花村四郎
会議録に記録された「花村四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,723 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1955/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会86 件・86%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 内閣委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(花村四郎君) ただいまの御質疑に対してお答えを申し上げます。 人身売買、売春問題につきましては、人権問題としても、はたまた文教上の問題としても黙過しがたい問題でありまするのにもかかわりませず、一方災害発生地等におきましては、いわゆる特飲街への身売りが頻発するような情勢もありまするので、職業安定法、労働基準法、児童福祉法、婦女に売淫をさせた者等の処罰に関する勅令等、既存の法令による売春取締りをさらに強化いたしまして、婦女の人権…
第22回 衆議院 法務委員会 第7号
○花村国務大臣 交通禍中、もちろん法律に照らしまして犯罪となり得る行為に対しましては、これは仮借なく所定の法律に照らして処置をしてきているわけでありますが、今の船の、前に起きた処置がどうなっているかというような御質問もありましたが、それはただいま資料がありませんので、もし必要とあらば、その点は調べて申し上げることにいたしまするし、なおその他の交通禍に関するおもなものについての処置がどうなっておるかというようなことに関する、何か資料でも必…
第22回 衆議院 法務委員会 第7号
○花村国務大臣 三田村委員の御意見、ごもっともであります。ただいま申されました船禍については、先ほど予算委員会において運輸大臣から詳細報告がありまして、大部分の人は救済され、しかも残っている人々に対しましては、海上保安庁の船も何隻か出て、これが救助に当っているというような話でありましたから、その被害たるやおそらく寡少であろうと存じます。またあることを祈っておりますが、しかしそういう問題の起きましたことは返す返すも遺憾にたえない次第であり…
第22回 衆議院 法務委員会 第7号
○花村国務大臣 ただいま委員長が言われたような報告はありませんでした。大体号外に載っておりますような、もっぱら被害状況等に関しまする報告が大部分のようでありましたので、私もいかなる原因でそういう船禍が起きたのか、今なおわかりませんが、そういう点は運輸省の方で調査をいたしておるであろうと存じますから、いずれそれが判明いたしますれば、政府としてももちろん議会に報告するでありましょうし、また法務委員会の方においても必要とあれば、私から御報告申…
第22回 衆議院 法務委員会 第7号
○花村国務大臣 それはいつのできごとでありますか、私もまだ詳細に調べておりませんが、その号外並びに予算委員会における運輸大臣の報告によって知ったようなわけでありますので、おそらくまだ法務省としては派遣してなかろうと思います。しかし派遣する必要があるかどうか、その辺もわかりませんので、もしあらゆる面から検討をいたしまして派遣する必要ありと認めるような場合が出て参りましたならば、さっそく派遣をして、適当な処置を講じたいと考えております。
第22回 衆議院 法務委員会 第7号
○花村国務大臣 佐竹委員のお話しを承わりますると、まことに複雑怪奇の事件のようですが、果して真相はその通りであるかどうかはまだ私のあずかり知らざるところであります。いずれまたよく調査はいたしてみたいと思いますが、しかし大体の筋書きにかんがみて、すべて検察当局の処置が妥当であったとは考えられませんし、その捜査も、きわめて敏速的確に進めましたことであろうならば、こういろいろ問題になるようなことにもならなかったと思いまするので、かようの点につ…
第22回 衆議院 法務委員会 第7号
○花村国務大臣 佐竹委員のただいまおっしゃられたうちに、横浜地検の綱紀頽廃にかかる問題がありましたが、これはなるほど私が法務委員長のときに、法務委員会として取り上げて適当な処置をしたものでありますが、その後この官紀弛廃の姿は郭清されたという話を承わっておりまするが、しかし官紀紊乱の事実ありとすれば、これを粛正することにはあえてちゅうちょをしないものでございます。従いましてまたよく佐竹委員の言われたごとき事実がありまするかどうか、その真相…
第22回 衆議院 法務委員会 第6号
○花村国務大臣 ただいまの御質問に対しましてお答え申し上げますが、いまだかかる偽造事件ありとの報告を受けておりませんから、従ってすみやかにこれが報告を求め、しかる上で当委員会に御報告申し上げたいと思います。
第22回 衆議院 法務委員会 第6号
○花村国務大臣 細迫委員の御主張のごとく、事犯が起きてから大分長くたっておりますので、この辺で何とか考えたらどうかということも、これは考えられないこともないと思いますが、どうも人情から申しますと、さような考えも浮いてこないわけではございませんが、しかし御承知のように、一たん団体等規正令に違反し、そうしてそれが犯罪となりました以上は、その犯罪行為ありし当時の法律で処罰すべきものと、その後にできた破防法の附則で規定しておりますので、その法律…
第22回 衆議院 法務委員会 第6号
○花村国務大臣 調査の必要ありやいなやは別問題としまして、とにもかくにも団体等規正令に違反をしたという犯罪事実が明確に相なって参りました関係から、要するに逮捕状が出たわけでありますが、先ほども申し上げましたように、気持としては、五年も経過しているのであるから、何とかしてやりたいものだというような、いい意味における気持も起きないわけではないのですが、しかし法律の命ずるところに従って忠実にこれを順奉していくということになりますと、やはり逮捕…
第22回 衆議院 法務委員会 第6号
○花村国務大臣 ただいまの御質疑でありますか、なるほど接見禁止には相なっておるようでありますが、その禁止たるや、それば裁判所でやられることでありますので、検察庁といたしましては、何らの関係を持たぬわけでありますから、御了承願います。
第22回 衆議院 法務委員会 第6号
○花村国務大臣 その妥当なりやいなやは、ただいま申し上げましたように、もっぱら裁判所の所管に属する事柄でありますので、従って、裁判所の権限に属することを法務大臣として適当なりやいなやの批判をすることは控えたいと存じます。
第22回 衆議院 法務委員会 第6号
○花村国務大臣 ただいま古屋委員の言われたように、なるほど検察官の方で接見禁止の請求はいたしております。しかしそれを許すか許さぬかは、もっぱら裁判所の権限に属することでありますから、従って最終の決定権は裁判所にある、こう申し上げたのであります。
第22回 衆議院 法務委員会 第6号
○花村国務大臣 事案によりましては、接見禁止をなし得る旨の規定がございますので、たといその期間が長いといたしましても人権じゅうりんには相なりませんことは、これは古屋委員の方がよく御承知だろうと思います。しかし、かくのごとき長期にわたる接見禁止は、私どもは好ましからざることであると存じます。なるべくそういうことなしに事案を推し進めていくということが、最も望ましいことではあると存じまするが、しかし望ましいことであるにもかかわらず長期にわたっ…
第22回 衆議院 法務委員会 第6号
○花村国務大臣 先ほど私のお答え上たことは、逃亡のおそれがあると申し上げたのではありません。逃亡しようと企図して、そしてその企てが成功しなかったという意味のことを申し上げたのであります。
第22回 衆議院 法務委員会 第6号
○花村国務大臣 どうも質問の趣旨が混同をいたしておるやに考えられるのですが、植野光彦に関する件でありますが、これについては今申されたように、弁護人から告発がありましたので、従って泉川検事を主任検事として、ただいま取調べが進行中であります。それから村上国治に対する接見禁止の問題でありますが、これについては先ほど申し上げたように、逃亡のおそれがあるのではない、逃亡をしようと企図して、そうしてそれが失敗に終ったというような要素も加わって、要す…
第22回 衆議院 法務委員会 第6号
○花村国務大臣 その点は、やはり直接取調べの衝に当っておる検察官があらゆる観点からその事件をながめて、そうして先ほど申し上げましたような接見禁止に関する要素が解消されたというような事態に進んで参りますれば、これはやはり接見禁止を解くという方面に強く考えられるのじゃないですか。その点は、現場におる検察官ではありませんから、私がここでどうこう申し上げるわけには参りませんが、多分検事にしても、しいて接見を禁止しようという意図があるわけでないこ…
第22回 衆議院 法務委員会 第6号
○花村国務大臣 ただいまおっしゃられた団体等規正令が生きておるという御意見は、これは間違いでありまして、これはもう廃棄になっております。しかしその法律の存在した当時に犯した犯罪については、その当時の法律によって処罰をする、こういう附則がただいま言われたような規定に相なっております関係上、これが問題になってくることは明瞭でありまするが、しかしそれに対する非難は、それは法務大臣でなくて、あなた方議会で負うべきものじゃないですか。議会で作った…
第22回 衆議院 法務委員会 第6号
○花村国務大臣 私はただいまその責任がだれにあるかということを論じたわけじゃない。あなたが、そういう附則でやるのはどうもけしからぬじゃないか、法務大臣けしからぬじゃないかというお話であったから、その非難は法務大臣でなくて、議会できめた法律を法務大臣は適正に適用しておるのであるから、その非難は当りません。こういうことですから、責任がだれにあるとかないとかということを論じておるわけじゃありません。
第22回 衆議院 法務委員会 第6号
○花村国務大臣 刑事事件はやはりおのおの特性を持っておりますので、同じ刑事事件であるからといって一様に論断するわけにはいきません。やはり犯罪の性質、内容あるいはまたいろいろの情状等によって違って参ります。従いまして逮捕についても、逮捕しなければならない事案もあり、あるいはする必要のない事案もありまして、それは事件の性格あるいは事情等によっておのずから異なって参りますが、しかしなるべく逮捕というようなことはなさずに捜査が進め得らるることで…