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公明党参議院
総発言数
4,781
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2013/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,781 20 を表示
公明党2013/11/20

185参議院 本会議 第8号

○若松謙維君 公明党の若松謙維です。 私は、ただいま議題となりました産業競争力強化法案に対し、経済産業大臣を始め関係諸閣僚に公明党を代表して質問いたします。 第二次安倍内閣の経済政策であるアベノミクスの第三の矢とされる日本再興戦略は、日本経済の三つのゆがみである過小投資、過剰規制、そして過当競争を根本から是正するものであり、それを実現しようとする安倍内閣の積極的な経済政策を大いに評価いたします。 まず、経済産業大臣に伺います。 日本経済…

公明党2013/11/14

185参議院 総務委員会 第4号

○若松謙維君 公明党の若松謙維でございます。 今回の配偶者同行休業二法案について、まず最初に総務大臣にお伺いいたします。 〔委員長退席、理事二之湯智君着席〕 総務大臣が、この法案の趣旨説明の中で、いわゆるこの配偶者同行休業を請求した職員の勤務成績等を考慮した上で配偶者同行休業をすることを承認することができるという趣旨の説明をされました。この言葉をしっかりとどういう意味なのかということを理解するために質問をさせていただくわけでありますが、…

公明党2013/11/14

185参議院 総務委員会 第4号

○若松謙維君 そうしますと、やっぱり有為な人材じゃなければ残念ながら承認しないこともあり得るというふうに取ったわけでありますが、そうすると、夫婦ともしっかり頑張って有為な人材の公務員になる場合に夫婦共に休業制度を利用して海外に行けると、そういうことですよね。

公明党2013/11/14

185参議院 総務委員会 第4号

○若松謙維君 ありがとうございます。 大変厳しい姿勢でありますけれども、理解できる面もあるし、もっとやはり寛容な面も両方いただきたいなという、私も複雑な思いで今質問をさせていただきました。ありがとうございました。 続きまして、せっかくの公務員に関する質問でありますので、ちょっとこの法案には離れますが、自己啓発等休業という制度が先ほども御紹介がありましたが、この制度について、今、いわゆる自己啓発、いわゆる海外で大学院に行くとか、そういう形…

公明党2013/11/14

185参議院 総務委員会 第4号

○若松謙維君 ということで、引き続きの継続ということをお話しされたと思います。 それでは、今回の配偶者同行休業制度、これがこれからいよいよ施行されることになるわけでありますが、そうすると、当然、政策評価の観点から一定期間後にその制度の見直し、また評価、これが行われるんですが、これはやっぱり人事院がされるんでしょうかね。その状況はどうなるか、ちょっと見込みを教えていただきたいと思います。

公明党2013/11/14

185参議院 総務委員会 第4号

○若松謙維君 是非適切に、タイムリーにお願いしたいと思っております。 ちょっと時間の関係上、最後に質問を人事院と総務大臣にお願いしたいんですが、いわゆる公務員の労働生産性、これはなかなか労働生産性というのを測るのは難しいんでありますが、今回の法案ともちょっと直接かかわらないんですが、でもある意味ではかかわる。というのは、超過勤務の問題ですね。 私も、片山大臣の下、総務副大臣、一年九か月やらせていただきました。本当に公務員というのは激務だ…

公明党2013/11/14

185参議院 総務委員会 第4号

○若松謙維君 今の総務大臣の御答弁をちょっと踏まえて、今度、人事院にお聞きしますが、今非常に大事な観点をお話しされまして、いわゆる管理職はしっかりと残業も含めて管理能力を問われるという、そのチェックが大事だというお話、これ人事院としてもやはりそこは非常に重要な評価ポイントだと思うんですけれども、それについてどういうふうに今されていますか。

公明党2013/11/14

185参議院 総務委員会 第4号

○若松謙維君 人事院に聞きますが、結果的に、改善している、現状維持、悪くなっている、ちょっと二、三文字で結構ですので、お答えください。

公明党2013/11/05

185参議院 総務委員会 第2号

○若松謙維君 公明党の若松謙維でございます。 十年ぶりの総務委員会に戻ってまいりまして、新藤大臣、川口出身ということで、私も小中高、川口出ておりまして、大変、同郷の大臣、出身ということで、御活躍心からお喜び申し上げます。 あわせて、今回、総務省ミッションということで五つの柱から成る大変すばらしいチャレンジャブルなミッションを出されております。 まず、質問に入りますが、一つ目の「元気をつくる」という項目でございますが、地域経済循環創造事業…

公明党2013/11/05

185参議院 総務委員会 第2号

○若松謙維君 是非予算、いわゆる消化主義ですか、にならないように、この二十二億円ですか、有効活用していただいて、やはり政策、費用的な観点からすれば、それをもって、じゃ幾ら具体的にこういうふうに還元できるかと言われたときに、見える数値目標もしっかり出した上で、更にこの制度を改善していただきたいと要望して、次の質問に移ります。 次に、まさに日本、ビジット・ジャパンですか、いよいよ年間一千万の外国人旅行者が見えてまいりましたが、彼らが日本に来…

公明党2013/11/05

185参議院 総務委員会 第2号

○若松謙維君 今月からしっかり調査を開始するということでありますので、是非お願いしたいと思います。あわせて、先ほどほかの委員からもございましたが、二〇二〇年東京オリンピックということで、東京だけではなくて、是非、地方にもすばらしい観光資源がありますので、均等に向上をお願いしたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 次に、「命をまもる」というミッションがございましたが、そこに東北メディカル・メガバンクという、私も生まれが福島県…

公明党2013/11/05

185参議院 総務委員会 第2号

○若松謙維君 特に石巻、大変な被災地でございますが、たしか市立病院、これもほとんど崩壊状態、赤十字病院ですか、これが何とか代替的に機能しているということでやっていますけれども、はっきり言ってかなり厳しい状況にありますので、是非とも被災地優先の対応をお願いしたいと思っていますが。 御存じのように、原発や放射能で相変わらずいわゆる出口が見えない福島、もういろんな仕事が多過ぎて医療体制もなかなか、こういう制度があるにもかかわらず、実は事務能力…

公明党2013/11/05

185参議院 総務委員会 第2号

○若松謙維君 是非よろしくお願いいたします。 実は私、先週、福島県の飯舘村にやってまいりまして、菅野村長ですか、ともお話しさせていただきました。飯舘村は福島市の隣にありまして、御存じのように全員が避難を強制されたと。約七千人人口おりまして、そのうち六割が福島市内にそれぞれ点在されて住まれているということでありますので、当然福島市内に、当時は仮の町構想とかってありましたけれども、特に飯野町という、福島市にありまして、そこに今復興公営住宅の…

公明党2013/11/05

185参議院 総務委員会 第2号

○若松謙維君 今そういう制度がないという、いわゆる収入分があるから、公営住宅の減価償却と相当するからという理由だと思うんですが、そもそも、今回のいわゆる原発事故が起きなければ、ある意味で、飯舘村というのは美しい村百選の一つでありまして、本当に広い家で住んでいたのが今仮設住宅に押し込められていると。それを、じゃ公営住宅に移る場合に、やっぱり大変、ちょっと誤解のないようにいただきたいんですけれども、そういう生活スタイルの流れの中で、この次の…

公明党2013/11/05

185参議院 総務委員会 第2号

○若松謙維君 是非よろしくお願いいたします。 あわせて、今度は、じゃ今の制度で難しいかもしれないけど、この公営住宅ですね、そこに、いわゆるコミュニティーが本当に壊れていますので、やっぱりそこに集まるための拠点、飯舘村の公民館とか住民が集まる施設、やはりこれをちょっと良くして、本当にほっとできるような、また、飯舘住民としてまた頑張っていこうという、そういったコミュニティー施設ですね、公共施設、これについては過疎対策事業債の対象には是非なっ…

公明党2013/11/05

185参議院 総務委員会 第2号

○若松謙維君 あと五分ですので、政策評価の質問に移りたいと思います。 これはたしか、新藤大臣が政務官ですか、になられたとき大変力を入れられたということで、ただ、ちょっと多少自慢話になりますが、この法律作ったのは私でありまして、当時は本当に今までなかったような政策評価。ところが、いわゆる第一次評価、第二次評価ということでだんだんだんだんドキュメンテーションというか、もう書類ばっかりで、はっきり言って、この十年間、政策評価疲れと、そういう言…

公明党2013/11/05

185参議院 総務委員会 第2号

○若松謙維君 最後の質問になりますが、いずれにしても、これまたお互いに切磋琢磨していい制度にしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 公会計なんですけれども、いわゆる減災・防災、国土強靱化、大変インフラが古くなっていると。ところが、実は国もそうなんですけれども、地方自治体もいわゆる複式簿記、発生主義を適用していませんので、お金の支出はやっているんですけれども固定資産管理ができていないと。民間ですと固定資産管理大事なんですけ…

公明党2013/11/05

185参議院 総務委員会 第2号

○若松謙維君 ありがとうございました。

公明党2013/10/07

184参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○若松謙維君 公明党の若松謙維でございます。 私の生まれは福島県石川町、阿武隈山地の端でございまして、そして現在、郡山、増子委員長と同じ市に住んでおります。 そういう観点から廣瀬社長にお聞きしたいんですが、御存じのように、実は私どもの郡山事務所、五月の九日に除染作業をいたしました。除染前が毎時〇・四四マイクロシーベルト、除染後が〇・三六ということで、約二割弱改善したわけでありますが、年間線量ですとやはり一ミリを超えると、こういう状況で実…

公明党2013/10/07

184参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○若松謙維君 私も先月の二十日、福島原発第一入りいたしました。本当にその現場に行くだけで約一時間半ぐらい防護服等の準備があるという中で、作業される方も大変な状況だと思います。 そういう中、廣瀬社長もやはりこの福島原発第一の収束というのが最優先課題というお考えを何度もお話ししておりますけれども、そのために恐らく最低一回以上は福島県入りされていると思います。しかし、なかなか社長自ら福島県民の皆様に対するメッセージが実は少ない、見えないという…