若井康彦
会議録に記録された「若井康彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 467 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 防災2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会59 件・59%
- 内閣委員会29 件・29%
- 外務委員会9 件・9%
- 原子力問題調査特別委員会3 件・3%
※ 全 467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○若井分科員 その十年後のことをちょっと私はお聞きしたかったわけですけれども、恐らく、私の計算ですと、先ほどの百万が三十万になる、あるいは一万人ですと四十万になる。六千億程度の額にすぎないんだろうというふうに私は算定をしておりますけれども、この六千億円程度の歳出の削減ということで、この千五百の自治体を生かすも殺すも左右できるということでは、非常に大きな問題ではないかということを申し上げておきたいと思います。 さて、大臣、東京都に青ケ島と…
第159回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○若井分科員 では、一度ぜひ御一緒に視察に行っていただければと思いますけれども。 今のお話にありましたように、領海三百海里の議論ですとか水産資源あるいは国土管理という議論ももちろんですけれども、そこに伝統的に住んでおられるそうした方々が一種の自主自立の気概で地域を維持していく、こういうモデルとして大変に評価すべき地域だと思います。 私は、大都市におきましても、今、子供たちの問題、あるいは高齢者の地域での介護の問題、すべてこうしたコミュニ…
第159回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○若井分科員 ということは、今後の見通しとして、これらについても平成十七年三月までにほぼ多数が合併を実現するというふうに考えてもよろしいでしょうか。
第159回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○若井分科員 それでは次に、先般の地方制度調査会の答申の内容に移りますけれども、小規模自治体をそのまま地域自治組織として移行させるというふうにこの答申を読んでもよろしいのかどうか、お答え願いたいと思います。
第159回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○若井分科員 私は、半生、全国津々浦々で自治体の地域づくりを応援するという仕事をしてまいりましたけれども、今お話のありました住民自治の強化あるいは住民サービスの自治体としての性能というようなことを全体的に判断しますに、必ずしも規模の大きな自治体が、効率がよい、サービスの水準が高いという印象はどうしても持ち得なかった。 今、小さな自治体として、一人一人の職員の方々が切磋琢磨しながら自治を高めようという努力をしておられるところも少なからずご…
第159回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○若井分科員 それでは、先ほどお話のありました、第二十八になりますか、この地方制度調査会の中では、そうした議論を引き続きしていただける、そして、小規模自治体の合併の方策については平成十七年度以降についても議論が続けられるというふうに理解をしてよろしいでしょうか。
第159回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○若井分科員 どうもありがとうございました。 私は、今回のこの市町村合併の議論の中核になっている部分が、先ほど千五百とおっしゃいましたけれども、この小規模自治体の今後のあり方についての議論であるというふうに理解をしております。ですから、この小規模自治体が今持っているコミュニティーの資質みたいなものは、二十一世紀の日本の社会を支える上での最も基本的なベースになるところの議論につながっている。先ほども申し上げましたけれども、大都市圏周辺のい…