若井康彦
会議録に記録された「若井康彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 467 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 防災2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会59 件・59%
- 内閣委員会29 件・29%
- 外務委員会9 件・9%
- 原子力問題調査特別委員会3 件・3%
※ 全 467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○若井委員 特に、既に公的賃貸住宅に入居をしておられる方々と、入れないで公営住宅に入居を希望しておられる方々、一般的にはそういう方々は民間の賃貸住宅に入っておられる。この間の一種の公平を欠く状況、これをどのように埋めていくのかということですけれども、それならば、この民間賃貸住宅に待機をしておられる方の数だけ公営住宅を新築すればいいというような考え方もあるかもしれないけれども、例えば民間賃貸住宅におられる方々に家賃補助を考えるというような…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○若井委員 少し具体的な入居の資格の話なんですけれども、居住権の承継ですね。これがどの範囲まで及ぶかという、例えば夫婦であればよいのか、親子までよいのか、あるいはさらに孫までよいのか、そうした承継の規定があいまいになっているとか、また内田参考人は、収入のみを基準としているということから、実は大変に大きな資産を持っているけれども公営住宅に入居をしておられる方がいるとか、そうした部分についてのチェックが不足をしているのではないか、そのことが…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○若井委員 いずれにしましても、どなたにとっても大変にわかりやすい納得のいくようなある意味での基準を、情報を開示するということもあわせて、公平性を高めるという工夫を早急にかつ厳格に実現をしていただきたいと思います。要望をさせていただきます。 それから、最後に一つお聞きをしたい点は、これから人口が減少し始める、世帯数もいずれ減少するだろう、恐らく大都市の場合はワンサイクル地方よりはおくれてそうした状況が来るのだろうと思いますけれども、これ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○若井委員 今お話しのとおりだとは思うんですけれども、新たに改築をすれば、当然家賃水準も上げざるを得ないというような問題もございますので、既に存在をしているストックをしっかり耐用年数まできちんと使い尽くすという、そうした意味からの住宅政策というものも今後さらに検討をしていく必要があるのではないか、感想を申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○若井委員 民主党の若井康彦です。 まずもって、福知山線における列車の脱線事故、大変に多くの方々が命を落とされた、本当に心から哀悼の意を表しますと同時に、今後、各方面におかれては、その原因究明を徹底的に行い、再発防止に努めていただきたい、私たちもそのために努力をしたいとまず表明をさせていただきます。 さて、両先生におかれましては、きょうは、お忙しい中、私どものために貴重な時間を割いていただきまして、本当にありがとうございます。心から御礼…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○若井委員 今の問題に関連をいたしまして、地域住宅交付金の問題、お考えを聞かせていただきたいのです。 これは、地域住宅交付金の中に、地域の住まいづくり支援ということで、密集市街地の整備というようなアイテムも入れてあるわけですが、この地域住宅計画の中における広場や生活道路を整備するというレベルでは、ある意味でいうと、公有地としてあるいは公共用地としての活用は、私にとっては、ややこれは不十分で、消極的ではないか。ある意味でいうと、住宅局の事…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○若井委員 私も、負の遺産としての大都市、郊外ゾーンと言っていいかもしれませんけれども、画期的な手法によってこれを解決していくというのはなかなか名案はないわけですけれども、恐らく今、公共賃貸住宅というストックで残されている土地だけが、既成市街地の中にあって唯一使える、ある意味でいうとストックなのではないか。 そういう意味で、既存のストック活用という面を単に住宅問題だけの枠で考えるのではなくて、今回の交付金の中ではとてもそこまでは手が届か…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○若井委員 私も、一時の建てかえ優先のやり方は変えるべきだという考え方ですし、もし新しくこのミックストディベロプメントをするのであれば、百年住宅ですね、そうしたものをどんどんつくるべきだというふうに思うわけです。 今ある三百万のストック、これをどれぐらい使い回しができるかということについては大変に関心を持っております。既にこの四割が四十年近くたっていて、もう本当にこれは使えないのか、あるいは、例えばあと一世代、今住んでおられる方が一生を…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○若井委員 私も、先ほどの人口の減少のお話、世帯が減っていく種類のお話、共感するところですけれども、大都市圏は恐らく、地方圏に比べて一世代おくれてこの人口の急激な減少あるいは世帯の減少が起きるんだろう。そうすると、その間に若干タイムラグがあり、今の過疎地域等で見ているような状況が四半世紀後には起きてくる。それまでの間、どういう住宅ストックをうまく活用していけるかということが非常に大きな一つのキーになるのではないかというふうに思っておるわ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○若井委員 今お話に出てまいりました町中居住であるとか、地方の小さな集落の活性化にしてもそうですけれども、そこに住んでおられる方々、そこで活動しておられる方々の、先ほどからお話に出ております多様な対応、自発的な活動みたいなものを何とかこうしたところに上手に生かしていくということが大事だと思うわけですけれども、そうした意味で、まちづくりNPOというようなものがより積極的な役割を果たせるような条件をつくるとするとどんな点になるのか、その辺に…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○若井委員 人口がどんどん増加しているときのまちづくりを、振り返ってみますと、私たちもそうした仕事に幾らか携わってまいりましたが、役所があって、そこに専門家がいて、ある程度そこへお金を持ってこられる政治家という人がいて、それで仕事がある程度できた。つまり、これから来る人のために準備をするということがまちづくりだったし、そういう時代がいよいよ終わりつつあって、次の時代のまちづくりは何かということを考えると、要するに、今いる人たちが今以上に…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○若井委員 長時間お聞きしてまいりましたけれども、今回の公的賃貸住宅に関する法案等について大変示唆に富んださまざまな御意見を聞かせていただきまして、本当にありがとうございました。 私の質問を終わります。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○若井委員 おはようございます。民主党の若井康彦です。 本国会にこのように複数の公的住宅政策に関する法案が出ているということは、恐らく、これまでのいわゆる住宅政策の大きな曲がり角に差しかかっている、そういう時期に当たって、この間のこうした公的賃貸住宅等の役割、位置づけ等をもう一度見直そうという議論だと思いますので、少しマクロな視点から、きょうはこの問題について幾つか御質問させていただきたいと思います。 まず、この公的賃貸住宅の今後の位置…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○若井委員 大臣にお聞きしますが、これから人口が減っていく、近い将来、世帯数も減少に転じるだろうという中で、今、住宅局長いろいろるる御説明ありましたけれども、基本的には、これまでの公的住宅はかなりストック、賃貸だけでも三百万を超えるというようなものを持ちながら、これを今後どのような、このストックを生かしながらどっちの方向へ公的賃貸住宅の政策を持っていこうと考えておられるか、簡単にお答え願えればと思います。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○若井委員 今後必要となるそうした多様な居住サービスを市場メカニズムを通して本当に提供ができるのかどうかという問題については、甚だ問題が多いような気もいたしますけれども、その問題はまた来週じっくり議論をさせていただくことにいたしまして、大臣、お時間がないようですから、質問の順番を変えて、一つお聞きしたいと思います。 この公共住宅地区というのは、住宅のストックとしても大変に貴重なストックであるわけですけれども、もう一つ大きな意味があると思…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○若井委員 基本的なシナリオはそういうことになるんだと思うんですが、現実はどうもそのように進んでいないんじゃないかということを私は申し上げたいと思う。 かつて代々木に代々木ハイツという、これは米軍の施設ですけれども、その跡地は全面的に代々木公園という非常に大きな公園がつくられた、NHKとか幾らか建っておりますが。立川の基地は、昭和記念公園として非常に貴重な、こうしたオープンスペースの確保に使われておるわけですけれども、事この公共住宅地区…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○若井委員 では、この問題については、また来週続きをよろしくお願いいたします。 住宅局長に続けてお伺いをしますけれども、建てかえ時期の公共住宅の戸数ですけれども、大体何割ぐらいが既に建てかえの時期に差しかかっているのか。いかがでしょう。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○若井委員 私は、こうした住宅ストックが既にある意味でいうと寿命が尽きているというふうに考えるべきなのか、さらにこれを、先ほど大臣もおっしゃいましたけれども、既存ストックとして有効に生かしていくという方向で使っていくという方向がないのかということについて、もう一度再検討する必要があるのではないかというふうに考えております。 最初にお聞きをいたしましたとおり、この公的賃貸住宅の戸数をこれからさらにふやさなければならないというのであればまた…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○若井委員 今、高齢者の方ばかりになってしまう、それは問題だというお話がございましたけれども、今地方自治体がいろいろ苦労しております高齢者の福祉施設についても同じようなことが、新築で、新しく郊外にそういうものをつくっても同じような問題はあるわけです。 ですから、むしろ、今住んでおられる場所が、それ自身が福祉施設に近い、そうした性格を持った、そうした地区になるように工夫をしていく。もちろん、その中に、例えばヘルパーさんの家族を五階に優先的…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○若井委員 今回の法案の一つに、独立行政法人都市再生機構法の関係の法改正の問題が出ておりますが、ここの問題意識にあります、都市機構の持っているニュータウンの用地ですね、そうしたものは、どこにどれぐらいあるのか、そして、その中で、いわば塩漬けに近いと考えられているような土地はどの程度あるのか。それについて簡潔に教えていただきたい。