花村四郎
会議録に記録された「花村四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,723 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1953/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会86 件・86%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 内閣委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 法務委員会 第3号
○花村委員 もちろん明文にははつきりはいたしておりませんけれども、しかし公務員から争議権を――剥奪というのは言葉が悪いのでありますが、争議権を取上げるということにいたしました結果として、これはGHQのさしずにもよつて、この仲裁裁定という、一つの争いを、つまり双方の意見を聞いて争いをなくすという法途を講ずることに相なつた。こういう立法の趣旨、精神から言えば、一面において争議行為ができないという意味においても、仲裁裁定によつて決するというこ…
第18回 衆議院 法務委員会 第3号
○花村委員 そうしますると、結局政府の考え方としては、争議権を持たぬという結論であると信じますが、しかるにただいま副総裁からの御報告によりますると、あらゆる方両において争議行為が盛んに行われておると申し上げてよろしいと思うのであります。この各方面に行われておる、新聞等で報道されておる行為は、争議行為と認めないのであるか認めるのであるか、それを次にお尋ねいたします。
第18回 衆議院 法務委員会 第3号
○花村委員 行き過ぎであるという意味はどういう意味ですか、争議行為であることは当然であるが、争議行為も逸脱した法に触れる行為とも認められる、こういう意味になりますか。
第18回 衆議院 法務委員会 第3号
○花村委員 そうしますると、争議行為であり、かつ違法行為であるというこの種行為に対して、政府としてはいかなる処置を今日までとられて来たか、また今後これらの行為に対していかに善処しようとするのであるか、それをひとつお尋ねいたしたい。これは法務総裁にお尋ねいたします。
第18回 衆議院 法務委員会 第3号
○花村委員 なるほど公労法第十七条に対しまする罰則規定はありませんけれども、しかし国家公務員法の九十八条を見ますと、やはり公労法第十七条とほとんどその内容を同じくする行為禁止の規定でありまして、従つて国家公務員法第九十八条によつても、これは罰し得るんじやなかろうかと思うのでありまするが、この規定によつてどうして処罰をなさらぬのであるか、あるいはこの法律の適用をなすべきものでないという御見解であるか、これを承つておきたいのであります。
第18回 衆議院 法務委員会 第3号
○花村委員 公労法の第十七条に違反する行為でありますることは、ほとんどこれは疑う余地はないと思いまするが、公労法第十七条に匹敵する規定が国家公務員法にもありまして、国家公務員及びその組合員の同盟罷業、怠業、その他業務の正常な運営を阻書するところの一切の行為を禁じられておる。従つて禁じられておる規定に違反した場合においては、国家公務員法の百十条によつて三年以下の懲役もしくは十万円以下の罰金に処するという罰則規定がある。従いましてこの国家公…
第18回 衆議院 法務委員会 第3号
○花村委員 法務大臣の犯罪予防の面からする勧告等に関する処置は、これはまことに機宜に適したもので、私どももけつこうだと思うのでありまするが、しかし事刑法に触れる犯罪行為のあつた場合においては、これは何ら仮借するところなく、その所定法規に基いて手続を進めて行くことは当然であろうと思います。従いましてそこに何らの勧告も忠告もいるる余地もありませんことも、これまた申し上げるまでもございません。そこでこれは争議行為の一部を見たのでありまするが、…
第18回 衆議院 法務委員会 第3号
○花村委員 ただいま申し上げた行為は、刑法に触るる行為であることは間違いないと申し上げてよろしいと思うのでありまするが、なお鉄道営業法の第二十五条によると、「鉄道係員職務上ノ義務二違背シ又ハ職務ヲ怠り旅客若ハ公衆ニ危害ヲ醸スノ虞アル所為アリタルトキハ三月以下ノ懲役又ハ五百円以下ノ罰金二処ス」こういう規定もあるので、公衆に危害をかもすのおそれのある、現実に危害をかもしたというところまで至りませんでも、かもすであろうというおそれのある場合に…
第18回 衆議院 法務委員会 第3号
○花村委員 私はその情報など聞いているわけじやない。もうこういう違法行為のあつたことは――われわれはもちろん新聞紙上で知り得たにすぎないのでありますけれども、新聞の報道によつても、もう各方面に幾多起きておりますることはほとんど疑う余地がないのであります。こういう行為に対してただちに法規を発動して処分をしたかどうかということを聞いている。こういう行為があるのに処分をせずに腕を組んでおるから、次々と出て来る。こういうりつぱな規定をせつかく設…
第18回 衆議院 法務委員会 第3号
○花村委員 どうも行為を把握できないとか何とか言うのですが、これはもう新聞紙の報道の方が検察庁よりも確実な情報を把握して、むしろ法律適用の任に当る検察庁の方が遅れておるということは、まことに遺憾だと思います。新聞の記事を見れば、ほとんどこれは違法行為にあらざるはなしと申し上げてよろしいと思います。これだけの違法行為が各方面で起きておるのにもかかわりませず、情報が把握できるとかできないとか、また地方で処分するについての対象が明確でないとか…
第18回 衆議院 法務委員会 第3号
○花村委員 私はこれで質問を打切りますが、なるほど犬養法務大臣の御苦心のほどはお察し申し上げまするし、大いに敬意を表します。しかし一々中央へ報告を求めて、犯罪検挙に関する中央の指揮と相まつて、検挙に関する仕事を推進して行くというような手ぬるい方法であつてはならないと思いまするから、少くとも刑法なりあるいは鉄道営業法なりあるいはその他の法規に触れて、しかもそれか処罰されなければならない行為であると認められるものに対しましては、その行為の起…
第17回 衆議院 法務委員会 第7号
○花村委員 保全経済会の性格が匿名組合であることは承知しておつたという話でしたね。
第17回 衆議院 法務委員会 第7号
○花村委員 匿名組合というものがどういう性格の組合であるかということは知つていたのですか知らなかつたのですか。
第17回 衆議院 法務委員会 第7号
○花村委員 どういうものであるかをだれかに聞いてもみなかつたのですか。
第17回 衆議院 法務委員会 第7号
○花村委員 それからあなたの預けた金が五万円から三十万円という莫大な金で、しかもそれが財産の整理をした貴重な金なんだから、それを預けるにはやはりその匿名組合というものがどういうものであるかを何人かに聞いてみる必要があつたんじやないですか。
第17回 衆議院 法務委員会 第7号
○花村委員 そうするとそれはただいちずに所長のうまい言葉だけを信じて入つた、こういうわけですね。
第17回 衆議院 法務委員会 第7号
○花村委員 それで、所長に勧められたときに、あるいはその他の広告等も見たでしようがそのときに、その所長以外のだれか物知りに、こういう保全経済会というよい金融機関がある、それへ入ろうと思うが、どういうものだと言うて聞いても見なかつたのですか、相談もして見なかつたのですか。
第17回 衆議院 法務委員会 第7号
○花村委員 あなたも少しどうもうかつだつだですね。それから保全経済会の理事長をやつております伊藤斗福という人、これはあなたがさつき、どういう人だかよくは知らないが、また会つたこともないが、話には聞いておる、こういうことを申しましたが、話に理事長のどういうことを聞いたのですか。
第17回 衆議院 法務委員会 第7号
○花村委員 経済的方面においては相当な手腕力量を持つた人であるように聞いたのですね。
第17回 衆議院 法務委員会 第7号
○花村委員 それから、あなたが入られたときに、金を五万円払い込んで出資証をもらつた、こういうのでしよう。