花村四郎
会議録に記録された「花村四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,723 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1955/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会86 件・86%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 内閣委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(花村四郎君) 売春問題対策協議会の現在までの審議の経過を御説明申し上げます。売春問題対策協議会は、御承知のように早急に売春問題の総合的対策を樹立する必要から、一昨昭和二十八年十二月十八日の閣議においてこれが設置の了解を得まして、さらに昨昭和二十九年一月二十二日の閣議でも了解をいたしまして、そうして協議会の設置要綱を決定し、直ちに委員十五名をきめました上で、昨年二月六日第一回委員総会を開いたのでありまするが、事来今日まで十回の…
第22回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(花村四郎君) どうもまだ答申も出ませんし、いかなる答申が出て、その答申をどういう形で整えていくかというような構想もまだ起っておりませんので、従って将来その答申があれば、直ちに法案として提出するかどうかの結論を申し上げるまでの時期でないと存じます。
第22回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(花村四郎君) 大村収容所に収容中の者は三月二十八日現在で千二百八十七名に相なっております。その大部分は密入国者、あるいはまたその他わが国で麻薬の罪を犯し、あるいはまた強盗、窃盗等の常習者等の悪質な犯罪の前歴を有する者でありまして、これらの人々を収容いたしておるのでございます。その収容に関する法的の根拠は、出入国管理令に基き、それぞれの本国へ強制送還をするために一時収容所に収容をいたしておるのであります。韓国は従来これらの強制…
第22回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(花村四郎君) 私から一つ今の委員長の申し入れにかかる件を御報告申し上げます。 戦争終了後すでに十年を経過しようとしておる今日、巣鴨プリズンに六百四十七名の同胞を、戦争犯罪者の名のもとに拘禁することを余儀なくされておりますことは、まことに遺憾至極くと存ずる次第でございます。これら巣鴨在所者は、平和条約によりましてわが方の赦免減刑または仮出所の勧告に対しまして、関係国が同意すれば、その釈放ができることとなっておりますので、全員に…
第22回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(花村四郎君) この収容をいたしておりまする期間については、管理令に、送還の可能のときを待つという規定に相なっておりまするので、従ってその日子が長くなったというようなことが違法であるというただいまのお言葉は当らざるものであると、こう申し上げてよろしいと思います。しかし御申出の事柄はまことにごもっともであります。相なるべくは今言われたことにいたしたいような気もすることはやまやまでありまするけれども、しかしこの強制送還をなさねばな…
第22回 衆議院 法務委員会 第3号
○花村国務大臣 この機会に一言ごあいさつを申し上げておきたいと存じます。今回第二次鳩山内閣が成立するに当りまして、不肖法務大臣として重任をいたすことに相なったのでございまするがまことに法務行政の重大性にかんがみその責任の重かつ大でありますることを痛感するものでございます。しこうして私は御承知のごとく法務委員として長年の間皆さんとともにその立場を同じゅうして参ったのでありまするが、今回はからずもその立場をかえて、今度は法務委員会で皆様方か…
第22回 衆議院 法務委員会 第3号
○花村国務大臣 三田村委員から選挙違反に関する資料の提出についての御要求がございましたが、ただいまの御要求のうちで現在判明しておるものもあり、またしからざるものもございますが、後者については相当の時日を要するものもありますので、現在わかっております部分については後に局長より説明をいたすことであろうと存じますが、さように御了承を願いたいと思います。 なお一言申し上げておきたいことは、今回の総選挙は、御承知のごとく選挙界の革正を目ざして公明…
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○花村国務大臣 お答え申し上げます。この問題はただいま捜査中に属しますので、ただいまその内容について申し上げますことのできないことは、あなたが御了承下さることであろうと存じます。取調べは証人を二十数名、並びに本人につきましても最近取調べをいたしたという報告が参っております。この程度で御了承願いたいと思います。
第22回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(花村四郎君) 参議院の法務委員会開会の初頭に当りまして、私がごあいさつを申し上げ得ますることを無上の光栄と存ずるものでございます。御承知のごとく、私は第二次鳩山内閣成立に際しまして、法務大臣として留任をいたすことに相なったのでございまするが、御承知のごとく、法務行政のいかに重大であるかは多く申し上ぐるまでもございませんが、この重要性にかんがみ、法務大臣としてその職責の重かつ大でありますることを痛感するものでありますると同時に…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○花村国務大臣 河本、堂森両氏の釈放問題に関しまして、昨日来現場の方面と折衝を続けつつ今日に至っておりますが、なるべくすみやかに釈放をいたしまするよう最善の努力をいたしておりますので、この程度において御了承を願いたいと存じます。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○花村国務大臣 先ほどの言葉につけ加えておきたいと存じますが、現場との交渉が進みつつあるという意味は、よき方面に進みつつあるのでありまするが、しかし、ただいまその結論を申し上げるまでの程度に至らぬ、こういうことですから、どうぞ御了承願います。
第21回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(花村四郎君) 船田君の御質問に対してお答え申し上げます。これは結局家族制度に関する問題と存じます。家族制度というのは親族の共同生活に関するあり方をいうのでありまして、これは道徳にまかせられた分野が非常に広いものがあるというべきであるが、さればというて道徳だけでは解決ができないものがあり、それが法律ことに民法で規定されべきであることは言うまでもございません。民法は、御承知の通り、終戦後新憲法の施行に間に合うように急速に改正され…
第21回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(花村四郎君) 旧地主その他の人々が、それぞれの立場において合法的な方法によりまして、農地改革等を希望し、論議し、企図することは、もとより自由であります。しかし、その方法が暴力主義的破壊活動によるものであり、いやしくも破壊活動防止法の条項に該当するものとするならば、団体規正の対象となり得ることは当然でございます。しかし、今日までのところ、そのような団体の存在については報告に接しておりません。(拍手)
第21回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(花村四郎君) 鈴木君の御質問にお答え申し上げます。 長崎県大村収容所等に収容しておる韓国人等の外国人は、わが国に密入国をした者、またはわが国において麻薬の売買その他凶悪な犯罪を犯した者であつて、情状真に悪質な者を出入国管理令によつて本国に強制送還をするために、一時収容をいたしておるのでございます。従つてこれが情状において軽いもの、または家庭の状況等同情に値するものについては、特別に在留を許可し、強制収容を行なつておらないので…
第21回 衆議院 予算委員会 第2号
○花村国務大臣 事前運動につきましては、しばしば私から申し上げております通りに、厳正公平、不偏不覚の立場に立つて厳重に取締つて行きたいと思います。
第21回 衆議院 予算委員会 第2号
○花村国務大臣 お答え申し上げます。ただいまの御質疑は、多分出入国管理に関する問題であろうと思いますが、これについては出入国管理に関しまする法規もありまするので、法規に照し、その事実とにらみ合せてきめて行きたいと存じます。
第21回 衆議院 予算委員会 第2号
○花村国務大臣 お答え申し上げます。ただいまの御質問は裁判に関することでありまして、これについては最高裁判所でしかるべく善処して行くことであろうと思います。政府に関係のないことですから、どうぞしかるべく……。
第21回 衆議院 法務委員会 第1号
○花村国務大臣 この機会に一言ごあいさつを申し上げたいと思います。 不肖今回はからずも法務大臣に任命せられたのでございますが、法務行政のすこぶる重要でありますることは多く申し上げるまでもないのでございまして、この重要なる法務行政を遺憾なくなし遂げ得るかどうか、まことに私としては不安なきを得ないのでございます。しかしここに有力なる法務委員の諸君が御支援を賜わることを考えまするというと、これは不安どころかむしろ大いに楽観的気分を強めざるを得…
第20回 衆議院 本会議 第1号
○花村四郎君 ただいま議長より御報告がありましたごとく、衆議院議員菊川忠雄君、たまたま去る九月二十六日、北海道遊説の帰途、函館港外において台風十五号のために転覆した青函連絡船洞爺丸に乗船せられ、遭難者千有余名と運命を同じくし、非命に倒れられたのでございます。まことに痛恨の至りにたえません。(拍手)私は、ここに諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、つつしんで哀悼の辞を申し述べたく存じます。(拍手) 君は、明治三十四年愛媛県に生れ、大正七年…
第19回 衆議院 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会 第7号
○花村委員長 これより外国人の出入国に関する小委員会を開会いたします。 この際小委員長より小原法務大臣に対して簡単な質疑をいたしたいと存じます。 申し上げるまでもなくわが国の時局にかんがみ、出入国管理に関する問題は相当重要性を持つておると認めておるのでありますが、この外国人の出入国に関しまする政府の根本施策はどこに置かれておるか、その方針の御説明を願いたいと思います。