若井康彦
会議録に記録された「若井康彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 467 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 防災2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会59 件・59%
- 内閣委員会29 件・29%
- 外務委員会9 件・9%
- 原子力問題調査特別委員会3 件・3%
※ 全 467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第16号
○若井委員 まさに細野参考人が今おっしゃったことを、私も常々そのことを実感させていただいております。 実は、こうした社会というのが今始まったわけじゃない、例えば過疎、離島地域等をとりますと、もう半世紀前から今のような状況にどんどん近づいていて、既に、私のふるさとなどに行きますと、六十五歳以上が過半になっているというような地域も例外じゃありません。そうした中で、この間、地域づくりというような名前でいろいろな試みが行われてきておりますので、…
第180回 衆議院 予算委員会 第16号
○若井委員 ありがとうございます。 今移民のお話がありましたけれども、この問題はほかにもいろいろな議論をしなきゃいけない側面があると思いますので、ほかの機会にぜひまたじっくり議論をさせていただきたいと思います。 駒村参考人、先ほど概括的なお話をいただきまして、本当にありがとうございました。この間、先生の論調をいろいろ見せていただいておりますけれども、今の生産年齢人口がうんと減っていくような社会の中で、これをどういうふうに持続的な制度とし…
第180回 衆議院 予算委員会 第16号
○若井委員 それでは、ちょっと視点を変えまして、先ほど森信参考人のお話の中に、個人の金融資産を私的年金として活用していくべきだというお話がございました。私、先ほどちょっと過疎地域等のお話を申し上げたんですけれども、そうした地域の、一種の生産とか雇用とか、そういうことを考えてまいりますと、いわゆる定年世代というものがないわけでして、非常にシームレスに、例えば六十五から七十五の間も、五十代から七十五までつないで連続的に働いているというような…
第180回 衆議院 予算委員会 第16号
○若井委員 ありがとうございます。 今回のこの大綱の中には、歳入庁の話ですとか最低保障年金の話等についても提起があるわけですけれども、時間が参りましたので、これからの質疑者の方々に委ねたいと思います。 本日は、大変ありがとうございます。
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○若井委員 民主党・無所属クラブの若井康彦でございます。 本日は、新任五大臣に対する質疑ということでありますが、これまでの豊富な政治の経験を生かされて存分に御活躍をしていただきますよう、心からお願いを申し上げます。 本論に入ります前に、いわゆる沖縄防衛局のメールと講話の問題でございますが、現在の段階までにわかっている事実関係について、防衛省の方から御説明を賜りたいと思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○若井委員 早急に事実関係を明らかにして、政府としての適切な対処をよろしくお願いいたします。 それでは、続きまして田中大臣にお聞きをいたしますが、さきの十五日のテレビ番組で、普天間飛行場の代替基地の整備について具体的スケジュールまで言及したと報じられておりますけれども、発言の御真意はどんなところにあったのか、御説明を賜りたいと思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○若井委員 着任をされてから一月足らずという今の段階で、いかに熱意を持たれておられても、それなりの十分な相互理解には時間が必要だと思うんです。 先般、知事とも意見を交わされたとお聞きをしておりますけれども、肝心の当事者である沖縄県民の皆さんの理解を深めるためには、それなりにこれからも努力をしていただくことが必要だと思います。 そのためには、直接沖縄を訪れて、じかに話をなさる機会をつくられ、基地負担軽減について、さまざまな意見交換の中で理…
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○若井委員 次の質問ですが、きのうの審議の中にもございましたけれども、いわゆるエアシーバトルの話です。 オバマ大統領もことしの年頭の演説の中で、今後十年間で最低四千五百億ドル、約三十四兆円国防費を削減する、これを前提とした国防戦略としてこの言葉を使っているわけですが、一言で言えば、空軍と海軍、空と海、これを組み合わせて、空海統合戦略といいますか、そうした構想を推進するということを言っているんだと思うんですが、これから、このことは東アジア…
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○若井委員 それでは、次の質問に移らせていただきたいと思います。 先般の東日本大震災にかかわる危機管理といいますか、危機対応の中での情報開示の問題でございますが、この間、この情報開示、そしてその記録の問題がいろいろ議論をされているわけですけれども、この東日本大震災とその後の経緯といいますのは、今まだ被災地では本当に住民の方々を中心に苦闘が続いている中でこういう議論をするのはやや問題があるかもしれませんけれども、いつまた次に同じような災害…
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○若井委員 今、後半のところで大臣がコメントされましたSPEEDIを活用した避難のシステムとか、私もSPEEDIの内容というのを見せていただきましたけれども、ある意味でいうと、大変にすぐれた予知システムになっているんじゃないかと思うんですけれども、これをさらに精度を高めて、あるいは有効活用するためにどのような工夫をしていったらいいのかという点、これから御検討いただきたいと思うんですけれども、その点について、今大臣がお考えのところがあれば…
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○若井委員 今、平野大臣からのお話にもありましたけれども、一元的な、さまざまなシステムを組み合わせた上で国民の安心、安全を保障していくという、私はこれは一種の危機管理のシステムだと思うんですけれども、これをどのように構築していくかあるいは構築しておくか、このことが今後にとって本当に決定的と言えるような材料になるんじゃないかと思います。 枝野経産大臣、経産省で原発を管轄しておられるということを超えて、当時、事故への対処、その渦中におありに…
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○若井委員 この間、十五の検討委員会の中で、さまざまな対応策、あるいはその検討がなされた、その議事録の整備が十分になされていないという議論が先般からなされているわけです。ですから、私は、その意味で、今般の災害、今般の被災、その対応、それがどういう状況であったのかということを記録していくということももちろん重要な意義を持っているわけですけれども、そうした中から、新しい危機管理の一体的なシステムというものをどう構築していくかということが問わ…
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○若井委員 先ほど、一月十四日と発言いたしましたが、三月十四日の誤りでありました。 新任五大臣、新たな内閣として、ぜひ、この大震災、この機会に、地元で被災された方々を先頭にして、新しい時代を、新しい国をつくるために御尽力を賜りますことを心からお願い申し上げまして、私の質問を終わります。 どうもありがとうございます。
第179回 衆議院 予算委員会 第5号
○若井委員 おはようございます。民主党の若井康彦でございます。 今回のこの予算委員会、三次補正にかかわる三日間の基本的質疑を受けまして、本日、私の方から締めくくりの総括質疑、改めて総理を初め諸大臣にお聞かせを賜りたいと思います。よろしくお願い申し上げます。 総理は、この野田内閣の最大の課題は、被災地の復興、原発事故の収束、そして日本経済の立て直しとおっしゃいました。今回のこの三次補正、十二・一兆円、いよいよこの予算委員会を通過しようとし…
第179回 衆議院 予算委員会 第5号
○若井委員 一次補正四兆円、そして二次補正が二兆円、今回、真水といいますか復興にかかわる部分、九兆円以上になりますが、これらがいよいよ成立をしたことで復興も本格的な段階に入っていくと思います。 これから一番の課題は、復興をいかに加速し、冬を迎えようとしておられる被災地の皆さん、安心、安全な暮らしを取り戻す、地域を再生する、そのために国が果たすべき役割、この点についてどのようにお考えでしょうか。総理、お願いいたします。
第179回 衆議院 予算委員会 第5号
○若井委員 ありがとうございます。 次に、財務大臣にこの復興予算の内容について若干お聞きをしたいと思います。 今回の東日本の大震災は、巨大地震に加えて、津波あるいは原発の被災と、ある意味でいうと想像を超える大災害になっておるわけですけれども、これに対して、今回の補正のうち大震災関係経費、十一・七兆円が計上されております。 しかし、この間、日本の歴史をさかのぼってみますと、我が国は、ある意味でいいますと災害の繰り返しの歴史であり、また、そ…
第179回 衆議院 予算委員会 第5号
○若井委員 財源の問題でございますけれども、この三次補正の財源、その大部分を復興債の発行によって賄うことになったわけですが、これを復興増税等によって二十五年で償還する、そうしたことになりました。 ただ、先ほどの我が国の災害の歴史、復興の歴史を考えてみますと、ある意味で、災害は忘れたころにやってくるではありませんけれども、ある災害の復興をしている間に次の災害が来るというようなことも十分想定はされるわけでございます。関東大震災からはもう百年…
第179回 衆議院 予算委員会 第5号
○若井委員 地球規模での歴史を見ますと、マグニチュード九を超えるような地震というのは、往々にして、一年とかそういう間に強大地震が起きているというケースが多いと聞いております。先般のインドネシアのバンダアチェですか、九・一でしたが、すぐ四カ月後に八・四という地震が起きている。そういうこともあるわけでございますので、その辺については私ども常に頭の中に入れておかなきゃいけない、そんなことをこの復興予算の議論の中でも私などは考えておりました。こ…
第179回 衆議院 予算委員会 第5号
○若井委員 大変よくわかりました。 その上でお聞きをするわけですが、今のお話ですと、国土交通省が先頭に立ってまちづくりを進めるというシナリオとお聞きいたしましたけれども、例えば瓦れきの活用ですね、瓦れきについても大変にまだ問題が残されていると思います。 本予算では三千八百六十億円、この瓦れきの処理に予算が計上されているわけですが、現状を見ますと、二千二百七十三万トン中、千四百二万トンが仮置き場に一応積み置かれるようになって、既に六二%は…
第179回 衆議院 予算委員会 第5号
○若井委員 それでは次に、環境大臣に除染の問題について幾つかお尋ねしたいと思います。 日々、困難な除染という仕事に全力投球しておられる細野大臣初めすべての方々に、本当に心から敬意を表します。 その上で、この除染でございますが、今度の補正には二千四百五十九億円予算が計上されておりますし、来年度予算等と合わせると一兆一千四百億円ですか、予算が計上されている。これらの使途について、先般、この委員会の中で、大臣から除染のシナリオについてわかりや…