたいと思っているんですけれども。 時間がなくなってきたのでちょっと順番を飛ばしまして、総務省、自治体CFOについてちょっと質問して終わりたいと思いますが。 やっぱり、地方自治体の知恵出しというのは、番頭さんというんですか、昔で言う、やっぱり財務をしっかり把握して有効にお金を活用できるかということなんですが、実…
第187回 参議院 内閣委員会 第2号
○若松謙維君 終わります。ありがとうございました。
第186回 参議院 総務委員会 第28号
○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 放送法及び電波法改正案について何点か質問をさせていただきます。 〔委員長退席、理事二之湯智君着席〕 まず、地域性後退の懸念、先ほどほかの委員から質問がございましたが、重複しないように進めたいと思います。 今回の民間の基幹放送事業者のいわゆる地域性確保措置というところでございますが、いわゆる県を越えて同一の放送事業者が放送を提供することができると、そういうことでありますけれども、県境を越えて同じ放送を…
第186回 参議院 総務委員会 第28号
○若松謙維君 そうしますと、今パブリックコメントとお話がありましたが、特に人口減少時代ですし、この改正は流れとしては当然だと思うんですけれども、その際、そうであってもどうしても、何というんですかね、事業を、例えばある地域というか県ですか、での事業を継続したいと、だけれども、なかなか経営も厳しいんですけれども、総務省がうんと言ってくれないとか、そういう、何というんですか、事業者として、率直に言うと、強権的にここを押し切られるというようなこ…
第186回 参議院 総務委員会 第28号
○若松謙維君 了解いたしました。 先ほど新藤大臣が地域性後退の懸念ということはもう答弁されましたので、ちょっと次の、同じく福岡局長にお尋ねいたしますが、じゃ具体的にこの地域性確保措置、これの具体策ですか、特にホームページを通じた情報提供とか、またコミュニティーFMとの連携等を講じることも地域性確保措置としては有効だと思うんですけど、そういった点はいかがでしょうか。
第186回 参議院 総務委員会 第28号
○若松謙維君 最大限の地域性確保ということでありますので、是非これは引き続き御尽力を願います。 次の質問ですが、認定放送持ち株会社制度における役員兼任規定の見直しということで、この法案では、法人又は団体役員のうち、当該法人又は団体の業務の執行に対し相当程度の影響力を有する者として総務省令で定めるものを特定役員と、こう言っておりますけれども、この役員等の定義の明確化、まあ柔軟化を図ろうとしているんですけれども、今回こういった試みを行った背…
第186回 参議院 総務委員会 第28号
○若松謙維君 分かりました。大体お話聞いてみると、普通の株式会社の経営形態かなと、そんなふうに実感いたしました。 それでは、次の質問ですが、NHKのインターネット活用業務の拡大でありますけれども、ちょうどNHKは、放送政策に関する調査研究会の検討で、防災・減災等に資する情報をインターネットで提供することを業務として明確化するように要望しているということでありますが、緊急性の有無というこの言葉でありますけど、いわゆるグレーゾーンをどのよう…
第186回 参議院 総務委員会 第28号
○若松謙維君 それでは、今PM二・五ということでありますけれども、これ本当に日本人にとって、特に西日本の方には大変関心がある情報ではないかと思います。 現在、NHKがホームページで提供している防災に役立つ情報というのがありますが、今後インターネットで提供を考えていらっしゃる防災・減災情報とはどういうふうに違うのか、これについてお答え願います。
第186回 参議院 総務委員会 第28号
○若松謙維君 ちょっと追加質問ですけど、先ほどの防災・減災情報ですか、いわゆる生活者にとってのリスク情報ですね、これをNHKの組織内に、常に検討して、やっぱりこれはリスクが高いとか、そういうような機能というのはあるんですか。
第186回 参議院 総務委員会 第28号
○若松謙維君 是非、すばらしい実施基準の作成、期待しております。 続きまして、放送予定番組の提供の可否という観点から質問いたしますが、今回の改正によりまして、NHKが現行のインターネットで提供できるコンテンツ、いわゆる放送済番組とその編集資料に加えまして、放送との同時配信、番組の理解増進に資する情報等が追加されております。NHKは、今年の三月の経営委員会で放送予定番組の提供も含まれると説明しておりますけれども、そういう理解でよろしいかと…
第186回 参議院 総務委員会 第28号
○若松謙維君 これはNHKだと思うんですけれども、先ほどの放送予定番組、これは、私たちも小さい頃は映画を見て、これから出る映画の予告編ですね、あれ結構楽しみでしたよね。でも、出し過ぎると駄目だし出さな過ぎても駄目だしと、これ結構難しい議論なんですよね。 そういうことでありますけれども、現在NHKで放送されています予告編とかダイジェスト、こういったものが放送予定番組ということなんでしょうか、そういうことを想定していらっしゃるんでしょうか。…
第186回 参議院 総務委員会 第28号
○若松謙維君 実施基準ということでありますので、これも恐らくPDCAサイクルの中で良くしていくということを期待して、次の質問に移ります。 事後評価と業務の改善という観点から質問をいたします。 この法案では、NHKに対しまして、三年ごとにインターネット活用業務の実施状況について評価を行うということが求められておりますけれども、具体的にどのような評価を行って、その評価の内容、基準としてどういうものが求められているのか、これ総務省にお伺いいた…