若井康彦
会議録に記録された「若井康彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 467 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 防災2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会59 件・59%
- 内閣委員会29 件・29%
- 外務委員会9 件・9%
- 原子力問題調査特別委員会3 件・3%
※ 全 467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○若井委員 まさに、大臣が今おっしゃられたことが政治が果たすべき役割だと私も共感をしております。 最後に、今の社会資本を誰が今後も将来にわたって維持をしていくかという問題で、一つだけ簡単に御報告をしておきます。 私の地元に北総鉄道という私鉄がございますけれども、先般、これが成田の空港に直通をすることになり、全く違ったスキームでその鉄道が使われるようになりました。 しかし、この鉄道の運賃については、地元の利用者はその運賃の高さということに…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○若井委員 社会資本の運営を民営化した場合にいろいろな問題が起きる、そういう意味で、大変に典型的な課題だと思いますが、引き続き御検討をお願いしたいと思います。 レジリエンスにつきましては、先ほど海岸堤防の復旧のあり方について事前通告をさせていただきましたが、時間で、大変に失礼いたしました。 大臣、どうもきょうはありがとうございました。 質問を終わります。
第183回 衆議院 内閣委員会 第9号
○若井委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。 その趣旨は案文に尽きておりますので、案文を朗読いたします。 内閣法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用等について遺憾なきを期すべきである。 一 内閣情報通信政策監については、政府全体の電子行政の推進等を担う司令塔としての責任の所在を明確にするとともに、少なくとも…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○若井分科員 民主党の若井康彦でございます。 きょうは、この予算委員会第二分科会で三十分の質問時間を賜りました。貴重な機会でございますので、総務大臣の御所見をぜひ伺わせていただきたいと思います。 第一番目に、先ほど来、道州制の話も出ていたようですけれども、その一方で、先般、平成の大合併、大変に大きな再編成があったわけですが、その中で、平成二十二年時点で四百五十九の小規模自治体、人口が一万人以下という自治体が残ったというか、新しくできたと…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○若井分科員 平成十一年以来、大変に市町村の合併が進んだわけですけれども、平成五年の地方制度調査会では、この合併につきまして、十分な権限と財政基盤を有し、高度化する行政事務に的確に対処できる専門的な職種を含む職員集団を有する、そうした基礎自治体を形成するということを目標に、この十数年間の合併の運動を促進したというふうに考えられるわけでございますが、その十数年間に進みましたこの平成の合併というものを、それではどのように評価をしていくべきな…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○若井分科員 平成二十年に、全国の町村会がこの間の合併についての評価をまとめておられるわけですが、この中では、財政支出が削減をされて、住民のサービスが低下をしたとか、あるいは行政と住民相互の連帯が弱まったとか、財政計画との乖離が大きくなった、周辺地域の衰退など、さまざまな弊害が顕在化した、そういう評価もあるわけです。 一方、先ほど大臣も触れられたわけですが、逆に、合併しなかった自治体では、行政と住民が地域について愛着と責任を共有し、手ざ…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○若井分科員 現在、我が国には一億二千六百万人からの人口があるわけですが、その半分が今大都市圏に住んでいる。残りの半分が地方圏で、そのうちの半分がいわゆる地方拠点都市とかそういったところにおられるわけで、ほぼ四分の一ぐらいの人口がその周辺の中小都市あるいは農山漁村に暮らしておられるわけで、私は、この部分というものは、今後も我が国を構成する欠くことのできない地域として、大いにその発展を図っていくべきだと、今、大臣がおっしゃられたのと私も全…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○若井分科員 今回の合併の中で、大都市圏の小規模な自治体で合併が進まなかったという、ある意味での課題があるわけで、今大臣がおっしゃられたことは特にその問題にかかわっているのではないかと思いますが、また道州制の議論が進んでいく中で、さらに引き続き議論させていただければと思います。 次に、こうした小規模の自治体の中で、臨時職員、非常勤の職員が大変に急増しております。これについて、幾つか政府の見解を問いたいと思います。 まず一番目に、昨年の三…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○若井分科員 この間、この臨時、非常勤職員の問題はいろいろなところで議論されているわけですが、その一つに、任用と任用の間に、一日なり一週間なり、あるいは一カ月空白期間を置くという慣行が行われている、そうした自治体が二割から四割程度存在すると聞いております。 空白期間が生じると、働く側からすると、大変にさまざまな、年金や社会保険等も含めて不利益が生じるわけでございますが、国の非常勤職員については、人事院が、こうしたことはしないようにという…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○若井分科員 次に、今般のいわゆる地方公務員の給与削減の要請でございますが、いわゆる正規職員の給与削減をした場合に、今議論してまいりました臨時、非常勤職員の皆さんの賃金等に影響が出るのではないかという、そうした危惧が広まっております。 先ほどの調査にもございましたとおり、この方々の報酬というのは正規の職員に比べてかなり低い水準にありますが、今般の要請によりまして、こうした方々の賃金はどのように扱われるべきだとお考えになっていらっしゃるで…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○若井分科員 自治体の判断に委ねるというお話ですが、この給与削減の要請については国からの要請ということもございますし、ある程度しっかり国から考え方を示すべきではないかと思いますけれども、お答えは結構でございます。 それから、雇いどめの問題なんですけれども、例えば消費者庁は、二〇一二年の八月、そしてことし三月に、消費生活相談に対する雇いどめの見直しについてということで、総務省と相談の上、再度の任用を妨げられない、こう明記をしているわけでご…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○若井分科員 どうもありがとうございました。
第183回 衆議院 本会議 第12号
○若井康彦君 民主党の若井康彦です。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました社会保障・税番号制度、いわゆるマイナンバー関連四法案について質問いたします。(拍手) 民主党政権で取りまとめた社会保障と税の一体改革大綱では、「社会保障給付や負担の公正性、明確性を確保するためのインフラとして、社会保障・税番号制度の早期導入を図っていかなければならない」としております。 野田政権下で、昨年の通常国会に社会保障・税番号関連法…
第181回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○若井大臣政務官 杉本委員にお答えをいたします。 NEXCO三社及び本四会社の管理する高速道路においては、本年のゴールデンウイーク期間中において十キロメーター以上の渋滞が全国で三百二十三回発生するなど、繁忙期や休日、平日の通勤時間帯などに各地の高速道路で渋滞が発生しているところです。 お尋ねの東名高速道路ですけれども、平成二十四年の四月十四日に新東名高速道路、御殿場ジャンクションから三ケ日ジャンクションの間が開通したことによりまして、両…
第181回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○若井大臣政務官 お尋ねの、高速道路料金を全日、全車種で一律千円とした場合の効果についてでございますが、シミュレーションこそ行ってはおりませんけれども、全国ネットワークで利用距離や車種によらず一律の料金とすることは、利用者側の視点からいっても格差が大きく、公平性の観点で課題があるのではないかと考えられます。 高速道路のあり方検討有識者委員会ですが、座長は寺島実郎財団法人日本総合研究所理事長、その中間取りまとめにおきましても、今後の高速道…
第181回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○若井大臣政務官 お尋ねのスマートインターチェンジですけれども、我が国におけますインターチェンジの平均間隔十キロメーターを欧米諸国と同等の水準五キロメーターに改善をする、このことを念頭に置きつつ、高速道路の有効活用や地域活性化を図るため、従来のインターチェンジよりも低コストで整備できるETC専用のスマートインターチェンジの整備を進めているところでございます。 今年度には新東名高速の浜松サービスエリアのスマートインターチェンジ、西名阪道の…
第181回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○若井大臣政務官 このたび、国土交通大臣政務官を拝命いたしました若井康彦でございます。 平野委員長を初め理事、委員の皆様の格別の御指導をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第180回 衆議院 本会議 第8号
○若井康彦君 民主党の若井康彦です。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました平成二十四年度予算案に賛成し、自由民主党・無所属の会提出の組み替え動議に反対する立場から討論を行います。(拍手) まず冒頭、東日本大震災、福島第一原子力発電所事故、さらには、この冬の豪雪で被害に遭われた皆様、避難を続けておられる皆様に、心からお見舞いを申し上げます。 さて、我が国が直面する最大の課題は、言うまでもなく、東日本大震災、福島第…
第180回 衆議院 予算委員会 第20号
○若井委員 第四分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、文部科学省所管について審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、科学技術振興への取り組み、少人数学級及び教職員の定数のあり方、大学改革の方向性、重要文化財建造物の防災対策、奨学金制度のあり方、教育相談体制の整備の必要性等々であります。 以上、御報告申し上げます。
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○若井主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査を務めることになりました。よろしくお願いいたします。 本分科会は、文部科学省所管について審査を行うことになっております。 平成二十四年度一般会計予算、平成二十四年度特別会計予算及び平成二十四年度政府関係機関予算中文部科学省所管について審査を進めます。 政府から説明を聴取いたします。平野文部科学大臣。