若井康彦
会議録に記録された「若井康彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 467 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 防災2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会59 件・59%
- 内閣委員会29 件・29%
- 外務委員会9 件・9%
- 原子力問題調査特別委員会3 件・3%
※ 全 467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○若井委員 確かに、その隣接の漁港、港湾の例を私も忘れておりました。しかし、最初に申し上げたかったのは、この省庁横断の地域基盤強化交付金ですか、これは、例えば今村上大臣がおっしゃったけれども、自分の地元が一々地域再生計画を提案しなくても、その前にきっちり本当はやっておくべきことだということを私は申し上げたいと思う。だから、これを地域再生の目玉にするのであれば、それはお門違いじゃありませんかということを申し上げたかった。 それで、もしこれ…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○若井委員 それじゃ、せっかくですから、今お話のあった、農水大臣はお見えですか、お聞きをしたいと思います。 私、先ほどの連動施策や分野別の施策を読んでおって、大変にある意味でいうと感動をしましたのは、農水のところに交付金という名前がつくものが十一ありますね。例えば、連動施策のところに挙げておられるむらづくり交付金、これは、分野別で出ている元気な地域づくり交付金というのとどう違うんですか。何でこんなに十一も新しい交付金をここに掲げておられ…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○若井委員 自負をされても困るんですが、つまり、百七十五の課があって、それぞれが補助金を持っていた、例えばですよ。(岩永副大臣「百七十五事業」と呼ぶ)事業でしょう。だから、それぞれの課が要するに補助事業を持っているみたいなものじゃないですか。それを今度は部局単位にまとめて十一だか十二にした、要は全然変わっていないじゃないですか。数が変わっただけで、要するに、それぞれの部局ごとのひもつきの補助金だというのは全然変わっていないじゃないですか…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○若井委員 ですから、それは、要するに、課の補助金が部の補助金に変わっただけであって、構造は全然変わっていないんですよ。交付金じゃない。それは、要するに、もう少し大きな包括補助金になったというだけじゃないかということを私は申し上げているんです。 だから、恐らく、例えばこの交付金を交付されると、また農水の担当部局に日参をしなければいけないというようなことにあくまでもならないように、それは内閣府に任せられるなら任せるで、肝に銘じてそういうふ…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○若井委員 さらにそれが二本とか三本になるように私は祈っておりますが、副大臣に一つだけ申し上げておきたいのは、県は、それ自身が地域ではありません。地域再生を県の単位で考えたら間違えますから、そこだけは肝に銘じてください。答弁は結構です。 次に、国土交通の方にお聞きしたいんですが、都市再生特別措置法、ことし、また改正案が出るそうですけれども、大都市圏の仕事は一段落して、今や地方都市の町づくりですね。まちづくり交付金、さっきもちょっと議論あ…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○若井委員 ということは、都市再生は国土交通省の所管で、極端な言い方をすると、地域再生は農水の所管ということになるんですかね、今の、スペースで分けるというお話になればそういうことになる。そういうふうにならないようにぜひ運用をしていただきたいと思います。 あともう一つ聞きたかったんですが、一言だけ申し上げておきたいのは、要するに、地域再生を今考えなきゃいけなくなった理由の一番は、地域に金が回っていないということです。金融機関がもう干上がっ…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○若井委員 おはようございます。民主党の若井康彦です。 今回の住宅の品質確保の促進等に関する法律改正につきまして、私は、大変に大きな時代の曲がり角の中で国の住宅政策をどうするかという観点から、この法律改正について幾つか御質問をさせていただきたいと思います。 まず、今回連続して起きました水害そして新潟中越地震、これをこの住宅政策の観点から考えるとどういうことになるのかという点について若干お聞きをしたいと思います。今回の新潟中越地震で損なわ…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○若井委員 今回、大変な被害の中心になりました新潟県の山古志村、人口が二千人という、そうした地域を中心にして一万戸以上の住宅が損壊をしている、住宅の上での被害も大変に大きかった、本当にお見舞いを申し上げるわけです。 こうした地震というものが、確率的に日本の国内、全国至るところで必ず起きる、そうした前提に立って住宅政策を今後どう考えていくか、大変に大きな問題だと思うんですけれども、この住宅の品質確保の項目を見てみますと、耐震というところが…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○若井委員 思い起こしますと、平成七年に阪神・淡路で大変に大きな震災があり、住宅でいいますと十万棟以上と私はお聞きしておりますが、そうした建物が全壊をした。こうした例えば大都市地域におきます震災、こうした中で大変に住宅に対する被害も甚大なものになるということが予想されるわけですけれども、今、大都市地域におきます総合的な地震防災対策、これにつきましてどんな推進体制で取り組んでおられるのか、その辺について御報告いただきたい。
第161回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○若井委員 阪神・淡路大震災からもう間もなく十年という時間が過ぎようとしているわけですけれども、今お話にありました大都市地域における直下型地震の危険というのは、もういつ起きてもおかしくないという状況に差しかかっていると私は認識をしております。そういう意味で、今のお話は、ややちょっとまだまだるっこしいのではないか、一刻も早く、本当の意味での地震防災対策というものの推進を実現していただきたいということを林田副大臣にはお願いを申し上げて、林田…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○若井委員 かなりマクロなところから手をつけられているということはある程度理解をいたしますけれども、例えば、今回の住宅品質確保という観点から、性能表示の中に、これはさすがに一番最初に構造の安定に関すること、耐震等級とか、そうした内容が盛り込まれているわけですが、実際のところ、今のお話との関連で言いますと、ハザードマップで大変に危険な地域、ある意味でいうと揺れが必ず増幅をされて大きくなるような地域と、ある程度、安定的というとおかしいですけ…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○若井委員 その点については今後改善を私は求めたいと思いますけれども、それについては後ほどまたちょっと触れたいと思います。 大臣、今回の災害に限らないと思うんですが、そうした震災の場合における住宅再建の補償ですね。被災者生活再建支援法がございますけれども、今回の地震をきっかけに議論が起きています住宅そのものの再建について、大臣、どのような姿勢で取り組まれようとなすっておられるでしょうか。
第161回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○若井委員 ぜひ前向きな御検討をお願いいたします。 それから、今回の被災者に限りませんけれども、今回のこの品質確保法、住宅性能評価制度、これを例えば地震保険等に有効に連動させていくということが重要かと思いますけれども、現在、この点についてどのような仕組みをとられておられるのか、そして、どの点を改善していかれるのか、その点、お考えがあれば担当の方に教えていただきたい。
第161回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○若井委員 ありがとうございます。 この住宅性能評価の制度というものを一般の国民の方々に普及していく上でも、今のような内容についてはさらによく周知徹底を図る、そんな努力をしていただくことを期待したいと思います。 それでは、ちょっと視点を変えまして、今回の法改正にかかわります、例えば評価機関というものの質や性格に関連があると思いますので、視点の中に、住環境、全体的な住環境というものをもう少し再検討して加える必要があるのではないかという点に…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○若井委員 景観法の話はまだ、後ほどお聞かせいただこうと思っておるんですが。 私は、要するに住宅の性能表示制度というのは、似た制度があるとすると、車の車検制度に似た制度ではないかと思っております。車検制度に従って、国民の方々は、この車は年式はこれぐらい、この程度傷んでいるとか、そういうことを書類を一つ見るだけで大体理解ができる。ディーラーの方々も、この車は幾らで販売をしたら適正であるかということを判断することができる。かつてはなかなか、…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○若井委員 おっしゃることはよくわかるんですけれども、一般の国民からしてみれば、例えばこれは完了検査を受けている建物ですよとか、今おっしゃられた、例えば危険地域に指定されているのは別の法律ですよとか、そういうことは、それは役所の中ではすみ分けとしてそれでいいかもしれないけれども、一般国民の視点からすれば、住宅の性能表示とせっかくうたってあるわけですから、そうしたものをきちんとパッケージにしてわかりやすくお示しをするということがこの制度自…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○若井委員 今のところは立地と地形についてお話をしました。 そこで、先ほどのフライングぎみにお答えをいただいた景観の問題なんですけれども、住宅がどのようなところに建っているかという点から考えますと、その建物自身が単体として完璧な建物であるかどうかということと同時に、その完璧な建物が周りに対してプラスに役に立っているのかマイナスに役に立っているのかという点についても、私はこれからは考えていく必要があるんじゃないか。要は、景観というファクタ…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○若井委員 この問題の黒白をここでつけるというつもりはもちろん私もないわけですけれども、例えば、あのマンションは最初十八階で計画をされ、結局十四階で建設をされたわけですが、住民の方々が言っている二十メーターの高さ、これは住宅でいうと七階ぐらいに当たると思いますけれども、七階の高さで建てても戸数は実は減らなかった、七階でも十分それだけの戸数が建てられる建て方があったということが、ある研究者の説として定説化しつつございます。 そういう意味で…
第161回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○若井委員 中古の方についてどんな、先ほどちょっと御質問あったかもしれません、二百幾つでしたか。
第161回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○若井委員 どうもありがとうございます。 先ほどの車の車検制度等に比較をすると、中古流通市場といいますか、そういう中での性能評価、これからということだろうと思うんですが、ぜひそういう意味でこの法律を展開していただきたいと思います。 本論に返りますけれども、いろいろ物を調べますと、今現在、これは平成十三年だと思うんですが、総世帯数が四千四百三十六万世帯に対して、住宅戸数が五千二十五万戸存在する。世帯数に対して一・一三倍、一三%余裕がある。…