若井康彦
会議録に記録された「若井康彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 467 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 防災2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会59 件・59%
- 内閣委員会29 件・29%
- 外務委員会9 件・9%
- 原子力問題調査特別委員会3 件・3%
※ 全 467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○若井委員 切りがありませんけれども、そうやって確率的に出てくる緑をどのように結びつけるかという、それこそが一つの公共的な施策だと私は思いますし、その点について、この都市緑地保全法の改正はまだ非常に不十分だというふうに私は思いますけれども、今後、さらに御検討をぜひお願いしておきたいと思います。 時間がありませんので先へ進みますが、先ほどちょっと触れました、失われつつある田園風景の問題です。 人口は日本人の四分の一しかいないかもしれないけ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○若井委員 田園風景といいますか農村景観の場合は、都市地域と違って、非常にそれぞれ個別の個性といいますか、非常に多様な地域だと思うわけですけれども、これらを一律に守っていくといいますか、そうしたことはなかなか難しいと思うんですね。 それだけに、都市地域でも同じですけれども、地域の一種の自発的な、あるいは自立的なそうした景観保全、景観形成の工夫が必要だと思いますが、そうしたものを助長していくといいますか、バックアップをしていくという意味で…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○若井委員 それから、先ほど国土交通省の皆さんにもお答えいただいたんですけれども、よく、悪名高き三面張り農業用水路、おわかりになりますよね、水路の三面をコンクリートで固めてしまうというような公共事業がかなりこれまで行われてきたと思いますけれども、これらの農業系の公共事業といいますか、そうしたものに対するガイドラインあるいは景観アセスメント、こうしたものに取り組まれる御予定はないのでしょうか。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○若井委員 一昔前は私たちも、観光といえばパリとかローマに行って、いわゆる大都市の超高層ビルを見るというようなことが盛んだった時代もあったわけですけれども、今や、いわゆる農村景観といいますか、そうした部分こそ日本の本来の観光立国を担う、そうしたフィールドになっていくと思います。何としても農水の皆さんのこうした意味でのより一層の努力をお願いしたいと思いますが、これからまたいろいろ議論を深めながら、この問題については継続的に一緒に考えさせて…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○若井委員 それでは、先般大臣が御答弁になられましたけれども、この五百二十四の条例、多いといえば多いけれども、自治体の数からすれば一部ではないか、であるからして、景観行政団体は都道府県または政令市、中核市を原則とするのだという御答弁があったわけです。 しかし、もし、これが一部であって、ほかの市町村がそういうことに取り組むべきだという趣旨であるのであれば、都道府県、中間的な段階のところの関与は原則的な部分にとどめて、むしろ一般の市町村がさ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○若井委員 県は二十七、条例を持っているというふうにお話ありましたけれども、百万の都市から千の村まで持っているのが県でありまして、それぞれの自治体の中に入って、実態を明らかにしながら、県の条例を生かしていくということは、現実的には不可能です。やはり、基礎自治体がそれぞれの独自の個性を生かした景観形成をできるように、国としても、都道府県の方々とそういう流れの中で、ぜひ自治体がこの景観づくりに取り組めるようにお力をかしていただければというふ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○若井委員 いろいろこの法律の趣旨をよく読んでいきますと、例えば、今回の法律の中にある景観地区がもし指定ができれば、確かに、今局長がおっしゃられたようなことがこの景観法で網をかけることが可能なわけですけれども、よくよく調べてみると、この景観地区、もともとはこれは美観地区ですよね、今回の法律で景観地区に変わるわけですが、全国でわずかに二十カ所ぐらいしかありません。自治体からすれば六つぐらいしかない。非常に例外的な地区指定にしかなっていない…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○若井委員 本来的な意味での都市再生とは何かということに関係があるんだと思うんですが、昨年でしたか、東京都に二百十三ヘクタールかの超高層ビルが建ったというふうに聞いておりますが、その建物が建った周辺の地域は地価が落ち、それから床の賃貸料が落ちている。今は、昔と違って、つくればその全体のポテンシャルが上がるということはないと思います。 むしろ、先ほどの話に戻りますと、緑地があって、そこにトンボが飛んでいたりチョウチョウが舞っているというよ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○若井委員 もう一つお尋ねをしたいわけですが、先ほど景観をつくる上での三つのテーマ、町を美しくするための工夫が欠けているんじゃないかというお話をしましたけれども、今回の景観法でも、ある程度は意識されると思いますが、町の中に建ちます建築物のことであります。建物が建つ場合には、建築基準法に従って建築が建つということになるわけですが、良好な景観を形成する上で、一つでもわけのわからない建物が建ってしまえば、周りじゅうの景観が台なしになるというこ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○若井委員 もしも、この地区計画制度で良好な景観が、町並みづくりが事実上可能であるのであれば、今さら景観法をつくる必要もないのかもしれません。何でこの地区計画制度ではそういうことができなかったのか、このことをもう一回、反省というと変ですが、よく考えてみながら今後の景観行政を進めていかない限り、私は、新しい法律、屋上屋を重ねるにすぎないんじゃないかというふうに考えます。 自治体として、建築の確認という仕組みではなくて、例えば、ブロックの中…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○若井委員 確かに、憲法について触れたのは二、三歩勇み足だったかもしれませんが、景観基本法というようなものをさらに進んで定めていくということを御提案申し上げて、質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第159回 衆議院 本会議 第25号
○若井康彦君 民主党の若井康彦です。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、政府提案の景観緑三法案について質問をいたします。(拍手) まず初めに、今日の切迫した状況の中で、景観法とは何とのどかなと思われるかもしれません。しかし、百聞は一見にしかず、すべての国民は、この不透明な時代を、景観を通じて、時代の姿、社会の形を目で見、肌で感じています。時代が大きく変わろうとしている今、その方向をわかりやすく示し、だれもが共感できるコンセンサスをつ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○若井委員 民主党の若井康彦です。 今、三日月委員の方からお聞きをいたしましたけれども、明治の初頭に鉄道が建設をされるようになってから百年、今後、二十一世紀、さらにこの鉄道の資産、百年とはいわず、さらに長い間使い続けていかなければならない。その中間の時点に、国鉄の民営化、どのような時代にふさわしい運営の仕方あるいは今後の展開の仕方というものがあったんだろうというふうに私も考えております。 ところで、きょうの本題のこの高速道路ですけれども…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○若井委員 あと二点ほどお伺いしたいんですが、管理費の部分ですけれども、六千億、七千億、これは、たしか現在の道路四公団の管理費、五千六百億ぐらいだと思うんですけれども、そうしますと、六会社をつくった場合には、現在の四公団よりもある意味でいうと規模が大きい、そうした会社ができるということを想定しておられるわけでしょうか。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○若井委員 第三点ですが、かつて大臣は、会社からのリース料の収入について、毎年元利均等でリース料を払っていくというふうに御説明なさっていると思うんですけれども、これが、今これで見ますと波を打っておりますけれども、この計算の裏には、何かもう少し詳しい試算なり、例えば会社別であるとか路線別であるとか、そうしたデータがおありでしょうか。もしおありであれば、ぜひ御提供いただきたいと思います。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○若井委員 この試算例につきましては、大変に、今国土交通省の皆さんがどういうふうにお考えか、いろいろ興味深いヒントがたくさんあると思いますので、また私たちの同僚とともにもう少し検討して、今後の委員会の中で議論をさせていただきたいと思います。 それでは、本筋の話に戻りたいと思うんですけれども、そもそも、モータリゼーション以後の日本の新しい高速道路のネットワークをつくるという決定をしたに際しましては、一九五〇年代のアメリカで、インターステー…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○若井委員 そして、その次に、一九七二年にこれはプール制にするという決定をしておるわけですが、名神あるいは東名、これらについて単独でもし償還をしていれば、もう既に何回も償還ができるぐらいの収入はあったと思うんです。これをプール制にした理由というのは、簡単にお答え願いたいんですけれども、主として何が理由であったのか、そこをお答え願えればと思います。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○若井委員 アメリカの場合は、今既に八万キロのネットワークを無料の高速道路網として実現をしている。日本はそれに対して、世界で一番高い、そうした有料道路のネットワークをここまでに七千キロ余りつくってきた。 本来、高速道路といえばフリーウエーということになるんでしょうけれども、日本の場合は値段が高いからハイウエーと言われているとさえお聞きをしております。こうした世界で一番高い有料道路体系、これで、どこまでもこれは一本の道路ですよね。プール制…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○若井委員 私個人は、やや曲がり角を曲がるというのが遅きに失したかなという感もあるんですけれども、それはともかくといたしまして、では、これからどのような高速道路ネットワークをつくっていくのか、どのような手法でつくっていくのか、そして、この道路四公団が残してきたプラスの資産とマイナスの資産をどのように継承していくのか、いよいよ正念場に差しかかっているというふうに思うわけです。 そこで、これからの高速道路のネットワーク、どのように維持をし発…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○若井委員 今のお話はちょっと私がお聞きしたことにお答えをいただいていないのではないかというふうに思いますので、もう少し私の方から申し上げたいと思うんです。 要するに、今、日本に一億三千万近い人間がいる。これは、それこそ五十年前は八千万しかいなかったわけです。そのうちの四分の三は地方に住んでいたわけですね。それが今では、要するに大都市圏が半分で、地方が半分になった。これからさらに大都市の方が比率が少し高まって、恐らく地方圏が、例えば四五…