芦尾長司
会議録に記録された「芦尾長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 316 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会57 件・57%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○芦尾長司君 実は、兵庫県は南の方は新幹線が通っておりますけれども、北部の方はなかなかまだ高速、広軌の鉄道という恩恵には浴しておりません。今、日本海を縦貫する高速鉄道といいますか、その推進が望まれておるわけでございますが、長期的には余り新幹線とか在来線とかいう区別、そういうことも余りかたく考えずに直接両者が乗り入れられるような、軌間の異なる在来線間におきましても相互乗り入れが自由になるような時代も来るのではなかろうかと思います。 旅客の…
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○芦尾長司君 どうもありがとうございました。これで終わります。
第140回 参議院 運輸委員会 第9号
○芦尾長司君 最後になりましたが、私の方からも二、三点お願いをいたしたいと思います。 まず最初に、この空港整備法の一部改正の法律案でございますが、この法律につきましては、大交流時代を迎えまして空港整備と地方の振興というものを直結していこうではないか、また地方負担もふえますがそれだけに地方の発言力も増していくといったような観点から、歓迎をいたしたいと思っております。 そうしたことの中で、今地方空港がこうした整備、滑走路をふやすことにつきま…
第140回 参議院 運輸委員会 第9号
○芦尾長司君 空港整備を図るだけではなくて、例えばいろんな各省との調整関係も出てこようかと思いますけれども、その点につきましてはまた御努力をお願いいたしたい、そして整備された空港が十分に活用できるようにお願いをいたしたいと思います。 それからその次は、関西・近畿圏の空港整備についてでございます。今、末広先生から御質問がありましてなかなか質問しづらいのでございますけれども、ひとつお願いをいたしたいと思います。 今、関西圏域におきましては、…
第140回 参議院 運輸委員会 第9号
○芦尾長司君 最後に、大阪国際空港の活性化の問題につきまして御質問をいたしたいと思います。 この大阪国際空港は、関西国際空港の開港に伴いまして大阪国際空港、関西国際空港を合わせました旅客量というものはふえておるわけでございますが、大阪国際空港だけをとってみますと、当然のことながら、例えばジェット定期便の発着回数が三百回から二百回に減ったといったようなことも受けまして旅客数が半減をいたしております。貨物も三分の一になっておる。また、空港ビ…
第140回 参議院 運輸委員会 第9号
○芦尾長司君 一つ御要望でございますが、今回の検討で、これはなかなか難しい問題だと思うんですが、空港機能のより能力アップといいますか、活性化といいますか、便数の増といいますか、そういったものがなかなか前提にはなってこないというようなこともお聞きいたしておるわけでございます。 しかし、もちろんこれは環境対策、騒音対策の上から難しいことがあることは承知しておるわけでございますが、これからの科学技術の進歩によりまして、発生源対策といいますか、…
第140回 参議院 運輸委員会 第7号
○芦尾長司君 芦尾長司でございます。お時間をいただいておりますので、若干の御質問をさせていただきたいと思います。 私は、観光対策につきまして、二、三質問させていただきたいと思います。 所得水準の向上に伴いまして国民生活にゆとりが生じてまいりまして、余暇時間が増大してきております。特に、長寿社会を迎える今日、熟年層の余暇活動というものが非常に大きくなってきております。一方、交通道路網の発達また情報通信網の高度化、こういったようなことで人間…
第140回 参議院 運輸委員会 第7号
○芦尾長司君 ぜひ国内的にも国際的にもそういう観光施策というものを積極的にお取り組みいただきたいと思います。 そこで、これに関連いたしまして、阪神地域の観光開発につきまして、阪神・淡路大震災からの経済復興という観点にも立ちましてお願いをいたしたいわけでございます。 なお、震災復興につきまして、これ別でございますが、さきに神戸港の復旧につきまして大臣から力強い御答弁をいただいておりましたが、来月、神戸港の震災復旧の記念式が行われるという運…
第140回 参議院 運輸委員会 第7号
○芦尾長司君 どうぞよろしくお願いいたします。 それからもう一点、観光問題。観光の事業を活発にやるためには観光資源を開発していくことがもちろん重要でございますが、それを生かす人材を育成するということがより重要になってまいろうと思います。 今、観光の宿泊旅行業といいますか、そういうものに従事する人の養成機関というのはあるようでございます。それも重要なのでございますが、さらに観光サービスや観光施設の経営等に、ホテル経営等も含めてでございます…
第140回 参議院 運輸委員会 第7号
○芦尾長司君 ありがとうございました。 観光関係、法案も出ておりますのでまだこれから御質問の機会があろうかと思いますので、最後に大臣にちょっと御決意をお願いいたしたいのでございますけれども、観光事業の動向は、先ほども局長の方からもお話しございましたが、雇用創出にも非常に有効である、また地域振興にも国際宣伝にも大きな影響を及ぼす、幅広い効果を持つということになります。二十一世紀の我が国発展に重要な役割を果たすものであろうと思われますが、こ…
第140回 参議院 運輸委員会 第7号
○芦尾長司君 どうもありがとうございました。
第140回 参議院 運輸委員会 第6号
○芦尾長司君 しんがりを承ります芦尾長司でございます。どうかよろしくお願いいたします。 最初に、船舶検査の問題について御質問しようと思いましたが、各委員の先生方から御質問がございましたので省略させていただきます。 いずれにいたしましても、船舶検査の問題は、限られた人員、予算の中で、国際条約等によりまして業務量もふえてまいるわけでございます。先ほど山本局長の方からもお話がありましたが、検査の合理化に努められまして、また船級協会や小型船舶検…
第140回 参議院 運輸委員会 第6号
○芦尾長司君 ぜひその結論を早く出していただくようにお願いいたしたい。 そこで一つ、これはそのほんの一部の問題にすぎないかもしれないんですけれども、ちょっと意見を申し上げさせていただきたいんですけれども、この重油流出災害というものの特殊性というものはやっぱり再認識していただかなければならないんではないか。事件としてはこれは民事事件であるのは間違いないわけでございますけれども、被害範囲が大きくなる、そういう意味では原因者がはっきりした災害…
第140回 参議院 運輸委員会 第6号
○芦尾長司君 今の御答弁、まだはっきりしないところがあるんですが、いずれにいたしましても、民事事件ではあるけれども規模が大きくなると民事事件の質というものが変わってくるだろう、そういうことの中でやはり行政主導という面が出てくる可能性がある。この前の阪神大震災のときでもそうでございましたが、被害者の方から通報してそれで自衛隊を出していただくといったようなシステムではもたないんだ、それと同じような考え方がこの場合も必要になってくるのではない…
第140回 参議院 運輸委員会 第6号
○芦尾長司君 今回の事故に対してセンターの果たすべき役割というものが改めて再認識をされておるということでございますから、そこで、今もお話が出ましたが、今回の事故にかんがみまして、こうした油流出事故の場合の地方公共団体の果たす役割というものを明らかにしていく必要があるのではないか。と申しますのは、現在の法律で言いますと、海岸部におけるこういう流出事故に対して海洋汚染防止法でもはっきりしていないんですね。そういうことから、海岸部における防除…
第140回 参議院 運輸委員会 第6号
○芦尾長司君 今、大臣の方から力強い御返事もいただきましたけれども、いずれにいたしましても、今申し上げたことにつきましては法律改正の問題にもなりますし、また、これは今の海防法の範囲を超えるものにもなるかもしれません。そういう中で、やはり運輸省としてリーダーシップをとってひとつ御対応いただきたいと思う次第でございます。よろしくお願いをいたします。 それから、もう一点、最後の問題でございます。 これもまた各委員からも御意見があったわけでござ…
第140回 参議院 運輸委員会 第6号
○芦尾長司君 ありがとうございました。終わります。
第140回 参議院 運輸委員会 第5号
○芦尾長司君 最後になりましたが、各委員の先生方から御質問をされまして、私の方から聞くことが余りなくなってまいりましたのでこれでやめてもいいと思いますけれども、せっかく与えられた時間でございますから、どうかよろしくお願いします。できるだけ重複を避けましてお願いをしたいと思います。 まず一番最初に、これはこの前の質問とも関係いたしますのでちょっと重複いたしますけれども、よろしくお願いいたします。 最初に、米国のFMCが最近日本船舶に対しま…
第140回 参議院 運輸委員会 第5号
○芦尾長司君 これから港湾の競争力をつけていく上で、国際的な広い視野に立って、また国内的にも高い立場に立って関係者が一体となってこうした難関を乗り切っていただきますように、ぜひ運輸省におきましても御活躍いただきますようにお願いを申し上げたいと思います。 それでは次に、今回の債務保証制度の創設の法律改正につきまして若干御質問させていただきたいと思います。 これまでの御質問の経過から、私自身も、今回の保証制度の創設の目的といいますものが単に…
第140回 参議院 運輸委員会 第5号
○芦尾長司君 そういたしますと、今のお話でございますが、保証倍率がどの程度になるかといったようなことにもかかってくると思うのでございますが、そうした規模でどの程度の事業量といいますかトン数が新しく建造されるかといったような、何か見通しはあるのでございましょうか。