花村四郎
会議録に記録された「花村四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,723 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1954/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会86 件・86%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 内閣委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第1号
○花村委員 そうすると、高等裁判所に設けられる上占部というのは、やはり高等裁判所の判事がもつぱらその裁判に当るということであるのですか。あるいは高等裁判所以外の裁判官をもつて当てるということになりましようか。そしてまた上告裁判所を設けるとするならば、その上告裁判所の裁判官というものをやはりつくることに相なろうと思いますが、それは高等裁判所の裁判官あるいはまた最高裁判所の裁判官というものとにらみ合して、どのような構想になりましようか。その…
第19回 衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第1号
○花村委員 もう一つ承りたいのですが、ただいま最高裁判所裁判官会議のお話を承りまして、御説ごもつともだと思いますが、裁判官に関する人事権、たとえば異動等に関する裁判官の人事権も、最高裁判所裁判官会議で扱つておりましようか。あるいはその裁判官のうちでも、上位に位する人は大体その会議で扱つて、比較的下級な者は扱つておらないのか。あるいは全部上から下まで扱つておりましようか。その辺はいかがでしようか。
第19回 衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第1号
○花村委員 先ほどのお話でしたが、上告部ないしは上告裁判所を設けるということになりますると、最高裁判所で扱う事件は違憲事件のみに限るということになりましようかどうでしようか。
第19回 衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第1号
○花村委員 最高裁判所が違憲訴訟のみに限つて扱うということになると、今度はその最高裁判所の事件が減少して、十五人の裁判官が手がすいて来るような感じもするのですが、その辺はどうお考えになられますか、これが一つ。そうして事件が多くなることを顧慮してこの上告裁判所の機構を考えるという前に、その上告事件を少くする何か方法はないものかということをお考えになられたことはないか。たとえばアメリカ等においては、大体において一審裁判で、満足するかどうかは…
第19回 衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第1号
○花村委員 今の一審の裁判官もなかなかりつばな若いいい人がおるのですが、どうもこれはわれわれ専門家から見ると、あるいはいいようにも見えるのですが、一般の人が見ると、あまり若い裁判官でどうも何だか物足りないような気分を持たれる人がほとんどもう大部分と私は申し上げていいと思う。そこで裁判官の人事権を持つておられる入江さんのことでありまするから、この点をひとつもう少しお考えになつて、もつと年齢的からいうても、あるいは裁判官に就任しておられた年…
第19回 衆議院 法務委員会 第65号
○花村委員 外国人の出入国に関する小委員会の経過の中間報告をいたしたいと存じます。 (一)二月十六日、左の十二名をもつて当小委員会を設置しました。小委員長花村四郎、小委員小林かなえ君、佐瀬昌三君、田嶋好文君 鍛冶良作君、林信雄君、中村三之丞君、吉田安君、神近市子君、古座貞雄君、井伊誠一君、木下郁君。 (二)三月二日、第一回小委員会を開き、小委員会の運営に関し協議し、次の審議要項を決定いたしました。すなわち、(1)、審議の目的、A、不法入…
第19回 衆議院 法務委員会 第64号
○花村委員 鍛冶君の質問に牽連して、簡単に三人のお方のどなたでもよろしゆうございますからお尋ねをいたしたいと思います。売春行為のなき世の中をつくり出さなければならないという問題に対しましては、おそらく何人も反対はあるまいと思います。この問題はただにわれわれ日本人ばかりでなくて、世界のすべての人もその気持は同じである、こう申し上げてよろしいと思う。しかしこの理想を実現するにはどうしたらばよろしいか。こういう問題に対しては、歴史も古く、しか…
第19回 衆議院 法務委員会 第64号
○花村委員 不勉強であるというおしかりでしたが、私も実はこの問題に対しましては古くから関心を持つております。かつて私が委員長やをつておるときもこの売春法が問題になつたというようなことで、日本の売春に関する歴史を私も調べております。であるからここで述べろと言えば二、三時間にわたつて詳細に申し上げます。(笑声)しかし皆さんの質問が待つておりますから、私は今言つたように関連笠間でありますことを遺憾に思うのですが、いずれ機会を見てその詳細はひと…
第19回 衆議院 法務委員会 第54号
○花村委員 私は人権蹂躪問題に関しまして、厚生当局なかんずく麻薬取締りを所管しております局長に対して質問を試みようとするものであります。 申し上げるまでもなく麻薬に関する司法警察権は、特段のある事情に基いて厚生省の官吏が保有をいたしておるのであります。本来ならば検察並びに警察当局において扱うのが筋であると思うのでありますが、しかし麻薬に関しましては、特にその方面における技能、知識、経験等の特殊な経歴と申しますか、そういう特段なる性格を持…
第19回 衆議院 法務委員会 第54号
○花村委員 ただいま局長の御説明のありましたことは、私も承知をいたしております。でありまするから先ほども注を加えて血として麻薬の密輸入、密造、密売をあげたのでありまするが、もちろんこの麻薬を取扱う人あるいはまた取扱わざる人等に関する麻薬の取締りも対象と相なつておりますことは、これは言うをまたざるところでありまするが、そこで私はさらに進んでお伺いをしたいのは、この麻薬違反に関する事件は大体どの程度ありましようか、終戦直後における統計並びに…
第19回 衆議院 法務委員会 第54号
○花村委員 そこで、この種事件は大体どういう事件が多いわけですか。いかなる事件が多いかを、おもなるものをおつしやつていただけばいいのでありますが、麻薬に関する事件はいかなる種類の事件であるかということと、そうして麻薬官はいかなる者を採用しておるか、採用される麻薬官の経歴等をひとつお聞きしたいと思います。
第19回 衆議院 法務委員会 第54号
○花村委員 そうしますると麻薬官の性格はよくわかりましたが、その麻薬官にあらざる者がこの麻薬の取締りに当つておるというようなことはありませんか。
第19回 衆議院 法務委員会 第54号
○花村委員 そうすると、たとえば東京都内に東京都の麻薬出張所と申しまするか、あそこに麻薬取締官がおるわけですが、あそこにおる若い人は事務官ですか。事務官等もやはり麻薬取締りに関係をしておるようですが、あそこにおる者は全部麻薬官じやないように私は聞いておるが、いかがですか。
第19回 衆議院 法務委員会 第54号
○花村委員 麻薬についてはかつては取締りがすこぶるゆるやかであつたことは事実でありますが、アメリカが進駐して参りまして、アメリカの意図に基いてこの麻薬の取締りが急激に厳格さを加えて来たということは、これは事実でありまして、何人も認むるところでありますが、こういう関係から一時は麻薬事件が多くなつて来たのでありまするが、だんだんとその麻薬取扱いに関する違法性等を認識して参つたというような関係から、違反事件も少く相なつて来たことであろうと思い…
第19回 衆議院 法務委員会 第54号
○花村委員 そこでこれは今を去るちようど半年前に立川で起きた問題でありますが、愛生堂という病院を経営しておる松井というお医者さんが立川にありますが、この医師が麻薬を密造しておるという嫌疑のもとに二十八年の十一月四日に家宅捜索を受け、しかも身柄を勾留されたのでありますが、身柄の方は二日後に釈放せらるるに至つたのでありますけれども、結局大げさな麻薬密造の嫌疑のもとに捜査を始めたところ、ほとんどこれは何も問題はなかつたわけです。そこでカルテの…
第19回 衆議院 法務委員会 第54号
○花村委員 私のただいま申し上げたことにも違いがあるという話でありますが、ただいま局員のお話になられたことも、私の調査から言えはやはり合つておらない。多分下僚の報告に来いたものでありましようが、もちろん下僚が上可に報告するのに、なるべく自分の非行は隠蔽して報告するというのが人の常でありますから、食い違いがありますことは、これは当然であると申し上げてよろしいと思うのでありますが、私は立川署に至つて、次席とも会つてよく立川署の意見も聞いたの…
第19回 衆議院 法務委員会 第54号
○花村委員 これでやめますが、最後に、身柄を拘束され、七月くらいおりましたが、ほとんど一回も調べずにほうり込んだままにしておつたというようなことで、これが取調べに関しても適当でないように思います。麻薬官も私は感心しないと思うのですが、その取調べの責任の衝に当つておる検察官もあまり感心しないと思いますので、この点は検察官にも私は注意をいたしたような次第で、なるべく早く調べてその罪質を明確にして、身柄は出してもらいたいということを申しておい…
第19回 衆議院 法務委員会 第54号
○花村委員 局長の先ほどの答弁ははつきりしない点がありました。この種事件について、六箇月の長きにわたつて、各患者をカルテを持つてまわつて歩くというようなこういう取締りは、これはよろしいとお認めになるということですか。麻薬官がこういう捜査方式でしてもよろしいということで、これを局長はお認めになるわけですか。それを最後に。
第18回 衆議院 法務委員会 第3号
○花村委員 ただいま問題に相なつておりまする官公労の争議、すなわち三社五現業の争議行為が各方面で盛んに行われておるようでありまするが、この争議行為のいかなるものであるかという、その大体の全貌について御説明を願いたいと思うのですが、これはその所管官庁の諸君から大体をお話願いたいと思います。
第18回 衆議院 法務委員会 第3号
○花村委員 聞くところによりますと、組合関係の方では、政府が仲裁裁定をのまない限りは、組合の方に争議権があるという解釈をして、そうしてその解釈にのつとつて、ただいまの争議をやつておるということを聞いておるのでありまするが、この点に対する政府の御見解はいかがですか。