花村四郎
会議録に記録された「花村四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,723 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1953/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会86 件・86%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 内閣委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 法務委員会 第26号
○花村委員 新聞記者に発表をなさることは、官房長官として毎日行事の一りとしてやつておるように承つておりますが、それはそうでしようか。
第16回 衆議院 法務委員会 第26号
○花村委員 ただいまお聞きをすれば、一日に数回政府の意見を発表されるということでありますが、その意見を発表したその精神が、新聞記者の方に受取れないというようなことでありますならば、それは日々政府が発表するという精神に反することに相なるように思いますが、そういう政府の意図するところを発表したにもかかわらず、その意図が相手にそのまま受取り得なかつたというようなことが、しよつちゆうありとするならば、それを是正するにはどういう方法を講じておられ…
第16回 衆議院 法務委員会 第26号
○花村委員 そういたしますと、今まで間違え伝えられたということは、きわめて少いというお話ですから、その少いうちで重大なる事項で訂正を申し込まれて、しかもその訂正がどういう形で片づけられたかという例を二、三お示し願えばけつこうだと思います。いかなる重大な事項で、その発表を相手が取違えて、それを是正をする申込みをして、どういう形でそれが是正されて行つたかという、その特段なる二、三の例をお示し願えばけつこうだと思います。
第16回 衆議院 法務委員会 第26号
○花村委員 吉田内閣の諸公は、とかく新聞記事が誤りであるということを何かの場合には言われる。吉田首相にしても、あるいは緒方副総理にしても、木村保安長官にしても、大体重要な事項になると、とかく新聞記事の誤りであることを主張して、そうして自分の責任をのがれんとするというようなふうに、一般の人は解釈しておるのであります。これはまことに遺憾であります。私どもはすべてがそうだとは申しませんけれども、しかしそういう事例が幾つも重なつているようであり…
第16回 衆議院 法務委員会 第24号
○花村委員 私は猪俣委員の御主張とは多少異なるのでありまするが、本案がよつて提出せられた道筋、理由については、局長から詳細なお話があつたのでありますが、われわれといたしましてもまことにけつこうな案であり、かくのごとき法案は議員立法として当然ではなかろうかとすら考えられるだけに、よくも法務省でこういう案を出したものだということで、私どもは満腔の敬意を表するにやぶさかならざるものであります。さように申し上げるだけに、まことに機宜に適したりつ…
第16回 衆議院 法務委員会 第24号
○花村委員 ただいまの予算の問題ですが、一人を刑務所に入れておくといたしますと、年、あるいは一日というか、どの程度の費用をかけておりますか。 それからただいまの保護観察に関して、予算の面から見て大体一人当りどのくらい使おうという予算でありますか。それを比較対照して御説明を願いたい。
第16回 衆議院 法務委員会 第24号
○花村委員 保護観察対象者が四千円ということでありますが、それでは著しく少きに失する。そこでこれは保護観察の費用を十分とられて、そうして最もよりよき保護観察をするということが望ましいことですから、また少くとも刑務所に入れておくよりはいいのですから、まず刑務所へ入れておく費用の半分ぐらいはかけるような予算をとらなければ、法務省の人は責任を重んじないとまでこれは言つていいと思う。ひとつそういう意気込みで、うんと予算をとつて使うようにしてくだ…
第16回 衆議院 法務委員会 第19号
○花村委員 今回の改正案でありますが、この法案を見てみましても、要するにこれは木に竹を継ぐような感があるのであります。元来新刑事訴訟法は、御承知のごとく大陸法を一面において模倣しておると同時に、反面において米国法を採用しておる。でありますからここに木に竹を継いだような感がいたします。従つていろいろ検討すると異論が出て参りまして、いろいろと議論が闘わされなければならないことは、そういう基本的な観念から出て参りました避くべからざる論争ではな…
第16回 衆議院 法務委員会 第19号
○花村委員 こいねがわくは、そういう根本的な考え方の上に立つてこの法案をよりよく改正して行くという方行へ進めるように御努力を願いたいと思うのでありますが、まあそれにはなかなかいろいろと問題もありましよう。予算のこともありましようし、検察官のフアッシヨ化に関する問題もありましようけれども、しかしやはりやがては立法の基礎を合理化して行くという建前でなければ、いろいろ異論が出て来るばかりでなくして、その実施に当つても好ましからざるものが出て来…
第16回 衆議院 法務委員会 第19号
○花村委員 それからこれは警察法の改正でありますが、警察法の改正によつて、司法警察官の地位を向上するその給与、待遇はもちろんのこと、その学力の程度等も高め、そうして米国に劣らざるりつぱな警察官をつくる方途を講ずる意思はあられるかどうか。
第16回 衆議院 法務委員会 第19号
○花村委員 それからなお科学捜査に関する問題でありますが、新刑事訴訟法から申しますと、旧来の訴訟法のごとく被告人あるいは被疑者の自由を証拠として使つてはいけないという建前に相なつております関係上、どうしても被告人あるいは被疑者以外の外的証拠によらなければならないという面が強くなつておるのであります。こういう点が強くなればなるほど科学捜査の必要性が感じて来るのであります。しかるにわが国の捜査面を見てみまするのに、科学捜査に関する証拠の収集…
第16回 衆議院 法務委員会 第19号
○花村委員 もう一点お尋ねしておきたいと思います。この百九十九条の但書ですが、「但し、検察官があらかじめ一般的に同意を与えた事件については、この限りでない。」こうありますが、一般的に同意を与えた事件とはいかなる事件を言うのであるか、そうしてこの種事件は但書で除外をされておりますが、その除外された理由はいかなる根拠に基くか、それをお尋ねいたします。
第16回 衆議院 法務委員会 第19号
○花村委員 それでは政府委員でよろしゆうございますから、それはいかなる事件であるか、その範囲並びにそれを除外した理由を伺いたい。
第16回 衆議院 法務委員会 第19号
○花村委員 私はむしろそれは考え方が違うと思うのです。微罪というてもどの程度のものですか、とるに足らないようなものはこれは逮捕状を出す必要はありませんが、とかく逮捕状で問題の起るのは小さい事件なんです。あるいは窃盗であるとかあるいはまたばくちであるとか、傷害事件であるとかいうもので、ばくちのごときはただ遠くの方からながめておつたというだけで逮捕状が出て、ひつぱられて行くという例が往々ある。でありまするから、こういう事件こそ必要なので、除…
第16回 衆議院 法務委員会 第19号
○花村委員 一点伺いたい。逮捕状を請求するときに、請求書の中に犯罪の要旨を記載せなければならぬという規定があつたように思いますが、犯罪の要旨というのはどの程度のものですか。 それからもう一点、訴訟規則第百四十三条に「資料を提供しなければならない。」という規定があつたと思います。その資料の提供というのは、今の犯罪の要旨とにらみ合せて、いかなる資料の提供であるか。
第16回 衆議院 法務委員会 第19号
○花村委員 それですから、犯罪事実というのはどの程度に書いておりますか。
第16回 衆議院 法務委員会 第19号
○花村委員 そうすると裁判官としては、どの程度にそれを解釈しますか。抽象的に言えば、犯罪事実の要旨はどの程度のものを書けばいいというのであるか。裁判官として判断の基準は、裁判所で大体きめてあるわけでしよう。
第16回 衆議院 法務委員会 第19号
○花村委員 そうすると、たとえば窃盗事件としてどういうことになりますか。
第16回 衆議院 法務委員会 第19号
○花村委員 大体起訴状に検事が書かれるのに近いようなものを書く必要がある、こういう考え方ですね。
第16回 衆議院 法務委員会 第19号
○花村委員 そこで今お尋ねした資料を提供しなければならないというのは、その犯罪事実に関するどの程度の資料を意味するのであるか、それをお尋ねいたします。