P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党参議院衆議院
総発言数
316 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1991/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会57 件・57%
  • 災害対策特別委員会41 件・41%
  • 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

316 件中 20 件を表示
国土庁地方振興局長1991/03/08

第120回 衆議院 建設委員会 第6号

○芦尾政府委員 基本構想の承認に当たりましては、今後とも先ほども申し上げました法の趣旨、目的というものを踏まえまして、法に基づく地域要件でございますとか基本方針への適合性を検討、判断いたしまして、また環境庁長官など関係行政機関の長への協議を終えた後に、これらに適したものからこれまでも順次承認してきておりますが、これからも適正に対処してまいりたいと思っております。今後とも関係者と一層連携を密にして、自然環境の保全と調和等につきまして十分配…

国土庁地方振興局長1990/11/28

第119回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(芦尾長司君) 総合保養地域整備法に基づく基本構想について、全国で今どのぐらいか、こういうことでございますが、本日現在、三重県等二十四道府県の基本構想が承認をされております。それから、あと滋賀県等七県が基本構想の承認申請を行っておるという状況でございます。 今のところ、そういう状況でございます。

国土庁地方振興局長1990/11/28

第119回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(芦尾長司君) 先ほど申し上げましたように、今二十四の道府県の方から基本構想が出されております。 その計画の中身でございますけれども、主な施設について申し上げますと、例えばゴルフ場等でございますけれども、九ホール以上の新増設が百六十カ所ぐらいになっておる。それからまた、スキー場等につきましては新増設のものが百カ所程度、マリーナ等につきましては六十カ所程度、そういったような内容で現在基本構想を承認し、それに従って各道府県では推進を…

国土庁地方振興局長1990/11/28

第119回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(芦尾長司君) 一応こういう施設整備につきましては、この総合保養地域整備法の趣旨でございますが、民間の活力でやっていこうということでございますので、今申し上げました諸施設を主としては民間がやっていくということになろうかと思いますが、具体的に幾らという定量的な把握はちょっと今のところいたしておりません。

国土庁地方振興局長1990/11/28

第119回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(芦尾長司君) 先ほど申し上げましたように、現在二十四の道府県の基本構想を承認をいたしておるわけでございますが、その構想の外枠をなします特定地域ということになりますけれども、これが大体三百七十万ヘクタールということでございまして、国土面積の九・八%、約一割という状況でございます。 そこでまたその中でございますけれども、施設整備を行っていく重点地区でございますが、これが五十万ヘクタールということで、大体一・三%ということになってお…

国土庁地方振興局長1990/11/28

第119回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(芦尾長司君) もう一度申し上げさせていただきますけれども、ただいま私どもの方でリゾート法に基づいて基本構想を承認しておりますものが、各県一つずつでございますけれども二十四地区ありまして、それが先ほど申し上げましたように一六・六%になっておる、そういうことでございます。 そして、それ以外の、何といいますか、民間で独自に開発されているといったものがあろうかと思いますけれども、それはここで言うリゾート法とはちょっと関係のない部分であ…

国土庁地方振興局長1990/11/28

第119回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(芦尾長司君) まず最初に御理解いただきたいのでございますが、このリゾート法でございますけれども、先ほども申し上げましたが、リゾート地域というものを定めて、そしてその中で重点的に整備する地域を定めて、それについて私どもの方といたしまして基本構想を承認していく、その過程で関係各省いろいろ協議をいたしまして、そういう自然破壊につながらないように、そういうものを大事にしながら調和のある開発を進めていく、そういう段取りでやらせていただい…

国土庁地方振興局長1990/11/28

第119回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(芦尾長司君) ただいま御質問がございましたように、リゾートの整備というものは、それは確かに、おっしゃいますように、地域のためのものでなければならないということは、私どももそういうことで同感でございます。 そこで、総合保養地域整備法におきましては、この基本構想でございますが、都道府県が作成するということになっております。都道府県が作成するに当たりましては関係市町村と協議をしなければならない、こういうことになっておるわけでございま…

国土庁地方振興局長1990/11/28

第119回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(芦尾長司君) まず、地方分散についての国土庁の態度でございますけれども、私どももちろん、ただいま御質問ございましたように、地方圏の重点的な整備というものはこれは東京一極集中を是正する上で重要な問題であるというふうに認識をいたしておりまして、先般制定されました多極分散型国土形成促進法等によりまして、地方圏の重点的な整備を図り、そしてそういう首都機能というものの受け入れを促進いたしまして地域の活性化を図っていくということが国土の均…

自治省大臣官房長1990/06/18

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○芦尾政府委員 お答えいたします。 ただいま大臣の方からも御答弁がありましたが、全く私どももこれは異例中の事件のような気がいたします。 それで、私どもといたしましては、直接には知事の指導監督のもとに入っておるわけでございますけれども、今後の公社のあり方につきましては、今事件の全容の究明が行われておるところでもありますが、その業務の適正化でございますとか組織のあり方等につきまして全面的に検討するように、県当局とも連絡を図りたいと思います。…

自治省大臣官房長1990/06/12

第118回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(芦尾長司君) リゾート法の第十三条では民間事業者に対してその能力を活用させるといったようなことから、その当該事業者に対して「出資、補助その他の助成をすることができる。」ということが片一方では書かれておるわけでございます。この規定等に基づいて各地方団体、民間事業者に対しているんな優遇措置を講じておるものというふうに考えておるということでございます。

自治省大臣官房長1990/06/12

第118回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(芦尾長司君) 固定資産税の減免そのものが、宿泊施設なら宿泊施設でございますけれども、これを減免するかどうかということは、その地方団体の判断で可能であるということが片一方で言えると思います。しかし、その減免したものについて、全国的な制度の中で地方団体の財源補てんを片一方で講じていくかどうかということはまた別の次元の話になるんじゃないかと、そういうふうに思うわけです。 今のお話でございますけれども、それはまたその地方公共団体の判…

自治省大臣官房長1990/06/12

第118回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(芦尾長司君) その九条の場合は、不均一課税に伴ってそういう振興策を講じたときに、その地方団体の財政収入が落ちるものですから、その部分を補てんいたしましょうという制度であろうと思うわけでございます。それは全国的な規模の上に立ってそういう財政措置というものを講じていくべきだろうという一つの姿であろうと思うわけです。それで、片一方でその場合に宿泊施設が除かれておるわけですけれども、それは収益性が一般的に言えば高いということ、だから…

自治省大臣官房長1990/06/12

第118回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(芦尾長司君) 今るるお話がございましたが、一つには、その地方団体としては、そういうホテルならホテル、企業の立地によって、その地域に及ぼす波及効果でございますとか、雇用の場が確保できるというようなことでいわゆる誘致をすることになろうかと思うわけです。しかし、そういうことで立地をした当座については、いろいろな振興策を講ずる、その一環としてそういうような方途を講じておるだろうと思うわけです。 いずれにいたしましても、そういう措置を…

自治省大臣官房長1990/06/12

第118回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(芦尾長司君) そういう企業が進出してくる、それは企業は企業の判断で利益が上がるかということでやってくるんだろうと思うわけでございますが、こちらは地域住民の福祉向上というものが念頭にあって企業の誘致を行う。そういう地域住民の福祉向上が念頭にあるということが一番重要になるんだろうと思います。 そういう意味で、先ほども申し上げましたが、そういう企業が立地する場合の経済効果の問題でございますとか、雇用の場が確保されて地域の住民の所得…

自治省大臣官房長1990/06/01

第118回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(芦尾長司君) お話しございましたように、再生紙の利用を促進するということは、ごみを減量化し、また省資源、省エネルギーにつながるということはもう当然でございまして、そういうことで森林資源の保護、地球環境の保全に大きく貢献するものと私どもも認識をいたしております。 それで、私ども自治省自身といたしましてもそうでございますが、特に再生紙の利用につきましては地方公共団体に対しまして、やはり再生紙の利用の促進を図っていかなければならな…

自治省大臣官房長1990/06/01

第118回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(芦尾長司君) ふるさと創生一億円事業を御支援賜りまして、厚く御礼を申し上げる次第でございます。 この自ら考え自ら行う地域づくり事業でございますが、全国の市町村におきまして本当に熱心な取り組みがなされております。その個々の事業につきましてそれぞれいろんな論評もなされております。大方は御好評をいただいておると思っておるわけでございますが、それぞれがやはりその地域の住民の意見というものを十分に踏まえて推進をされておるということでご…

自治省大臣官房長1990/06/01

第118回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(芦尾長司君) 東京一極集中が激化する中で、地域振興の重要性とかそのために地方公共団体が果たすべき役割というのはますます増大してきておるものと認識をいたしております。 その地域振興の方策でございますけれども、単に工場を誘致するといったようなものばかりではなくて、むしろそれぞれの地域の特性を生かしながら多様で個性豊かな地域づくりを進めていく、そういう方向に今なりつつあると思います。大分県の一村一品運動というのもその流れの中の一つ…

自治省大臣官房長1990/06/01

第118回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(芦尾長司君) おっしゃいましたように、占冠村でございますけれども、御指摘のとおりに人口が増加し、また経済活動もリゾート開発によりまして増加してきておるということは伺っておるわけでございます。この占冠でございますけれども、五十五年四月に、地元の村や北海道から成ります占冠リゾート開発協議会といったようなものも発足させまして、そして先般はリゾート法でございますか、北海道富良野・大雪リゾート地域整備構想というものを樹立いたしまして、…

自治省大臣官房長1990/06/01

第118回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(芦尾長司君) 今おっしゃいましたように、固定資産税は、ひところは私どものデータでも三千五百万ぐらいのものが二億六千万ぐらいに上がってきておるわけでございます。観点は違うとは思いますが、リゾート開発を進めるに当たりまして、やはりそういう施設整備につきましては、それ相当の規模のもので整備していくことが非常に重要であるということは、私ども経験上ちょっとそういう感じがするわけでございます。 ある意味では、余り小規模な安上がりのリゾー…