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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
467 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2004/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会59 件・59%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 原子力問題調査特別委員会3 件・3%

※ 全 467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

467 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2004/11/09

第161回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○若井委員 今のそのとおりだと思うんですが、現実にこの五カ年計画の推移を見ておりまして、例えば今、第八次の五カ年計画を進めておられると思うんですが、端的に言うと、相変わらずストック中心の住宅政策になっているのではないかという数字になっていると私は思うんですね。 いろいろな意味でこれから公共投資のあり方を変えていかなきゃいけないと思うんですが、住宅についても、数をふやすというふうに考えるべきなのか、あるいはもう少し、例えば今日本の住宅の平…

民主党・無所属クラブ2004/11/09

第161回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○若井委員 ということは、現在の第八次まではそういう意味ではかじを切ることができなかったというふうに考えていいですかね。 私はちょっと、なぜそういうふうになるのかということをいろいろ考えてみたんですけれども、今住宅を建設する基礎になっている居住水準とか性能水準がありますね。あれを要するに現在よりも何%上げれば不適格な住宅が何%になるという、非常に算術の世界に入っているんじゃないかと思うんです。この居住水準、性能水準ですか、要は一人当たり…

民主党・無所属クラブ2004/11/09

第161回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○若井委員 何かちょっとはぐらかされたような気がしますけれども。その計画の内容なり文案なり具体的な数字が一向に出てきませんので、この問題についてはきょうの議論の中では深まらなかったと思いますけれども、そういう意味で、今回のこの住宅性能評価制度あるいはその改正というものが非常に重要な意義を持っているというふうに私は考えております。 そういう意味で、この改正案の中では、指定制度から登録制度にするということは大変に意義があると思うんですけれど…

民主党・無所属クラブ2004/09/06

第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○若井委員 民主党の若井康彦です。 このたびの沖縄県におきます軍用ヘリの墜落事故、本当に遺憾なことであり、沖縄の県民の皆様には本当に済まない、申しわけないことだというふうに考える者の一人であります。 私は、沖縄県の本土復帰以来三十年にわたりまして、軍用地の転用を通じて基地の再編、縮小あるいは返還、これらの仕事に携わってまいりましたけれども、この普天間基地についても図面をかいたことがあります。大変に稠密な市街地の真ん中に、五百ヘクタール近…

民主党・無所属クラブ2004/09/06

第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○若井委員 そうした米軍からの説明をそのまま信用しておられるとは思いませんけれども。 では、関連してお聞きしますが、その事故の当時、隣設をするホワイトビーチに入港をしていた船舶について、もし御存じのことがありましたら御説明をいただきたい。

民主党・無所属クラブ2004/09/06

第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○若井委員 それでは、そのエセックス号、四万トン余りの強襲揚陸艦ですけれども、それがホワイトビーチに寄港をしていた目的について御説明をいただけますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/09/06

第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○若井委員 それでは、先ほどの質問にもう一度戻らせていただきますけれども、墜落をしたCH53Dのヘリコプター、シースタリオンは、そのエセックスとの関係でどのような任務を帯びて飛行をしていたのか、もう一度お聞きをしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/09/06

第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○若井委員 正確に言いますと、エセックスが入港をしたのは十四日だと思いますが、二十二日には、イラクの自由作戦という米軍にとっては大変重要な作戦を遂行していた。その間に、普天間飛行場では、これに同行するCH53Dの訓練をしていた。あくまでも通常の訓練だと言われておりますけれども、実は、この作戦の一環として行われていた作戦行動だというふうに考えることができると思いますが、いかがですか。

民主党・無所属クラブ2004/09/06

第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○若井委員 それでは、質問をかえたいと思いますけれども、八月二十六日に日米合同委員会事故分科委員会の第一回の会合が開かれております。その段階で、今の事項についてさらに明らかになっている事項があれば教えていただきたい。

民主党・無所属クラブ2004/09/06

第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○若井委員 とおっしゃいますと、基本的には、今回のこのCH53Dヘリコプターの墜落の本当の原因はわかっていない。わかっていないにもかかわらず、イラクの自由作戦という一種の戦略行動の中で、故障の原因がわからないままに飛行をし、戦術行動を行ったというふうに認識をしてよろしいわけですね。

民主党・無所属クラブ2004/09/06

第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○若井委員 今の御説明では、私は、日本の政府の立場としては甚だ不十分であるというふうに考えざるを得ない。 日米地位協定の第三条の第三項に、「合衆国軍隊」、米軍ですね、「が使用している施設及び区域における作業は、公共の安全に妥当な考慮を払つて行なわなければならない。」とあります。これに対して、日本の政府は不同意であると言ったにもかかわらず、このヘリコプターの飛行が行われた。これは明らかに日米地位協定に違反をしているのではありませんか。

民主党・無所属クラブ2004/09/06

第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○若井委員 今の御説明は全く納得ができない。まず、この地位協定が何のためにあるのかということを全く説明していない。私たちは、基地を提供している、その責任を負っているわけです。国民の安全についても責任を負っている。アメリカ側が説明責任を果たさないのであれば、これは明らかに違反ではありませんか。違いますか。

民主党・無所属クラブ2004/09/06

第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○若井委員 その理由をちょっと聞かせていただきたい。今のは全然説明になってないですよ。委員長、今のは説明をしておられますか。言ってないです。結論しか言っておられない。

民主党・無所属クラブ2004/09/06

第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○若井委員 断定できないかどうかを聞いているのではなくて、先ほどの、事故の原因がわからないのに飛ばしているのは違反の可能性がある。非常にこれは重要な問題だと思うのでもう一回聞きますけれども、もし妥当であるとすれば、それは一体何ですか。今のお話で説明になっていると思われますか。

民主党・無所属クラブ2004/09/06

第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○若井委員 米側がこれに合致をしていると言っているということはもう先ほどからお聞きしておりますが、外務省はどう考えておられるのかということについてはお答えをいただいてないというふうに私はここで判断せざるを得ない。この問題については、さらに同僚の議員からも議論をしていただきたい、ぜひ残してもらいたいと思います。 時間がないので次の問題に移りますけれども、今回、私どもも三度調査に参りましたけれども、日本の政府の各省庁あるいは県、それから当該…

民主党・無所属クラブ2004/09/06

第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○若井委員 普天間飛行場に限らず、全国の七五%の米軍基地を抱えている沖縄県は常にこうした事故の危険性にさらされているわけですから、こうした危機管理の体制あるいはシステムを常時つくっておくことがぜひ必要だと思います。茂木沖縄北方担当大臣におかれましては、その点、ぜひ御配慮をお願いしたい。すぐにでもこうした体制をつくる必要があるんじゃないかということを強く要望させていただきたいと思います。 次に、三番目、普天間飛行場の今後の運用に関する問題…

民主党・無所属クラブ2004/09/06

第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○若井委員 要するに、この電話連絡がある以前に、十四日以来、さまざまなやりとりがあるわけですね。その結果として、ヘリの運用再開に至る。十四日にブラックマン四軍調整官が、すべてのヘリコプターを停止すると言ってきた。それから、すべての機種について徹底的な安全性の確認を行うと言ってきている。その二日後の十六日に、今度は、日本の政府から安全点検の具体的な内容を明らかにせず運用再開なきよう申し入れをしているという経緯がございますね。 ところが、十…

民主党・無所属クラブ2004/09/06

第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○若井委員 いつものお答えが繰り返されたというふうにしか思えないんですが、この安全点検の具体的内容というのは何ですか。もう一つ、次の質問とあわせてお答えいただきたいと思います。 私どもが十七日に調査をした際には、総領事は、例えばCH53Dについて事故の原因を突きとめて安全点検ができるまでに一月から二月かかると言っている。にもかかわらず、十九日には大使館から運用の再開通知がもたらされ、二十二日には飛行再開が通告されているわけですね。その際…

民主党・無所属クラブ2004/09/06

第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○若井委員 まるで米軍の言いなりじゃありませんか。この安全点検の具体的内容、向こうが、これは実施をいたしました、ですから運用再開いたします、一応抗議はしているけれども、現実には飛行の再開を許している、そうではありませんか。 次に、二十八日のプレスリリース、お手元にもありますけれども、これは、今度、二十八日に、飛ばしたCH53Dのヘリをもう一度飛ばさないようにするんだというペーパーですよね。五行目のところに、「在日米軍は、海兵隊CH—53…

民主党・無所属クラブ2004/09/06

第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○若井委員 北米局長が、この「適切となる」という判断をどのようにするのかという点についてお聞きをしたつもりでしたけれども、今はそのお答えはいただけなかったというふうに考えても仕方がないですね。 それでは、その次のところに「日本側政府関係者と緊密に連携していく。」というふうにありますけれども、これはどのような意味で使っておられるのか。これは米側からの回答なわけですけれども、どのように解釈をしておられますか。