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自由民主党参議院衆議院
総発言数
316 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1997/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会57 件・57%
  • 災害対策特別委員会41 件・41%
  • 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

316 件中 20 件を表示
自由民主党1997/05/29

第140回 参議院 運輸委員会 第12号

○芦尾長司君 芦尾長司でございます。重要法案のトリの質問をさせていただきまして光栄に存じます。よろしくお願いします。 できるだけ重複を避けまして御質問を申し上げたいと思いますが、ただ一点これだけは、何度も御質問が出て御回答をいただいておりますけれども、重要な問題でございますのでお願いいたしたいと思います。 まず、国鉄改革時、その長期債務を清算事業団が引き継いだ時点でその償還のスキームをどのように想定しておりましたか。また、その後そのスキ…

自由民主党1997/05/29

第140回 参議院 運輸委員会 第12号

○芦尾長司君 今、運輸省の方から御答弁がありましたが、財政当局であります大蔵省も同じような御認識でよろしいですか。

自由民主党1997/05/29

第140回 参議院 運輸委員会 第12号

○芦尾長司君 だから、これから清算事業団の債務解消に当たっては、大蔵省も運輸省も同じ土俵の場に立って当たっていただくという認識に立ってこれから御質問したいと思います。 先ほど来政務次官もお答えいただいたわけでございますけれども、これから平成十年度に向かって抜本的な対応を講じていただくことになる、九年中にその方策を示していただくということになるわけですが、当面平成十年度の予算編成に当たりましては、いずれにいたしましても、今以上の債務をふや…

自由民主党1997/05/29

第140回 参議院 運輸委員会 第12号

○芦尾長司君 これで最後の質問にしたいと思いますので、大臣と政務次官にお願いいたしたいと思います。 先ほど来御質問がありますように、企画委員会からの報告でも十ほどの方策が掲げられておるわけでございます。要するにこれ、長期債務の負担の対象を国民一般とするのか、また特にその中でもJRとかJRの利用者を含むそういう方々にも負担をさせるのか、そしてまた片一方では新たな負担増を求めるのか、現行制度の枠内で対処するのか、いずれにいたしましても、そう…

自由民主党1997/05/29

第140回 参議院 運輸委員会 第12号

○芦尾長司君 ありがとうございました。終わります。

自由民主党1997/05/27

第140回 参議院 運輸委員会 第11号

○芦尾長司君 芦尾長司でございます。最後になりまして皆様方お疲れのところでございましょうが、少し勉強してまいりましたので、申しわけございませんが御協力のほどお願い申し上げます。 まず、今回の提案されております国鉄清算事業団の負担軽減を図る特別措置法でございますけれども、平成十年度から本格的な処理を目されまして、その事業団の処理すべき国の債務の累増を防ぐために平成九年度で一年限りの臨時特別の措置を講じていこう、こういう法律でございます。本…

自由民主党1997/05/27

第140回 参議院 運輸委員会 第11号

○芦尾長司君 大臣の力強い御答弁で、私も安心をいたしております。 そこで、いずれにいたしましても、この長期債務等が発生してきておりますけれども、その原因というものをどういうふうに考えていくか、そういうことを国民の前にももう少しはっきりとさせていただいた方がいいんじゃないかなという気がいたします。 昭和三十九年度に純損失が発生してからこれまで赤字が膨らんできた、こういつたようなことになりまして、国鉄改革時代に三十七兆一千億でございますか、…

自由民主党1997/05/27

第140回 参議院 運輸委員会 第11号

○芦尾長司君 今いろいろ原因をお述べいただきましたが、そういうことを申し上げますのは、こうした長期債務等の原因と、それからこれを処理していく仕方といいますかスキームといいますか、その整合性というものを少し持たせていく必要があるんじゃないか。 三十七兆一千億でございますか、今お話しになりましたように、施設の整備分というのは新幹線の機構でございますとか、それから普通のJR等に負担をしていくようなシステムにはなっています。例えば、先ほどJRの…

自由民主党1997/05/27

第140回 参議院 運輸委員会 第11号

○芦尾長司君 確かに難しい問題であろうかと思うんですが、いずれにいたしましても、国鉄なりJRの経営の経済性というものと公共性というものとの二つの要素がある。経済性の部分はこれは料金で賄うべきであろう。公共性の部分は、これはあるいは公共事業、税負担で賄ってもいいのではないか。そういう部分がきちっとあるのではないかなと思いますが、そういう部分については、これからは、この債務についてはある意味では税負担を求めていくといったそういうきちっとした…

自由民主党1997/05/27

第140回 参議院 運輸委員会 第11号

○芦尾長司君 ありがとうございました。 そこで、先ほども申し上げましたが、ただいまも御議論になっていますが、一体借金の額が二十八兆円なのか二十兆円なのかといったようないろんな数字がひとり歩きして出てきておるわけでございます。 このいただいた資料を拝見しておりましても、将来費用の点につきましても、例えば七・三%で割り戻しているということからいけば、本当は七・三なんかで割り戻さずにもう少し低い率で割り戻さなきゃいかぬのではないか。また、現時…

自由民主党1997/05/27

第140回 参議院 運輸委員会 第11号

○芦尾長司君 できるだけ国民に誤解のないような数字で御議論をしていただくようにお願いをしたいと思います。 そこで、最後になるわけでございますけれども、いろいろ申し上げてきましたが、こうした債務負担をどういうふうに処理していくかということになるわけです。 先ほど中尾先生の方からも御議論ございましたが、これまで有識者の意見というものがいろいろおっしゃられておりまして、もう全部その方法が出尽くしておるような気がするわけでございます。一つは、J…

自由民主党1997/05/27

第140回 参議院 運輸委員会 第11号

○芦尾長司君 ありがとうございます。

自由民主党1997/05/22

第140回 参議院 運輸委員会 第10号

○芦尾長司君 芦尾長司でございます。 最後になりましたが、新幹線につきましての議論は非常に重要であるというふうに思います。お考えをしっかりとお聞きいたしておきたいと思いますので、重複する質問もあろうかと思いますけれども、どうかよろしくお願いを申し上げます。 まず最初に、新幹線の営業路線でございますけれども、今千八百三十六キロと言われておりますが、この十月一日に高崎−長野間百二十七キロが開業いたしますと千九百六十三キロ、二千キロになんなん…

自由民主党1997/05/22

第140回 参議院 運輸委員会 第10号

○芦尾長司君 ありがとうございました。 そこで、国土庁からお見えいただいていると思うんですけれども、第四次の全国総合開発計画におきます整備新幹線の位置づけはどういうふうになっておりますでしょうか。

自由民主党1997/05/22

第140回 参議院 運輸委員会 第10号

○芦尾長司君 全国総合開発計画は、その時々におきます国力というものを前提といたしまして、国を挙げて取り組むべきあるべき姿というものを、そういったたずまいというものを全国民に明示しておるものだと思います。その総合開発計画において、逐次建設に着手するとこの整備計画の五線について位置づけられておるわけでございます。 そういう整備新幹線の建設を推進するということが財政改革に反する事業の象徴とされておるといいますのは、これはどうかというふうに私も…

自由民主党1997/05/22

第140回 参議院 運輸委員会 第10号

○芦尾長司君 いろいろマスコミ等での誤解を受けるということも、ある意味では、今までも議論にありますように、政府・与党検討委員会におきます資料とかそういう会議録の開示がやっぱり必要であるということにも関係すると思いますので、その点についてはよろしくお願いを申し上げたいと思います。 そこで、今新しい全国総合開発計画が策定されようとしております。聞くところによりますと、新しく国土軸というような考え方もお取り入れになっております。また、今度の法…

自由民主党1997/05/22

第140回 参議院 運輸委員会 第10号

○芦尾長司君 新しい全国総合開発計画でもその位置づけが重要になってまいろうと思います。 そこで、新しい負担のルールが今回確立をされておるわけでございますが、いずれにいたしましても、これは公共事業の関係費が総体の事業費を結局は決定するということになろうかと思います。たびたび御議論がございますように、行政改革が進められております厳しい環境の中にあろうかとも思いますけれども、いうところの経済性ということと、それから公共性ということとあわせて検…

自由民主党1997/05/22

第140回 参議院 運輸委員会 第10号

○芦尾長司君 ありがとうございました。国土庁の方、結構でございます。 これから少し各論に入らせていただきたいと思いますが、一つは政府・与党の検討委員会の結論が出る前におきましても、従前から調査を行ってきております九州新幹線の長崎ルートでございますとか北海道新幹線につきまして、未着工区間の駅やルート公表、また環境影響評価等、所要の手続で進め得るものは進めることができないでしょうか。特に、九州新幹線長崎ルート等は調査開始後もう二年九カ月もた…

自由民主党1997/05/22

第140回 参議院 運輸委員会 第10号

○芦尾長司君 ありがとうございます。 いずれにいたしましても、要するにある意味ではまだスタートラインにもついていないといったようなことにもなろうかと思いますから、余りお金もかからぬと思いますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 それからもう一点でございますけれども、これは先ほど御質問ございましたが、ちょっとよく聞き取れなかったのでもう一度お願いしたいんですが、軌間の自由可変電車の問題でございます。これは技術開発のための予算が計上さ…

自由民主党1997/05/22

第140回 参議院 運輸委員会 第10号

○芦尾長司君 軌間自由可変電車、こういう開発が進められますと、先ほども御議論ありましたが、本当の新幹線を入れるというよりは相当コストが安くつくようなことも考えられると思います。既設の新幹線から直接乗り入れられるようにして、スーパー特急方式で進められておるようなルートにも適応できるのではないかと思いますが、この点はいかがでございましょうか。