花村四郎
会議録に記録された「花村四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,723 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1955/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会86 件・86%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 内閣委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 法務委員会 第6号
○花村国務大臣 ただいまの事案については、これは単純な誣告とも思えませんので、従って慎重を期して取調べを進めておりますが、ただいま御質問中にありました官紀乱の点につきましては、もし事実とするたらば、これはゆゆしい問題であると申し上げてよろしいと思いますので、二の点は徹底的に調査をいたしてみたいと思っております。
第22回 衆議院 法務委員会 第6号
○花村国務大臣 佐竹君のお話、ごもっともの点もあろうと存じます。しかし検察官の人権じゅうりんの事実があまりにも少いというお話でしたが、これはわれわれの体験からいたしまして、も少いのは当然で、警察官と検察官と同じに見ることはどうかと考えます。それはやはり検察官の方が少いのは当然じゃないかとこう私は考えますが、しかし法務省内における局部の関係で、気がねをしているのではないかというような御説もありましたが、そういうことは絶対にないと申し上げて…
第22回 衆議院 法務委員会 第6号
○花村国務大臣 ただいまの佐竹君の御質問、なかなかとうとい御質問でありまして、ごもっともであろうと存じます。私も人権擁護に関する施設の拡大強化に対しましては、決して人後に落ちるものではありません。しかし、そうかといって、わが国のまことに乏しい予算の面から、こういう方面に多くの費用をつぐことができるか、こう申しますれば、やはり理想と現実とは一致しない面があることをまことに遺憾に思うのであります。しかしそうかといって、現在の制度のもとで必ず…
第22回 衆議院 法務委員会 第6号
○花村国務大臣 佐竹君のお説まことに傾聴に値するものがあると存じますが、御承知のごとくこの問題に対しては異論の存するところでございますので、私としては前任者のなしたる行為ですでに終結を告げておりますこの問題に対して、とかくの批判は今日避けたいと存じます。さような意味であしからず御了承願いたいと思います。
第22回 衆議院 法務委員会 第6号
○花村国務大臣 要するに本問題に対しては異論の存するところでありますが、特に佐竹委員のお説に対して傾聴に値するという言葉を使っておりますから、まあ一つその程度で御了承を願って、もしああいう事実が起きた場合には法務大臣はどうなさるか、こういう御質問でありましたが、そういう仮定の事実の上に立ってここで断ずることは、結局前任者の行なった行為の是非論に関係を持って参りまするので、こういう意味において私はここでその批判をすることを避けたいと思いま…
第22回 衆議院 法務委員会 第6号
○花村国務大臣 指揮権の発動が妥当であったかどうかということは、相当各方面からも論議をせられておるのでありまするが、その議論たるや区々であって、いずれもやはり異論のありますることは御承知の通りであります。しかも前任者の行なったことでありまするし、それはすでに過去の事実として、何と申しまするか終りを告げておるわけでありますから、ことさら後任者の私が寝ている子供を起すように、すでに過ぎ去った事実をとらえてここでその責任がどうのこうのというよ…
第22回 衆議院 法務委員会 第6号
○花村国務大臣 ただいまの認証官の問題は、どうもいろいろ御親切なお言葉をありがとうございました。私も法務省へ入って何が一番珍しかったかといえば、やはり見たこともない認証官ですから、これに興味を持ち深い関心を持って見たり聞いたりしておりますので、佐竹君の御心配になるようなことは、まあないと申し上げて御安心をしていただきたいと思います。 それから今の問題でありますが、これは前にお答え申した範囲を出でません。
第22回 衆議院 法務委員会 第6号
○花村国務大臣 この問題についてはもう午前中から論議がかわされまして、何回も答弁をいたしておりますから、それを一つ速記録でごらん下さればわかろうと思いまするが、しかし裁判官でありましても、御承知のごとく人間でありまするので、落度も誤まりもあることは当然であります。しかるがゆえに裁判官のなしたる裁判に対して、控訴もできれば上告もできるという救済方法を認めておるわけでありまするから、一審の判決があったからといって、必ずその判決を守らなければ…
第22回 衆議院 法務委員会 第6号
○花村国務大臣 佐竹委員の熱情あふるる御意見に対しましては、どうも多少私の気持も動かされざるを得ないような気分がいたすのでありまするが、しかし原則として、なるべく拘束なしに捜査、取調べを進めて行きたいものだということは、これはまあ当然なことでありまして、もちろんやむを得ざる事情あるがために、やはり身柄の拘束をせなければならぬということに相なるのでありまするが、しかしその身柄の拘束も、これはもちろん事件そのものの性格にもよりますことは言う…
第22回 衆議院 法務委員会 第6号
○花村国務大臣 先ほど重ねて申し上げた通りであります。
第22回 衆議院 決算委員会 第5号
○花村国務大臣 検事総長に対するお呼び出しでありましたが、所用のため出頭ができませんのみならず、かりに出頭いたしたといたしましても、秘密事項に関しましては結局法務大臣の許可を受けなければ供述ができぬというような関係から、私がお呼び出しに応ずる方がかえって便宜であろうと存じまして、出席をいたした次第でありますから、その辺はしかるべく御了承を願たいと存じます。 そこで御質問の、吉田前首相に対する当該委員会における告発問題に関するその後の経過…
第22回 衆議院 決算委員会 第5号
○花村国務大臣 出頭をせないという意味ではございませんが、本日は所用のため出頭ができません。しかし法務大臣がかわって出頭をいたしましても、検車総長に対するお尋ねについては、私から責任をもって御答弁ができる、こう考えましたので、かわって出頭したわけであります。
第22回 衆議院 決算委員会 第5号
○花村国務大臣 仰せの通りでございます。
第22回 衆議院 決算委員会 第5号
○花村国務大臣 古田委員の御説ごもっともと存じます。私どもも国政調査権は原則としてあらゆる公務に優先するという見地に立って、そうして吉田前首相に関する取調べを進めておる次第でございます。
第22回 衆議院 決算委員会 第5号
○花村国務大臣 ただいま吉田君の御質疑は、要するに捜査の内容に属しておりまする事柄でありまして、その点は検察当局があらゆる面から証人並びに書証等を検討いたしまして捜査を進めておるはずでございます。従いましてただいま御承知のごとく、先ほど申し上げましたように、捜査終了の段階には至ってはおりまするが、まだ捜査の内容について発表すべき段階でありませんから、その点に関しまする見解はもうしばらく一つお待ちを願いたい。
第22回 衆議院 決算委員会 第5号
○花村国務大臣 ただいまの御質疑でありますが、吉田前首相の来集に関係いたしての答弁は、先ほど申し上げた域を出でませんが、当該事件を離れての今のお説、大体あなたの御意見と私らの考えも一致はいたしておりますが、しかし吉田首相に関する事件との混淆をいたすおそれがありますので、その点はただいま申し上げましたような意味において御了承願いたい。
第22回 衆議院 決算委員会 第5号
○花村国務大臣 吉田委員のただいまのお説ごもっともであります。私も大体において賛成であります。従いまして、捜査当局も今吉田委員の言われたような線に沿うて、あらゆる観点から公平な立場に立って捜査が進められておることであろうことを信じて疑いません。
第22回 衆議院 決算委員会 第5号
○花村国務大臣 ただいまの御質問は、多分吉田首相が帰朝後における病気のため不出頭であったという点であろうと存じまするが、この点につきましては、医師の診断書等も出ておりいたしまするので、その診断書等に基き証人等も調べ、あらゆる角度から捜査を進めておりまするが、その詳細についてば先ほども申し上げましたように、ただいま申し上げ得る段階に至っておりませんので、その辺はあしからず御了承願いたいと思います。
第22回 衆議院 決算委員会 第5号
○花村国務大臣 その病気の点につきましては、ただに診断書のみによって出頭し得なかったという事情を断定しておるわけではございません。あるいはその他証人等の証書等も徴し、あらゆる角度から、その不出頭が正当なりやいなやを検討して捜査を進めておる次第でありまして、決して簡単に診断書のみによって足れりとしておるわけではないと申し上げてよろしいと思います。
第22回 衆議院 決算委員会 第5号
○花村国務大臣 ただいま吉田委員の申されましたように、長く時日を費しましたことはまことに遺憾であります。しかし御承知のように、とかく告訴事件ばおくれがちでありまして、そういう一般の扱いから申しますれば、そうおそきに失しないことは、これは吉田さんも商売柄御了承下さることであろうと思いますが、しかしこれについては、ただいま吉田委員の申されたように特に私宅本件を重大視して、なるべくすみやかに捜査を進めるように注意をして参りました。しかしながら…