花村四郎
会議録に記録された「花村四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,723 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1953/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会86 件・86%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 内閣委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 法務委員会 第7号
○花村委員 それははつきりでなくてもいいのだが、大体初めからどのくらいもらつたろうというめどは、考えればわかるでしよう。
第16回 衆議院 法務委員会 第34号
○花村委員 ただいま議題と相なつておりまする刑事裁判権に関する行政協定改訂に関する問題でありまするが、外務大臣に質問をすべく通告をいたしておつたのでありまするが、外務大臣が出席せられませんので、法務大臣に御質問をいたしたいと思います。 そこで、ただいま外務当局の報告によりますると、本行政協定改訂の経過推移を述べられたのでありまするが、その内容については公表凍せないということであるから、話すわけに行かぬような意味の説明に今器聞きしたのであ…
第16回 衆議院 法務委員会 第34号
○花村委員 これはまことにどうも意外な御答弁で驚き入つた次第であります。この協定はすでに行政協定の第十七条において規定せられておりまして、北大西洋条約の当事国間の協定が合衆国において効力が発生した以上は、日本との間において協定を結ぶということは、行政協定で明らかに規定せられておることであり、しかもその案件といたしましても、刑事裁判権がどちらにあるかというような事柄で、一向秘密を要すべき事項ではなく、むしろ当局は進んでこの種重大なる行政協…
第16回 衆議院 法務委員会 第34号
○花村委員 犬養法務大臣のことでありまするから、万事御如才なくしかるべく折衝されておつてくださることであろうとわれわれはあくまでも信じております。でありまするから、しいて国際信義をまげてまでも御答弁を願うというような無理は申さぬことにいたしましよう。それで、大体わかり切つたようなことぐらいは御答弁なすつてもいいと思いまするから、こちらでもひとつそこのところをうまく調節して、答弁をなすつてもさしつかえのないようなことだけをお尋ねいたしたい…
第16回 衆議院 法務委員会 第34号
○花村委員 ところが新聞紙上を見まするというと、これは北大西洋条約と異なりまして、何らか日本が屈辱的な立場に立つてこの協定が改訂せられるがごとき記事が載つております。すなわち、昨晩もラジオの放送でもあつたように思うのでありますが、もし日本が刑事裁判権を希望せられるということであるならば、米国がこれを与えてもよろしいと、何か米国が権利を日本に与えるがごとき口吻を米国の方で漏らしておるやの放送を聞いたのでありまするし、なおまた新聞紙上によつ…
第16回 衆議院 法務委員会 第34号
○花村委員 それからなおお尋ねしたいのですが、米国側では、日本側に刑事裁判権を北大西洋条約のように全面的にゆだねられないということは、日本の犯罪に関する刑罰規定が重きに過ぐる観があるということが一つ。あるいはまた刑事手続上の問題、すなわち人権擁護に関する点について、たとえげ日本の逮捕状の執行と、米国官憲の逮捕状の執行とは、おのずからそこに差異のありますことは御承知の通りであります。日本の逮捕状の執行は、前にも法務委員会で問題になりました…
第16回 衆議院 法務委員会 第34号
○花村委員 そうしますと、大体行政協定第十七条第一項の線に沿うて進められるという意味において、私どもも不安感を持ちつつ、安心感を持つていいと思うのであります。そうしますと、大体において本協定の原則としては、北大西洋条約の七条にありますように、軍人、軍属並びにその家族に関する犯罪としては、米国側においても軍事裁判権を持つ、それからさらにまた、日本の領土においてこの種犯罪が起きた場合においては、日本においてもその裁判権を持つという原則が打立…
第16回 衆議院 法務委員会 第34号
○花村委員 それでは次にもう一点伺いたいのは、施設並びにその区域内における公務外の軍人、軍属並びに家族における犯罪に関する刑事裁判権はどちらで持つておりますか。
第16回 衆議院 法務委員会 第34号
○花村委員 それでは最後にもう一点。行政協定の第十七条四項に、日本人が合衆国の軍事裁判所によつて処分を受けたる場合においては、日本国当局に米国側から通告するという規定がありまするが、この通告を受けた件数はどのくらいありましようか。
第16回 衆議院 法務委員会 第34号
○花村委員 その通告を受けた事案に関して適当に処理せられておるかどうかという点については十分調査研究せられて、しかるべく処理せられておりますかどうでしようか。そうしてそのうちには不条理であると考えられる問題は一つもなかつたかどうか、その点をお尋ねいたします。
第16回 衆議院 法務委員会 第34号
○花村委員 私はこれで質問を終りますが、こいねがわくは、こういう問題は調印をする前に発表していただくことがしかるべきことであろうと思いますので、今度は秘密にするというような協定はおやめになつて、向うでそういう意見を吐いた場合においては、むしろこちらでその意見を是正して、そうして明朗に、秘密外交を打破した行き方で行つていただくことを希望して私の質問を終ります。
第16回 衆議院 法務委員会 第32号
○花村委員 ただいま議題となりました接収不動産に関する借地借家臨時処理法案について提案理由の御説明を申し上げます。 御承知のように終戦直後旧連合国占領軍の進駐をみるや、ただちに不動産の接収を開始したのであります。この不動産接収は戦後の非常処置であつたのにかかわらず、日本国政府は土地工作物使用令のほかは特別の法律を設けませんでした。これがため民法における賃貸借の規定や、借地借家法等では、接収解除後の不動産に関する権利者間の紛争は処理し得ら…
第16回 衆議院 法務委員会 第30号
○花村委員 鹿地さんにお尋ねしたいのですが、この三橋証人の主張しておりますところは大体においてあなたに対して不利益な事柄が多いと思うのですが、不利益ばかりでなくしてことさら犯罪に引き込もうとする意図のあることも明瞭のように考えられるのですが、あなたはどう考えられますか。
第16回 衆議院 法務委員会 第30号
○花村委員 これはどうも容易ならざることですがね。全然会つたこともない、話したこともない、全然知らぬ人を犯罪に引き込もうというような意図をもつてやるようなことは、おそらくいまだかつてそういうこ事例を、われわれは幸か不幸か聞いておらないのですがね。それを何かの政治的意図をもつてやつておつた、とこう言うのだが、その政治的意図とは一体いかなるものですか。これは容易ならざることですよ。
第16回 衆議院 法務委員会 第30号
○花村委員 一口に言えばいいですよ。
第16回 衆議院 法務委員会 第30号
○花村委員 そうすると謀略宣伝に使われた、とこうおつしやるのですか。
第16回 衆議院 法務委員会 第30号
○花村委員 そうするとあなたをことさら謀略宣伝に使つたという点についてあなたはどう考えますか。どうしてそういうものに利用されたと考えるのですか。
第16回 衆議院 法務委員会 第30号
○花村委員 そんなことを聞いているのじやない。謀略宣伝にことさらあなただけがひとぱり出されて使われたというその原因はどこにあるか。あなたにはおわかりにならぬか。こう聞いている。
第16回 衆議院 法務委員会 第30号
○花村委員 もう一点です。謀略宣伝というのはどういう意味ですか。謀略宣伝に利用されたとこう言われるのだが、その謀略宣伝とはいかなるものですか。
第16回 衆議院 法務委員会 第30号
○花村委員 私はこれで済みました。従来から注目されておつたという立場においてこの謀略宣伝の具になつた、こう言われるのだが、それもちよつとわれわれは納得できませんし、また謀略宣伝そのものが今言われるようなことに利用するということと、そしてあなたの今問題になつておる事実とは少しどうもその趣が違うように思うのですが、この点は疑問をとどめて質問を打切ります。