花村四郎
会議録に記録された「花村四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,723 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1955/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会86 件・86%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 内閣委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(花村四郎君) ただいま議題となりました裁判所職員定員法の一部を改正する法律案の提案理由を説明いたします。 行政費の節約等のため、昨年来行政機関の事務の簡素化及び人員の整理が行われておりますが、これに対応して、裁判所につきましても、司法行政事務を極力簡素化して人員の縮減をはかることとなり、すでに昨年の第十九回国会における裁判所職員定員法の改正によりまして、裁判官以外の裁判所の職員が四百二十人減員されましたことは、御承知の通りで…
第22回 衆議院 法務委員会 第10号
○花村国務大臣 大体において、今佐竹君の言われたように、海難審判所の方で優先的に扱うことには相なっているのでありますが、しかしおのずからそれについてはまた例外もあるわけでありまして、要するに事案の内容いかんによっては、海難審判所の審判が先になり、あるいはその事案いかんによってはあとにもなるというような事例も今日まであります。そこで、今回起きました海難事件は、御承知のごとくまことに大きな事件でありますと同時に、社会の注目しておりますことも…
第22回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(花村四郎君) 商法の一部を改正する法律案について提案の理由を説明いたします。 商法につきましては、昭和二十五年法律第百六十七号をもって会社編を中心とする改正が行われたのでありますが、この改正は占領下において早急に行われた関係上、わが国の経済界の実情に対する考慮が十分でなかったうらみがあり、実施後間もなく経済界の各方面から再改正を要望する声が出て参ったのであります。そこで、政府は、商法の改正について検討する必要があると認めまし…
第22回 衆議院 予算委員会 第16号
○花村国務大臣 コンニャク問題を中心として汚職がありますかどうですか聞いておりませんが、もしさような事実がありとすれば、これはもう仮借なく厳重に取締りをやって参りますることに、あえてちゅうちょをせざるものであります。何らかさような不正事実を指摘して申し入れになられまするならば、またその線に沿うてしかるべく取締りをいたしたいと存じます。 なお静岡の話が出ましたが、静岡において御承知のごとく密輸入に関する事件が起きておりますが、これはただい…
第22回 衆議院 予算委員会 第16号
○花村国務大臣 お答えいたします。第一の罹災生徒一人当り四百円の見舞金を支給したという事実でございますが、この事実に対しましては、所轄札幌検察庁より法務省へ報告が参っております。そこでこの種行為が選挙違反になるかどうかという問題でございますが、少くとも特定候補者の当選を得る目的をもって、しかも父兄である選挙民にその金が贈られたという事実でありませんと、ただ子供に災害見舞金を四百円与えたというだけでは、選挙違反にならぬという結論に相なろう…
第22回 衆議院 予算委員会 第16号
○花村国務大臣 ただいまお話のありましたように、特定した候補者の名前が出ておるということでありますならば、これはもちろん選挙違反になりまするし、また、たとい特定候補の名前が出ておらなんでも、その言葉のうちで特定候補を支持したものと認め得られる事情でもそこにありますれば、これはもちろん特定候補を支持したと同一に見て、やはり選挙違反になりますることはもう当然であります。しかし先ほどは、四百円の金を渡すのに特定候補の名前を指示したというお話が…
第22回 衆議院 予算委員会 第16号
○花村国務大臣 それは先ほども申し上げましたように、さような事実のありますることの報告はありましたが、その後の報告のないところを見ますと、やはり特定候補を支持せざりしゆえんをもって多分捜査を進めなかったのではなかろうかとこう解釈できますが、しかしそういう事実がもしありとするならば、もちろん捜査をすることにやぶさかではございません。
第22回 衆議院 予算委員会 第16号
○花村国務大臣 それは公職選挙法二百二十五条三号の選挙の自由を妨害したという罪に該当するおそれがあると申し上げてよろしいと思います。
第22回 衆議院 予算委員会 第16号
○花村国務大臣 それは選挙の自由を妨害したという事実が明瞭でありますならば、もちろん選挙違反に問われることは当然でございます。ただいまおっしゃられた事柄が果して自由の妨害になるかどうか、それがはっきりいたしませんからここで断定するわけには参りませんが、もしそういうことにはっきりして参りますならば、選挙違反に相なりますることは当然であります。
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○花村国務大臣 お答え申し上げます。ただいまお話のありました医師会が選挙に対して多大の金をばらまいたという話はいまなお聞いておりませんが、もしもそういう事実がございますならば、具体的に指摘をしておっしゃっていただけば、またそれに対する考え方もあろうかと存じます。
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○花村国務大臣 実は今金をばらまかれたというお話があったのですが、何人がばらまかれたのかその主体がわかりませんでしたので、私は実はお隣の川崎大臣にお聞きをしたところが、医師会ということを言われた。こういう話であったものですから申し上げたのですが、もしさような御発言でなければ、それは取り消すことにいたします。
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○花村国務大臣 選挙に関します寄付については、何らの制限がございません。
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○花村国務大臣 ただいま申し上げましたように、寄付については何らの制限がございませんから、従って支出よりも多い寄付を受けたからというて何らの違法性はないと申し上げていろわけであります。
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○花村国務大臣 選挙の支出に対してなるべく誤解を避けるというお考えは、私どもも賛成でまことにけっこうでありますが、しかしさればというて選挙に関する寄付には制限がないのでありますから、この点は得付金が多いからというて、それに対してとやこう言うことは不適当だろうと思います。
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○花村国務大臣 ただいまお話の改正については、今のところ何ら考えておりません。
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○花村国務大臣 公明選挙の線に沿うて選挙を進めてもらいたいことは、何人も異論のないところでありますが、しかしただいまの選挙に関する寄付については、先ほども申し上げた通りであります。
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○花村国務大臣 お答え申し上げます。公務員にあらざる者でありましても、涜職罪が成立しないというわけではございません。御承知のように、経済関係罰則ノ整備二関スル法律というのがございまして、銀行、会社等の役職員等も、やはりこの法律に基きまして、公務員の涜職罪に匹敵するところの規定がありまするので、その規定に違反したる場合においては、やはり取締りを受けるというような結果に相なっております。
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○花村国務大臣 ただいま申されました事案は、要するに経済関係罰則ノ整備二関スル法律という中に、特殊銀行も普通銀行も包含されておりまするので、従って、その銀行員が特に業務上利益を亨受したというような場合におきましては、涜職罪に匹敵する犯罪に問われますることは、法規に照らしてきわめて明瞭でございます。
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○花村国務大臣 大体公共的の企業に関しましては、やはり公務員と同一に認められる規定がありまして、その仕事に関して利益を享受したというような場合においては、涜職罪と同様に処罰をせられることになっておりまするから、決してそういう点は御心配はなかろうと思います。
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○花村国務大臣 ただいま御指摘のような原因が、間々あったところがあるかもしれないと思います。それは御指摘の通り、施行面積が相当の制限をつけてありますので、それを取りまとめる上から参りまして、多少の無理があったところがあるかもしれないと思います。さらにまた、工事をなるべく急いでやるということのために、設計その他において十分でなかったところもあるかもしれないと思います。しかしこれらにつきましては、当局といたしましては、それぞれしかるベく善後…