若松謙維
会議録に記録された「若松謙維」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,781 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○若松謙維君 公明党の若松謙維です。現場問題解決型アプローチでやりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず一つに、仮設住宅から。 いよいよ復興四年目になりますけれども、復興公営住宅移転が、特に平成二十六年、二十七年、本格的に始まります。今は恐らく二万世帯ぐらいの方々でしょうか、仮設また借り上げ住宅に住まれて、それでいよいよこれから復興公営住宅に移転されるということでありますけれども、実は、先ほど大臣もおっしゃいましたが、阪神…
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○若松謙維君 いわゆる制度的な、何というんですか、基金はあるというお話であったと思いますので、あとは、自治体によってかなりばらつきがありますので、本当に対応されていないところに対して是非とも国の、何ていうんですか、サジェスチョンというんですかね、若しくは本当にやっぱり所得的に、また財産的に厳しい方にはもっと国のまた特例制度を設けるような、何かそういう優しさというか手当てを是非お願いしたいんですけど、いかがでしょうか。
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○若松謙維君 是非、もう現場知っていらっしゃると思いますので、あとは優しさですので、よろしくお願いいたします。 次に、復興交付金の運用改善について、必ず、被災地に行きますとこの効果促進事業という、いわゆる基幹事業に対する三割増しということで、様々な復興を充実するための基金があるわけでありますが、この前も、福島、気仙沼、そして新聞でも出ましたけど岩手と、この効果促進事業、非常に使い勝手が悪いという御要望があります。 特に福島県におきまして…
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○若松謙維君 やっぱりなかなか、被災地のニーズと国のいわゆる、何ですか、使い方って、うまくかみ合っていないというふうに思うんです。ですから、もし、地元から効果促進事業として要望が出たと、それが駄目だったという是非拒否リストを出してもらいたいんです。 結局、全てやっぱり、結局、何だかんだ地方に使い勝手いいといいながら、かなりの国のいわゆるチェックが入っているんですよね。皆さん、そうですよね。ですから、やっぱり拒否リストを出していただきたい…
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○若松謙維君 これ、引き続き、まだ長い話ですのでやらせていただきまして、私も丁寧に地元の様々な声を届けてまいりたいと思います。 続きまして、昨年の十二月二十六日、いわゆる原子力損害賠償紛争審査会における中間指針第四次追補が出されたということで、これが十二月二十六日。ちょうど私も、一月の三日ですかね、加須に、双葉郡から避難されている方の家族に会いに行きまして、やっぱり新聞で見ております。ところが、じゃ、これがどうなるのかというのが実は、十…
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○若松謙維君 是非いろんな機会を通じて、先ほどの住まいの工程表、これ今の進捗状況ですけれども、この賠償につきましても、何かそういう見える形で、今後、こういう手続でこんなくらいになったらちゃんと精算できますとか、そういう是非御努力をいただきたいと思っております。 ちょっと私にとっては最後の質問ですけれども、これ、環境省ですか。 いわゆる福島市在住のお母様ですけれども、看護師さんでございます。お二人お子様がいて、お一人の方が、いわゆる福島県…
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○若松謙維君 時間参りましたので終わりにしますが、これ、リスクコミュニケーション、いずれにしても含めて大事ですので、丁寧によろしくお願いします。 以上です。ありがとうございました。
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○若松謙維君 若松謙維でございます。公明党を代表して質問させていただきます。残り三時間半、私も含めて、皆さん頑張りましょう。 車体課税の見直しについて、先ほどほかの先生方も御質問ありましたのでちょっと一部飛ばして、軽自動車の軽課についての検討の方向性についてお伺いいたします。 平成二十六年度与党税制大綱におきまして、今後、軽自動車税の軽課を検討するということでありますが、どのような方針によって取り組んでいくか、答弁願います。
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○若松謙維君 軽自動車の税金一部高くなりましたので、利用者に対してそういった面を強調していただいて、是非グリーン化の推進をよろしくお願いしたいと思います。 続きまして、既存の原動機付自転車及び二輪車に係る軽自動車税についての今後の検討についてお尋ねいたしますが、この原動機付自転車及び二輪車につきましては税率引上げの対象を新車に限定することができなかった、まずこの理由をお尋ねいたしますが、さらに、この原動機付自転車に係る税率引上げの対象、…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○若松謙維君 いわゆる登録制度等について言っていると思うんですが、それについて検討すると。何かかなり早いうちにやるということも聞いておりますが、いつぐらいでしょうか。
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○若松謙維君 恐らく平成二十六年度中というふうに、私、理解したんで、私と目を合わせませんね、そんな感じですかね。
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○若松謙維君 是非、二十七年度を待たずに、できれば二十六年度中、よろしくお願い申し上げて、次の質問に移ります。 地方法人課税の見直しについて、これ何度も議論が出ておりますが、非常に複雑な、今、国と地方の税の配分というんでしょうか、という状況でありますが、まず一つ目の質問として、これは総務副大臣ですかね、いわゆる地方法人特別税でございますが、これ御存じのように、偏在是正効果ということで実際にこの地方法人特別税を減らすということなわけであり…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○若松謙維君 それでは、ちょっと先の話になりますが、平成二十七年度税制改正に向けた検討の方向につきまして総務大臣にお伺いいたしますけれども、平成二十六年度与党税制改正大綱ですか、いわゆる法人住民税法人税割の地方交付税原資化、これを進めるということと併せて、地方法人特別税・譲与税制度の見直しということで、非常に複雑なところ、今、消費税が上がるということで様々な税の偏在というのが出てくるわけでありますが、これはある意味で、地方と中央の財源調…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○若松謙維君 是非この税制、議論の中で、御存じのように、地方はいわゆる過疎化そして高齢化が進んでおりますので、是非そういった地方の財源需要が多いということをしっかり踏まえての対応をこれからもよろしくお願いしたいと思います。 続きまして、せっかくの総務委員会でありますので、公共施設等の老朽化対策と固定資産台帳の整備というところをちょっと触れさせていただきたいと思います。 非常に、私、仕事が公認会計士、税理士ということで、私にとってはなじみ…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○若松謙維君 総務省改訂モデル、平成十八年ということで、実はこれを安易に、何ですか、自治体にお願いをして、これがかえって固定資産管理等やるべきことを遅らせてしまったと、こういった事実は私は否めないと思います。そういうことで、それぞれの自治体の現場でなぜ固定資産管理が必要なのかというところを本当に、自らが、結局足りなくなったらまた国から来るんだと、そういう感じではやっぱり進まないと思います。 あわせて、この総務省改訂モデルも結局総務省への…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○若松謙維君 私どもいろいろな自治体を見てきたんですが、特に町田市が非常に模範的というか、東京都のつくったソフトを無償で各自治体に提供していますので、それを活用した一人の公務員、別に会計士でも税理士でもない方が本当に熱意を持ってやった結果、部、課ごとにいわゆる貸借対照表、そしてコスト計算書、ですから部、課ごとにどのくらい資産があってどのくらい経費を使っているのか、見える化したわけですね。 本当はそこが一つのやっぱり住民が求めるレベルだと…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○若松謙維君 引き続き、これは時間が掛かりますので、機会を通じていろいろと議論させていただきたいと思います。 これ、固定資産に関わるんですが、特に公共施設の老朽化による除去ですね、資産が増えております。そういうことで、これは自治財政局長でしょうか、この老朽化対策が必要になった背景というんでしょうか、ちょっと御答弁お願いします。
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○若松謙維君 今分かっている段階で、特に平成二十六年度地方債計画ですか、この除去にどれだけ需要があるのかですか、あと、いつぐらいがこの除去の費用が掛かるのか、ちょっとそれについてデータをお願いします。
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○若松謙維君 やっぱりこの固定資産管理、実は自治体がやらないというのは、国もやらないからなんですね。私は元凶は国だと思います。国の貸借対照表には公共資産ということで百五十兆円上がっております。じゃ、その内訳はというと、実はワードデータしかありません、エクセルありません、こういった感覚ですので。 今棚卸し総点検ってやっているんですが、これは、実は、データとしてもうあるべきなのが、ないから棚卸しやっている。非常にもうジュラシック・パーク以前…
第186回 参議院 総務委員会 第7号
○若松謙維君 短くお願いします。