芦尾長司
会議録に記録された「芦尾長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 316 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会57 件・57%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 運輸委員会 第5号
○芦尾長司君 それは一応ちょっと置いておきます。 これまでの御議論から、船腹調整という土俵の場が外されようとしておりますが、そうしたことの中でこれから非常に重要になってまいりますのが、運輸大臣が策定されます内航海運事業者の船舶建造の中長期的な指針となります五年間の適正な船腹量といいますかガイドラインということになろうかと思いますが、それが非常にこれから重要になってまいると思いますけれども、その点の御認識はいかがでございましょうか。
第140回 参議院 運輸委員会 第5号
○芦尾長司君 確かに、今回の適正な船腹量というものがこれから非常に大きな意味を持ってくるのではなかろうかと思います。 そこで、先ほど来岩田局長も御答弁をされておりますけれども、今回の法律といいますものは連合会の選択肢をふやす改正になるということであります。そういうことでありますが、今までの委員の御議論から出てまいりますと、この組合法の八条の四号の仕事ですか、これをこれから削除するときが非常に大きな問題になってくるだろうと思いまして、その…
第140回 参議院 運輸委員会 第5号
○芦尾長司君 いずれにいたしましても、これまでの御答弁の中で、その期間はまだはっきりしないといったようなことから若干不透明なところがある。そういったものを透明にされて、その上で例えばこの船腹調整事業でどの程度の新船建造を図っていくのか、またこれからできる新しい制度の中でもどういうねらいを持ってどの程度新船建造を図っていくのか、そしてトータルとしては一体どういう姿になっていくのか、そしてそれでこの適正量に向かって五年間で収束させていくのか…
第140回 参議院 運輸委員会 第5号
○芦尾長司君 どうもありがとうございました。
第140回 参議院 運輸委員会 第3号
○芦尾長司君 兵庫県の芦尾長司でございます。ラストバッターになりまして、非常に皆様方お疲れのことと存じますが、私も国会で初めての質問でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 また、これまで多くの先生方から御質問をいただいておりまして重複することもございますが、初めてということで御容赦いただいて、また御答弁を賜りたいと思います。よろしくお願いいたします。 まず最初に、阪神・淡路大震災から二年が経過をいたしました。当時の兵庫県の行…
第140回 参議院 運輸委員会 第3号
○芦尾長司君 ありがとうございました。 そこで、これは神戸港も含んだ話でございますけれども、我が国の港湾の国際競争力ということについてお伺いいたしたいと思います。 我が国の国際貿易、ほとんどこれは海上輸送に頼っておると思うわけでございますが、今後我が国が経済の活性化を引き続き維持、増大していくということのためには港の占める役割というのは非常に大きいと思います。そうした中で震災以前から、これは神戸港に限らず国際的な港間競争といいますか、そ…
第140回 参議院 運輸委員会 第3号
○芦尾長司君 大臣の力強い言葉をいただきまして、私どももこれから一緒に努力をしてまいらなければならないと思っております。 そうしたことの中で、それでは今度は、二十一世紀に向かって神戸港が国際港としてどういう役割を果たしていけばいいのか、こういうことになろうかと思います。これまでもアジアのマザーポートとして、また国際ハブ港として一応役割を果たしてきたと思っておるわけでございます。 実は今年度、県、市協力をいたしまして、震災復興の起爆剤にも…
第140回 参議院 運輸委員会 第3号
○芦尾長司君 ありがとうございました。 いずれにいたしましても、官民挙げて今真剣にこの港湾整備の問題に取り組んで国際競争力をつけていかなければならない重要な時期を迎えておると思います。一層の御精進をお願いいたしたいと思います。 一点、これは要望でございますけれども、今、神戸港の一層の港勢の活性化を図りたいということで、ポートアイランドの第二期を整備中でございます。そしてさらには、その南に神戸空港ができる、こういうことにもなるわけでござい…
第140回 参議院 運輸委員会 第3号
○芦尾長司君 ぜひお願いをいたしたいと思います。 それからもう一点、これは賠償制度の内容についてでございますが、実は、これはもう知っている人はきちっと知っているということになろうかとも思うんでございますが、関係者を不安にしておる要素の一つに賠償制度の内容というのが非常に難しいということがあろうかと思います。基本的には油濁損害賠償保障法でございますか、これの運用になるわけでございますが、それが船舶所有者、船主といいますか船主責任、それから…
第140回 参議院 運輸委員会 第3号
○芦尾長司君 そういたしますと、仮に船主の無限責任が問われるということになりますと、国際基金は、この法律からいきますと、船主から賠償を受けることができなかった特定油濁損害の金額について補償が行われる、こういうことになっておるわけでございます。しかし、一部の新聞報道によりますと、船主の過失の有無に関係なく基金から補償がまずなされるというふうに報道されているものもあるわけです。そうであればいいわけでございますが、この辺を確認しておきたいと思…
第140回 参議院 運輸委員会 第3号
○芦尾長司君 そういうことでございますと、いずれにしても一義的には国際基金が発動してくれると、こういうことになるわけでございます。その点につきまして、既にPRもいただいておると思うんでございますけれども、地方団体、関係者等に一層徹底していただきますと安心するのではないかなというふうに思いますので、どうかよろしくお願いを申し上げる次第でございます。 それでは、もう少し時間があるようでございますので、これはちょっとまた重複するかもしれません…
第140回 参議院 運輸委員会 第3号
○芦尾長司君 最後に、即応体制の確立ということで今までも訓練の問題、それから被害想定の問題等も御議論が出ておるわけでございますが、私も今回の災害の関係者の一人といたしまして、やはりこういう被害というものは、被害の全体像というものをいかに早く察知するか、キャッチするかということが一番重要になってまいると思います。 そういう意味で、被害想定というものを、できるだけ今回の災害というものを教訓にされまして、徹底的に分析もいただきまして、被害想定…
第140回 参議院 運輸委員会 第3号
○芦尾長司君 どうもありがとうございました。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○芦尾政府委員 ただいま委員おっしゃいましたように、離島は何といいますか、これから自然志向が高まる中でこの豊かな自然を積極的に生かしていくということで非常に重要な位置づけを与えていかなければならないのではないかと思っております。 その中で、今お話しございましたように、海洋開発の問題でございますが、日本の二百海里水域、国土の十二倍に当たる広大な面積を有しておりますが、近年の二百海里の定着もありまして、その積極的な利用が望まれております。特…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○芦尾政府委員 離島の保有する良好な自然を生かした離島の整備を行うということは離島振興の大きなインパクトになるということは御意見のとおりでございまして、そこで島嶼地域の問題でございますけれども、一般にこれは良好な自然条件に恵まれておりまして、総合保養地域としてのすぐれたポテンシャルを有するところが多いということを認識しております。 そこで、総合保養地域整備法によります基本構想の承認に当たりましても、リゾート開発が地域振興に占める重要性に…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○芦尾政府委員 マリーナの問題でございますけれども、国民の自由時間が増大してまいりまして海洋レジャーに対するニーズが高まってきておりますが、その中で離島の特性を生かしたこういう海洋レジャーの拠点整備といいますものは、これまた先ほどのリゾートの開発の一環でもございませんが、重要施策であると認識はいたしております。 これから離島の特性を生かした振興を図ってまいりますために、このマリーナの整備が行われるわけでございますが、現在、地方港湾の整備…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○芦尾政府委員 平成元年度より新しく振興開発事業に取り組んでおりますが、昭和四十四年度から平成元年度まで二十一年間におきます法律によります投資額といいますか、これが総事業費で六百三十九億四千百万円、こういうことになっておりまして、道路、港湾等の交通施設整備、住宅、生活環境等の生活基盤整備、農業、漁業等の産業基盤整備等に重点的に取り組んでおるところでございます。 それから、平成三年度の事業でございますけれども、平成三年度の予算は総額で二十…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○芦尾政府委員 まず産業振興の中の農業関係でございますけれども、小笠原の主要生産が花卉、観葉植物とか果実類の問題がございますが、これは六十二年二月十五日にウリミバエの根絶が宣言されております。そういったようなことで、これからもますます発展することを私どもといたしましても望んでおるわけでございますが、ただ特に農業者の高齢化対策でございますとか交通条件の制約等課題が多く、こういった問題につきまして私ども積極的に取り組んでまいらなければならな…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○芦尾政府委員 小笠原の開発に当たりまして、その振興開発事業の実施に当たって、ただいま申し上げましたが、自然環境の保全に配慮することが重要でございますが、そうした方針に従って各種振興開発事業は推進しております。 ところで東京都におきまして、ただいまお話がございましたが、昨年の八月に知事の諮問機関として東京都小笠原諸島二十一世紀ビジョン懇談会、こういうものを設置されまして、去る二月四日に答申がなされております。その中で小笠原諸島の二十一世…
第120回 衆議院 建設委員会 第6号
○芦尾政府委員 お答えいたします。 委員おっしゃいましたように、言うまでもなく、総合保養地域法の整備の目的でございますけれども、リゾートに対する国民のニーズの高まりに対応いたしましてその受け皿を整備するとともに、今おっしゃいましたように過疎地域等地域の振興を図っていこうとするものでございます。私ども、国といたしましては、こういうリゾートの基本構想の策定に当たりましては、その主体である都道府県に対しまして、基本構想の作成はもちろんでござい…