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公明党参議院
総発言数
4,781
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2014/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,781 20 を表示
公明党2014/03/04

186参議院 予算委員会 第6号

○若松謙維君 是非、農業経営、高齢化しておりますので、今回の農水省、環境省、大変重要な施策と評価している次第でございます。 あわせて、先月の豪雪でございますが、福島市と相馬市を結ぶ国道百十五号線、これ通行止めになりまして、いわゆる相双地区が三日間孤立状態となりました。国道閉鎖の迂回路として、現在不通区間となっております南相馬インターから常磐富岡インターまでの一日も早い開通と併せまして、山元インター―常磐富岡インターまでの常磐道全線開通、…

公明党2014/03/04

186参議院 予算委員会 第6号

○若松謙維君 先ほどの常磐富岡インター一か月前倒し、先ほど要望しました道路も更に半年、一年前倒しとなるように太田大臣のリーダーシップをお願いして、次の質問に移ります。 福島復興加速化についてでございます。 三月十一日で大震災より三年目を迎えます。宮城県、岩手県の瓦れき処理は三月で完了しますが、福島はまだ六八%と、瓦れき撤去の見通しすら立っていない状況でございます。それは、福島原発事故による放射能汚染問題が重くのしかかっているためであり、…

公明党2014/03/04

186参議院 予算委員会 第6号

○若松謙維君 是非、福島県民の思いをまたしっかり体して頑張っていただきたいと思います。 次に、二月十二日、福島県から、中間貯蔵施設の配置計画案の見直し、中間貯蔵後の県外最終処分の法制化等についての要望書が届きました。その要望に対する回答を伺いたいのですが、環境大臣、よろしくお願いします。

公明党2014/03/04

186参議院 予算委員会 第6号

○若松謙維君 中間貯蔵施設ができないと福島の復興は進まないというこの現実、大変な仕事だと思いますが、是非とも頑張っていただきたいと思います。 続きましての質問でございますけれども、現在避難されております福島県民の皆様の今後の対応についてお尋ねいたします。 昨年十二月二十六日には、いわゆる第四次追補と言われます原発事故損害賠償新指針が出されました。これからマニュアルが策定されまして避難者に説明が始まりますと、帰還を目指す方々と新生活に進ま…

公明党2014/03/04

186参議院 予算委員会 第6号

○若松謙維君 赤羽副大臣、本当に何度も福島入りしていただいております。是非とも新しい、双葉郡を離れる方もいらっしゃいます、しかし、戻られる方、これが本来の姿でありますので、その復帰される方に対する最大の支援を改めてお願いを申し上げる次第でございます。 そして、復興公営住宅の入札不調についてお尋ねいたします。 大勢の大熊町民が避難されております会津若松市の復興公営住宅の最初の門田地区十六戸が入札不調となりました。三年近く狭い借り上げ住宅又…

公明党2014/03/04

186参議院 予算委員会 第6号

○若松謙維君 是非、長期間仮設住宅等に住まわれる方々の思いをしっかり受けて、一日も早い公営住宅の建設をお願いいたします。 続きまして、避難者を一番多く受け入れておりますいわき市等についてお尋ねをいたします。 いわき市は、今、双葉郡を中心とする避難者、同じ浜通りでありますので、このいわき市に既に二万三千人が住まわれておりまして、復興工事関係者も含めて急速な人口増加によりまして、交通渋滞の慢性化、住宅事情の逼迫、宅地不足等、生活インフラが追…

公明党2014/03/04

186参議院 予算委員会 第6号

○若松謙維君 根本大臣も同じ福島県民でありますので、一緒に同じ思いで頑張っていきたいと思います。 次に、放射線量の高い地域での除染、いわゆる放射能除染ですね、それとリスクコミュニケーションについてお尋ねいたします。 二月十三日に、宮城県知事、白石市長、丸森町長連名の放射線量低減対策に関する要望書をいただきました。ちょうどこのパネルにもありますが、比較的線量が低い地域の除染方式で行いました丸森町の住宅除染結果では年間一ミリシーベルト以下に…

公明党2014/03/04

186参議院 予算委員会 第6号

○若松謙維君 事実としてその年間一ミリシーベルトより高いところがありましたら、是非きめ細やかに対応していただきたいと要望いたします。 実はこれも大きな問題でありまして、放射能の健康影響は特に小さなお子様を持つ親の最大の悩みでございます。この不安解消、健康調査のために福島県が行っているリスクコミュニケーション、これ、どのような今結果となっておりまして、その結果に対して医師会、WHO等の専門家はどう評価しているか、伺います。 あわせて、健康…

公明党2014/03/04

186参議院 予算委員会 第6号

○若松謙維君 福島県と隣接します宮城県丸森町、あと白石市越河地区、これの放射線量ですが、学校、保育園、公民館等は除染しておりますが、それ以外の地域で大変放射線量が高い地域がありまして、その保護者から甲状腺検査の実施要望が出ております。福島県から宮城県に避難している多くの実はお子様の健康調査を、宮城県内病院の協力もいただきながら、これらの放射線量が高い除染対象区域に住む十八歳未満の希望者を対象に地元自治体と福島医大にその甲状腺検査データの…

公明党2014/03/04

186参議院 予算委員会 第6号

○若松謙維君 結局、この問題はやっぱりリスクコミュニケーションに帰着すると思います。ですから、この甲状腺問題も含めて、三役の皆様もどんどん先ほどの丸森又は白石等に出かけていただいて、このリスクコミュニケーションについてしっかりやっていただきたいと思いますと同時に、やはり市民が結局納得しなければ、このリスクコミュニケーション、意味がありません。そういう意味の市民納得型のいわゆる日本版諮問委員会というんでしょうか、その設置を私は提案するんで…

公明党2014/03/04

186参議院 予算委員会 第6号

○若松謙維君 是非よろしくお願いいたします。 やはり、福島はいわゆるエネルギー拠点でありました。これがまさに二十一世紀の新エネルギー拠点となるべく、是非とも、産総研も四月から郡山、さらに福島電力という会社もございます。そういうものを活用しながら、いわゆる福島・国際研究産業都市構想、これを進めるべきと考えますが、今後の見通しと併せて、御存じのように放射線量計測環境が一番多いのが福島であります。いわゆる一番安全だと証明できるのが福島でもあり…

公明党2014/03/04

186参議院 予算委員会 第6号

○若松謙維君 是非よろしくお願いいたします。 あと、高速道路無料化についてお尋ねいたしますが、今月末で実は避難指示を受けられた福島県民の皆様、この高速道路無料化の延長、大変強い要望がございまして、私も、二月七日、直接太田大臣に延長の申請をいたしました。 太田大臣、今どういう状況になっていますでしょうか。お答えいただきたいと思います。

公明党2014/03/04

186参議院 予算委員会 第6号

○若松謙維君 是非よろしくお願いいたします。また来年もお願いに参りますので、併せてお願いいたします。 最後の質問になります。 先ほど、御婦人のお手紙にもありましたが、福島県民の多くの思いは、この事故を教訓に福島県民の苦労を二度とさせてはならないという気持ちが強いと思います。この福島原発事故を反省して、この歴史的事故を永遠にとどめる遺構記念日の制定をすべきと考えますが、安倍総理、お考えいかがでしょうか。

公明党2014/03/04

186参議院 予算委員会 第6号

○若松謙維君 ありがとうございます。福島をよろしくお願いいたします。

公明党2014/02/19

186参議院 総務委員会 第2号

○若松謙維君 公明党の若松謙維でございます。 まず、この総務委員会をお借りしまして、十四日から起きましたいわゆる集中豪雪、ゲリラ豪雪ともいうべき大変な災害に対しまして、大勢の方がお亡くなりになりました。心からお見舞いを申し上げますとともに、まだいわゆる道路が寸断されて孤立状態になっている方もいらっしゃいますので、早い復旧とお見舞いを申し上げる次第でございます。 あわせて、総務省におきましても、是非とも全力を尽くしてこの一日も早い回復のた…

公明党2014/02/19

186参議院 総務委員会 第2号

○若松謙維君 是非、いざというときにしっかり対応できるように、日々の訓練をよろしくお願い申し上げます。 あわせて、これまでNHKは、この東日本大震災、様々な多くの番組を制作されてきました。被災地では特に何が今懸念されているかというと、いわゆる震災前の映像がなくなってしまうんではないかということで、御存じのように大変な情報量を、アーカイブというんでしょうか、蓄積するわけでありますので、いわゆる震災前、もちろん、震災後ですか、数年後に実は震…

公明党2014/02/19

186参議院 総務委員会 第2号

○若松謙維君 是非よろしくお願い申し上げます。 あわせて、次に籾井会長にお尋ねしたいんですが、NHKオンデマンドの収支改善の見込みという点でございますが、その前に一言、籾井会長のベースは三井ですね、三井物産。私、実はその監査をしていた監査法人におりました。(発言する者あり)誤解のないように。 人の三井、そして組織の三菱と、こういう言葉がありますけれども、まさに会長就任のとき、たしか自由闊達という社風でNHKを元気にしたいと、更に元気にし…

公明党2014/02/19

186参議院 総務委員会 第2号

○若松謙維君 次の質問に移りますが、いわゆる不祥事ですか、受けた場合の受信料の不払の再開に向けた取組ということでお尋ねしますが、不祥事ですか、が過去に何度かありました。特に、平成十七年の十一月末には受信料の支払拒否・保留件数が約百二十八万件という状況でしたが、その後、平成二十二年末には支払拒否・保留件数が約二十万件に減少していると。その後の件数がどのように推移しているのか、それをまずお尋ねしたいということであります。 もう一つは、今回の…

公明党2014/02/19

186参議院 総務委員会 第2号

○若松謙維君 是非、これは籾井会長がどうのこうという以前に、恐らく民間の経営感覚でしたらやはりそういうのをしっかり把握すべきだと思いますので、是非会長のリーダーシップとしてやっていただきたいと思います。 あわせて、今回の、NHKですか、二十四年の十月から受信料の値下げを行いました。これは、過去に値下げを行ったことはありましたでしょうか。あわせて、この値下げがNHK社内にどんな効果を及ぼしたのか、それについてお尋ねいたします。

公明党2014/02/19

186参議院 総務委員会 第2号

○若松謙維君 是非、あくまでも受信料は税金という思いで貴重に使っていただきたい、また経営の効率を引き続き図っていただきたいと思います。 その上で、受信料の公平負担の徹底ということであります。私もイギリス四年おりまして、あそこで何が調査が怖いかというと、まず警察、もちろん、国税庁、次に実は、あそこはBBCがありますので、受信料の調査が町じゅうずっとありまして、未納になると強制的に、これは義務化されておりますので、罰則が来るという状況柄、非…