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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
467 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2004/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会59 件・59%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 原子力問題調査特別委員会3 件・3%

※ 全 467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

467 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2004/04/09

第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○若井委員 それでは、百歩譲ってといいますか下がってお話をさせていただきたいんですけれども、現在の高速道路のネットワークの計画、計画図を、例えば面積でカバーをしている率から、人口でカバーをしている率の絵で考えてみた場合に、どのぐらいのカバーの率になっているかという点、その辺については資料がおありになりますか。

民主党・無所属クラブ2004/04/09

第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○若井委員 ということは、もう既に人口のカバー率でいうと一〇〇%に近い。すなわち、高速道路網としては、まず基本的に当初の目的は既に達成されているというふうにそれを読んでもいいんじゃないかと私は思いますけれども、それは言い過ぎかもしれません。これは感想です。 では、話をちょっとかえますけれども、私の手元にエコノミストの二〇〇二年十月号というのがあるんですが、副題がついているんです。「不信」と書いてあります。この中に、これまでの国交省のいわ…

民主党・無所属クラブ2004/04/09

第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○若井委員 この交通量の総量のデータというのは、恐らく、例えば先ほどの試算の例でいいますと、その後の収入の総額にそのまま響いてくるデータだと思います。私は、ですから、ここについては慎重の上にも慎重に、あるいは甘さは許されない、むしろ厳しい予測値で試算をしなければ、実際に新しい六つの会社の経営を判断する資料にはなり得ないというふうに思うので、そこら辺については、後ほどまたデータをいただいた上で私たちも勉強をさせていただきたいと思います。 …

民主党・無所属クラブ2004/04/09

第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○若井委員 どうも、懇切な御回答をいただきまして、ありがとうございます。 今のような状況、いろいろ見てまいりますと、これからつくる有料道路というようなものについては、この十年ぐらいの間におのずと答えが出るのかもしれませんけれども、いずれにしても抜本的な見直しが必要で、今進めておられる抜本的見直し区間、これを見てみますと、都市計画決定済みのものは除外する、あるいは、位置が決められているものは除外するというような議論がなされていますけれども…

民主党・無所属クラブ2004/04/09

第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○若井委員 どうもありがとうございます。 さらに今の問題点について検討して、次の機会にまたいろいろお聞かせ願いたい。 質問を終わります。どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/03/23

第159回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○若井委員 民主党の若井康彦です。 ただいま議題となりました国の補助金等の整理及び合理化等に伴う国土利用計画法及び都市再生特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ及び公明党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付してありますが、その内容につきましては、既に質疑の過程において委員各位におかれましては十分御承知のところでありますので、この際、案文の朗読をもって趣旨…

民主党・無所属クラブ2004/03/19

第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○若井委員 民主党の若井康彦です。 私も、長い間、全国各地を歩き回りながら、こうした全国の自治体のまちづくりのお手伝いをしてきた、そういう立場から、今回のこの都市再生措置法の改正、そして、その中におけるまちづくり交付金、これをつくるということについては大変に関心を持って、きょうは幾つか質問をさせていただきたいと考えております。 この法律、都市再生整備特別措置法というのは、私の認識をしておりますところでは、数年前から、都市におけるさまざま…

民主党・無所属クラブ2004/03/19

第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○若井委員 長い間、戦後、今おっしゃられたような基盤整備というようなものを中心にこの地域政策を進められてこられた。それが、ある意味でいうと、時代の壁にぶつかっているといいますか、大きな曲がり角の中でどのような方向へ今かじを切っていかなければならないかということが問われている。 そこで、今の大臣の言葉で言いますと、オーダーメードというふうにおっしゃいましたけれども、地域それぞれが持っている固有性とかポテンシャリティーといいますか、そうした…

民主党・無所属クラブ2004/03/19

第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○若井委員 そういうお答えをいただいた上で、少し話を深められればと思うんですけれども、今全国に一億三千万人ぐらいの日本人が住んでいる。そのうちの半分が大都市圏、そして残りの半分の半分、四分の一がこうしたいわゆる地方都市に住んでいるというふうに私は認識をしておるわけです。 稚内から石垣までというこの言葉、盛んに総理は口にしておられますけれども、石垣までというところはなかなかニュアンスがあって、実は、国土全体からいえば、その先に竹富町があっ…

民主党・無所属クラブ2004/03/19

第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○若井委員 私自身考えますに、先ほどの日本全体の四分の一の方が暮らしておられる地方都市、そこを、ある意味でいえば安住の地にしていただける、それぞれの方々がここで言う超高齢化社会になっても一生食っていけるんだという場所にできるというふうに変えていくということが、私はこの法案の本当のねらいではないかと思うわけですし、そういう意味で、その他の町村についてこの法律で対応しなければいけないかどうかというところは、もう少ししっかり、厳密に分けて考え…

民主党・無所属クラブ2004/03/19

第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○若井委員 ちなみに、このまちづくり交付金について総務省の方ではどのようなバックアップといいますか支援体制を考えておられるのか、お聞かせいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/03/19

第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○若井委員 一般単独事業債を充当するということだけでは、私はこのまちづくり交付金が生かせるというふうにはとても考えられないわけですけれども、逆に言いますと、まちづくり交付金が、ある意味でいうともう少し財政的に余裕のある地域、ありていに言えば大都市圏の自治体というところにやはり還流をしてしまうのではないかということを大変に危惧しております。 そういう意味で、先ほど都市再生プロジェクトの流れについても申し上げたわけですけれども、大都市圏にお…

民主党・無所属クラブ2004/03/19

第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○若井委員 国交省のメンバーの皆さんだけではなくて、今の問題点の深刻性の程度の判断というようなものについては、例えば、第三者の入っている機関とか、そうしたものを大いに活用していただいて、より客観的な判断が盛り込まれるように期待をさせていただきたいと思います。 実は、ちょっと話がかわりますけれども、都市再生整備特別措置法の枠外で、この類似の事業を国土交通省の方ではこの間進めてこられたということを私は地方でお聞きをしておりますが、このまちづ…

民主党・無所属クラブ2004/03/19

第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○若井委員 今の総論的な御説明は大変によくわかったわけですけれども、例えば、これは国費で七百三十億円ですかね、ですと、総事業費で恐らく千五百億円とかその程度の事業になるかと思うんですが、一件について三億円ぐらいの規模、それで、具体的にはどのようなまちづくりが行われてきたのか。そして、それに対して、今回この交付金で考えておられる事業というのは、それに類似をしたようなものであるのか、あるいは全く違ったものなのか。あるいは、先ほど手続上の煩雑…

民主党・無所属クラブ2004/03/19

第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○若井委員 今お話がありましたけれども、このまちづくり総合支援事業においては、恐らくそれは補助の対象あるいは交付の対象をこのまちづくり事業計画という計画の内容に対して行っていたというふうに聞いておりますが、このまちづくり事業計画というものの内容あるいは輪郭というようなものはどのようなものなのか。そして、今回、このまちづくり交付金に変えた場合に、それをどのような内容として住民の方あるいは市町村の方々に御提示をしようとしておられるのか。その…

民主党・無所属クラブ2004/03/19

第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○若井委員 今、私の手元にまちづくり総合支援事業の補助金の交付要綱というのがあるんですけれども、枚数にして十五枚、それぞれの事業について非常に詳しく規定をしておられます。こうした交付要綱について、今おっしゃられたような例えば住民の団体とか、そうしたところが対応できるというふうにお考えでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/19

第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○若井委員 そこで、私は、今回のまちづくり交付金制度の一番の問題点が明らかになってくるのではないかというふうに思うんですけれども、そもそも、地域で住民の方々がまちづくりを考える場合に、このように役所がつくったフォーマットに従って物事を考えるわけじゃないわけですね。 そうした、ある意味でいうと、住民が持っているモチーフあるいは地域が持っているそうした必要性みたいなものを、どのような形で具体的な形をつくっていくかということ自体が一種のまちづ…

民主党・無所属クラブ2004/03/19

第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○若井委員 今の局長のお話は、まさにこれから世の中が必要としているまちづくり計画の内容だというふうに私も同感です。 それでは、お聞きしたいと思いますが、今回のまちづくり交付金のベースになる都市再生整備計画ですね、その具体的な内容がこの条文の中にもあると思うんですけれども、それと今のお話との関係について御説明を願えればと思います。

民主党・無所属クラブ2004/03/19

第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○若井委員 今おっしゃられた都市再生整備計画の目標を達成するための事業ということで、今国土交通省で定められておられるのは、例えば、公共公益施設の整備に関する事業であるとか市街地再開発事業、防災街区整備事業、土地区画整理事業、住宅施設の整備に関する事業、その他省令で定める事業というようなことになっております。先ほど局長が御説明をされた、いわゆるまちづくり計画をつくるという内容とは、大分現実にはかけ離れているのではないかというふうに私どもは…

民主党・無所属クラブ2004/03/19

第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○若井委員 それでは、お聞きいたしますが、このまちづくり交付金の中で、今局長が御説明をされた「一体となってその効果を増大させるために必要な事務又は事業」というところに、交付をされたお金のどのぐらいを使ってもいいか、ちょっとその辺についてのお考えがあれば、ぜひお聞かせ願いたい。