P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
467 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2011/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会59 件・59%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 原子力問題調査特別委員会3 件・3%

※ 全 467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

467 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2011/11/10

第179回 衆議院 予算委員会 第5号

○若井委員 次に、国土交通大臣にお伺いをいたします。 今回の大震災を通じて、すべての国民が、いつどこに、本当に想像を絶するような巨大な地震が起きても、あるいは巨大な津波が来てもおかしくないという実感を持ったと思うんです。まさに、東海、東南海あるいは南海地震、または首都直下型地震、こうしたものの危険性というのは現実のものになっていると思います。 この、いつ来るかもしれない大震災への備えの問題でございますが、今回の予算に防災対策費五千七百五…

民主党・無所属クラブ2011/11/10

第179回 衆議院 予算委員会 第5号

○若井委員 ありがとうございました。 質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2011/03/30

第177回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○若井委員 民主党の若井康彦でございます。このたびの大震災について質問をさせていただきます。 まず、去る三月十一日に発生いたしました東北地方太平洋沖地震の被災者の方々にお悔やみとお見舞いを申し上げます。また、以来二十日間にわたり、救援、支援、そしてライフラインの復旧に昼夜を問わず取り組んでおられるすべての皆様に、心から敬意と感謝の意を表したいと思います。 現在、家族や友人を失い、家や仕事をすべて流され、日々の暮らしに窮迫をしておられる数…

民主党・無所属クラブ2011/03/30

第177回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○若井委員 具体的な内容についてはこの御報告にゆだねることにいたしまして、話を前に進めさせていただきます。 お手元に資料を三枚お配りさせていただいておりますけれども、三枚目の表をちょっと見ていただければと思うんです。本当に、非常に広範な地域にわたって被害が及んでおります。二〇一〇年の人口を左から三つ目の欄に示しました。そして、黄色いところに、死者・行方不明、この方々の現在までにわかっている数を掲げております。その横に、全体の人口に対する…

民主党・無所属クラブ2011/03/30

第177回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○若井委員 国土地理院が御報告をなさっておりますこの図面、そして、その次のページに、今御説明のありました航空写真を掲げてございますが、この写真は、地図で申し上げますと、陸前高田市の気仙川の入り口のところの写真になっております。こうした図を日々見せていただきながら、本当に今回の大震災の惨状、そして、これをいかにして復興していくべきか、今こそ皆様と御一緒に知恵を寄せ合いながら考えていかなければならない、そうした状況かと思います。 さて、その…

民主党・無所属クラブ2011/03/30

第177回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○若井委員 先ほども申し上げましたけれども、明治二十九年、三陸地震で三県で二万人以上の方が命を落としたわけですが、今回の地震では、それに劣らないといいますか、それ以上にたくさんの方が犠牲になっている。この間、大変に大規模な防波堤をつくり、あるいは都市においては堅牢な建築物がふえたにもかかわらず、市街地集落が、先ほどの地図にも示してある、こんな広大な範囲にわたって跡形もなく壊されてしまうというような状況でございます。 また、本当にたくさん…

民主党・無所属クラブ2011/03/30

第177回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○若井委員 確かに、この地域の主要な産業といえば水産業でしょうから、港を海から離すわけにはいかないわけですし、それをベースにしながら、改めてこの地域の復興を図っていかなければならない、そのようには思うわけですけれども、これまでそうした事業が遅々として進まなかった理由、あるいは事業制度上の制約、これらについて早急に検討を進めて、今回の震災復興、その主要な柱の一つに据えていく必要があると私は思います。 ぜひこの点の御検討を進めていただくよう…

民主党・無所属クラブ2011/03/30

第177回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○若井委員 実は、今回、この大地震、私は千葉県の選出でございますけれども、千葉県でもかなり被災をしております。九十九里浜という地域では、やはり津波が押し寄せてまいりまして、一階が完全につかったというようなところもあります。十数人の死者も出ました。東北の皆様ほどの大きな被害にはなっておりませんけれども、今後、また同じようなことが必ず起きるだろうというふうに思うわけです。 特に、これだけ震源が遠いにもかかわらず、東京湾の沿岸地域、非常に広大…

民主党・無所属クラブ2011/03/30

第177回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○若井委員 ありがとうございました。終わります。

民主党・無所属クラブ2010/03/09

第174回 衆議院 本会議 第12号

○若井康彦君 民主党の若井康彦です。 私は、民主党・無所属クラブを代表いたしまして、国の直轄事業に係る都道府県等の維持管理負担金の廃止等のための関係法律の整備に関する法律案について質問します。(拍手) 民主党を中心に政権交代が実現してから半年がたとうとしております。鳩山政権にとって改革の一丁目一番地、地域主権、この実現を目指し、国と地方の役割分担を明確にした上で、国の守備範囲を縮小していくことが求められています。 さきの総選挙において、…

民主党・無所属クラブ2005/06/10

第162回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○若井委員 民主党の若井康彦です。 前回に続いて、今回の国土総合開発法の改正案が時代にふさわしい国土計画をつくる上で本当に役に立つのかどうか、その辺について引き続き御質問をさせていただきます。 今、篠原委員からるる御説明ありましたけれども、首都圏の議員であります私ですけれども、千葉、利根川沿いのところに地元がございます。大変に広大な美しい田園風景が広がっている地域でありますけれども、実は、この利根川という川は、江戸の初期に、徳川幕府が江…

民主党・無所属クラブ2005/06/10

第162回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○若井委員 そうした持続型の国土をつくるには何が必要かということが今問われているわけでございますが、それについては今回のこの法の中にはもちろん触れられていない。これから検討するのだというこれまでの御説明がるるあったわけですけれども、これに対して、一定の方向づけを提示した上でこの計画の策定に当たるべきだと私は考えております。 日本の戦後というのが、いわば拠点とネットワークをつくる、そうしたシナリオで始まり、一定の成果を上げてきた。しかし、…

民主党・無所属クラブ2005/06/10

第162回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○若井委員 どうももう一つイメージがわかないんですけれども、さきの質問で申し上げましたとおり、今、世界的には、日本がこれまでしてきたような意味での国土計画をつくるという流れは大きく退潮している。 その理由をいろいろ調べてみましたけれども、結局、日本と違って、ヨーロッパではEUという国際的な枠組みができて、ある意味でいうと国境の役割が相対的に後退をしたんだ。例えば、ウィーンと隣のスロバキアのブラチスラバの間、たしか六十キロぐらいしかない。…

民主党・無所属クラブ2005/06/10

第162回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○若井委員 私は、今回のこの国土計画が行政計画である限り、いわば五全総、二十一世紀の国土のグランドデザインを超えることは恐らくできないだろうという感想を持っておりますし、また、そうしたものをもう一度つくる意味というものも積極的には感じることができない。 先ほど来、農業補助金のお話がありました。あれについても、結局のところ、お互いの関係はその程度。さらに、これは広域地方計画の内容になるかもしれませんけれども、地方の自立的な発展計画であると…

民主党・無所属クラブ2005/06/10

第162回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○若井委員 今初めて、局長のお話の中から国が具体的にやるべき仕事の例が挙がってきました。要するに、防災ということですね。 それから、先ほど申し上げたとおり、日本の中には、オランダもあれば、オーストリアもあれば、ベルギーも、みんなあるという、そうした国として考えるのであるならば、例えば隣の中国とどういう良好な関係をつくるのかとか、国民の資産である三百五十兆円をどういうふうに保全するのかとか、そうしたことが要するに国の仕事であって、地域の中…

民主党・無所属クラブ2005/06/10

第162回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○若井委員 人口減少という時代は初めて経験するわけですから、結局、これまでのように先行的な公共投資を国がすればそれが発展の道につながるという、そうしたシナリオはもうあり得ない、それぞれの地域が今あるものを生かし、今いる人たちが主体性を発揮する以外に活性化の道はあり得ない、その主体性を発揮する道筋を国が主導でつくれるはずはないということを申し上げて、私の最終質問にさせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2005/06/08

第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号

○若井委員 民主党の若井康彦です。 きょう午後から、我が同僚議員が、この国土総合開発法の改正案につきまして、さまざまな方面から御質問させていただきましたけれども、私も若干、そのさまざまな御回答を聞きながら、私なりにお聞きをしたいことを幾つか、残った時間、質問させていただきます。 端的に言いまして、今の時点で国土計画というものは本当に必要なのか。もし必要というのであれば、どのような計画が必要なのか。そしてさらに、本法の改正でそれが可能なの…

民主党・無所属クラブ2005/06/08

第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号

○若井委員 その点については、私も本当にそのとおりだというふうに思います。 今回の法改正に当たってそうした趣旨が生かせるかどうかという点について、幾つか質問をさせていただきます。 先ほど松崎議員がお聞きをしましたけれども、そもそも形成計画とは一体何かというお話があったんですが、国土以外の部分ですね。例えば、都市にしても地域にしても同じですけれども、この四十年にこの計画のコンセプトを規定してきた言葉というのは、開発というのは、もうかなりと…

民主党・無所属クラブ2005/06/08

第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号

○若井委員 実質的にそのような内容になるように大いに期待をしますと同時に、できればこの法文の中にそのことをきちんと書き込んでいただきたいと私は要望したいと思います。 それから、五十年ぶりの法改正ということになりますけれども、さきの二十一世紀の国土のグランドデザイン、これは一九九八年に策定をされた計画ですが、この中で、もう既に自立の促進と誇りの持てる地域の創造というようなことは基本的な課題として書かれておりますし、その国土のイメージとすれ…

民主党・無所属クラブ2005/06/08

第162回 衆議院 国土交通委員会 第20号

○若井委員 ということであれば、この五全総の、五全総というと怒られるかもしれません、グランドデザインの総括というのは何であったのかということについて、次の計画をつくる場合にはその反省といいますか総括が必要だと思うんですけれども、そのことに対する答えがないのではないかと私は思わざるを得ない。 それからもう一つは、私は、この総合開発計画が果たしてきた役割というのは一定のものがあったということを認める者の一人です。特に初期の総合開発計画は厳し…