若松謙維
会議録に記録された「若松謙維」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,781 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 内閣委員会 第6号
○若松謙維君 済みません、予定外の質問をして申し訳ないです。 では、予定内の質問をさせていただきます。 現行の年少射撃資格制度の評価についてでございますが、現行の空気銃に係る年少射撃資格制度に対する評価ということで、ジュニア選手育成の競技力向上という観点が今回主目的でありますけれども、この下限年齢を引き下げてほしいということでありますが、そうすると、危害予防というのとはまた違った不安というか心配も出てまいりますので、そのような観点からは…
第187回 参議院 内閣委員会 第6号
○若松謙維君 分かりました。事故がないということと、十歳という一つの善悪の判断が付いているということで。 済みません、また思い付いてしまいました。そうしますと、先ほどの猟銃、まあちょっと十歳はなんですけど、十八歳とかいう方が、あれ、猟銃の資格は二十歳以上ですか。(発言する者あり)十八以上ですね。ということは、そういった若い方がある意味で十八以上になって、何ですか、資格を取られるという事例というのは増えていくんでしょうか。これ、どういうふ…
第187回 参議院 内閣委員会 第6号
○若松謙維君 済みません、それでは、最後の質問ですけれども、これ辻生活安全局長にお伺いしますが、御存じのように、今回の東日本大震災、特に福島双葉郡ですか、もう御存じのように、テレビでも何度もイノシシの群れとかそういうことで、しかしハンターの方がもう間に合わないと、こういう状況でありますけれども、あわせて、猟友会の方が津波で流されたということもありますので、今回の措置、東日本大震災の措置も今回含まれておりますけれども、それによって、この東…
第187回 参議院 内閣委員会 第6号
○若松謙維君 以上です。ありがとうございました。
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 私もほかの委員と女川そして雄勝に行ってまいりました。改めて三年もう八か月に近い避難生活をされている方々に心からお見舞いを申し上げる次第でございます。 そして、今回の委員会に際しまして、実は竹下大臣、初めてたしかこの場でお会いさせていただきますので、質問通告していないんですけれども、極めて決意的な質問をさせていただきますので是非お答えいただきたいんですが。 もう御存じのように、おかげさまでというか、福…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○若松謙維君 是非よろしくお願いいたします。 この福島復興に水を差す形が、今回のいわゆる電力買取り新規接続の回答保留ということが起きました。先ほども他の議員からも御質問がありましたけれども、福島県内の再生可能エネルギー、二〇四〇年までに再エネ一〇〇%を目指そうと、こういう大変、何ですか、チャレンジャブルな目標を掲げました。 そこで起きた回答保留でありますけれども、いわゆるこの電線の容量ですか、こういった事実がありまして、限界というんでし…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○若松謙維君 高木副大臣、福島に何度も行っていただいているということで、地元の新聞等でも認識しております。 その上で、今、送電線というお話がございましたが、どうも、御存じのように、あのとき、十基の原子力発電が今まで首都圏等に流れてきたということで、大変な送電網というんですか、特に首都圏に対する送電網のインフラがあるわけでありますが、そこが特に地震等もありまして破壊されたということですが、その重要な拠点が富岡ですか、たしか、何か原子力五基…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○若松謙維君 是非、全力を尽くしてこの回答保留の解除ができるようによろしくお願いを申し上げて、次の質問に移ります。 これも先ほどほかの議員もございましたが、中間貯蔵施設に関してでございます。 これは環境省になると思うんですけれども、この中間貯蔵施設も、恐らく二千数百世帯の地権者の方がいらっしゃいます。そういうことで、特に環境省も、なるべく全員の方にということなんでしょうけれども、お会いされた方又は説明会に来られた方、まだまだ半分にもいっ…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○若松謙維君 是非、待ちではなくて寄り添う、そして直接伺う、心からのお願いをしていくと、それを是非強くお願いする次第でございます。 続きまして、特定避難勧奨地点のリスクコミュニケーションという観点から質問を、また高木副大臣にお伺いいたしますが、特にこの特定避難勧奨地点を抱えます南相馬市の西部地域につきまして、住民の多くの方々が、一度の除染では放射線量が十分低下せず、安全かもしれないが安心して生活できないと、こういう不安を抱いているという…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○若松謙維君 新聞見ますと、その先ほどの特定避難勧奨地点、二十ミリ以下と、年間ですね、ということなんです。いわゆる世界標準での二十ミリ以下であれば、いわゆる発がん等のリスクがデータとして出てこないということなんです。現実には恐らくもっと低いと思うんですね。ですから、非常にその報道の仕方とか発表の仕方が、環境省なり関係者が非常に大ざっぱなんですね。やっぱり丁寧に一つ一つやっていただきたいということです。 実際に私も、先週ですか、この国会内…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○若松謙維君 是非、引き続きよろしくお願いいたします。 あわせて、この国連防災会議ですが、女性のリーダーシップ、青少年の意見表明等、これまで我が国が積極的に取り組んできた政策課題が防災という枠組みの中で取り上げられるということでありますが、この国連防災会議を単に防災に限定した会議として捉えるのではなくて、より広く我が国の取組を世界に向けて発信し、これらの分野でリーダーシップを発揮する機会と捉えるべきでありまして、これが国際社会からの要請…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○若松謙維君 是非、円滑な準備、しっかりした体制ということを理解しましたので、よろしくお願いしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第187回 参議院 内閣委員会 第3号
○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 前回質問させていただいた項目、まだ半分ぐらい残っておりまして、せっかくの機会でありますので、引き続き質問をさせていただきます。 最初に石破大臣と思ったんですが、ちょっとお休みいただいて、後の方でじっくりと濃厚な議論をしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 文部科学省でお越しいただいていると思います。特に私、東北、北海道を担当しているわけでありますけれども、やはり医療の過疎化ということが大変…
第187回 参議院 内閣委員会 第3号
○若松謙維君 今、地域枠というお話がありましたが、特に、東北ですと、四つの国立大学があります。全体的には四分の一ぐらいなんですけれども、結局そういった方々は、もちろん地域枠といっても実は東北の方じゃなくて、いわゆるここに残るという前提で東京の方も応募できるということで、結果的に大変競争率が厳しいし、特に国立の医大というのは私立の十分の一なんですね。ですから、実質的に、地域枠で例えば東北の四つの国立大に入って、それで医師になられたと、だけ…
第187回 参議院 内閣委員会 第3号
○若松謙維君 今、検証されて、また今後どうするかということなんですが、具体的に、いつまでに、かつ、どういう、目標ですか、具体的に医師不足解消についての数値目標、それをいつまでとか、そういうやっぱり具体的なものがないと、検証で一部のいい事例を、じゃ、参考にしてくださいで終わっているのが大体のパターンですので、是非見える形での、さらに、必ずやるというイメージが伝わるような答弁をお願いします。
第187回 参議院 内閣委員会 第3号
○若松謙維君 是非早急にお願いしたいということと、また、例えば東北なら東北の、私たちは、高校生、地元の医大に入ってもらいたいんですが、応援するしかないんですね、これも私は弱いと思っております。そういうことも含めて、やはり地域で育った子供が大きくなってお医者さんになってまた地域に戻ってくるということ、共々にちょっと力を合わせながら実現したいと思っております。 あわせて、実は、十月の四日から六日まで、公明党内に半島振興プロジェクトというのが…
第187回 参議院 内閣委員会 第3号
○若松謙維君 是非検討してください。 一つ提案なんですけれども、ちょうど先週末、郡山でB—1グランプリやりました。たしか半島振興法は対象二十三半島ですかね、半島オリンピックなんかどうでしょうか。そういったところに知恵を出して、おらが半島こんなすばらしいんだという、そういったところにいろいろな支援とか後押しとかアドバイスをしていただく、それについてはどうですか、前向きに。御協力お願いします。(発言する者あり)
第187回 参議院 内閣委員会 第3号
○若松謙維君 是非よろしくお願いいたします。 それでは、本命の石破大臣、よろしくお願いいたします。 実は、この前も地域がどう豊かになるかという観点から質問させていただきましたが、ちょうどおととい、岩手県の葛巻町ということで、いわて沼宮内という新幹線駅から三十分ぐらい行った、大体低くても三、四百メートル、高くて千メートルぐらいの本当に山間地であります。そこが、ちょっと今日まとめて議論と思ったんですが、これは是非、地方創生法案の審議のときに…
第187回 参議院 内閣委員会 第3号
○若松謙維君 大臣、恐らく補正はしっかりと押さえられていると思うんです。その上で、地域経済イノベーションサイクルの、何というんですか、キーというか、何がそのものなのかというと、私、いろいろと、この前も葛巻へ行ってきまして分かったんですが、やっぱりエネルギーですね。エネルギーの地産地消というのは、かなり重要な私は意味合いがあるし、またこれができないと幾ら地産地消とやってもなかなかいわゆるその地域に根差さないと。 どういうことかというと、ち…
第187回 参議院 内閣委員会 第3号
○若松謙維君 ということで、もう時間がありませんから今度私がまとめさせていただきますけれども。 本当に、次回、葛巻を事例にいろいろと議論したいと思いますが、やはり、昭和五十年ですから、三十六年前ですね、酪農基盤整備から始まって、昭和六十年には地域資源の活用ということで、先ほどの風車が始まって、それで、さらに新エネルギーということで、新エネルギーの導入が平成十年ですか、そして今、情報化ということで平成十九年には地域の、全部イントラというこ…