花村四郎
会議録に記録された「花村四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,723 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1954/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会86 件・86%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 内閣委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会 第7号
○花村委員長 何か御質疑はありませんか。
第19回 衆議院 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会 第7号
○花村委員長 ちよつとただいまの林君の質問に関連してお尋ねしたいと思うのですが、われわれ委員が七月末に大村を視察に行つたのですが、そのとき収容されておる人員は多分六百何十名と聞いておりましたが、それが三月たつかたたざるに千二百名にふえたということはこれはどういうことなんでしようか、あまり著しくふえ過ぎておるように思うのですが……。
第19回 衆議院 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会 第7号
○花村委員長 そうしますと、これは毎月二百名ずつ密入国があるということになると、現在の収容所では収容でき得ないことはこれは明瞭なんですが、収容でき得なくなつた後の処置はどういうぐあいに扱うでしようか。
第19回 衆議院 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会 第7号
○花村委員長 そこで林委員の先ほど質問されたことが考えられるのですが、これは毎月二百名から入つて来て、そうして収容所も増設し、その他いろいろと国費をこういう方面に費すことが相当かさんで行くわけです。今でも相当の予算を使つているのですから……。それだから、こういう密入国した人々の処置に関して多くの国費を使うよりも、それを入れない、密入国させないという方面に金を使うという方が、これは有意義だと思うのです。そこで、それにはやはり海上保安の警備…
第19回 衆議院 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会 第7号
○花村委員長 それですから、ただいまの困るというお話がわれわれにはわからないのだ。ちつともわからぬじやないですか。人道上めんどうを見てやろうというのであるならば、その小舟に帰るだけの食料も積んで与えてやるなり、また一応の保護もして送り返すということにしたらいいじやないですか。食うものや着るものは日本の国へ入れてもやはりめんどうを見てやるのでしよう。同じことじやないですか。むしろそこから帰す方が、そういうような諸費用はいらぬわけだ。日本の…
第19回 衆議院 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会 第7号
○花村委員長 そういう密入国の阻止にはならぬとはわれわれは考えられない。それは考えられないが、その点は大いに法務大臣も御研究くださつて、根本的の対策、むしろ密入国をさせぬという方途へ全力を傾けてもらうということを私は希望いたしたい。
第19回 衆議院 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会 第7号
○花村委員長 辻君。
第19回 衆議院 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会 第7号
○花村委員長 ほかに御発言はありませんか——なければ本日はこの程度において散会いたします。 午後一時二十二分散会
第19回 衆議院 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会 第6号
○花村委員長 これより外国人の出入国に関する小委員会を開会いたします。 本日は入国管理庁より、明年度予算に関し説明を求めたいと存じます。これにつき何か御質疑はありませんか。——別に御発言がなければ、これより懇談に入りたいと存じます。 ————◇————— 〔午後三時十四分懇談会に入る〕 〔午後三時四十分懇談会を終る〕 ————◇—————
第19回 衆議院 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会 第6号
○花村委員長 これにて懇談を終了いたします。 何か御質疑はありませんか。——別に御発言がなければ本日の小委員会はこれにて散会いたします。 午後三時四十一分散会
第19回 衆議院 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会 第5号
○花村委員長 これより法務委員会外国人の出入国に関する小委員会を開会いたします。
第19回 衆議院 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会 第5号
○花村委員長 ただいまの辻委員の御意見のごとく、これより懇談に入りたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会 第5号
○花村委員長 御異議なければ懇談に入ります。 ————◇————— 〔午後一時五十五分懇談会に入る〕 〔午後三時九分懇談会を終る〕 ————◇—————
第19回 衆議院 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会 第5号
○花村委員長 懇談はこの程度において打切りたいと思います。 何か御発議がありますか。
第19回 衆議院 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会 第5号
○花村委員長 ほかに御発言がありますか。——なければ本日はこの程度にとどめ、これをもつて散会といたします。 午後三時十二分散会
第19回 衆議院 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会 第4号
○花村委員長 これより法務委員会外国人の出入国に関する小委員会を開会いたします。 本日御出席の入国管理局の方は、入国管理局長内田藤雄君、総務課長武野義治君、審判課長高杉登君、警備課長中村正夫君、登録課長豊島中君であります。 この際内田入国管理局長より発言を求められておりますからこれを許します。内田入国管理局長。
第19回 衆議院 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会 第4号
○花村委員長 次に辻文雄君より発言の通告がありますからこれを許します。辻文雄君
第19回 衆議院 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会 第4号
○花村委員長 ちよつと速記をとめてください。 〔速記中止〕 〔委員長退席佐瀬委員長代理着席〕
第19回 衆議院 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会 第1号
○花村委員長 これより外国人の出入国に関する小委員会を開会いたします。 まず派遣委員よりの報告をいたします。法務省入国管理局大村入国者収容所、大村入国管理事務所、福岡入国管理事務所の視察報告を小委員長の私よりいたしたいと思います。 視察要領を申し上げます。日時は昭和二十九年六月二十九日火曜日、午前十時半より午後二時半まで約四時間、この日は雨天でした。視察参加者は法務委員の花村四郎、林信雄君、専門員の小木貞一君、調査員の桜井芳一君でありま…
第19回 衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第1号
○花村委員 大体けつこうな御意見で、非常に参考に相なつたと申し上げてよろしいのでございますが、一つ承りたいのは、これは仮定の御議論でありましたが、上告部もしくは上告裁判所を設けるという御意見がありました。その上告部もしくは上告裁判所なるものの構想はいかなるものであるか、最高裁判所に設けられるのか、あるいは最高裁判所とは別個に独立した機構を設けられるというのであるか、その点はいかがなものでしようか。