若井康彦
会議録に記録された「若井康彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 467 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 防災2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会59 件・59%
- 内閣委員会29 件・29%
- 外務委員会9 件・9%
- 原子力問題調査特別委員会3 件・3%
※ 全 467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○若井委員 これにつきましては、値段を、評価を下げて、その損金分は、例えば宅地造成等経過業務に係る勘定の中で処理をされるということでよろしいわけですか。 そうすると、その免除される補償金等については、どういう責任を、だれがとられるということになるんでしょうか。そして、その額はどれぐらいなのか。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○若井委員 先ほどからの、ニュータウン計画が中途で挫折をし、数千ヘクタールの土地が使われないまま、ニュータウンが完成しない姿で終わってしまう、そして今のような、何兆、あるいは七千三百億ですか、そうした欠損を残したまま、これに終止符を打つというような、そういう意味での法改正を含んでいるこういう法案だから、なかなか私たちも丸のみして賛成はしづらいというところなんですけれども、この問題について、また後ほど、次の機会に集中的に議論をさせていただ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○若井委員 民主党の若井康彦です。 一般質問の時間をいただきましたので、この機会に、これから、道路整備の今後の方向性、中期的な展望といいますか、その辺について改めてお伺いをしたいと思います。 既に平成十七年度予算、もう決まっておりますので、その具体的な内容というよりは、これから、この予算がどんな方向に向かって組み立てられているのか、そして来年、再来年、どんな形で今後この道路整備、道路行政を進めていこうと考えておられるのか、その辺について…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○若井委員 この十年間、道路も含めて、公共投資の関係費、大分縮減が進んだということを反映しているんだろうと思いますけれども、そうした中で、本当に有効な道路行政を進めていくためには、どんなところに力点を置いていったらよいのかということが今一番の課題だろうと思うんです。 十年後の見通しはわからないという今お答えがありましたが、例えば、先般、経済財政諮問会議の答申によりますと、年間平均三%程度はこれからこうした固定資本形成の予算を削っていく、…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○若井委員 これから人口が減少する、GDPの伸びも余り期待ができない、税収もさほど伸びないだろうという予測もございます。そうした中にあって、既に蓄積をしてきた道路を初めとするさまざまな社会資本、これを維持していくための経費というものがこれからはますます増嵩していくだろう。全体が減る中でそちらの比率がふえていく。 そうした中で、これから公共事業、道路整備についてはどんなあり方が求められるのかということですけれども、今の数字をお聞きしており…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○若井委員 そこで、全国の道路、幅員とか構造とかさまざまですけれども、全国に百十八万キロですかの道路がある。そのうち九五%が今地方公共団体の管理ということになっている。既にあるものを維持修繕していくということになれば、国が直轄で新しくつくるというのではなくて、現在維持管理をしておられるこうした地方自治体、そうしたところが、こうした社会資本、道路ストックを維持していく上で大変に重要な役割を果たすだろうと私は考えておるわけです。 そうした意…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○若井委員 先ほどの伝でいきまして、地方の道路関係予算、新設のものと維持修理の比率等について、数字があれば教えていただきたい。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○若井委員 既にこれまで形成をされておる社会資本のストックは年々減っていくというようなものではありませんから、当然それなりに、先ほど大臣がおっしゃられたように、橋は古くなる、舗装は壊れる。そうした意味で、この維持修繕費というものは当然ある単位のものが必ずかかるというふうに私は思うわけです。 今お話があったとおり、特にこの維持修繕の予算が非常に縮んできている、減ってきているということを、こうした中で、これらのものを今後どのように地方自治体…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○若井委員 今のお話で、ちょっと最後のところが、つまり道路予算はある程度のものを確保していくというお話でしたけれども、先ほど構造改革の中期展望、その中にあったように、そうしたものにかけられる予算は年々やはり減っていくということが前提ですし、また維持修繕のお金というものはある程度以上減らすことのできないものであるということが前提なわけですから、ここは、これから思い切ってそうした道路の予算の配分の仕方を変えていかなきゃいけないということを私…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○若井委員 ちなみに、そちらからいただいている道路関係予算の概要の中には、道路特定財源があったとしても公共事業のシェアは変わらないということが書いてあるものですから、今の御説明ではちょっと通らないのではないかということを御指摘したいと思いますけれども、そのことはさておいて、この限られた、ますます厳しくなっていく道路財源、あるいは道路行政の枠というものをどういうふうに持っていったら、これから全国の円滑な道路交通を維持し、それ自身が日本の国…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○若井委員 そういう目から見ますと、ことしの予算について言えば、今、環状道路のお話もありましたけれども、国の関係の国道、地方道以外の部分のところの予算は比較的減少の比率が少ないけれども、地方道については相当予算が減っているというのが私は現状じゃないかと思っております。それは、先ほどから申し上げているこれからの交通需要の地域配分から見ると、実は逆行しているのであります。これからは地方道の整備を進めるという観点から、そちらに相当シフトをして…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○若井委員 今お話がありました、例えば一・五車線の道路、長野県あたりからいろいろ工夫が出てきているわけですが、もう全国一律の道路構造令とかそうしたことをもうちょっと規制を緩和するといいますか、地方の創意工夫に任せるというようなことをどんどん進めないと、今の道路のストックを生かすという意味からもあるいは地域特性を生かすという意味からも、私は、もう時代おくれになってしまうのではないか。 特に、あわせて申し上げれば、税源の移譲ということを思い…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○若井委員 そうしますと、今局長が御説明になった後段の部分ですが、個別に対応を図っているというその内容というのは、ある意味でいうと、こういう法律にのっとった形で進められているわけではないと。では、何にのっとって進めておられるのか教えていただけますでしょうか。個別に対応をしておるという今の御説明でしたが、それはどういう法律にのっとって、どんな根拠で進めておられるのか、ちょっと教えていただければと思います。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○若井委員 それでは、今の鉄道の関係者を含めて合意がもし形成をされるのであれば、旧鉄建公団が建設をして、いわば償還型の上下分離方式で今まで進めてきたものを、もう一度改めて公設型の上下分離方式の事業方式に変えることができるというふうに解釈していいということでございますか。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○若井委員 その個別の支援の内容とか根拠については、今どうもよくわからない御答弁でありましたけれども、また今後とも、ではその個別の案件についてはいろいろ御質問をさせていただきたいと思いますが、今のことに関連をして、例えば速達性の向上という範疇の中に、今回のこの法律の中に、例えば鉄道を延伸することによって利便性が高まる、あるいは速達性が向上するというようなケースについては、この利便増進法は適用がされるのかどうか。それについてはいかがでござ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○若井委員 では、その部分については今後検討の余地があるというふうにお答えいただいたとお聞きをしたいと思います。 では、以上にて質問を終わります。どうもありがとうございました。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○若井委員 民主党の若井康彦です。 この都市再生特別措置法、いよいよ四年目。私は、去年のまちづくり交付金の審議から一緒に考えさせていただいておりますけれども、先ほどから各委員が御質問になっておられますように、今回のこの都市再生法の改正が、できれば、せっかくのヒット商品と言ってもよいまちづくり交付金の段階から的外れな方向に行かないようにという思いできょうは質問をさせていただきたいと思います。 とかく、こうした制度がどんどんどんどん縄張りを…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○若井委員 今のお話はよくわかるんですけれども、私は、再生という言葉をあえて使っているということは、ある意味でいうと、先ほど来地方選出の議員の皆さんがおっしゃられるように、今や地方都市の中心市街地が瀕死の状況にあるということをどういうふうにしたら助けることができるのかということに尽きるだろうと。この間、さまざまな対策がとられてきたけれども、いわゆる物づくり、駅前がぴかぴかになったとか商店街がきれいになったとかいうようなことがそうした都市…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○若井委員 本来、都市計画は、特に地方分権一括法以後の話でいえば、今大臣がおっしゃられた地元の方々が自分たちの町をどういうふうにつくっていくのかという合意であって、外から加えられた、例えば国から与えられている規制という性格のものではないということをもう一度しっかり確認をしておかなければいけないと私は考えております。 先ほどのさまざまな要望というお話がありましたけれども、六本木ヒルズは確かに十五年以上かかった。あれぐらいの開発だったら、本…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○若井委員 大変に意を強くしておりますので、例えば大店法の問題点等については、この都市再生の視点からぜひ再検討をお願いしてまいりたいと思います。 それから、その再生のイメージなんですけれども、今おっしゃったとおり、中心市街地、そうしたところがこれから高齢化社会の一つの拠点になるだろうというお話は全くそのとおりだと思うんですが、その場合に、都市再生のイメージというのは、特にそこに立派な家が建っているとかそういうことじゃない、空き店舗がしっ…