花村四郎
会議録に記録された「花村四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,723 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1955/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会86 件・86%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 内閣委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○花村国務大臣 お答え申し上げます。大体外務大臣の昨日の意見と同様ですが、戦犯というのはわが国内法にはございません。しかしただいまあなたが言われたように、軍人が非戦闘員を殺戮したという場合においては、これは軍刑法に触れて所罰をせられておったことは当然でございます。しかし今いわゆる戦犯と称せらるる人々に対しましては、わが国の国内法の適用はございません。
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○花村国務大臣 お答え申し上げます。指揮権の発動に対しましては、御承知のごとくいろいろと論議をされておるのでございまするが、私といたしましては前任者が行いました行為に対して、とやかくの批評はこの場合に避けたいと存じます。 なおまた、ただいま汚職事件に関する引き継ぎがあったか、あったろう、その数額を知っておる範囲において述べろというお話でありましたが、御承知のごとく汚職事件はすでにその捜査を終了し、不起訴に相なっておりまして、大体事件はす…
第22回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(花村四郎君) 検察庁その他所管の各庁における経理上の不当事項につきまして、国会の御審議をわずらわしますことは、まことに遺憾に存ずるところでございます。昭和二十八年度の不当事項は六件でありまして、これを過去数年間の数字と比較いたしますれば、その件数は著しく減少をいたしておりまして、改善に努めた成果をある程度お認めを願い得るものと信ずるのでございます。がしかし、このうちには、特に宮崎地方検察庁の多年にわたる経理紊乱事件などが含ま…
第22回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(花村四郎君) ただいまの御質疑があまりはっきり聞いておりませなかったが、裁判所の営繕に比較をして法務省の営繕が繰り延べ等が多いように思うがどうかと、こういう御意見ですか。……ただいまの御質疑ごもっともと存じます。今日までとかく裁判所の営繕費よりも法務省のほうがどうも少きに失する感がありましたが、本年は大蔵省のほうへも何度となく交渉をいたしまして、大体において本年の営繕費としては法務省において間に合う程度はもらえることに相なり…
第22回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(花村四郎君) さようでございます。
第22回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(花村四郎君) 詳細の点は私ではわかりませんから、経理部長から御答弁を申し上げたいと存じますが、まあ大体においてただいまも申し上げましたように、本年度の予算としては、大体において今まで継続いたしておりました仕事並びに新規に起さねばならぬ最低限度の営繕費等に関しましては、どうにか間に合い得るというところまで進んでおるのであります。実はお説のように裁判所と法務省と同一庁舎にしておるところもありまするし、またせざるものもありまするが…
第22回 衆議院 法務委員会 第8号
○花村国務大臣 委員会開会劈頭に当りまして、一言おわびを申し上げておきたいと思うのでございます。 今般東川拘置所で重罪犯の刑事被告人の逃走事故を引き起し、各方面に多大の御迷惑をかけ、また御不安を与えておりますことは、まことに申しわけのないことでございます。東京拘置所は一昨年二月にも同様の事故を起して、当法務委員会でも問題とされましたいきさつもございますので、私どもといたしましても極力これが欠陥の除去や、あるいはまた管理方法の改善に努力を…
第22回 衆議院 法務委員会 第8号
○花村国務大臣 本件発生に関しまする責任の所在については、冒頭私が申し上げましたように、すみやかにこれが責任の所在を究明して、しかるべき処置をいたしたいと考えております。 なおかかる問題の再び起きませんように、ただに小菅刑務所にとどまらず、すべての拘置所に対しても慎重なる考慮を払って、これが防止策の万全を期していきたいと存じております。
第22回 衆議院 法務委員会 第8号
○花村国務大臣 松岡委員のただいまのお説ごもっともでありまして、私もすべて賛成をいたしまするので、その線に沿うて最善の方途を講じていきたいと存じます。
第22回 衆議院 法務委員会 第8号
○花村国務大臣 ただいまの御質疑でありますが、最初の五月四日ですか、刑務所内の囚人との間における殺害問題を起したという事実につきましては、現場の方からまことに簡単な報告には接しておるのでございまするが、この種報告では真相を把握し得ませんので、さらに詳しき報告を求めつつあります。 それから第二の、執行停止中の囚人にして病院に入っておりまして傷害人件を起した問題につきましては、いまだ報告がございません。
第22回 衆議院 法務委員会 第8号
○花村国務大臣 出しておりません。
第22回 衆議院 法務委員会 第8号
○花村国務大臣 実はただいま御質問に相なりました事件の報告を受けましたのは、五月の十日でございます。しかも詳しいただいま報告がないと申し上げたのですが、簡単な報告だけは届いております。こちらから派遣すべきことも一つの考え方ですが、御承知のように現地における検察当局が、この問題が起きるやいなや、多分法令に上って活動を始めておることであろうことは想像にかたくないと存じます。従いまして、早急に派遣せなければならぬという必要は認めないと存じます…
第22回 衆議院 法務委員会 第8号
○花村国務大臣 ただいまの御質疑でありまするが、その真相を明らかに究明いたしまして、そうして最善の方途を講ずるよう考えたいと思います。 なおここにただいま被疑者吉敷正幸、ただいま問題になっておりまする事件の報告が参りましたから、ちょっと申し上げておきたいと思います。これはもっぱら電話で照会して得た報告でございます。本人は強度の胸部疾患によって博愛会という病院に、執行を停止させた上で入院せしめたというのでありまするが、犯罪の原因は、本人は…
第22回 衆議院 法務委員会 第8号
○花村国務大臣 田中委員 の御説ごもっともであります。まことに傾聴に値する御発言でありますので、ただいまもっぱら研究中に属しているのございますが、御趣旨の存するところを体して、とうとい資料といたしたいと存じます。
第22回 衆議院 法務委員会 第8号
○花村国務大臣 山本委員の御説ごもっともでありまして、本年度の予算折衝の折も大蔵大臣に対しまして、国家の予算はあらゆる面からいずれも重要性を持っており、かつまた民主党の掲ぐる公約を実行しなければならぬという予算措置に対しても、これはなかなか重大なる意義を持つものではあるけれども、しかし何を申しても治安の維持なかりせば、いかなる政策が具現せられても国家の安泰を期することができないじゃないかという意味で、法務省予算のいかに重大でおるかをあら…
第22回 衆議院 法務委員会 第8号
○花村国務大臣 大体において警察官と同様な待遇を受けているように存じております。いつころでありましたか、法務委員県会におきましても、警察官の待遇が改善せられたときに、看守のごときもやはりその職務が生命、身体に危害を受くるがごときおそれのあることは、警察官と何ら変りがないという意味において、警察官の処遇に準ずべきものであることを強く法務委員会の方でも要望いたしまして、その結果看守の待遇も改善せられて、警察官並みになったように記憶をいたして…
第22回 衆議院 法務委員会 第8号
○花村国務大臣 私も実は一昨々年アメリカの刑務所のおもなるものをつぶさに見学をして参りました。もちろんよい面もあり悪い面もございますが、しかしわが国の刑務所もしくは拘置所等を考えてみますると、大いに他山の石として学ぶべぎものも多いように考えまするので、今の法律はきわめて古いものでありまして、今の時世から考えますれば沿わざる点もあるように考えられまするので、もう少し改善するという見地に立ってこれを改正する必要があるのじゃないか、こう考えま…
第22回 衆議院 法務委員会 第8号
○花村国務大臣 ただいま志賀委員の言われたごとき事項は、私から各刑務所へ通達をせずとも、おそらくさようなことは今日やらざることを私は信じて疑いません。通達の必要なしと認めてよろしいと思います。
第22回 衆議院 法務委員会 第8号
○花村国務大臣 そのようなことは、この責任問題は別として、そういうことが起りましたならば、もう遠慮なく一つおっしゃって下さい。そうしてともに協力して、さようなことのなき事想を一つつくろうじゃありませんか。
第22回 衆議院 法務委員会 第8号
○花村国務大臣 先ほどからるる申し上げましたごとく、あらゆる角度から一つ最善の注意と、そうして十分に研究を重ねまして、かかる失態なきことを期したいと思いまするが、一つ委員の諸君におかれても大いに御協力を賜わらんことをお願いいたしたいと思います。