花村四郎
会議録に記録された「花村四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,723 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1955/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会86 件・86%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 内閣委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 決算委員会 第5号
○花村国務大臣 猪俣委員のおっしゃられました告発事件をずみやかに処理する方がよいではないかという御意見はごもっともで、私どもも長い間持論としておった一人でありまするので、その事案のいかんを問わず、すみやかにやはり告発事件であっても捜査を進め、そうしてその処分をするということが望ましいことであろうと存じます。従いまして本件もそういう気持で処理すべきはもちろんでありまするが、ただいま申し上げましたように、証人の数も多く、また事件も相当に重大…
第22回 衆議院 決算委員会 第5号
○花村国務大臣 結論の出るのが大体来週中と考えておりますが、通知はそう長くかかるわけではありませんから、結論が出れば直ちにでできるのじゃなかろうかと思います。 それからして告発人であるところの決算委員会についてでありまするが、これは継続しておるとは私は今申し上げたわけではありません。前の決算委委員会と同一性を認め得るかどうか、これは疑問であろうと思います。問題があろうと思います。が、しかし議論は議論として、今の決算委員会に通知をして悪い…
第22回 衆議院 決算委員会 第5号
○花村国務大臣 猪俣委員の御説、ごもっともだとは存じますが、調べたことはこれは調書がありまするからはっきりしておるわけであります。その日時、場所については、この吉田前首相取調べということのみを摘出して考えれば、何も秘密でも何でもないじゃないかとおっしゃられることもごもっともであります。が、しかし、捜査の一貫性という建前から考えると、ただいま申し上げましたように発表する段階でない、こういう結論になるわけですから、そういう意味において御了承…
第22回 衆議院 決算委員会 第5号
○花村国務大臣 猪俣委員のお言葉ありがとうございました。私に対しまするお言葉は当らないとは存じますが、その他の点についてはお説ごもっともで私も同感であります。その結論をどうするかはただいま申し上げる限りではありませんが、今猪俣委員のおっしゃられたように、法の前においては何人も平等であり、かつまた法の尊厳を守っていかなければならぬという点においては異存のないところでありますので、その精神に徹して最も公平適切な処置をいたしたいと念願をいたし…
第22回 衆議院 法務委員会 第4号
○花村国務大臣 ただいま委員長のお尋ねにかかる最高裁判所判事任命に関する問題に対しましては、委員長がただいま申されましたような協議論もいろいろとあるやに拝聴いたしております。ことに昨日の読売新聞でありましたか、その記事が出ておったようでありまするが、私は不幸にして多忙のためにその内容をきわめ得ざりしを遺憾に思っておりますが、御承知のごとく、最初に最高裁判所長官並びにその他の判事が任命せられましたときは、裁判所法の諮問委員会の諮問を経て内…
第22回 衆議院 法務委員会 第4号
○花村国務大臣 申すまでもなく裁判官が不偏不党、あくまでも公正であらねばならぬことは言うをまたぬことであります。従いましてその公正であるベき裁判官を任命するのでありまするから、従って任命する人といたしましてもやはりその精神をもって任命すべきでありますことは当然であります。従ってかくのごとき見地に立って考えまする場合においてもちろん不偏不党であるべきことは当然であります。あくまでも正しい立場に立って、あらゆる面から検討いたしまして、最高裁…
第22回 衆議院 法務委員会 第4号
○花村国務大臣 ただいまこの問題に対して委員長よりの質疑があり、私から詳細申し上げておいた次第でありまするが、今のところ、現政府としては諮問委員会を設くるの考えを持っておりません。
第22回 衆議院 法務委員会 第4号
○花村国務大臣 ただいまの委員長の質疑に対して申し上げたのでありますが、もちろん、諮問委員会なるものの性格がいかなるものであるかという内容にもよりますことは、私が申し上げるまでもないのであります。その性格によりましては憲法違反の問題も出てくるのではなかろうかとも考えられます。あるいは憲法違反の問題が起きないかもしれませんが、しかし、御承知のように、憲法において、内閣がこれを任命すると規定してあるのでありまするから、従って、その任命権を制…
第22回 衆議院 法務委員会 第4号
○花村国務大臣 猪俣委員の申されましたごとく、最高裁判所の機構改革に対しましては、法務委員各位があらゆる熱情を傾倒して、そうして慎重なる審議を尽してこられた点に対しましては、私は心からなる敬意を表しますると同時にその労を多とするものであります。しかもただいま猪俣委員の言われたごとく、その研究資料のうちには、裁判官任命に関する事項も包含されてあったように私も考えます。が、しかしこういう諮問機関を設けてやることが憲法違反になるかならぬかとい…
第22回 衆議院 法務委員会 第4号
○花村国務大臣 猪俣委員の御説ごもっともあでります。よくわかりました。私もこの問題に対して十分に研究を将来いたしたいと思います。
第22回 衆議院 法務委員会 第4号
○花村国務大臣 御説の通りであると存じます。
第22回 衆議院 法務委員会 第4号
○花村国務大臣 ただいまのお話でございまするが、警察から四十八時間を経過して検事の手へ送って参りまして検事勾留をいたしまする場合には、取調べをやっておるようであります。その取調べが、今高橋委員の言われるように適当であるかないかというような御議論があるいはあるかもしれませんが、一応はとにかく検察官の責任において取調べをして、検事勾留を要求し、そうして身柄は警察へ預けて、検事の責任において警察官に取調べを行わしめておるということで、検事の手…
第22回 衆議院 法務委員会 第4号
○花村国務大臣 ただいまの高橋委員の御質疑きわめて傾聴に値するものが多いと存じます。本来ならば検察当局が勾留するように相なりまして後は、検事みずからが手を下して取り調べていくということが好ましいことであり、またそうなってほしいと私どもも存じております。しかし今のところ御承知のごとく予算の関係で検事の手も足りなければ、また取り調べる場所等も不足であるというようなことで、ただいま高橋委員の言われるように、理想的に捜査を運営して参ります上にお…
第22回 衆議院 法務委員会 第4号
○花村国務大臣 先ほど委員長のお話に対して一言申し上げておきたいと思いますが、無益な拘束をしてほうっておくというようなお話もありましたが、さようなお話もありましたが、さようなことが断じてないと、私は申す勇気を持っておりませんが、そういう事実がありましたならば、遠慮なく具体的に事例を示されてお話願えれば、さような問題を是正して、かような誤りなきを期することにやぶさかではございません。でありまするからそういう点を一つ御了承願いたい。われわれ…
第22回 衆議院 法務委員会 第4号
○花村国務大臣 検察行政の最高の責任者は、法務大臣でございます。
第22回 衆議院 法務委員会 第4号
○花村国務大臣 法務大臣の命令であるからすべてそれを順法せなければならぬということはないと思います。その命令いかんによるのでありまして、法規にのっとって、そうして正しい命令を発した以上は、もちろん行政官的な性格を持つ検察当局としては、これを守らなければならぬことは当然でありましょう。しかしながら、その命令たるや、少くとも違法であるとかあるいは不適当であるとかいうような命令でありまするならば、これは検察当局ばかりでなくして、下僚が上長の命…
第22回 衆議院 法務委員会 第4号
○花村国務大臣 責任ある者がその持つべき責任に対してこれを負わなければならぬということは、私の先ほど申し上げました言葉のうちに含んであると思いますが、ただいまの御質問は指揮権を発動したその責任を何人が負うべきか、そのままにしておいてよろしいかという意味ですか。あるいはその他の抽象的に何か法務大臣なりあるいは検察官が指揮命令をした場合に、その責任は何人が負うかという意味のお尋ねですか。そこがどうもちょっとはっきりしませんが、もう少しはっき…
第22回 衆議院 法務委員会 第4号
○花村国務大臣 ただいまの御質疑は、法務大臣が何らかの指揮を下僚に対して行なった場合において、下僚はこれに従わなければならないか。あるいはまたこれに指揮した法務大臣はやめればそれ以上責任は負わぬのかといったような意味の御質疑であると存じますが、これはやはり法務大臣の指揮でありましても、その指揮の内容によって考えなければならないと思います。もしそれその指揮が少くとも違法な指揮であり、あるいは不当な指揮であるということでありますならば、下僚…
第22回 衆議院 法務委員会 第4号
○花村国務大臣 かかる決議をせらるることに対して私がどうこう言うべき筋ではありませんが、ただいまの三田村委員の発言は、非常に私は尊重すべきものであると存ずるのでございます。御承知のように、選挙界の革正というものが、今の時代からながめていかに重大なる問題であるかということは、多くを申し上ぐるまでもございませんが、特に地方選挙を控えてその感を深うするものであります。地方選挙は言うまでもなく中央選挙の基礎とならなければならぬ選挙でございますが…
第22回 衆議院 法務委員会 第4号
○花村国務大臣 委員長、ちょっとその前に私が簡単に……。