若井康彦
会議録に記録された「若井康彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 467 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/09/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 防災2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会59 件・59%
- 内閣委員会29 件・29%
- 外務委員会9 件・9%
- 原子力問題調査特別委員会3 件・3%
※ 全 467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○若井委員 さらに、これとは別の文書で、米側は、この海兵隊のCH53Dヘリ、四カ月から七カ月後に沖縄に戻してくるというふうに通知をしてきているとお聞きをしておりますけれども、それは本当ですか。
第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○若井委員 それでは、この海兵隊CH53Dヘリは、日本の国民が適切と判断をするまで行われないというふうに考えてよろしい、沖縄には戻ってこないというふうに考えてよろしいわけですね。
第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○若井委員 このような事故が二度と再発をしないためには、日米安全保障条約に基づく地位協定の非常に矛盾している部分、あるいは、先ほど最初に、違反をしていない、違反をしているとは言えないというふうに北米局長がおっしゃったこのような部分について、徹底した見直しと再検討を行うことを要求したいと思います。 最後に、普天間基地ですけれども、代替施設をつくる、辺野古への移転にさらに十数年を要する。この間、普天間の周辺の市街地の方々は、常にこうした危機…
第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○若井委員 先ほど、CH53D、残り五機のお話が出ましたけれども、ワスコー司令官によれば、これは近い将来岩国に移転をするというふうに表明をされたと聞いておりますけれども、こうしたCH53Dについては、安全性が確保されるまで飛行をしないということでございますので、再度、普天間基地にこうしたものが飛来しないというような方策を重ねてとっていただくよう要望して、終わります。 どうもありがとうございました。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○若井委員 民主党の若井康彦です。 去る二月二十七日の委員会の審議の中で、先輩の委員の質問に答えて、大臣は、都市鉄道の整備についてはまた別の機会にじっくり議論をしたいというお話がございました。 今、三日月委員もこの件について触れていますけれども、私は、この都市鉄道も含めまして、時代の大変に大きな曲がり角の中で、こうしたものをどのように整備していくか、思い切ったスキームの転換が必要なのではないかというふうに考えております。 時代の変化と言…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○若井委員 鉄道の、これが一つの企業の私有財産ではなくて国民の社会資本であるという観点から考えますと、そのように支援をしていくという観点も大事ですけれども、もう一歩踏み込んだ政策というものがこれからは必要とされるのではないかというふうに思います。その内容については、またこれから時間をかけて、じっくり議論をしなければならない問題ではないかというふうに思います。 先ほど、三日月委員が東葉高速鉄道に触れましたけれども、千葉県というところは東京…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○若井委員 当然、基本的な方向はそういうふうにあるべきだろうと思うんですけれども、例えばこの都市鉄道、北総開発鉄道の需要の見通しというようなことになりますと、そうした定性的なお話だけでは議論が進まないと思います。 先般の、平成十六年三月の下方修正をされた十五・三万人というフレームがございますけれども、実は、この三十数年の間に千葉ニュータウンに居住をすることになった人口は、人口の増加期、急増期にあっても八万人にすぎない。そうした中で、あと…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○若井委員 ちなみに、では、お聞きしますけれども、ここ数年間、年間どれぐらいの人口がここではふえているのか、数字を教えていただきたいと思います。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○若井委員 局長も御存じだと思いますけれども、先般の人口再生産率一・二九という数字は御存じですよね。これは千葉県ですと一・二〇です。東京都内は一を切っている。そうした首都圏の状況の中で、さらにこれから、社会状況が変化をして、人口がふえ、住宅需要が増加をする、そういうフレームになっているというお話でしょうか。 もしそうだとすれば、そうした一種の、皆さんがおっしゃるマクロ経済スライド、こういう絵にかいたもちで公共投資を十年にわたって見通すと…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○若井委員 それは、このフレームというのは、十年後に十五万人強、国が責任を持ってそこまで事業を進めていただくというふうに私たち地域の者とすれば確信をしていいということですね。 それで、都市再生機構の話ですけれども、やはり都市基盤整備から都市再生へ、要するにテーマが移ったから、これは本来は、独法化するというだけではなくて、こういう編成がなされているんだと思いますので、そうした観点から、思い切った整備の方針の変更をお願いしたいと思います。 …
第159回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○若井委員 途中をはしょりますけれども、二〇一〇年に、この北総開発鉄道のいわゆる路盤のところは成田新高速鉄道として成田空港まで延伸をするという計画になっておるわけです。その線路の上を京成電鉄が現在京成を経由しておりますスカイライナーを空港へ向けて運行をする、こういう計画であるというふうに私どもは聞いておりますけれども、一つの線路の上を二つの会社が別の鉄道会社として運営される、こういう経営形態になる。 しかも、これまで千葉ニュータウンのい…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○若井委員 前後いたしますけれども、第三セクターの都市鉄道に関しては、総務省がいわゆる特別の起債の枠を認めるという施策を講じておられるわけですけれども、現在、この北総開発鉄道の現状というのがその対象と少し外れているように思います。 例えば、出資比率五〇%以上であるとか、単年度資本不足額の二分の一、こうした枠にちょっと外れているこの北総開発鉄道を、例えば総務省がおっしゃられておる第三セクター救済の対象にできる可能性というものがあるのかない…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○若井委員 その点についても、これからもう少し研究をさせていただければというふうに思いますけれども、時間が参りましたので、私の質問は、きょうはこれで終わりにさせていただきます。ありがとうございます。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○若井委員 おはようございます。民主党の若井康彦です。 この景観法、今の時代の状況に大変ふさわしい法案だということを私も申し上げたいと思います。 国民は、この景観を通じて国の今のあり方を見ていると思いますけれども、大臣を初め、きょうここに集まっておられる皆さんすべてが、今の日本の景観は望ましいものではないということを共通の認識として、この法案の審議に当たっておられると思います。 余りに美を欠いている、それだけではなくて、むしろ、これから…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○若井委員 今大臣のお言葉にありました価値観の転換ですけれども、基本的には私は、今の社会状況の変化というものを反映しているというふうに考えたいと思います。 それに関連いたしまして、先般、国土交通省は美しい国づくり政策大綱を発表しておられる。価値観の転換を背景に、これから公共事業のあり方についても大きく襟を正して方向を変えていきたいとおっしゃっておられるわけですが、先般の大臣の答弁の中に、この美しい国づくり政策大綱の中で言われている景観の…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○若井委員 今の三十事業の内容について教えていただければ大変ありがたいのですが、それに関連をいたしまして、あわせて、分野別の公共事業についてガイドラインを定められる。 先ほど石原大臣は、かみそり堤防をビオトープに変えるかどうか、そうした検討もしておられるやにお話がありましたけれども、分野別の公共事業の景観に関するガイドラインというものをつくる。後ほど少し議論をしたいと思いますけれども、自治体が今進めております景観に関する条例、これらとも…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○若井委員 ということでありますれば、アセスメント及びガイドラインの内容については、景観法と連動をさせるというふうに私たちは認識をしておいてよろしいでしょうか。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○若井委員 それから、先ほどちょっと御説明がありましたけれども、景観というのはいわゆる環境などと違ってなかなか計数化しにくいということで、アセスメントにしてもガイドラインについても、非常に人間の感性といいますか、地域の特性、そうしたものを反映しているということになろうかと思いますが、今の作業の内容をお聞きしておりますと、それらがどのように反映をされるのか。 例えば公共事業、今、マニュアルをつくったりする段階から、それぞれの地域の実情に詳…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○若井委員 では、次の質問に移りたいと思います。 緑とオープンスペースについてでございますが、国土審議会では、美しいまちづくりの柱の中に、公園や緑が不足をしている問題、あるいは町を美しくするための工夫が欠けている問題、そして失われつつある田園風景、この三本を挙げておられるわけです。 人口の半分が住んでおります大都市圏、確かに、公園や緑、そうしたものが圧倒的に欠如をしているということは皆様の共通の認識だと思いますけれども、先ほど岩崎委員が…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○若井委員 今局長がお答えになられた内容については私も知っての上で御質問させていただいているわけですけれども、そういう確率的に出てくる緑地を都市内部にふやしていくということは当然だ、これまた、これまでも既にされてきているわけですね。例えば公園事業なりで粛々と進めてこられた。しかし、今欠けているのは、それらをしっかりと結びつけて、都市の中に、循環的な環境というふうに例えば国土審議会は言っておられますけれども、そうしたものをつくるための工夫…